ボランティア

2023年10月10日 (火)

ボランティア活動・・・に、追記

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我慢の限界がきて行動に起こしたボランティアでした。

夜明けの薄暗い時間だったので、出会ったのは

早朝のウォーキングをされてる方や、お仕事に急がれる自転車のお兄ちゃん位。

 

「ご苦労さま」 「お早うございます」 と、挨拶をして下さったり

無言でピューと、通り過ぎたり でしたよ。

 

私たちの刈ろうと思った部分を刈り終え、

翌日の朝、 

夫が、枯草剤を撒きに一人で出掛けた日は

それまでより少し遅い時間で

向かいのバス停には、バスを待つ方が居て

 

おばちゃんが「お兄ちゃん、ご苦労さん!」って

 

道を渡って、 飴ちゃんを二つ 手に握らせてくれた!! って💖

 

昔は、関西のおばちゃんって、いつもアメちゃん持ってる! なんて言っていましたね。

 

今は、私も 必ず持ってます(笑

 

この おばちゃまも 勇気のある人だなぁ~ って思いました。

 

気持ちを形に出来る人、好いなあ~

 

 

2023年10月 7日 (土)

我慢の限度でボランティア

毎朝の様にウォーキング時に通る道

ご覧の通り、伸び放題の草に占領され、歩道が狭くなってます💦

 

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一人が歩くだけなら(それでも見た目は悪いが)充分のスペースがありますが

自転車が、後ろから、前から来たり、

歩く人とすれ違う時にも、気を付けながら避(よ)けねばなりません。

 

どうにかならないかなあ~

  県道だから県の管轄だと、夫は云います

普段よく利用する道で、通るたびに嫌な気分になっていました

 

とうとう! 

 

我慢の限界が!

 

「 草、刈に行くか? 」   夫が 声に出したんです

 

勿論、私も賛成しましたよ!

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人の通りが少ない早朝、明るくなり始めた頃に行きました。

    歩道の部分だけですよ

 

それでも3日かかりました。

 

それから1週間ほど経って、今日 歩いてみると

私たちが刈らなかった、溝に沿った細いスペースが綺麗になっていましたわ!

 

私達に触発されて?  どなたかが。。。ボランティア活動して下さったのかしら?

 

心の内に、ふふふ っと、喜びの風船が膨らんだ 気分でした。

 

ボランティアで、自発的に…出来るようでも勇気が要ります。

 

身近な所から、気軽にチョコっと…出来るといいなあ~と思います。

2021年4月28日 (水)

ボランティア5月壁面飾りと 手抜き料理

今日も朝から雨です。

今日もというのは、前回ブログ更新した日も雨だったという意味です。

晴れた日は、パソコンに向かうよりも早く庭に出たくてたまらない私。

今の私の救いは、春の植物たちの成長を日々感じられる庭の存在かな?

刺激の無いと、言ってしまっても良いような日常の繰り返し。。。

 

でも、昨日は違いました。

2カ月ぶりくらいで、ボランティアに行ってきましたよ。

緩和ケア病棟のデイルームが活動のおもな対象で、

其処の壁面かざりを、今の季節にふさわしいものに取り換えることです。

 

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ボランティア2人と、看護師長さん(前任と新任のお二人)も手伝って下さいました。

パッチワークの作品を今の季節の物に取りかえて、

俳句も季節にふさわしいものに

・・・ 葉桜や 明日へ続く空がある ・・・

鯉のぼりの歌の歌詞も貼り付けましたよ

心の中で 懐かしい歌を口ずさんでもらえたら嬉しいです

 

手元にある紙の中から、季節や雰囲気にふさわしい色のものを選び

バックに貼るのが、私たちのやり方の特徴になっているかな?

 

パッチワークも 俳句も、今はボランティアを引退(卒業)された

先輩が、ご自分たちが去った後に、残されたボランティアの

負担軽減を思って、残していって下さった物です。

そのお陰で、私たち4人、随分助かっています。

 

と言っても、久しぶりだったという事や、

ボランティアに行く以外には全く、車の運転をしなくなっている私。

緊張して、疲れてしまいました。

 

そんな事もあって、夕食は手抜き。。。💦

 

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大根の菜の花(茹でてあった)と、筍の姫皮を、バターで炒める。

残っていたドライ茹で大豆も、全部加え、顆粒スープの素と塩・胡椒、

牛乳、お湯、そして最後に片栗粉でとろみを付けた。

クリームスープ? みたいなものの出来上がり!

 後日、追加です

 翌日の昼食に、クリームスープの残りにバター、生クリーム少々足し、

パスタに変身させました。この方が美味しかったかも?

