学び

2019年2月23日 (土)

漢字って面白いね~

字を書くことがめっきり少なくなりました。

寒い寒いと言っていたのに、いつの間にか

「日が長くなったねぇ~~」 という会話が出はじめ・・・

畑へ行くと、青梗菜や水菜に とう が立ちはじめてます。

その事を日記に記そうと思って・・・さて?

とう って漢字は???

辞書を引いてみたのですが、よく見えません。

虫メガネ(天眼鏡)で見ても、はっきりしない。

・・・スマホなら簡単に拡大できるのに、スマホを持っていないので・・・

パソコンの表示を150%程にして、やっとはっきり見ることができました。

Img005_517x640この一文字で トウ と読みます。

字画の多いこと・・・

これまで ひらがなや、カタカナで書いていたのも頷けます。

でも、漢字って上手く出来てるとも思います。

難しいようでも幾つかの部分に分けてよくみれば、先ずくさかんむり→きちの字(吉)→ワかんむり→至るという字です。

そう思いながら書いてみれば、難しくはありませんよね。

Img005_640x616

ついでに・・・と云うのも変ですが、ひと月ほど前の新聞の広告です。

←歌舞伎の演目です。「えっ!こんな字があるの?」

これには流石にふり仮名があり、うわなり と読むようです。

後妻のこと、とか後妻打ちのこと・・・辞書にありました。

Img005_2_640x571_2更に、上の逆をいく字もありました。(歌舞伎とは関係なく)

ジョウ  なぶると読むそうで、二人の男が女をなぶりものにする意とあります。

まあぁ・・・何と恐いこと!
久しぶりに辞書を見てあそびました。

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