日記・コラム・つぶやき

2017年10月15日 (日)

絵日記

雨の朝です

ウォーキングに出られなくてPCに向かっています。

昨日、今日(土日)は公民館祭りなどがあちらこちらで開かれ、

近所の其処では、知り合いも発表会に出られるので顔を出そうと思っているのですが・・・皆さん雨だと出掛けにくいですね。

昨日からは一段と秋が深まり、気温が下がりました。

昨日、絵日記? (私のお遊びですが)を2枚描きました。

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どちらも思ったようには描けなくて・・・

描いた後の気分が少々・・・悪いdown

私の服装 を・・・今日の気温と着ている物との記録

普段はいつもこんな感じ 

   帽子はいつもは被ってないですよ。

庭仕事や 水仕事などするのに、動きやすくて汚れを気にしないで動ける服装。そして、手入れの簡単さも重要です。

ミズアオイが大きな甕に浮かんでいますが、花を咲かせたので・・・

気分が乗っていなかったので・・・と云うのは 言い訳かな?

2017年10月10日 (火)

反田恭平・心に響いたコンサート

久しぶりのコンサートでした。 芸術の秋だものね!

日曜日の楽しみとしていた「題名のない音楽会」で3度ほど演奏を聴いた

反田恭平(そりたきょうへい)のピアノの音が・・・

ど素人の私の耳にも、とても綺麗な音! と感じられたのです。

その方の演奏会が岡山であると知って、楽しみにしていました。

全席指定で2500円というのも魅力でした(学生1000円)

まだ23歳と若い。

ステージに登場、上着のボタンをはめながら・・・ピアノへ向かう。

椅子にかけ、両手指の柔軟運動(?)・・・っと思うや否や

鍵盤におでこがくっつく位前かがみに、同時に

ピアニッシモで柔らかな音が流れ始めた!

フォルテッシモは ピアノが壊れてしまいそうな力強さ!

豊かな音と、細やかな感情表現 に胸が熱くなる・・・

涙さえ滲みでてきた!

大曲を引き終えて・・・アンコールは無理かと・・・・?

   少しお喋りをされた。

今年のコンサートは、今日で終わりだと。

2001席のコンサート会場に今日はざっと1700位入ったらしいことや、

岡山は初めてなので、8月頃に会場の下見に来たこと。

ロシアへ3年留学したとき、周りに20人くらい居た日本人の1/4は倉敷からの人だったと云うことなども。

ショパンを一番尊敬していて、こんどはその関係の国へ留学することなどなど。

アンコールは 小犬のワルツ

   子犬がじゃれて遊んでいる感じが 目まぐるしく動く指から流れ出てくる。

最後は シューマンのリスト:献呈

   私は今年になって2度聴く曲だが、たちまち虜になってしまった。

帰宅してからユーチューブで探してみました⇒こちらをクリックして是非聴いてください

これは 昨年の演奏で、ヘヤ―スタイルも変わっていますし、演奏も今回の方が数段良かったと(生との違いかもしれませんが、感情表現がより豊かだと思った)

芸術の秋に、心に残る素晴らしいコンサートでした。

来年のツアー(九州方面)のチケットは11月から売り出しみたいですよ。

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コスモスを見てきました。 今シーズンの楽しみの一つです

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向きを変えて、広い空に白い雲、そして緑

こんな風景もコスモスに負けないくらい好きです!

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2017年9月28日 (木)

私の絵日記・ミズアオイ他

いつの頃だったか、いつも手元にある小さなスケッチブックに、何か描きたくて仕方が無い頃があった。

それがこの1~2年というもの、描かなきゃ!

描くといいなぁ~

・・・そうは 思うのだが

それより先に進まなくなってしまった。

朝夕の秋らしい空気に包まれて・・・私、少しだけ何かが動きはじめたのかもしれない。

折りも折り・・・小さな鉢植えのミズアオイが咲いたのでスケッチしてみた。

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これを描いた翌日

網走に住む 夫の友人から沢山のトウモロコシが届いた。

普通のトウモロコシは電子レンジで 次々にチン! した。

2本だけはトウモロコシご飯に炊きこんでみた。

そして・・・小さくて、中の実が 黒い中に幾つか白い実が混じっているものが数本あったので(これは茹でても、あまり甘みがないが、モチモチ感がある)どうしようかなと 迷いつつ、取りあえずこれもスケッチ。  皮にピンク色がさしていて、可愛かったので。

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言葉を添えて、絵手紙風というか、絵日記だよね!

