日記・コラム・つぶやき

2024年3月11日 (月)

今日は 3,11 大切な日に思うこと

ベッドで目覚めると、枕もとのラジオのスイッチを入れるのがここ数年の習慣。

 

最近のある日のこと、スイッチを入れたとたんに聞こえてきたのは

「 ♬ 埴生の宿 ♪」 私年代の人なら、誰もがよく知っている曲

 

その時の私は、曲への懐かしさじゃなく、ある映画のシーンが頭に蘇った。

 

「ビルマの竪琴」きっと、多くの人の記憶に残っていることでしょう。

 

「おーい水島!」 「一緒に日本に帰ろう~~!」

 

肩にインコを留まらせ小型のビルマ竪琴を持った、ビルマの僧姿の元日本兵は

日本への帰還を明日にをひかえた同僚の呼びかけに応えることなく。。。

 

葬るものとておらず、無残に朽ち果てる多くの日本兵の遺体の山。

英霊を葬らずに自分だけ帰国することが申し訳なく、

この地に留まろうと決心したのです。

 

収容所の柵越しに合唱する隊員たちの「埴生の宿」

その歌声に合わせてかき鳴らす竪琴

 

やがて「仰げば尊し」が・・・弾かれ

 今こそ分かれめ! いざ、さらば・・・と。

         一部 ウィキペディアより

 

二度と戦争の無い世の中であって欲しい!  切なる願いです。

なのに

何故❓  どうして❓

人間の欲望がそうさせるのでしょうか?

 

 今日は  3.11 

 今日も 祈りの日ですね

 災害への備えを 見直す日でもあります

 

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2023年10月24日 (火)

コンサートホールで思ったこと

気持ち好い晴天がつづいている

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音楽会に行きました

地元の管弦楽団が主で、我が家の息子と同級だった方もコントラバスを演奏。

お変わりなく、演奏されているお姿を拝見できるのも楽しみ。

 

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今回の演奏会を聴きながら、私はいつもの演奏会とちがって

今、世界で起こっている戦争のことが、何度も頭をよぎるのです

シベリウスのフィンランディアの曲では

讃美歌の歌詞が頭の中で渦巻く。

私が通った学校では、入学時に聖書と讃美歌の用意が必須でした。

その讃美歌の298番

  やすかれ、わがこころよ、

  主イェスはともにいます。

  いたみも苦しみをも

  おおしく忍び耐えよ。

  主イェスのともにませば、

  たええぬ悩みはなし。

 

  やすかれ、わがこころよ、

  なみかぜ猛ときも、

  父なるあまつかみの

  みむねに委ねまつれ。

  み手もてみちびきたもぅ

  のぞみの岸はちかし。

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私はクリスチャンではありませんが、

学校では全校生徒(女子部だけですが)講堂にあつまっての

礼拝から一日がはじまりました。

毎日がそうでしたから、今でも讃美歌や聖書のたとえ話などが

頭をよぎることがあります。

 

コンサートの話にもどります

ドヴォルザークのチェロ協奏曲も演奏されました。

 

チェロの曲といえば、パブロ・カザルスが国連で演奏したときの話を思いました

    鳥の歌

 

「私の故郷(カタロニア)では、鳥たちがみなピース ピースとうたいます」 と、

 カザルスは、言ったそうです。 

 

 鳥たちでさえ、ですよね。ましてや。。。

 

この日の若いチェリスト 佐藤晴真さんは

  2019年ミュンヘン国際音楽コンクール チェロ部門で日本人初の優勝の他

  数々の受賞をされています

チェロの音は人間の声に近いと、いわれるようですが、何故か心が落ち着く音です。

 

私の同級生でチェロを弾く友人がいました。

大きな楽器を抱えて、校庭を歩いていた姿が目に浮かびます。

その彼女が、昨年お亡くなりになったとクラス会報でしりました。

 

素晴らしいチェロの演奏に耳を傾けながら

この日の私は、何故だか 心があちこちへ飛んでしまいました。

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2023年9月27日 (水)

秋の気配が

九月も残り少なくなり、やっと・・・朝夕に秋の気配が感じられるようになりました。

空の青さが濃くなり、

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夜はエアコンを点けず、窓を開けて寝られるようになり、

・・・すると、秋の虫たちの合唱が! 賑やかです。

忘れていた感覚が戻ってきた瞬間の 何とも言えない喜び

 

日の出は随分遅くなったけれど、朝のウォーキングは頑張っています。

土手に咲いていた朝顔は 小さく ちいさく なっていましたが

まだ頑張ってさいてました。

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我が家の畑へ向かう道。。。私の好きな風景

小川が 音を立てて流れ、 ・・・ あっ 彼岸花が!

水は 怖い存在になることもありますが、

命を支える、なくてはならない存在だからでしょうか?

