植物

2017年4月10日 (月)

タンポポやクローバーで遊んでいます

私は人ごみの中に出掛けるのが もともと苦手ですが、

歳を重ねるごとに、苦手度がUPしてきます。

友達とのおしゃべりは楽しいですが、 一人で静かに過ごす時間が結構好き。

ウォーキング途中で四葉のクローバーを見つけ・・・

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娘の誕生日の ささやかなプレゼントにしました

(写真は友人にもプレゼントした残りです)

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左 西洋タンポポ        右 日本タンポポ

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西洋タンポポの萼は、下に反り返っています

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日本タンポポのほうは、反り返っていない

私も詳しい知識は持ち合わせていませんが、取りあえず萼の違いで見分けています。

二つを見比べてみると、花も違いますねぇ~

日本タンポポの花は楚々とした感じに思います。

日ごとに草花の様子が変化するこの頃です。 庭の花を世話するのも楽しいですし、道端の草花からも、楽しみをもらっています。

桜の花は満開を迎え、今日あたり ハラハラ と花びらが舞い始めました。

日本人の好きな情景が、広がっていますね!

願わくば・・・バックに青空を!!

2016年8月22日 (月)

好きな花が咲いていました・・野の花

朝のウォーキングを私なりに頑張っていますが 最近は日の出が遅くなってきたこともあって、 朝歩く距離と時間を少し短くし、ウォーキングの流れでついでに畑の草取りをすることもあります。 何分、畑は夏野菜が終了になってきて、いま元気なのは 茄子 ばかり。 あとは一面の草ですから・・・

 

それで、夏の間楽しんだ 土手のウォーキングの距離を短縮。 途中から畑へと方角を変えて歩いてみます。 

 

すると、土手道とは違った楽しみがありました!

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ノアズキ の 黄色い花が今年も咲いていました。 近ずけなくて、花の様子がよく解りませんねsweat01

松江の花図鑑 より 写真をお借りしました

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センニンソウ です。 蔓性植物で他の植物に覆いかぶさって上から垂れてきています。 鼻を近ずけると香りがあります。

花の直径は2~3センチ。  花の後 雌蕊の周囲に白い毛が生え これを仙人の髭や白髪に例えて名が付いたようですよ。

クレマチス等ととても似ていると思います。

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ジュズダマ ノアズキと共存していました。

これでお手玉などした思い出を持つ方もいらっしゃることでしょう。

今の子供たちにとって、そういう遊びの経験ってあるのでしょうか?

日本列島の東半分には次から次へと台風が押し寄せてきますね。

どうか被害が小さくて済みますようにと祈る気持ちです。

進路にあたっている地方の方々、気を付けてくださいね。

 

2016年4月27日 (水)

野老さん

オリンピックのエンブレムが決定し、あれに決まった! というのも意外だったけれど、デザインされた方のお名前にも驚きました。

野老と書いて⇒トコロ  っと読む。 へえぇ~~~ でしたが

私が時々訪問させて頂く オラケタルさんのブログで、トコロ とは植物の名前と知り、これも またまた 驚きでした。

そして、検索してみましたら色々出てくるようですが、そんなに詳しくなくてもこの辺りで納得できるかな?  

よろしければクリックしてご覧ください、こちら

最近は珍しいお名前の方が、次々出ていらして、驚くことが多いです。

ごくごく最近、アナウンサーの方でしたか・・・壬生川○○さんという方がテレビに映っていました。  どう発音するのかは分からなかったのですが・・・

ミブガワ とでもお読みするのでしょうか?

JR予讃線の壬生川駅近くに私の実家があります。 これはニュウガワと読むのですが。。。。

2015年11月10日 (火)

秋が深まりました・マイガーデン

バタバタしている内に、すっかり秋が深まっています

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    ↑ これの名前は忘れてしまいましたが、サンルームで2冬を越しました

 秋には何処のお庭でもよく見かける植物ですが、これは随分大きくなりました

004_640x427知り合いの方の畑から頂きました。 綿 ですよ!

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水も入れていない鉢の中で、咲いた花 白いですね! 

