暮らし

2023年10月 4日 (水)

好きな器が生まれ変わった!

民芸と呼ばれる類のものが大好きです!

元々、3枚あった牛ノ戸焼きの小皿でしたが、いつの頃からか1枚割れて

2枚だけになっていました。

 

Img_2019

2枚あれば、二人暮らしの我が家で困ることもなく、時が過ぎていきました。

指先の力が弱ってきた、洗い物係のお父さん

つい、指がすべったんでしょうねぇ~

落として、割れてしまったの💦

 

この皿の代わりになるようなものが無い!

 

「無い」という言葉の中には

我が家には代わりがない・・・勿論、それもありますが

 

同じ窯元からは、大きさも同じで似たような物は、今も生産されています

・・・が、違うんです!

色 が、 胡麻の様子 も、

 

何度か手に取ってみましたが、

やはり、我が家にある物の方が 「いいよねぇ~~」と云う結論になってしまって

買い足すことなく、今まできていました。

 

ところが、大事な器が1枚欠けると、それは50%欠けたのじゃなく

80%くらいの比率で失った気分です。

Img_2021

民芸のお店に、割れた器をもっていきました

勿論、同じ窯のもので代わりになるものがないか・・・という思いででした。

 

お店の御主人さまが、「牛ノ戸はねえ~ 窯がでても人気が高くて、なかなか入らないんですよ」

     「それに、入って来ても多分、気にいられるかどうか~~?」と。

     「金継ぎっていう手もありますよ」

 

そうおっしゃって下さったので、初めて金継ぎをおねがいしました。

 

いや~~ 長く掛かりました💦

 

Img_2020

昨日、出来てきたとの連絡があり、早速うけとってきました。

 

一段と(いいえ、数段)価値が高くなったよう!

温かみが増し、愛おしさが増し、

大事な宝物みたいです

 

金継ぎって、興味はあったのですけど、漆を使うし、

自分でもやってみたい気持ちは以前からありましたが、

歳を重ね、重ね、重ねて・・・ しまったからねぇ~

今更・・・ですよね。

 

でも、

こうして新しい命を吹き込んでもらって、温もりの感じられる器と共に

暮らせる日々を楽しみますね!

 

2023年1月11日 (水)

お雑煮 雑感

今年のお正月は、娘と3人でお雑煮をいただきました。

当地の一般的な雑煮がどのようなものか、私は嫁いできた身なので

50年という長い年月を、この地で暮らしながらも

あまりはっきり、知らないのです。

 

Img_1768

   ウォーキング。。。麦畑ですね! 芽が出揃っていますよ

 

我が家のというか、私の作るお雑煮は(実家の雑煮を思い出しながら)

一番底に大根のうす切り(輪切り)お餅がくっつかないように

その上に、茹でた丸餅

ほうれん草、花に切った人参、紅白かまぼこ、牛肉の甘辛煮、鰤の塩焼き(適当な大きさに切った物)

岡山に来て知ったモ貝・・・以上が、我が家の雑煮です。

 

昔は、お屠蘇を頂いていましたが、

元々、お酒に弱い者ばかりで、近年、私たち夫婦(娘も)は

一滴もお酒を口にすることが無くなり、お屠蘇もありません💦

 

お節は、お取り寄せですし。。。

年末が楽です~~~ 笑い

 

嫁に来たばかりの新米主婦だった私は

夫の両親宅と祖母宅のお節作りで、幼子を抱えながら

てんてこ舞い 本当に必死でした。

今、思い出してもよくやったなぁ~ と我ながら感心します 笑い

 

そんな事を思えば、時代が変わったとはいえ

何と楽に年越しが可能になったことかと・・・感慨無量

矢張り、50年という時間の変化は大きいですねぇ~

 

そして、今日テレビを観ていると

かがみ開きとか。。。

この辺りは15日にしますから、お正月気分がまだ残っています。

Img_1766

お飾りと一緒に、↑ の祝箸の袋も焼こうと思います。

私の実家では、父が箸袋に名前を書いていましたが

我が家では私が。

他所のお宅も、名前を書かれるのでしょうか?

