ボランティア

2017年7月13日 (木)

緩和ケア病棟・・・結婚式

昨日、院内結婚式で、ボランティアとして活動してきました。

緩和ケア病棟ができてから、18年ほど経ったのかと思いますが、その間に3度位、結婚式があったと思います。でも私が参加したのは昨日が初めて。

何をどのように準備するのか、全く分からないまま、、、

花があったら持って来てほしいと云われたので、最後のアジサイを沢山切り、やつでの葉や、長く延びた植物とか、庭にあるものを持って行きました。同じボラ仲間でバラを育てている人が、「今咲いてるのを全部切ってきたわ!」とバラがきています。 バラがあれば、他の花はなくてもいい感じですよね。結婚式を引きたててくれます。

さ~て・・・準備はじまり!

バージンロードには・・・お雛様の段飾りにも使う赤い布(緋モウセンの代用品)を敷く

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花を飾るのは・・・点滴棒 ・・・誰が思いついたんでしょうね! 以前にもそうしたらしいです。

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そして、リボンを飾り

テーブルや椅子を並べれば、これでほぼ会場の出来あがり。

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患者さん(新婦の父上)には内緒でサプライズだと聞かされていましたが

お父様もちゃんと礼服を着られて車椅子、新婦が押して入場となりました。

ここからは写真も遠慮して・・・会場の隅で参加、拍手を送りながら、こちらも胸にこみ上げるものがありました。

友人、親戚関係・・・20人ほどが列席された手作りの結婚式でした。

2017年6月29日 (木)

ボランティア・・・壁面飾りを七夕に

 先日のボランティア活動日。

壁面飾りをアジサイから、七夕へと変えました。

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この日は4名での活動。 2名が壁面飾りを受け持ち、後の2名は7月に行う七夕イベントの案内状を完成させようと作業開始。そこへ、絵手紙を描きたい方をお連れしても良いですか?と、看護師さんに連れられて患者さんお一人が出てこられました。

この方3週間前に初めて絵手紙に参加した方です。その時には花の絵を描いて、言葉(文字)も描き私達とのおしゃべりも割にしっかりと出来ました。その中でピアノの先生をしてらしたことも知りました。

その次の週は、出ていらっしゃらなかった。

そして先週は、出ていらしたが、体の状態がぐんと落ちたようで、あまりお話もされず、すぐ頭を垂れて眠ってしまうような感じです。絵手紙を描ける状態ではなさそうでした。

さて、今日はどうかしら?  お顔はしっかりされているように見受けられました。

お耳が遠くて、、、 できるだけの大きい声でご挨拶を。。。

私▲ 「○○さん、おはようございます!」

● 「はあ~あ~?」 と聞こえないと云う身ぶりです。

▲ 「おはようございます!!」

● 「はあ~??」  こんな調子で・・・こまったなあ~

こちらから伝えたい事は筆談にしてみました。

これならいいかな?

・・・しばらくすると、その書いた紙を手にとって(再度)

全く初めて見る・・・っといった反応を示されます。

▲ 「絵手紙描きましょうか?」

● 「私今日は忙しいから、結構です」

▲ 「なんの用事があって忙しいん?」

● 「病院へ行かなきゃいけないです」

▲ 「あ~あ そうなんねぇ~  病院へ行くんですね!」

  チグハグな会話が ポツリ ポツリと進みます。

その内、車椅子に座ってウトウト・・・お疲れのようです。

七夕の笹が飾られて、患者さん達にも短冊に願い事を書き、飾ってもらう用意ができました。

▲ 「短冊に願い事を書いて! 笹に飾りましょうか!」

何となく躊躇されている様子です

▲  「じゃあ、ボランティアが代筆しましょうか?」

 

     「何て書く?」

●  「孫たちが元気でいますように!」 

1枚の短冊が飾り付けられました。患者さんの願いをこめて。。。

他の患者さんや、ご家族の方、お見舞にいらした方、スタッフの方の願い事を書いた短冊が増えることでしょう。 

お互いのことを気遣いあった願いをのせて、七夕の行事が近づいてきます。

2017年3月 3日 (金)