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これは、多分 昨日咲いたものでしょう、うっすらとピンクになっています

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こちらは つぼみです。 しっかりしていますよ

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庭で自然にこんなになりました。  倒れたままに放置しておいたのが、

もしかして、良かったのかな?

でも、もう見苦しくなったので、抜いてしまいました

石の上で、もう暫く楽しみます。

           六人展や、ワクワクサロンが一段落しました

      ちょっと息抜き?   1泊で東京へ行ってきます

           年に1度ほど・・・・行きたくなるんです。

2014年11月 7日 (金)

’14、マイガーデンは晩秋の装い

今朝のマイガーデンです。 カメラを持ち出すのが少し遅れましたsweat01

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柏葉アジサイの紅葉。 光が差して赤く輝いている。

これを見付けた時の私、至福の一瞬と言ってもいいような、幸せ感に包まれた。

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小菊も満開になり、虫たちが忙しく動き回っている。

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カクレミノも紅葉している。

逆光で写してみた。

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玄関に生けてあったバラが今朝、ばらっと散った。

でも、その花びらも美しい。 せめて今日1日、その散った花びらも楽しみたいと思う。

それと同様な気持ちで、庭にある、花が終った植物も、暫らくは切り取ることをしないで枯れてゆく様を楽しむのが私流。

紅葉したもの、花の咲いているもの、終わったもの、色々な状態の植物がみんな一緒になって、私の庭を彩ってくれているのだと感じる。

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2014年9月11日 (木)

モネの睡蓮

001_640x480久しぶりにゆったりした気分の一日で、夫とともに倉敷の街を散策。

市営駐車場から商店街にむかっては、大原美術館の敷地を横切る形になり、

そこで思い出した !

   ”モネの睡蓮、まだ咲いているかしら?”

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咲いていました! 特別かわったとか、珍しいとか云える花じゃなく、どこででも目にするような、ごく当たり前の睡蓮に見えます・・・が・・

・・が、これがジヴェルニーのモネの庭から大原美術館へ送られてきた睡蓮なのです。・・・それを知って眺めてみれば、特別の睡蓮に見えるでしょ!?

大原美術館にはモネの≪睡蓮≫が展示されています。   これは

児島虎次郎が1920年、ジヴェルニーを訪れ、モネ本人から直接購入したもの。

大原美術館の基礎となった絵画の収集に、児島の働きを忘れることはできません。

この日、修学旅行生の一団も訪れていましたが、大原美術館は倉敷の宝、

岡山の誇り、そして日本の宝でもあると・・・岡山県人はそう思っています。

JR倉敷駅から歩いて行ける距離、倉敷美観地区内にあります。

睡蓮の池は無料で通り抜け可能な場所にあります。

一度、足をお運びになりませんか?  

倉敷の街はこじんまりと落ち着いた街で、私は大好きです。

2014年6月 2日 (月)

麦秋から麦刈りへと

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私の住む地域には麦畑が案外たくさんあり、真っ青な麦に朝露が光り、

風にうねる様子などを見るにつけ・・・あ~ぁ~ 好いなあ~ shineshine と見る度に思うのでした。  真っ青な緑から、やがて色の変化。絵具でいえば、緑の絵の具にほんの少しだけ黄土色を混ぜたような色。 そんな色に見え始めると、それは早くも麦の穂が伸びてきた証拠。  その意外な早さに驚きを覚えました。

それがこのところ、見る度に薄茶色から色を濃くさせながら、、これを小麦色と呼ばないで何と言いましょう!  

写真は今朝の様子です。 1枚目、麦畑の向こうに芥子山が見えています。

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上の2枚は同じ畑の麦(クリックして大きな画面でご覧ください)

下の2枚とは畑の様子も違うことが一目で分かりますね。

穂を比べれば全く異なる種類だと、納得です。

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すぐ側の畑はもう刈り取りが終っています。

そして、麦を植えずに米を作る畑?、田?は今、こんな状態です。

稲の芽が出揃っているのが確認できますが、右の写真のは緑が多すぎますね、草が生えているようです。

田圃に水が入るのも、もう間近のようです。

2週間~3週間前の日曜日には何処の地区でも、地区の清掃を行っていました。

昔から、田圃に水を入れる前には用水の掃除とともに、地区の清掃を住民(各家から一人参加)ですることが慣例となっています。 その後に、用水は水かさを増し、田圃に引き入れる準備が整うわけです。

そうなると農家の方は日々、水の管理が大変なことでしょう。

私などはそんな苦労をよそに、水面に移り込む青空や白い雲、そして芥子山の姿などを早く見たいものだと待っているところです。

小麦粉も、ビールも、そしてお米も・・・豊かな実りが迎えられますように!