それが知りたいなあ~と思います。

2023年1月 4日 (水)

本年もお付き合いください

本年もどうぞ宜しくお願い致します

 

Img_1757

新年の準備は、年々省略可されています。

もうこれ以上の手抜きは出来ないところまで来てしまったような気がするのですが。。。

高齢者夫婦、二人で補い助け合って何とか日々を過ごしているような状態

知人作の木彫りが、まるで今の我が夫婦のように思えてなりません。

なので、玄関のスペースに飾ってみました。

Img_1745

年末にいただいたベルガモット(見た目はレモンそっくり)を

ティーに入れると、レモンとは全然ちがって

すご~く優雅な香りに包まれました~~💖

東インド会社のアッサムティーも 美味しくて気に入ってます。

ティータイムが益々たのしみです

 

更新がなかなか出来ないのですが、

今年は気を入れなおして、努力したいと思っています。

 

2022年10月17日 (月)

ご心配おかけしました

Img_0531-2

長らくお休みしてしまいました。

いつも訪問頂いている皆様には、ご心配をお掛けしてしまいましたこと

心から申し訳なくお詫びいたします。

 

ひと月以上も 休んでしまって

季節がすっかり秋へと移ってしまいましたが

コロナは相変わらず居すわっていますし、暮らしそのものは

ほとんど変化もありません。

しかし、それこそが大問題で

物の名前が出てこない! よく知った方の名前も出てこない!

もう、これは認知症の域に入っているとしか思えません💦

 

知り合いのKさんは「齢 相応だと思うことにしました」って、おっしゃいますが

認知症云々ばかりでなく

後期高齢者とはよく言ったもので

70代に入った初めの頃には感じなかった

歳を重ねることって、こういうことなのね! ・・・と

頭で思っていたことと、現実とのギャップの大きさに

打ちのめされるって云うのか

暗いトンネルに入って、先が見通せない。。。

その様な心持がしています。

 

何が襲い掛かってくるか、解らなくて

何でも・・あり!  だなって。

 

私、急に腰が原因で、痛みが腰や足に出るようになりました。

寝ている時にも、姿勢によってはひどい痛みがでるので

寝返りを打つのが一苦労。

恐る恐る・・・そろそろ・・・

それでも無理なら、今のところはですけど

ベッドの上に起き上がってから、改めて

右を向くなり、左を向くなりしてそろそろ横たわるの。

 

朝、起きた時が一番痛くて、腰をかがめ、びっこを引きながら

大げさに言うと、手を壁伝いにあてながら歩く始末です。

 

80にはもう少し間がありながら、こんなにも老人化してしまうなんて!

整形の先生曰く、草取りをする姿勢が一番よくないんだって。

 

コロナ禍での、私の一番の息抜きと云うか、楽しみが庭仕事で、

庭仕事と云う中で、一番時間を取られるのが草取りです。

私の大好きな庭の手入れや、自家菜園の手入れも

今まで同様には出来なくなりました。

そして、 それらを、ほとんどしないでいると

腰の具合もまずまず、なんです。

 

朝のウォーキングは、びっこを引きながらだったり

日によっては杖も使いながら、ゆっくり歩きで4~50分、頑張っています。

 

久しぶりですのに、何も良いことが書けなくて済みません。

  *******************

皆様のブログに、コメントを書きたくても受け付けて貰えないブログがでてきました。

ココログの方やそうでないブログの方にもあります。

自分のブログにはコメントの設定を一時的に変更すれば入ります。

コメントの入らない方には、申し訳ありません。

何か方法があるのかも知れませんが、今の私にはどうしたら良いのか分からないのです。

お許しくださいね。

 

 

2021年7月26日 (月)

過去のアルバムから涼しさをすこし。 スイスです

変化のない日々です。 

のんびりとして静かな毎日が、好ましく感じられる時と、

何か変化が欲しくて・・・だけど何も変えられなく、イライラする時があります。

今、2020、東京オリンピックが開催中ですが・・・何だか距離を感じます(気持ちが入らない)

 

そして、雨がふらないですねぇ~ 庭の植物が萎れかけて枯れそうです。

枯れるものは、仕方ないかな~~ と、そんな気持ちになります。

 これは、朝夕2度の水遣りでも追いつかない乾き。

自分の衰えてきた体力との根気くらべの様でもあって、これ以上無理に頑張らなくても・・・?と、

老いを認め、受け入れるしかないような気がしているからで、

庭の水切ればかりを気にして、1日を過ごすのはどうなんだろう?

