植物

2023年8月21日 (月)

嬉しかったこと

このコロナ騒動で、世の中のあれやこれやが、次々に変化し

・・・それは、より安全で、より効率よくて、より…より…と人々の

知恵を働かせた結果だったと思うのですが、

 

外出が極端に減り(無くなりと云いたいくらいに)

当然、友人たちとの交流も減り、

楽しいことって??? 

夫がいてくれてそれは本当に良かったと、感謝ですが

一日中テレビが付いてるようで、私としては不本意。

 

家に籠っていればいる程、私の頭は退化してきたことを実感します。

 

そんな暮らしの中で唯一、続いている良いことは朝のウォーキング。

コースはその日の気分におまかせ。

 

あるコースでは、鉢植えのバラを沢山育てているお家のまえを通るのが楽しみ。

ご主人様と出会えたら、二言、三言 薔薇の話をするのが楽しい。

 

7月はじめ、久しぶりに出会えました

挿し木したのがあるので、差し上げますよ」と、嬉しいお言葉。

翌日、車で頂きに伺い、2鉢も頂きました。

 

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一番花が咲きました! 

まだ赤ちゃんぽくて小さい花だけど、香りは優雅です。

   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~

      

今年の春、地元にあるバラ園を訪れた時に、私のコンデジに収めた花です

黄色いバラも引き立って良いかもね~~ってパチリ!

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 ↑ と ↓ は同じ花で、ゴールデン・セレブレーション

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そして、我が家に来て、初めての花を咲かせた鉢にも

同じ名前のラベルが付いていたの。 

バラ園で写した写真の様に立派な花を咲かせられると嬉しいですが。。。

 

人との出会い、交流。。。嬉しかったですよ💖

 

2020年5月 5日 (火)

ひとりしずか と、ふたりしずか

5月5日 こどもの日ですが、静かに・・・とっても静かに時が流れています。

最近は朝、6時前後に家をでて、ウォーキングを・・夫と二人で。

夜明けが早くなったので、陽はまぶしいですが空気は清浄なかんじで気持ちがいい。

ゆっくり目に歩いて30分で畑に到着。植えて間もない野菜苗のご機嫌伺いや草取りをしながら、鳥の声に癒される時間です。

少しの収穫物を手に帰ります。今朝は帰り着いたらもう8時。

庭の植物を紹介しますね!

↓ の2枚は フタリシズカ

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↓ の2枚は ヒトリシズカ 

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ヒトリシズカは 芽を出しはじめがとっても可愛いですし、

フタリシズカは  白い穂(何ていうのかしら?)が見える今が 可愛いと思います。

 

コロナ騒動で、一人静かにお家で過ごしていらっしゃる方達、どうされているかしら?

我が家は 二人静に(?)家に籠って過ごしていますが、

この暮らしに 少し慣れた感じがありまして、こんな静かな時間も悪くないかもな~ なんて。

テレビやネットでは、芸能人や音楽家の方たちがそれぞれに工夫を凝らして、私たちを楽しませてくれています。

世の中に新しい風が吹き始めたような感覚がありますね。

 

どうかどうか、 ひと月後には 規制緩和が広がって皆様の困難な状態が 良くなっていますようにと祈ります。

 

2020年1月 5日 (日)

あこがれの青いケシ

前回の記事では、私のうっかりでご迷惑をおかけしたことを

まず、お詫びします。

 ・・・ で、今回も同じ 大阪の「咲くやこの花館」より

永遠の憧れのような 青いケシ(メコノプシス)です。

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これは案内札もカメラに収めていましたので間違いありません(笑)

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ヒマラヤの高地に自生しているというこの花を目の当たりにできる幸せ

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岡山の植物園にもあると知って随分以前に行ってみましたが

申し訳程度に2本あったかなぁ~ あの時はがっかりでした。

それから、四国、石鎚山麓の風穴の所へも見に行ったことがあります。

風穴からの冷たい風があたる場所を掘り下げて、鉢を置いていたかと思いますが、上から覗き込むようにしか見ることが出来なかった。

それらに比べると、ここ 咲くやこの花館 では目近でじっくり見られて良かったです。

種類も3種くらいあったみたいです。

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2018年8月14日 (火)