ひな祭り  緩和ケア病棟

今日はひな祭り・・・幾つになっても何となく心がウキウキする感じです。

昨日、ボランティア先の緩和ケア病棟でひな祭りのイベントが開かれました。

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正味30分程度の短時間ですが、準備には細やかな心配りが要ります。

私が入っているグループでは、

新春お茶会の反省会で、看護師さんからの要望をうけて(周りのボランティアやスタッフが、着物を着たので)パジャマ姿の患者さんにも、何か出来ないかと・・・提案がありました。

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そこでさっそく取り掛かったのが、着物からストールをつくることでした。

丁度、着物を整理したいと思っていたボランティア仲間の方から沢山の着物をいただき、普段の活動以外に時間をとり10枚のストールと、男性用には3枚、じんべえさん風のはおり物を仕立てました。  人間雛に扮したDrと看護師さんの衣装は以前からあったものです。

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018_640x480歌を歌い、写真を撮り、お茶とお菓子を頂きました。

そうそう!  女性の患者さんには口紅、ほほ紅もつけて頂きました。

喜んで下さって、いい会だったと思います。

2017年2月23日 (木)

お雛飾り・・・ボランティア

3月が近づいてきました。 まだまだ朝の気温は真冬並みに感じられますが、陽の光が春らしさを思わせてくれる瞬間もあります。

ボランティアの活動場所(緩和ケア病棟)で先日、お雛様を飾りました。

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随分時代を感じさせるお雛様たちです。昨年まで雛段を貸して下さっていた方がボランティアを卒業され、病院には五月人形用の段しかありません。

では、それで良いじゃあないの?

現代風に飾りましょ!

というわけで・・・お雛様達が飲んだり、歌ったりの宴会をしている様を現わしてみました。

如何でしょう?  楽しい雰囲気が出でいますでしょうか?

私達のグループは、こういうアレンジは長けているかと、自画自賛しながら、楽しませてもらっています。

久しぶりに絵手紙を描いてみたいと云う患者さんがいらっしゃいました。92歳の男性、元学校の先生だと云う方です。

初めてと言う割には、デッサンの手つきで、躊躇することなく描かれました。

私もご一緒に1枚描いてみました。

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一重のストックです。

和名では「においあらせいとう」と云うのだと、中学の頃に教えて貰った記憶があります。(間違ってなければいいですが)

若い時には、一度耳にしただけのことが、いつまでも頭に残っているものだと、我ながら感心します。

最近は、今のことが分からなくなってしまうのです。  あああ 悲しいですねぇ~

2016年9月28日 (水)

緩和ケア病棟・壁面飾り・秋

最近はPCに向かう時間が(気持ちが)少なくなっています。

 昨日はボランティアの活動日、

 

壁面飾りを 中秋の名月 から、ハロウィンのイメージに変えました。

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活動人数がいつもより少ない日でした。

 実習で二人の看護学生の参加があり、その人達にも役割を持たせてあげないといけないと、気もつかいます。

 そうこうしていると、患者さんがお一人亡くなられたので、小さい花束を作って下さいとナースからの依頼。

 病院内にはお花屋さんがありません。 ご近所にもないのです。

 いつも病室に飾る花は、庭や、道端に咲いている季節の花を摘んで持って行くように心がけているものの・・・

 最近の雨降りばかりでは、持っていけそうな花も無いことが多いです。

 花束を! っとの急な依頼には、デイルームの卓上の花を少しずつ抜き取って俄か作りの小さい花束しかできませんsweat01

 

こういう時のために・・・

 家にある、包み紙やリボンも持ち寄ってストックしてます。なにしろ、お金をかけずに知恵と工夫で何とかするところが私達ボランティアの腕のみせどころ(?) かな。

 

御遺体が病室を出て行かれる時には、ご冥福を祈りながら、ドクターやナースなどと共にお見送りをさせていただきました。 

 バタバタと忙しい時間が過ぎ、帰宅するといつも以上に疲れを感じた一日でした。

2016年9月 8日 (木)

緩和ケア病棟  お月見の壁面飾り

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中秋の名月も近くなってきました。

 

緩和ケア病棟の壁面もお月見会のイメージに取り替えました。

 パッチワークがあるので、本当に大助かりです。

 お団子は厚紙やティッシュ、白い不織布などで作っています。

 花束の包み紙で月あかりを表現したり、草原のイメージを作ったり・・・

その場での閃きと、手元にある物との関係で

即座にその場でパッと仕上げるのですが、

この作業が楽しいです!

