地域との関り

2017年6月19日 (月)

水彩画作品展

水彩画の作品展が終りました。

私も所属していた教室でしたが、色々な事情からこの1年ほどは

お休みさせてもらってました。 先生もご高齢になられ、体力的な問題もあって、これからはご自宅での教室に変更です。

それを機に2年ぶりの作品展です。

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開催が決まってからの準備期間が短くて・・・

皆さん今までに描きためてあったものに筆を加えての出品となりました。

私は、休んでいたのでその間にスケッチ感覚で、お試し的に描いたものを出品させて貰いましたが、何だか恥かしく気が引けました。

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クレヨンを使って線描きしてます

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母の日にもらった花束、大きなボタンが、見るみる内に開いてくるようで、散らないうちにと大急ぎで描きました。

10人+先生の11名がそれぞれ2~3枚の作品を出展。

こじんまりした会でしたが、地元の方達が来てくださり、お喋りもできて、楽しい和やかな会だったと感じています。

会場は、毎月サロンにも使用している我が家のフリースペースです。

庭の草取りは手が届きかねましたけれど、庭の緑やアジサイも綺麗な時期だったので、庭をみせてね! っと、裏の方へ回られた方もありました。

2013年6月17日 (月)

急性心筋梗塞の体験談

蒸し暑いです。

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                 近くの教会で咲いていたアンネのバラ

 

昨日は夫の高校の同級生で、ちょうど1年前に急性心筋梗塞をおこし、003_640x458_2運良く、命拾いをし、今はお元気に活躍なさっている方のお話しを聴く会。

同級生を中心に40人程の方が参加。

ご本人は救急車の中で意識を失い、3日間記憶がなく、その間のことは奥さまからお話しを聞かせて頂きました。

具体的な話は省きますが、救急車に乗ってからも受け入れ先の病院が決まるまではサイレンを鳴らさないのだそうで、サイレンを鳴らしながら走る救急車をみると「良かったなあ~」と感じるそうです。

救急車の経験がない私、そういうことは初めて知りました。

救急車を要請するときに、単に119に掛けると中央にかかるので

頭に地域の消防署番号(?)をつけて119に掛けた方が速く来る、というような話もありました。

さて、急ぎの手術でも家族の承諾書が必要で・・・

それが取れない場合は、信頼関係になるから云々・・・

まだまだ解らない事が多くありそうです。