猛暑の庭で・・・アオギリの実

立秋を過ぎ、お盆を迎え・・・なんて静かなお盆だろう・・・

それでも今日も猛暑日。

命を守る行動をとって下さいと、テレビでは毎日のように告げていたこの夏。

今年が異常なのかもしれないが、私には(何の根拠もないが)この暑さは

異常としても、これからの夏はこんな異常といわれる暑い夏になってゆくのではないだろうか?  と、その様に思えて仕方ない。 恐いことだが・・・

だから庭の植物への水やり、欠かさずやってはいるものの、来年もその次も・・

又その次も・・・変わらずに毎日大量の水遣りを続けることは不可能だろう。

ならば、枯れるものは枯れてもいいや。 と思いつつ、今年はまだ水遣りを続けている私。

空の色にか? 朝晩の少し涼しさを感じさせる微風にか? 季節の移ろいが感じられるこの頃、夏の間何も世話をしなかった庭の手入れを短時間しはじめた。

ふと、見上げたアオギリ・・・自然に生え、育ったものだが、

面白い形をした実が幾つもついている。

Img003_640x513観察記録としてスケッチで残しておく。

4枚から5枚の莢が、ひと固まりの実になっている。

その莢の長さはおよそ10cm。

そして、エンドウの莢を筋に沿って開いた時に

実が互い違いに莢の筋にくっついているのと同じように、アオギリの莢にもグリーンのエンドウ程の実が付いている。

莢はウエーブのかかった船型をしていて、種を飛ばす?(莢ごと風にのって飛ぶのか?)そんな役目を持っているらしい。 

なかなかユニークだ。

そして、10年以上、庭にあったと思うアオギリの木(自然に生えた)を、私はずっと桐の木だと思いこんでいた。

ここに来て、この実のことをもっと知りたいと検索してみると、

なんと!  所謂、桐ダンスにする桐とアオギリは仲間ではない! ということが分かった。

ずんずん成長する木なので、そろそろ処分してもいいかなぁ~ と思う。

老人の体力や手入れをする時の危険度を考え・・・そして、庭も少し整理した方がいいなぁとも思うから。

2017年5月30日 (火)

植物に心躍らせて

朝のウォーキング開始時間をどんどん早くしないと、日差しが、紫外線が、恐いです。白内障の手術後、やっと2週間ですので、今朝もサングラスを用意して出掛けました。もっと早い時間に出掛けたいのに、5時起きで、玄関を出たのが25分、もうしっかり明るいですが、西に向かうので行きはサングラスはかけず、帰り道だけ装着しました。

このところのお気に入りコースは、百間川、西土手を南下するコースです。

北上のコースより人が少ないので、人目をほとんど気にしないのが良い。

土手の草が伸びやかで好いなあ~ っと感じていたのに、草刈りが進んでいます。でも、まだ残っているのが嬉しくて。 草達の競演です。

私が子供の頃、つばなと言っていた草があちらこちらに群れて、たけた穂の白さがまるで銀色の波のようです。それにしても つばなって、こんなに背が高いものだったかと、私は目を見張ります。穂の色も白の他に小豆色をしたものもあるのですよ。

オオマツヨイグサは折り紙と見間違えるほど。そのペッタリとした黄色と折り線がはっきりしている所など、折り紙そっくりです。

名前の分からない茅の種類は涼やかな穂を、朝の風に揺らせています。

そして何度見ても面白いと思うのがこれ。

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ヘラオオバコです。絵にしたら背丈が短くなってしまいましたが、実物はす~っと伸びています。葉の形がヘラに似ているところから、この名前が付いたようですよ。

私が、この草と出会ったのは・・・そうですねぇ~ 10年かそこらじゃないかしら? そんなに古い話じゃありません。 その時は、花びらが散ってしまったケシ位に思ったものでした。

しかし、それ以来、何処で見つけても花びらが付いてないのばかり。おかしいなあ~

やっと分かりました。穂みたいなものの周りにある細い蕊のようなのが花なんですね。それが穂の下から上へと咲き上がっていくのです。

今朝目にしたものなどはもう、頂上まで行ってました。

そういえば、子供の頃オオバコでひっぱりっこして遊びました。二人でね。

あれってなんて云いましたっけ? お相撲? 喧嘩? 力くらべ?

遠い昔の思い出ですが、言葉をすっかり忘れています。

そして、今日の夕方庭を一巡して、そろそろ家に入ろうかと思っている時に目に飛び込んできた小花があったのですよ!

001_480x640何かに紛れて我が家にやってきて、もう随分長くなりますが、花を目にしたのは初めてで、興奮してしまいました。

何だと思います?

ノビルです。小さくて私のコンデジでは上手く写りませんが・・・

何時だったか、天皇様が皇居のお庭で美智子様とノビルを採ってらした映像を思い出します。

天皇様の好物だそうです。

ラッキョの小型みたいなもので、酢味噌をつけて食べる・・・こんな知識しかありませんが、我が夫            

003_480x640は好まないので、食べません。

厄介な雑草といったところです。

2017年4月10日 (月)

タンポポやクローバーで遊んでいます

私は人ごみの中に出掛けるのが もともと苦手ですが、

歳を重ねるごとに、苦手度がUPしてきます。

友達とのおしゃべりは楽しいですが、 一人で静かに過ごす時間が結構好き。

ウォーキング途中で四葉のクローバーを見つけ・・・

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娘の誕生日の ささやかなプレゼントにしました

(写真は友人にもプレゼントした残りです)

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左 西洋タンポポ        右 日本タンポポ

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西洋タンポポの萼は、下に反り返っています

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日本タンポポのほうは、反り返っていない

私も詳しい知識は持ち合わせていませんが、取りあえず萼の違いで見分けています。

二つを見比べてみると、花も違いますねぇ~

日本タンポポの花は楚々とした感じに思います。

日ごとに草花の様子が変化するこの頃です。 庭の花を世話するのも楽しいですし、道端の草花からも、楽しみをもらっています。

桜の花は満開を迎え、今日あたり ハラハラ と花びらが舞い始めました。

日本人の好きな情景が、広がっていますね!