もっと大切な事があるでしょ!! って心のどこかでいう声があるのです。

 

過去のアルバムをめくって、楽しかった思い出を載せてみましょうかねぇ~

11年まえのスイス旅行の写真、よければ一緒にみてください

 

↓ エーデルワイスが街角のフラワーボックスで咲いていました。

エーデルワイスって、私のイメージではもっと楚々として、ひっそり咲いている、

そんな憧れの花なんですけれど、この花はずいぶんな力強さを感じて

私のイメージとは別物の花だわ💦

Photo_20210726172701

アレッチ氷河とフィッシャーグーベルホルン(中央に見える山)名前、違ってたらごめんなさい

Photo_20210726172704

氷河をくり抜いた トンネルです

Photo_20210726172702

写真に写ってる3人は、夫と兄夫婦。 

兄は元、山岳部だったこともありスイスに憧れていました。

海外旅行にあまり興味がないようでしたが、スイスなら行きたい! と。

Photo_20210726172703

↓ 朝日が当たっているのが、アイガー北壁らしいですよ。

痛ましい遭難事故があったそうですが、私などは事故のことは頭になくて

唯、その名前だけがインプットされています。

Photo_20210726172801

こちらは名前がわかりませんが、とても美しい風景に、うっとりしたことが忘れられません。

Photo_20210726172802

この写真は、以前にもブログに載せたことがあるかも?? です。

マッターホルンと湖で、その手前に少しだけ写っているのがワタスゲです。

Photo_20210726173201

ワタスゲの名に惹かれて、一度 観たいと思っていました。

日本でも、勿論見ることができると思いますが、遠いスイスで出会えるなんて。。。

お気に入りの1枚になりました。

 

以上、簡単ですが過去のアルバムからでした。

 

7月も、もうすぐ終わりますね。お元気にお過ごしください。

 

 

2021年5月27日 (木)

飛び鉋(かんな)の お輿入れ

私、暮らしのスタイルは洋風が好き

それなのに、何故か

民芸の物に とても惹かれ、この歳になっても欲しくなってしまうのですよ。

民芸の行き慣れたお店で、展示会があれば、行きたくて行きたくて。。。

でも・・・行けば・・・見るだけでは満足しないでしょう。

そんな私の性格を、夫もよく知っているから、最近は行こうとしません。

ぐっと、我慢をしていたところへ、

嬉しいうれしい・・・欲しかった・・・あの飛び鉋のお皿がお輿入れしてきました💖

Photo_20210527194802

とっても器量よしの双子ちゃん

嫁入り菓子まで付いて。。。

ようこそ、ようこそ・・・よくいらっしゃいました~~~

Photo_20210527194701

その日から

最初に このお皿に盛り付けるものの事を 考えていました。。。

突然に その時がきましたよ。

こんな素朴なもので申し訳ございませんが・・・

Photo_20210527194801

とっても久しぶりに、ちょこっとドライブを兼ねて

峠のお豆腐屋さんへ行ってみました

お休みだったり・・・売り切れだったり・・・

中々 買えないお店だったのですが、

やっと買えました。

絹と 木綿豆腐。そしてお揚げさん・・・

それしかありませんが、

おからを頂けるんですよ。 勿論もらいました~~

お揚げ・・・厚揚げの様にどっしりと厚みがあります。

シンプルに焼いて、生姜醤油で頂くことにしました。

 そうだ!  これを!! って、閃きました!

飛び鉋のお皿に お似合いじゃない?

 

これから、どんどん出番をつくりますね!