耳に心地よくひびく水音は 気持ちを穏やかにしてくれますね。

 

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 ↓ は、我が家の庭に 咲いた彼岸花 (私の好きな花です)

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我が家では、毎朝の お茶湯やお経をあげることは夫が欠かさずに、してくれます。

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写真左は、今まで使っていたお湯のみ。 先代から受け継いだものです。

そして、右は・・・

この夏、デパートでこの焼き物に呼び止められて。。。

衝動買いした、煎茶茶碗です。

  ふふふ ・・・時には、こんな遊び心も許して下さるかしら?

 

2023年7月25日 (火)

好きなもの

今日、やっと全国的に梅雨明けとなったようですね。

私の梅雨に対する意識・・・じとじと、じめじめ? って感じを持っていましたが

今年は梅雨の時期に、あちらこちらで大変な水害が起こり、テレビで見るにつけ

何とも恐ろしい光景に、これまでの意識を替えなきゃ! っと思ったものです。

幸いにして、今年の梅雨に限って云えば、私の地方は恵まれていたのだと思います。

 

梅雨明けと共に、一気に気温の上昇が、怖さを伴って襲いかかっているようで、

これにも、充分用心しなくちゃならないです。

 

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私を慰めてくれるのは、庭の花たち

↑ は、ルドベキア  丈夫で長く咲いてくれます。

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  ↑ は、はて?  名前を忘れてしまったわ💦 ハーブですが、利用したことはありません

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  ↑  柏葉アジサイ もう終わりかけていますけれど、この色合いに一人うっとりしているの。

 

お友達から届いたパン

私は大のパン好きなので、食べてみたかった憧れのパンに大喜びです。

 

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そして、ある日の朝食

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カフェオレ・ スイカ・ 野菜とウインナーなどの炒め物など

 

庭の植物への水遣りは欠かせませんが、暑いのと、蚊がくるのとで、大変!

でも、後の時間はクーラーの効いた部屋で だら~~り と、

テレビを友に過ごしていますわ。

 

ニュースをみてると、信じられないような事件、事故が・・・

何を信じて生きて行けばよいのか?  そんな事を思う時代になって来てますよね。

 

この夏が無事で過ごせますように!!

 

 

2023年5月29日 (月)

1泊2日で故郷へ その3(思い出)

昨年、故郷の兄宅を訪れた時に夫と二人で歩いてみました。

姉兄私が通った小学校や、近くのお寺や・・・懐かしい通りを。

その時に、残っているかどうかも分からないままに、

私が、小学生から高校生になる頃まで住んでいた町の方にも行ってみましたら

何と何と!

残っていたのよ! 裏の方は取り壊されたようでしたが。。。

  昔住んでいた家が!!

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  ↓ が正面から見たところ

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真ん中の入り口から入ると、左手が畳敷きの待合室。

右側が診察室

家族の生活スペースは、2階と取り壊されていましたが、この建物の裏側にあった台所や居間。

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側面から見たところが ↑ です。

こんな状態で、良く残っていたものだわね!

一番右の窓が待合室。真ん中は薬置き場。3番目が手術室だったかな?

父は外科医でした。

その頃って自家用車なんてほとんど無い時代だったから

往診は自転車で。

あの時代にしては体格が良く大きかった父、自転車も大きいいサイズでした。

 

患者さんで、私が忘れられないのは破傷風の方。

リヤカーで運んでこられました。

治療のことや、その後どうなったのか等 全て霧の向こうに隠れてしまっていますが。。。

 

入院患者さんの食事は、母と手伝いのおばさんとでしていました。

母も忙しかったなあ~って、今頃になって思います。

患者さんに付き添う方達は、火ちりんを持ち込んで自炊されていたかなぁ~

 

今では、まるで想像もつかない遠いとおい昔のこととなりました。

 

あの頃の事を思いだすと、忙しい中で私達3人、育ててもらったことは

大変だっただろうなと、改めて感謝です。

今更で、あまりに遅すぎますが、改めて感謝の念が沸き上がってきます。

 

お父さん、お母さん、本当に有難う! 感謝です

 

2022年7月19日 (火)

教会へ誘われた友人

この蝶、少し前まで庭で よく目についたのですが・・・

最近はあまり見かけなくなったような気がします。

季節が移ったのでしょうね~ 

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花にも、蝶にも、今は蝉も、

其々に適した季節がありますね~~

 

つい最近、仲良くしてもらっている友人との 会話で、

なるほど なるほど。。。

そういう手もあるな! と、思ったことを。

 

友人は Aさんとしておきます。

Aさんの親しい人Bさんがいまして

Bさんは(多分)熱心なクリスチャンで、教会に通っておられます。

 

Aさんは、Bさんから教会へのお誘いを受けました。

どの様なお誘いだったのか、詳しいことは何も聞いていませんが。。。

断り切れなくて。。。Aさんは、もう一人の友人と一緒に

日曜の礼拝に参加したそうです。

 

一番前列の席だったので、周りの様子を伺うこともあまりできず、

二人で、ずっとうつむいて、説教を聴いたり・・・したそうですが。。。

 

  主は~・・・ 主が~・・・主の~・・・ 。。。と、

とに角、主 と云う言葉が心に突っかかって。。。💦

 

そこで、彼女のユニークさが発揮されたようです!

