終活

2023年7月31日 (月)

写真をプリントしようかな?

今年も、庭のハスが咲きました。全部で3輪咲きそうです。

夜には一度花を閉じてお休み。。。これをくりかえし。。。

     4日くらい咲いたあと散ってゆきました

 

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40度に届きそうな猛暑。老人は家に籠っているのが賢明?

でもね、ついついテレビばかり見て、これじゃあ良くないなあ~と思うのです。

・・・が、さりとて、気力が全く出てこないので何もできません。

 

そんな時に、PCのある棚の上にずっと置きっぱなしだったこれ ↓ を

ふっと、取り出してみると、何とも懐かしいじゃないですか!

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10年前に行った八ヶ岳の写真を、大きめにプリントして貼ってます

1枚目が ↓ のこの写真

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たしか、 ホテルの敷地内だったと。。。

スメタナは、我が夫婦にとって(特に夫)記念すべきクラシックコンサート、デビューだったんです。

八ヶ岳ではなく、地元でしたけどね。

まだ小さかった子供を、両親に預け 「俺、寝るかもしれないぞ」と云った夫でしたが、

そんな事にはならず、クラシックに興味を持つきっかけとなったのですよ。

その時のプログラムなど、大切に額に入れて取っています。

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八ヶ岳高原ホテルを舞台にしたテレビドラマもありましたね。

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お土産に「青い鳥チョコレート」を。

小さなグッズも(スケッチブックに付けてあります)

10年前の秋のことでしたから、まだまだエネルギーもあり、

老人という意識はなかったかな?(笑

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撮りためた沢山の写真はPCに入っていて、(コンデジにも300枚ほど入れたまま)

夫はPCに指を触れることの無い人なので

今のままで、もし私がPCに触れなくなるとか、亡くなってしまたら

懐かしい写真を夫も見られないし(近年は焼いてアルバムに貼ることをしていない)

懐かしく、若く、幸せだったころの写真も目にすることが無いかもしれないです。

 

それで、今ならスケッチブックをアルバム代わりにして(大きくて重いのは駄目)

手軽にヒョイ~~! と、幸せな過去へ逢いに行く。

これって、ちょっと素敵でしょ。

一度には出来ないから、少しずつ始めて見ようと思います

(その中から遺影にする写真も選べるように)

 

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明日から8月、皆さま 健康でのりきりましょう!!

2017年7月26日 (水)

小さな一歩・終活

○活という言い方が巷に溢れるようになったのは何時の頃からでしょう?

シニア世代というより私などは立派な高齢者。 もしも交通事故だとか何かで新聞紙上やニュースなどに載るようなことがあれば 老人 という言い方をされる年齢です。  そんな年齢ですから○活と云えば・・・終活・・・ですよね

この二文字が頭から離れません。 それなのに、実際にはほとんど何も手に付いてないのが実状で、目に見えない子供達の冷ややかな視線に脅かされています。

そこで! 

と云うわけでもないのですが、サロンやオープンデーで使用する部屋に、処分してもいいな と思う本を並べて置くことにしました。 

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どなたでも、どうぞと云う右の一文を添えて並べてあります。

返却は不要と云うより、返却しない事よと言葉をそえます(笑)

喜んで持ち帰って頂いたのもあれば、いつまでも・・・というのも勿論あります。適当な時期を見計らって処分が必要になりそうです。

先日、夫にここへ並べる本の追加を頼んだところ、

Img022_478x640←のこの本も並んでいます。

あっ!  これはまだ手元に置いておきたい本です。

文庫本の中でもとてもページ数の少ない、

リンドバーグ夫人が書いた「海からの贈物」です。

そっと、引っ込めておきました。

これを機会に再度読みたくなりました。

すると、ちょうど届いた雑誌に(このところ連載となっている)沖縄の織物作家・真喜志民子さんの記事のなかで偶然でしたが、50年来の愛読書としてこの本の事が書かれていました。

Img023_640x536何だか嬉しい! 

女性の生き方、ものの考え方・・・

その様なことが書かれている。海辺の家で過ごしてみると必要なものはほんのわずかしかない・・・・などというように。

あぁ~  昭和42年に発行された本なのに、もうそんな時期から?

これって、今流行の断捨離じゃなあい?

物への執着心。これを解放することの大事さと難しさを改めて思うこの頃です。

先日のオ-プンデ―には、本に加えて、不用品も少しだけ並べてみました。

新品だけど年数の経ったパジャマや、グアム島で買ったテ―フルマットとか・・・

よく知った仲と云うこともあってか、全てなくなりました。

捨てる・・・これが苦手な昭和の人間です。

もらってくれる人があるかないか?  一度並べてみれば、捨てる勇気も出てくるかしら? 

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