ありがとうございました。

2019年11月 8日 (金)

浦島太郎状態の私…カリフローレ

野菜作りや、料理のお上手なブログ友のスヌーピーさん

今日の記事に聞きなれない野菜の名前が…写真ではカリフラワーのようなのに

実はカリフローレなんですって 

カリフローレって、何だろう  

カリフラワーと どこが どうちがうのか?検索です。

ふ~~ン っと、納得。

さて、ついでに食べ方 も

何何 … バーニャカウダ  

 これって 何  

私は突然に 

未来の世界へ吊り上げられた、過去の人間 

バーニャカウダ

  ↑ クリックしてご覧くださいね

 

 

2017年3月 6日 (月)

小さな驚き・・・ 浅い春に

春まだ浅く・・・・

ラジオからそんな言葉が流れた

浅い春

日本語って いいなあ~~

日本に生れて良かったなあ~~

そんな感慨を覚えたのです。

今、にピッタリの 言葉だと!!

そして、昨朝のことでした。  

暫らく前に届いていた「寒天パパ」からの案内状

  ・・・封筒に2つの蕗のとうが描かれています・・・

何となく見ていたその絵の下に 小さい字で

フキノトウの雄と雌  と書いてあることに気付きました。

      えっ!  

Img021_427x640_2  フキノトウって雌雄があるの!?

   びっくり仰天です

早速調べてみると・・・

なるほど、その様でした。

我が家の畑の北側にコロンと頭を出したそれは、まだ花を咲かせてはいませんが、こんどじっくり観察してみようと思っています。

                      

003_640x480この3日ほどはお菓子作りが続きました

サロンのティータイム用には、

スイートポテトと、マドレーヌを。

夫から、久しぶりにお会いする知人への手土産用に

002_640x480何か作ってほしいと頼まれたので、

古い雑誌の切り抜きレシピから

りんごのパウンドケーキを焼きました。

↑のフキノトウをコピーした葉書で包み、リボンをかけてチョッとだけお洒落にみせて・・・・

*パウンドの生地に、薄くスライスしたリンゴをそのままの大きさで混ぜ込んであります。 生地を流した上にも数枚、飾りに並べて焼いています。

2017年1月21日 (土)

穏やかで静かな時間です

寒気が下りて荒れ模様との天候予報に、今朝はもしかしたら雪景色かと・・・

昨晩はそんなことも思いながら、床に入ったのでしたが

その頃降っていた みぞれ混じりの雪は、

朝には何の痕跡も残さず、今日はとても穏やかで気持ちのよい天候となりました。

001_640x480明日は月1のオープンデー。

  何を作ろうかな?  

しばらく前より考えていましたが、

おぜんざいを出したいと、今朝は小豆をたきました。

ついでにですが、キッチン周りで私が楽しんでいるミニミニ菜園(?)も御覧ください。

003_640x480002_640x480

切り落とした大根の頭を水につけたり、

小蕪をそのまま水につけたり、

004_640x480

バットにの中では・・・

小さな野菜のグリーンが伸びて、爽やかさや

生命の愛おしさも感じられますし、

気持ちがふっと、柔らかくなる気がします。

人参、蕪、大根の切り落とした頭を水に浸けているだけです。

時には料理を引きたてる役目もしてくれます。

年賀状の当選番号を調べ終り、これですっかりお正月気分とはお別れです。

クリスマスローズが開きはじめています。

寒さの中にも、小さな喜びがチラホラあるものですね。

2016年5月30日 (月)

小さな手仕事

               洗面所の一角です

歯磨きの後にコップの下が濡れること・・・いつも気になっていました。

001_640x480

先日、伊丹十三記念館に行ったのです(今度、書きますね)

ショップに宮本信子さん手作りのものが、参考作品として置かれていました。色々な柄で、針あとが温かいタオル地のコースターの様なものです。

可愛いなあ~    手触り、良いなあ~     ほしいなあ~ 

                でも、非売品です。

             それで、真似をして作ってみました。

002_640x480

材料はタオル地のハンカチですが、最近はハンカチの出番が少なくなりましたし、バッグの中でかさ張らない小さいものが良くなりました。

・・・で、最近は使うことがほとんどなかったハンカチを半分に切り、裁目のところを中表にして、先ず縫います。ひっくり返して、全体をぐるっとステッチすれば完成!

ちょっと嬉しくなりました!

  * コースターにも勿論よいのですが、私の場合洗面所でコップの下敷きとして使用してみると、水はねや、鏡の汚れなどチョッとした気になる個所を拭くのにとても具合がいいです

2024年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