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残っていた 筍、わらび、鶏肉、揚げの煮物

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超 手抜き料理でした!!

二人分の料理には 小さいフライパンの出番が多いわ!

蓋があるので、少しの水分を加えて蒸し料理っぽい物にも便利です。

2018年10月12日 (金)

ボランティア導入20周年

Img001_513x640岡山済生会総合病院にボランティア活動が導入されて今年20周年を迎えました。

私はボランティアの3期生なので、17年間ボランティア活動に参加してきたという事なのかな。

10周年の時にも記念誌がでましたが、今回も左の様な記念誌が発刊されました。

院長先生はじめ、看護部長さん、看護師長さんからのお祝いの言葉や、ボランティア全員の短い言葉が載っています。 

カット(挿絵)は絵手紙グループのものが描いたものが使われているので、とても良い記念になりました。

先日、ボランティア総会に続き、緩和ケア担当のDrの講演があり、その後は会場を移して記念の食事会までありました(会費制で)

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前菜  スープ  パン

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サラダ          肉料理

005_640x480_640x480_2 デザート コーヒー

どれも美味しかったです!

ボランティアを卒業された大先輩の方がたも多数参加され、食事をしながら、久しぶりにお話 伺えました。

皆さん、ボランティア活動が人生における重要な(貴重な)ものであったと、言われました。 

私も、偶然のきっかけでボランティア活動を始めたのですが、私の人生を顧みたとき、やはりこれが無かったら、つまらない生き方をしたのじゃないか? と思えるのです。

ボランティアは無償の活動ですが、こんなこともあるのですよ ↓

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 患者さんのご家族からボランティアへ差し入れメッセージ付き。

月1で開催しているイベントに参加された方からのお礼状。

とても嬉しくて胸がジ~ンとします。

010_640x480_640x480デイルームの壁面飾りはお月見が終り、秋模様のパッチワークに変わりました。

007_640x480_640x480_2我が家で咲いた花と、柿の葉も綺麗な色に染まっていたので、持って行きました。

努めて、外の風を届けたいと思っています。

季節を感じて頂けたら嬉しいので・・・

2018年3月16日 (金)

緩和ケア病棟の素敵な時間

ボランティア活動で、沢山の学びを頂きます。

Img001_640x4464日前の活動日の事です。

私の所属するグループは、昨年9月に先輩ボランティアの2人が卒業されて4人になってしましました。

一応「絵手紙グループ」となっていますが、毎月のイベントに合わせて、その招待状をつくることや、季節ごとに壁面飾りをやりかえること。そしてそれ以上に雑用といっては申し訳ないですけれど、その時々に頼まれ仕事が飛び込んで来ます。  

例えば、患者さんがお亡くなりの時には、小さな花束を頼まれます。デイルームの花瓶から適当にお花を抜き取り、日頃から持ち寄ってためてある、紙やリボンを使っての花束です。

どなたかに頂いたコーヒーの木の大きな鉢の世話、メダカの水槽の水替えなども今ではすっかり、私達の役目になってしまったようです。

そろそろお雛様の片付けを・・・これは、今年はどなたがしてくださるのか? 私達がしなくてはいけないのか?  今気になることの一つです。

毎回、充実した時間を与えられていることに、感謝しなくては・・・ですね。

ここで、やっと最初の書き出しに戻ります。 こんなサプライズがあったんですよ。

一人の男性・・・さあ~ 70代くらいでしょうか?  病院の中では目立つ服装の方で、今、山仕事から戻ってきた!  そんな感じの服装

毛糸の帽子、ジャンパーに黒い腕抜き(アームカバー)ジーパン、スニーカー? その方の後ろから看護師さんがベッドを押しながら、デイルームへ来られました。

男性 「ちょっとお邪魔しますよ~」 と私達に声をされてピアノの前に!

ベッドの方は奥様かな?  意識がどうなのかな~ って感じですけど・・・

ピアノが ボロボロボロ~~~ と鳴りました!

調律の方が最初に音を出す時の様な感じで、すご~く響きました!!

  私達・・・えっ!  このおじさん、ただ者じゃないぞ・・・って目を見張った。

楽譜も な~んも無しで クラシックです

 最初がベートーヴェンの月光 → こちら

       エリーゼのために 

   ショパンの幻想即興曲 こちら→

 聴き覚えて・・・と言われましたが??  頭の中にはこの?マークが一杯になりました。 音楽関係の方? プロ? 