 

「主」と云う言葉を聴くたびに 「母」という言葉に置き換えて・・・話を聴くことにしたら

気持ちが少し楽だったわ! って。

 

彼女、小さい時から、お母さんと二人暮らしで

そのお母さんは、神様、仏様 というよりも ご先祖様を大切にされた方だったそうです。

 

教会へのお誘い、それも大事な友人の誘いとあれば

無下に断ることも悪いと思ったり。。。

だけど。。。 と、云う気持ちも分かりますね。

 

私は、クリスチャンではありませんけれど、学校では毎朝、礼拝がありましたから

「主」という言葉にそれほど抵抗は感じません。

時には、賛美歌の1節が 口をついて出てきたりします。

 

宗教の話は、なかなか気を遣いますし、なるべくなら

避けて通りたいかな~~

2021年8月20日 (金)

つぶやき・・・悲しい現実が

コロナ禍…第5波が天井知らずに、

天をさすかのごとく・・・のびている

 

コロナの怖さは 早くから叫ばれていた。

とりわけ 医療崩壊を起しては大変だと‼

 

その、医療崩壊が現実になっている・・・と、

素人の私にも はっきりと そう思える。

 

昨日の報道・・・ なんと悲しい現実に

胸が潰れそうです。

 

みなさまも、ご存じだとは思いますが、

 

独身30代の男性 一人暮らし

感染が分かり、自宅療養をしていた。

容態が変化して、自ら救急車を呼んだ。

受け入れ先が 見つからず・・・自宅療養を続けることに。

遠くから駆け付けた母親に 救急隊員の告げた現実

このまま受け入れが不可能なら。。。

     (死を覚悟してくださいのような言葉)

 

母は

 「35歳、人生 まだまだやりたい夢もあったと思う」

       と絞り出すような声で。。。

 

・・・その後、受け入れ先が見つかったそうで 本当に良かった!

どうかお元気に回復されることを 心から願っています。

 

  ~~~~~~~~~~~~~~~

30代の一人暮らしのコロナ感染している 妊婦さん

出血がみられ、出産じゃないかと 保健所に連絡。

救急車を呼ぶが…受け入れ先がない。

 

女性は たった一人で、自宅で男児を出産。

早産だった。そのご救急車で運ばれたが

赤ちゃんは 亡くなった。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

信じられない現実が じわじわと 押し寄せてくる。

 

早くから 危惧されていた現実が。。。

 

あの頃は、まさかそんな事が。。。と思っていたかもしれない

 

でも、医療従事者の方達は 事あるたびに

 

それを 指摘していた。

 

今・・・その現実が 私たちのすぐそばで現実となっているのです。

 

 ~~~~~~~~~~~~~~~~

気持ちが 晴れません。

今日も 雨が 降りつづいています

 

そんな時

偶然にも ラジオから流れてきた曲は

 

ベートーヴェンの ヴァイオリン協奏曲 でした。

暫く耳にしていなかった曲ってこともあり

しんみりと 耳を傾けました。

 

まるで コロナで寂しく亡くなられた方への 

 

レクイエムに聴こえてきました。

 

あぁあ。。。音楽会・・・いきたいなあ~~

大好きな曲に包まれて 自分をなぐさめたい・・・

もう少し 頑張る力を 音楽から貰いたい・・・

いつになったら 叶うんだろう

   自粛の一言で あれもこれも実行できません

  *********

 

コロナに感染すれば どなたも 一大事ですけれど

独り暮らしの方達は 不安と苦しみを

一人で耐え、対処しなければならないのです。

 

私にも 一人暮らしをしている 娘がいます。

独り暮らしの 孫もいます。

 

どうか どうか 皆が一団となって

感染を広げない! くい止める! の覚悟を強くしましょう!!!

 

悲しむ人をこれ以上 増やさない覚悟で!

 

 

2021年8月 9日 (月)

8月といえば。。。大切なことが

8月6日・広島に原子爆弾が落とされた日

8月9日・長崎に原子爆弾が落とされた日

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 庭に咲く こうしょっき

夏休み真っただ中の 今にも燃え上がりそうに乾燥しきった暑い中を

数年前までは 平和行進なるものが 家の前の道に長い列をなして過ぎて行ったものでした。

黄色い袈裟(?)を纏ったお坊さんをはじめ・・・地域の何かしらのお役の方など・・・

団扇太鼓をデンツクデンデン。。。と打ち鳴らしながら。

いつの頃からか、我が家の前では見かけなくなっていますが

広島の平和公園めがけて、進んで行くようでした。

 

今年の夏は コロナにオリンピックが重なって、

更にまた。。。原爆記念日も。。。

 

其々の 存在感が薄まってしまったように感じるのは 私だけ??