2013年11月27日 (水)

庭も晩秋の色に染まり・・・

寒くなってきましたね。 

 昨日辺りから我が家の庭が急に明るく見えてきました。

 それが何故かといえば、木々の落葉が進んだことに加え、黄色く色づいたからです。

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                      ↑ 室内からみた様子です
 ライラックの黄葉と  白木蓮の黄葉が一番目立ちます

11月も残り3日ですもの、もう晩秋と云うより初冬と云うべきかもしれません。

 

                      

2013年11月 1日 (金)

マイガーデン 2013年秋

夏の猛暑の最中に、毎日の水遣りに閉口し、庭の植物を減らそう! っと、決心しました。  

その決心が変わらないように、友人など何人かに伝えもしました。

秋の涼しさが行ったり来たりしながら、本格的に秋が深まって来ると、もう水遣りだって苦になることはありません。 

私の秘かな決心が伝わったかのように、植物たちが訴えているように感じます。 決心が揺らぎそうです。

      あわてなくても良いじゃない?

        ささやく声があります。

取りあえずデジブックにして残しておこうと思いました。

取り立てて云うほどの庭でもありませんが、お時間が許せばご覧ください。

文を読み切れないようなら、一旦停止しながら読み進んでくださいませ。

2013年6月29日 (土)

一瞬の輝き

ブログの更新が気にかかりながらも、これといって取り上げるようなものが見つからないでいた。  梅雨の長雨のせいか? 気温の不安定なためか? ここ数週間、身体がしっかりしないで微熱だったり、だるかったり・・・sad        血圧の低い時もある。 

先月、初めてオープンデー(オープンガーデンではなく)という、いい加減な名前の会を開いた時に準備に力を入れ過ぎて(?)熱をだしてから、これじゃあ次会というものは不可能かな? と感じたにもかかわらず、 少し元気を取り戻した途端、夜明けの早い夏の時期(7月8月)に1回ずつしようかなあ~ と、決めました(笑)

そんなことが、庭の手入れをすることに頑張りを与えてくれているのかもしれません。 雨の降っていない朝、朝食後の1~2時間庭の手入れに励んでいます。

特徴的な花が咲くわけでもなく、これと云って見て頂くような庭とは思えない、強いて云えば緑が沢山で自然な感じのする庭でしょうか。

今朝、そんな庭の一画で草取りをし、立ち上がってふっと上を向いた私の視野に丸いものが映ったのです。

001_640x480_2「あっ!   あけび!」

自分の目を疑うような一瞬

間違いなく アケビ の実です。

ここに植えて(その前は別の場所で大きくなっていた)10年以上になると思うのですが、花は咲けども実の一度も生ったことはありませんsweat01

1本だけでは実は難しい。と

いうので、これはもう、、、切ってしまってもいいかなあ~ と考えはじめたのが昨年の暮れ。

こんな私の声が聞こえたのかもしれません。 

そもそも、夫の同級生の案内で、その人の住んでいる地域の山の中で採ってきたアケビの実。 それをお腹にいれた後の種が芽をだしたのです。その時の同級生が久しぶりに今日、いらっしゃいます。 不思議ですshine
切っても?? と思っていたのに、実を見つけた途端に人間の欲でしょうか?

キウイの棚の隅っこに登っているアケビですが・・・

夫: キウイを小さくして、アケビをもっと延ばしてやろうか?

なんて言いました。可笑しいですねcoldsweats01

たったこれだけの事が今朝の私たちの心を輝かせてくれましたshineshine

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