2017年9月18日 (月)

台風一過

大型台風が昨夜の内に通り過ぎ、今朝はスカッとした青空です。

朝イチに、畑を見周りに(車で5分)。

ざっと見まわしただけでは、これといった被害は見えない様子。

1本だけある いちじく・・・カミキリ虫が穴をあけたり、表皮をかじったりしていたので、枝が数本おれている。

やっと花が咲きはじめた パンダ豆 支柱が倒れてあわれな姿。

発芽して間もない野菜の畝は、雨だけでなく、脇の用水の水があがった様子。

「少し乾いたら、シャワーでもしなくちゃね!」 っと話す。

今朝はまだまだ、長靴でも滑りそうで、仕事にはならない。

話しは昨夜に戻ります。

昨日のブログを書き終える頃から、風が音をたてて吠えはじめ、

2階の窓から外を見ると、雨が縞になって横に移動してる!

「こんなの初めて見るねえ~~」と夫と外を眺める。

まるでレースのカーテンを閉める時の様な感じ。

道路上に落ちる雨も浪頭のようにみえる。

凄かったが、時間的にはあまり長くなかったためか、二人一緒だったからか心配というほどではなく、朝目覚めた時にはもう通過し終わっていた。こういう時に一人っきりじゃなく二人でいることの有り難さを感じますね。

他所では被害の大きかった所もあったようだし、亡くなられた方もいたようで、お気の毒と思いながら、我が家やこの周りは本当に良かったなあと胸なで下ろしています。

畑の片付けをしている時に(朝6時ごろ)赤穂線の電車がそれはそれは ゆっくりと 動いて 行きました。お客をのせて。。。点検のためでしょうか。。。

2017年9月17日 (日)

台風接近中

大型台風が接近しています。夜のはじめから明日の明け方までがピーク。 そして只今、夕方の6時、しばらく前から雨音がビチャビチャと聞えるなか時々雷鳴も轟いています。

夕飯の支度を早めに終えて、食事前のわずかな時間にPCに向かっています。

被害がありませんようにと祈りつつ・・・

一昨日、秋をひろいに、県北へ、すごく久しぶりに行ってきましたrvcar

蕎麦の花を見たい! っと云うのが単純な動機の一つでした。ここ数年見ていなかったし、白内障手術後、メガネが合わせられずとても不自由な暮らしを強いられていたのが、やっと眼鏡もできたのでどこかでのんびりしたかった!

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そこで向かったのが蒜山高原(ひるせん)ここなら↑のような蕎麦畑や、ススキも見られる。私の大好きなススキも穂を出している。

道の駅で蒜山大根や栗、新米などの買い物 。

昼食は勿論? 蕎麦

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   ↑蕎麦の花

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蕎麦畑の脇に咲いていたつゆ草、とっても可愛い!

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道の駅で買った 秋の花(ススキは道端で切ってきた)

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我が家の庭にも秋が来ていました!

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最近は、忙しくもないのにPCの前に座れませんsweat01

皆様のところへもなかなか訪問出来なくてすみません。

台風がますます近付いていると感じます。

大きな被害が無いといいですが・・・・・

先日テレビで、気象に関して、今までとは違うステージに入っていると言っていました。集中豪雨、気温の高さなどなど・・・

地球が壊れかかっているようで、とても怖いと思います。

2017年8月10日 (木)

感動したこと・平和への誓い

刺激のない日々です。 白内障の手術(残りの片目を)からやっと10日なので、まだしてはいけない事もあれば、メガネの度合わせが出来てないから不自由この上ないし・・・それより何より・・・連日のこの暑さ。 エアコンが回りっ放しの部屋でテレビを相手にゴロゴロと、やっと生きている感じのこの頃です。

そんな時間を過ごしている昨日の午前です。 新聞を広げて、

あっ!  今日は長崎の原爆記念日だ!  