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折り紙のうさぎさん、可愛いでしょ!

 

これはボランティアのFさんのご友人が、季節に合った

 折り紙を折って届けて下さいます。

 イベントの折りに、患者さんに差し上げると、

とても喜んでくださって 私達まで嬉しくなりますhappy01

2016年8月25日 (木)

緩和ケア病棟の壁面飾り・初秋

夏祭りをイメージした壁面飾りから、初秋のイメージに変わりました。

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9月になれば中秋の名月の飾りにしようと考えていますから、それまでの繋ぎってかんじで・・・ちょっと手抜き感は否めませんsweat01

パッチワーク2種

  瓢箪・・・秋の季語でもあるとか?  学の無い私には解りませんが

  萩 ・・・ いかにも秋!  そろそろ季節でしょうか?

どちらのパッチワークも同じ人の作品です。

俳句も毎度同じ人の作で、字はご主人様

お二人とも もう高年齢になられました。 

そろそろボランティアの引退を考えていらっしゃいます。

センスも技術もある方達です。 ご自分達が引退した後のことまで考えて下さって、季節ごとに飾りつけが出来るようにとパッチワークをせっせと作られたり、俳句もこれらは寄付して(残していくから)と言われています。

齢を取ることは、誰も同じですが、それに目をつむるのじゃなく、前向きに捉えていらっしゃることが素晴らしいです。後に続くものとしてしっかり受け止めていかなきゃいけません。

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昨日自分のブログを開いて・・・あっ、間違えた! 

これはいつも訪問するTさんのだったわ! って

 一瞬、そう思いました。 ところが、何と!

自分のブログなんです。

テンプレートがTさんのと同じものに 勝手に変更されています!

メールでココログに問い合わせてみようとしたのですが・・・

以前URLが変更になった時に 何かが 違ってきたのかな?

会員であることの確認がとれないようで・・・

問い合わせが・・・どうしたら良いのか分かりませんsweat01

おっちょこちょいの私ですから、以前の二の前になりかねないです。

テンプレートだけのことなら、暫らくこのままでも・・・

でも???マークが頭の中を駆け巡ります。

2016年7月27日 (水)

壁面飾り・夏

ボランティア先(緩和ケア病棟)の壁面飾り 夏 です。

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全体を見れば↑こういう感じです

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知り合いの方から寄付された着物地を活かしたパッチワークです。

 

私が作ったのではありません。お間違えないように(笑)

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海のイメージ に、紙で作ったヨットが風を受けて進んでいます。

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夏の花の朝顔

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団扇は患者さん達へ、夏祭りの案内状を兼ねたものです。

 

描いたり、貼ったりして仕上げています。

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夏祭りのイベントは、一年の内でも大がかりなイベントです。

 

ビールを一口、二口吞まれる患者さんもいらっしゃいますよ!

2016年7月11日 (月)

7月の壁面飾り

ボランティア先の緩和ケア病棟での壁面飾りです。

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最近は、季節ごとのパッチワークが整ってきたので、壁面飾りも随分楽になりました。

 

絵手紙グループらしく、絵手紙も・・・温かみを感じて頂けると嬉しいです。

 糸とんぼ 揺れる葉先の軽さかな 

先輩ボランティアさん、ご夫妻による合作です。 素敵なご夫妻です。

* コメント欄は閉じさせて頂いてます。

2016年5月31日 (火)

6月の壁面飾りです

明日から6月、梅雨の季節も近いですね!

緩和ケア病棟の壁面飾りも、今日からアジサイになりました。

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  下の句は、先輩ボランティアさん、字はご主人様の合作です

     ででむし(でんでんむしのこと)の殻は右巻雨後の庭

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            ちょっと・・・皺が目立ちますが、お許しをsweat01

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