弾き終わると、隣りのベッドの奥様(?)の肩をつつき「おい、聴こえたか?」と。すると奥様が静かに 頷いて 右手を少し動かし、反応されていました。

夢の様な時間でした。 お元気な頃、このお二人はどんな暮らしをされていたのでしょう? 音楽を通して素敵な時を分かち合っていたんだろうな~~

大切な、大切なこの時間を共有させていただいて、本当にありがとうございました。  * 最初のスケッチ、とる物も取りあえず・・・手元の葉書に鉛筆を走らせ・・・今朝少しだけ色をのせてみました。

2017年7月13日 (木)

緩和ケア病棟・・・結婚式

昨日、院内結婚式で、ボランティアとして活動してきました。

緩和ケア病棟ができてから、18年ほど経ったのかと思いますが、その間に3度位、結婚式があったと思います。でも私が参加したのは昨日が初めて。

何をどのように準備するのか、全く分からないまま、、、

花があったら持って来てほしいと云われたので、最後のアジサイを沢山切り、やつでの葉や、長く延びた植物とか、庭にあるものを持って行きました。同じボラ仲間でバラを育てている人が、「今咲いてるのを全部切ってきたわ!」とバラがきています。 バラがあれば、他の花はなくてもいい感じですよね。結婚式を引きたててくれます。

さ~て・・・準備はじまり!

バージンロードには・・・お雛様の段飾りにも使う赤い布(緋モウセンの代用品)を敷く

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花を飾るのは・・・点滴棒 ・・・誰が思いついたんでしょうね! 以前にもそうしたらしいです。

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そして、リボンを飾り

テーブルや椅子を並べれば、これでほぼ会場の出来あがり。

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患者さん(新婦の父上)には内緒でサプライズだと聞かされていましたが

お父様もちゃんと礼服を着られて車椅子、新婦が押して入場となりました。

ここからは写真も遠慮して・・・会場の隅で参加、拍手を送りながら、こちらも胸にこみ上げるものがありました。

友人、親戚関係・・・20人ほどが列席された手作りの結婚式でした。

2016年7月11日 (月)

7月の壁面飾り

ボランティア先の緩和ケア病棟での壁面飾りです。

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最近は、季節ごとのパッチワークが整ってきたので、壁面飾りも随分楽になりました。

 

絵手紙グループらしく、絵手紙も・・・温かみを感じて頂けると嬉しいです。

 糸とんぼ 揺れる葉先の軽さかな 

先輩ボランティアさん、ご夫妻による合作です。 素敵なご夫妻です。

* コメント欄は閉じさせて頂いてます。

2015年10月21日 (水)

いよいよ始まりです!  六人展

長年、ボランティア活動を共にして来た仲間6人のグループ展です

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その名も「六人展」

緩和ケア病棟でしている季節ごとの壁面飾りを再現・・・これがメインです。

後は6人それぞれの自己紹介のような作品を2~3点ずつ飾ります。

それから、「絵手紙グループ」と呼ばれているので、それぞれの絵手紙も少し出します。

他にも、その人らしい物が出るかも??

明日、飾り付けをします。

展示は金曜から3日間ですが、素人集団(お一人はレベルの高い日本画を描かれますが)の作品展に、どの位の方が足を運んで下さるかが?マークです。

幸い、天候だけは良さそうですので・・・

美味しいコーヒーを淹れてお待ちしていま~す!

続きを読む "いよいよ始まりです!  六人展" »

2015年5月19日 (火)

残された貴重な時間を輝いて・・・

緩和ケア病棟のボランティアの活動日でした。一応「絵手紙の日」となっていて、看護師長さんが絵手紙が出来そうな患者さんに声をかけて下さいます。しかし近年、病院の方針が変わり入院されている方達は、状態が悪くて、絵手紙をしてみようという方がほとんど居られないのです。  これではもう絵手紙グループは必要がなくなったかと思えるくらいです。

今日の患者さんとの出会いは胸に真直ぐ響くものがありました

一人の男性(Aさん)が看護師長さんと一緒に出ていらっしゃいました。

イベントの招待状作りで机の上一杯に広げていたものを急いで片付けましたが、Aさんは描くことより、おしゃべりをされたかったようで、初めてお目にかかったにもかかわらず、明るく冗談交じりにお喋りをはじめました。

A  あんたらぁ~ ボランティアして偉いなあ~

   昨日の人に、失礼ながら尋ねたんよぉ~

   『ボランティアって、本当に1円もお金もらわんでしょうるん?って』

 ボランティアをさせて貰いながら、自分も周りからボランティアして貰ってるようなもんなんですよ

 お金じゃ買えないようなものを色々貰うんですよ!