テレビで式典を中継してるわ!  っと、テレビをつけました。

 すでに式典は進行していて、平和への誓い を読む方が出て来られているところです。足元が少々おぼつかなくて介添えの方が付いています。 

 「原爆が投下された1945年8月9日、私は16歳。爆心地から3.6㌔離れた長崎県疎開事務所に学徒動員されていました。11時2分、白い閃光と爆発音を感じ慌てて机の下に潜り込みました。・・・・」  と、読みはじめられました。

深堀好敏氏  88歳 その声はお歳の為でしょうか、震えておられます。

冒頭部分(上に書かせてもらった)を聞いただけで、なんだか胸にこみ上げるものがありました。

私  「おとうさ~~ん!  ちょっと ~ この人の話、凄いよ~~」っと、

廊下のあたりでゴソゴソしている夫に声をかけ、それから二人で一緒にしっかりと、聴かせて貰いました。

こういうのは、朗読とは云わないのでしょうね? しかし、引き込まれる話しぶりで、頭の中に光景が見えるのです。 

体験者のお話しだから、訴える力が大きい  のは勿論かもしれません。

戦争を知らない世代ばかりになって、語り部さんも養成しているとはいえ、体験者から直に聞く話しには遠く及ばないでしょうし、 この先、どうなっていくのかなあ~~?

そんな事も思いました。

力強く訴える ではないのです。

淡々と ありのままを話すことが、こんなにも胸に突き刺さってくるなんて・・・ 

私のゴロゴロ暮らしに、静かなしかし強い刺激を与えてくれました。

今日の新聞には全文が載っています。

ユーチューブはこちら

2017年6月22日 (木)

過去の苦い思い出を聞いて下さい

私がいつも訪問させてもらっているブログがあります。

  じゃがいもの独り事 ですが、先ごろ参加されたクルージングで、遭遇した出来ごとについて書かれていました(6月20日の記事)

それを読みながら、私は7年前のスイス旅行の帰路、機内での苦い失敗が鮮明に蘇って来たのです。アムステルダムから関空へ向けて、旅行もいよいよ終り! ・・・っという時でした。

情けないやら・・・悔しいやら・・・ 恥ずかしいやら・・・

 

そんな出来事だったのですが、その事については以後、触れないように、蓋をして閉じ込めていたのですけれど、じゃがいもの・・・を読んで瞬時に蘇って来たように、自分の内では決して忘れられずにいると自覚を新たにしたのです。

これは恥かしくもあるけれど、外へ向かって吐き出してしまう必要があると思ったのです。  何かを訴えると云うわけではなく、唯ただ、胸につかえているものを吐き出してしまいたいから。

兄夫婦との初めての海外旅行。若い頃山男だった兄。

海外旅行にはあまり興味を抱いてないようでしたが、スイスなら行ってみたいと云うので、一緒に行くことになりました。 これは過去に記事にしたと思いますが、私のブログは一度壊れてしまったので写真が消えてしまっていると思います。その時のスケッチを2~3枚載せますね。

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ホテルの部屋から 朝日を受けるアイガー

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アレッチ氷河 

 雪上で描いていたら周りに人の輪が出来てしまったcoldsweats01

↓ マッターホルンに朝日が(ツェルマットにて)

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実物は神々しいオレンジ色

   楽しい旅はあっという間に終りを向かえるものです。

  そして・・・

日本に向けての飛行機に搭乗しました。

ビジネスクラスなので早めに搭乗できます。その中でも私達は早い方だったと記憶しています。未だほんの数人しかいなかった。

でも私の隣には女性客がすでに搭乗していて、その人は手洗いか、ハンガーかけ? か何かで立って動いていましたが、

私の座席との境にある肘掛から出てくる、小さなテーブルには足の長いワイングラスに水か他の飲み物か分からないが、そういうものが入ったものが置いてあり・・・

  危ないなぁ~     っと思うと同時に、

こんなに早く、飲み物を貰えるんだ!?  という思いもありました。

座席の方を向いたり、前を向いたり・・・

座る前には誰でも、そんなことでゴソゴソしますよねぇ~

  ・・・・ あっ!   っと思った時には

  もう遅かったんです!

グラスが 隣の座席に倒れ、落ちてしまいました。

当然、座席は水に濡れてしまいました。

ほとんど同時に、その女性が戻って来ていて、

  どうしてくれるの!   