願わくば・・・バックに青空を!!

2016年4月27日 (水)

野老さん

オリンピックのエンブレムが決定し、あれに決まった! というのも意外だったけれど、デザインされた方のお名前にも驚きました。

野老と書いて⇒トコロ  っと読む。 へえぇ~~~ でしたが

私が時々訪問させて頂く オラケタルさんのブログで、トコロ とは植物の名前と知り、これも またまた 驚きでした。

そして、検索してみましたら色々出てくるようですが、そんなに詳しくなくてもこの辺りで納得できるかな?  

よろしければクリックしてご覧ください、こちら

最近は珍しいお名前の方が、次々出ていらして、驚くことが多いです。

ごくごく最近、アナウンサーの方でしたか・・・壬生川○○さんという方がテレビに映っていました。  どう発音するのかは分からなかったのですが・・・

ミブガワ とでもお読みするのでしょうか?

JR予讃線の壬生川駅近くに私の実家があります。 これはニュウガワと読むのですが。。。。

2015年11月10日 (火)

秋が深まりました・マイガーデン

バタバタしている内に、すっかり秋が深まっています

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    ↑ これの名前は忘れてしまいましたが、サンルームで2冬を越しました

 秋には何処のお庭でもよく見かける植物ですが、これは随分大きくなりました

004_640x427知り合いの方の畑から頂きました。 綿 ですよ!

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水も入れていない鉢の中で、咲いた花 白いですね! 

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これは、多分 昨日咲いたものでしょう、うっすらとピンクになっています

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こちらは つぼみです。 しっかりしていますよ

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庭で自然にこんなになりました。  倒れたままに放置しておいたのが、

もしかして、良かったのかな?

でも、もう見苦しくなったので、抜いてしまいました

石の上で、もう暫く楽しみます。

           六人展や、ワクワクサロンが一段落しました

      ちょっと息抜き?   1泊で東京へ行ってきます

           年に1度ほど・・・・行きたくなるんです。

2014年11月 7日 (金)

’14、マイガーデンは晩秋の装い

今朝のマイガーデンです。 カメラを持ち出すのが少し遅れました

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柏葉アジサイの紅葉。 光が差して赤く輝いている。

これを見付けた時の私、至福の一瞬と言ってもいいような、幸せ感に包まれた。

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小菊も満開になり、虫たちが忙しく動き回っている。

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カクレミノも紅葉している。

逆光で写してみた。

            

玄関に生けてあったバラが今朝、ばらっと散った。

でも、その花びらも美しい。 せめて今日1日、その散った花びらも楽しみたいと思う。

それと同様な気持ちで、庭にある、花が終った植物も、暫らくは切り取ることをしないで枯れてゆく様を楽しむのが私流。

紅葉したもの、花の咲いているもの、終わったもの、色々な状態の植物がみんな一緒になって、私の庭を彩ってくれているのだと感じる。

秋が深まりました

2014年9月11日 (木)

モネの睡蓮

001_640x480久しぶりにゆったりした気分の一日で、夫とともに倉敷の街を散策。

市営駐車場から商店街にむかっては、大原美術館の敷地を横切る形になり、

そこで思い出した !

   ”モネの睡蓮、まだ咲いているかしら?”

                                            

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咲いていました! 特別かわったとか、珍しいとか云える花じゃなく、どこででも目にするような、ごく当たり前の睡蓮に見えます・・・が・・

・・が、これがジヴェルニーのモネの庭から大原美術館へ送られてきた睡蓮なのです。・・・それを知って眺めてみれば、特別の睡蓮に見えるでしょ!?

大原美術館にはモネの≪睡蓮≫が展示されています。   これは

児島虎次郎が1920年、ジヴェルニーを訪れ、モネ本人から直接購入したもの。

大原美術館の基礎となった絵画の収集に、児島の働きを忘れることはできません。

この日、修学旅行生の一団も訪れていましたが、大原美術館は倉敷の宝、

岡山の誇り、そして日本の宝でもあると・・・岡山県人はそう思っています。

JR倉敷駅から歩いて行ける距離、倉敷美観地区内にあります。

睡蓮の池は無料で通り抜け可能な場所にあります。

一度、足をお運びになりませんか?  

倉敷の街はこじんまりと落ち着いた街で、私は大好きです。

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