  あ~ ほんまぁ~

   癌になってから、出会いや、色々な素晴らしいことが一杯あるんじゃあ~~

 ほんでな、僕もボランティアの・・ボ・くらいの真似ごとがしてみとうなって、この前○○で、癌患者とその家族の会云うのを立ちあげて集まりをしたら、喜んで貰えたんじゃあ~  

 凄いじゃないですか

 良い出会いがあるからか、余命半年と云われてから2年過ぎ、この7月で3年になるんでぇ~  

  治療も抗癌剤もな~んもせんかったんが良かったんか? 

  それでも今度はもう悪い。モルヒネもつかようるしなぁ

 ドクターが『治療したら1年』と云うたからぁ~  「治療せんかったら?」『せんかったら半年』と云われた。

 他の人に聞いたら『あんたの癌は治療してもせんでもえろうかわらんで!』 と云われ。。。  それで電話で治療のキャンセルをしたんじゃあ~  治療を断ったら、僕は医療と縁がのうなってしもうたじゃろ?  それでぇ~ 最期の時の事を思うて、あっちこっちの緩和ケアへ出向いていったりして、この看護師長さんと出会い、それで此処に決めたんよ。

ボ ふ~~ん

 残りが180日なんじゃから、1日 1日と減っていくがぁ~

  僕は気が小そうて・・・弱いから・・・片付けをした。アルバムからな!

 片付けなんて、せんでもええんよ!  気に入った写真だけ『これ!』って伝えといたらええんよ。

  一つ片付いたら肩の荷が一つ減り、もう一つ片付いたら荷が二つ減る。そうやって荷がへったら、気が楽になるじゃろぉ~  じゃから、アルバムを片付け、遺影も作った!

   それでなアルバムを整理しとったら、メモがパラット落ちて、50年前にお世話になった人の名前と電話番号が書いてあって・・・迷ったけど、お礼を云おうと・・・電話してみた。 

「もしもし?」 「もしもし・・・」 「もしもし・・・?」 互いに窺うような感じじゃ

「○○さん?」  「お~ □□さんか! どうしとるん?」「実はこれこれしかじかで・・・・」 「息子の嫁が津山でお産するから、生れた時に岡山へ行く。その時には会いましょう!」 ・・・といって電話をきった。 切ったと思ったらすぐかかって来て、なんじゃろう? 思うたら、さっきの電話の話を奥さんが隣りの部屋で聴いとって『あんた、孫が生まれたらじゃのうて、明日。明日行きなさい』というから・・・ って、50年ぶりの話が明日会うことになったりしてなあ~~ 不思議なことが一杯いっぱいあるんよ!  癌のお陰じゃあ~

お話しを聞かせて貰いながら、ボランティアの皆の目に涙がこぼれそうでした。

ボランティア4人でしたが、20余年前にご主人を送った人、昨年送ったばかりの人もいます。昨年送った人の胸中には生々しい記憶が蘇っていたと思います。

でもAさんはとても明るくしっかりした声で話しをして下さいました。

貴重なお話しを聞かせて頂いて、それはボランティア一人一人の胸の中にスーっと真直ぐに、まるで氷柱のように入り込んできました。

時計が12時を周り、奥さまが来られました。 

 奥様もどうぞ、お掛けになって・・・

 この人は、世界中で一番のええ奥さんなんじゃ!  けど、人の話に入るのが苦手なんじゃあ~

   じゃから、もう帰るわな!   

   仕事の手を休ませてしもうて、申し訳なかったです。

          ~~~~~~~~~~~~~~~~

お昼休みの後、 またAさんが出てこられ、お礼状を出したいんで、私達が作っていたアジサイの花の葉書を分けては貰えないか? と云われ、、、

それなら自分で絵を描かれぇ~  それが一番ええよ!  っとの勧めに乗って

アジサイの花を描かれたのです。 『楽しいなあ~』 って。

余命僅かとなっても、Aさんのように生きられる人もあるんですね!

キラキラ輝いていたAさん、素晴らしいと拍手を送りたくなりました。

最期の時には、ピースをして笑いながら・・・が、夢だそうです。

2014年8月 6日 (水)

過去記事訂正・・・長寿癌

023_480x640   大変です!  

過去記事に間違いがありました!

昨日ボランティアに行って、仲間とおしゃべりしている時に間違いに気付きましたので、訂正しておきます。

過去記事「初めて耳にした言葉」で、

長寿癌と書きましたが、私の聞き間違いで、天寿癌でした。訂正いたします。

この言葉で検索すれば詳しい事が判ります。

                        

今日は8月6日、広島に原爆が投下された日。

朝からテレビでその式典の様子を見ました。雨の中関係者の方々は大変だったことでしょう。 小学校6年生の男女二人が代表で言葉を述べました。全文暗記して自分の言葉として語りかけていたのが印象的でした。

8月15日までは戦争に関るニュースが多いことでしょう。

心して過ごさなきゃ! って思います。

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