  ・・・ と、云ったかどうかは 覚えていませんが・・・

      多分 云ったと思います。

勿論、すぐに 謝りましたよ。 何度も、

謝りながら 座席を拭きました。

  私、ここの席が好きで、3カ月も前から予約をしてたの!

   へえぇ~  そんなに前から取れるのね~ 

       (チラッとそんな事を思ったんですが)

そういうことが、チャッちゃっと出来るベテランさんですよね

 彼女が次に発した言葉に私は ムラムラ~ ってきました!

ここからこっちは(グラスの置いてある場所)私のエリアでしょ!

この時、私は云い返したかった!  大声で!

そうこうしていると、スチュワーデスさん(この云い方は古かったですね)が来てくれて

「濡れたお席では、これから10時間も座ってられませんから、前の方に空席があるのでそちらへどうぞ、」っと、私達を移動させて下さいました。

彼女とはそれっきり。。。

周りの方達も、当然何があったのかと、チラチラ見ていたでしょう。

私がもし、云い返していたら?  

思わないわけではありませんが、私がこぼした事には間違いないのですもの、

ぐっと、ぐっと、ひたすら我慢でした。

じゃが芋の・・・ では「許すということ」というタイトルで書かれています。

本当に許すと云うことは難しいものです。

私、自分では許すことが出来る側の人間だと思っていたのです。

でも、これを書きながら・・・実は許せないでいる自分に気が付きました。

まだまだ修行が足りないですね。

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感想を聞かせて頂けると有り難いなあと思います。

2017年6月 8日 (木)

徳島でコウノトリの巣立ち

今朝、遅い朝食の準備をしながらチラチラと見ていたテレビで、

徳島(鳴門)でコウノトリの巣立ちを報じていた。兵庫から飛来した1羽との間に3個の卵が生れ、それの巣立ちらしい。

巣立ちとは、雛が巣から飛び立ちその辺をぐる~っと回って又巣に戻って来ては巣立ちとは云えないということも初めて知った。

巣から距離を置いて、巣立ちを観ようとしているギャラリーが大勢いる中、一度は巣に戻ってしまったので、「あ~~ぁ~。。。」とギャラリーからは溜息が洩れる。

テレビでは2度目の飛び立ちのように見えたが(?)次の飛び立ちで、草原に着地!  無事に巣立ちとなった。

コウノトリの巣づくりがあってからというもの、地元の方達は無事に子づくり、子育てと順調に進んでほしいと人々の努力があったそうだ。

この辺りは全国でも屈指の蓮根栽培地で、蓮根畑には年間を通して水が張られ、小さな生きものが居ることが、コウノトリにとっては恵まれた環境らしいが、更により良い環境にとの、人々の願いもあり、化学肥料ではない、特別の肥料の開発や、蓮根が大きく育った時に餌が取りにくくなるためかな? 水路を作ったりと、様々に努力をされたらしい。

コウノトリの子育てを温かく見守る人達のやさしさが、そのまま我々人間にとっても良い環境づくりになっていることは間違いないだろう。

・・・と、云うことはコウノトリが我々に恵みを運んで来てくれたってことかな?

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我が家の畑でも夏野菜が育ってきています。

朝どれの胡瓜が数分後には食卓にのることもあります。

胡瓜の匂いに敏感に反応する夫がいます 

「キュウリの匂いがする~~!」っと。

今年珍しいのは これ↓

001_640x630_2スイスチャード

(西洋ふだんそう)です。

色がいいでしょ!

畑が華やいでみえます。

赤、橙、黄色などの色がありますよ。

そのままサラダで食べることが多かったのですが、大きく育ってきたので、胡麻和えにしたり、炒めたりと少しずつレパートリーを増やしているところです。

ずっと昔ですが(結婚した頃)夏場の青菜が無い頃に、ふだん草は元気な緑色の青菜としてよく売られていました。  でも、泥臭い味があって、どうも好きになれない野菜だった印象があります。

このスイスチャードも似たような味はありますが、それよりもこの可愛らしい色に魅かれて、今年はじめて種を蒔いてみました。

発芽率はあまり良くなかったものの、二人暮らしには十分です。

レストランではこんなに大きくないベビーリーフの時に1枚、飾りにしているのを見かけます。

2017年5月26日 (金)

介護保険の勉強会と相田みつをの言葉

わくわくサロンのメンバーのお一人の提案で、介護保険についての勉強会を開きました。開くといっても、スペースを提供することと、サロンで皆様にお知らせしたことの他は、すべて地域生活支援包括センターの職員さんがして下さったのですが。。。

「少人数でもちっともかまいませんよ」と言って下さったので、特別な宣伝をするでもなく、申し込みをして貰うこともなく、今日の当日を迎え、「少ないかもしれないねぇ~」と言っていました。ところが開始時間が近づくと数人ずつがどんどんいらっしゃって30人に少し足りないほど、会場一杯になりました。

私は初めて聞くことばかりだったので、支援の必要性を感じはじめたら、何処へ連絡をとり、どういう経路で支援を受けられるようになるのかの道筋が解ったことで安心感が得られた様に思いました。

日頃から地域の方達との交流が大切、ということも感じた勉強会でした。

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相田みつをさんの言葉です。 

岡山県高梁市の美術館で相田みつを展が開かれています。

数日前、親しくして頂いている方からこのファイルを頂きました。

美術館へ足を運ばれたそうでお土産です。

私、とっても嬉しくて胸がジーンとしました。

口に出して伝えることは躊躇してしまいます。手紙に書くことも少々照れくさい。そういう時に、こういう形で伝えられるのはなかなか良いものですね。

これを下さったYさんが私達に対して、こういう思いを持って下さっている。有り難いことです。

同様に私達もYさんと親しくさせていただき、あちらこちらに連れて行っても頂きましたし、人生が楽しめました。

巡り合えて本当にありがたく、感謝しているのはこちらの方です。

人生は互いに助け合うことでより楽しいものになりますね!

2017年5月22日 (月)

もてなし上手なKさん

連休中は極力大人しく身をひそめていましたが、普段の暮らしに戻れば、行きたいところが此処も、あそこも・・・と出てきます。  

しかし実際に出掛けるのはそれらの内の幾つかだけですが・・・

暫らく前に夫と共に観にいった映画「人生フルーツ」が人気だったようで、来週から来来週にかけての1週間アンコールであることが分かり、前回はお知らせ出来なかったけれど、あの方にお勧めしたいなあ~ と、思いつく方にご案内をしているところです。 

この映画を勧めたい人に、ご近所のKさん御夫妻がいらっしゃるのですが、先日Kさんのお家にお招きに預かりました。 以前にも幾度か伺ったことのあるお家で、初めての時にはまるでどこかの料亭にでも来たのかと思えるお家の佇まいに先ず驚いたものでした。 それから奥のお庭に行けば、その広さに驚き、プロ顔負けの蕎麦打ち小屋に、開いた口が・・・!  っと、全てに興奮してしまいました。 

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その素敵なお家に又二人だけでお邪魔するのは勿体なくて、気の置けない友人二人に声をかけ、4人で伺いました。

午後には予定のあるご夫妻だったのに、蕎麦を打って、奥様は畑で収穫をした野菜たっぷりのお料理でもてなして下さいました。

「お庭を見せてください。」「それとトイレだけお借りできればそれだけで十分です」と、言ってあったのに・・・・

お二人の心のこもったおもてなしに、とっても恐縮しながら・・・でも

嬉しく、 外で頂く沢山のご馳走はどれも美味しくて、お腹一杯になりました。

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グリンピースご飯のおにぎりには、お庭の八重桜の塩漬けが(勿論奥様作の)乗っています。

干柿に青シソを巻いたのも珍しく、美味しい! 

紅八朔も、朝どれ苺も全て自家農園産

我が家で食べる昼食のお蕎麦には天ぷらが付く程度なのに。。。

このご馳走の数々に驚いてしまった私でした。

大変だったでしょうと、思うのですが、「いいえ、いいえ」とにこやかな笑顔が返って来るばかり。

Img026_441x640_2 さり気なく、だけど十分なおもてなしを受け、どんな御礼をしたら良いのかと思いながら、今朝ウォーキングしていると ちょうどアザミが綺麗に咲いていたので、手折ってかえり、葉書絵にしてみました。

土手道の雑草たち、それぞれに精一杯に花をつけ、伸びのびとしています。

そんな景色に鳥たちの声が心地よく聞え、楽しいウォーキングの時間でした。

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