 

話は変わりますが、先日の休みの日に

 

隣に住む 息子が、小学校4年の女の子と何処かへ 出かけてゆきました。

夕方帰宅した息子に 夫が「何処へいったん?」って聞いたところ

レオマワールドへ二人で行ったそう。

 

息子は40代後半。。。 そして小4の女の子かあ~。。。

 

そこで思い出したことがありました。

私が丁度、その年ごろの頃、日曜日 父に連れられバスに乗って

今治(今やタオルで有名な)までチョクチョク出かけたことを。

目的って、唯 仕事から解放されたかっただけだったのかもわかりませんが

父も私も 無口でしたし、何かおしゃべりをしたのか、しなかったのか

さっぱり、覚えてないのが悲しいですけど、

決まって映画館で西部劇を観たようにおもいます。

終わったら、近くの繁華街で 今でゆう”お茶”をして帰ってくる。

 

そんな日曜日を過ごしたことが、懐かしいです。

私は3人姉兄の末っ子で、姉も兄も中学から家を出ましたから

家に残っている私をだしに、出掛けたのでしょう。

 

ところが、 映画を見ている最中に必ずと言っていいくらい

呼び出しがかかるのが 嫌でした。

「〇〇の お〇だ先生! お電話がかかっております!!」

今の様に便利な 携帯電話のない時代です。。。

直ぐに帰るってことも出来ない距離だったから

おそらく、薬の指示だったのかもしれません。。。

 

あの頃の父、思い返して指折りかぞえてみれば

隣の息子と丁度おなじくらいです。

今までは、息子の立場から二人のようすを見ていましたが

そう思いつくと、今度は孫の立場にたって 考えを巡らせている私に気付きます。

 

懐かしさと、人生の面白さを感じます。

 

そういえば。。。

広島に原爆が落とされたあとに

「変わった症状の患者さんが こられたなあ~~」と、不思議に思ったことを

どなたかに、話していたことがありました。

 

時代を 少し巻き戻すことが可能ならば

父にも、母にも 聞いておきたい事がたくさんあるのです。。。

2021年7月 8日 (木)

線状降水帯は恐怖です

線状降水帯って言葉を耳にするようになったのは・・・

3年位前からだろうか? それとも 5年位?

いずれにしても・・・私の意識の中では・・・近年になってからです。

同じ地域に強い雨雲が、後から後からやってきて、大雨を降らし続ける。

先日の 熱海の土石流(?)の映像には、心底 恐怖を感じました。

行方不明者を探す 皆様のご苦労はいかばかりでしょう。

 

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宇宙朝顔が 咲き始めました。 今年は特に種まきもしなかったけれど

こぼれ種から芽をだしました。

 

今朝、未明2時頃だったか、凄い雨音で目を覚ましました。

豪雨と言えるその 雨音って、

ただ事じゃない!!  と、本能の部分で感じますね。

 

その凄い雨音が聞こえてるだけで、気持ちがワサワサし、

もうベッドで寝てなんかしてられない

起きてしまいました。 未だ3時になるかならないかです。。。

 

避難をするような状態ではなく、まだまだ 大丈夫だったんだけど寝られない。

何をしたかと云うと。。。

 

お風呂場の丁寧掃除  笑っちゃいますネ

 

それから、廊下の拭き掃除もしました。

ホントに避難が必要な状態じゃないから こんな事ができたんだと思うけど

人は 時に滑稽な行動をとるのかも知れないですね。

 

矢張り、頭のなかで、普通じゃない状態を感じ取ってるから

行動にも それが現れるのかも??  なぁんてネ。こじつけですかね

 

私、熱海の災害で あの途方に暮れるような 泥と

泥まみれの瓦礫に 埋まりながら

必死に 行方不明者の捜索をしている方々の姿をみて

人の命の尊さってことを 思いました。

72時間をとっくに過ぎてしまったけど、

それでもなお 一時も速く 見つけてあげたい!

その気持ちと 使命感に支えられて活動されている姿に

感動し、

人の命ってすご~い‼  

何にも代えられない大切なものだということを

今更ながら 改めて感じました。

 

もしも高価な宝石が 泥に流されたからって

不謹慎な例えかもしれないですが

あの泥の中で あんなに必死になって 探すでしょうか?

ノー だと思います。

 

人の命 だからこそ。。。

 

自分の 命 とも言える

 

あなたの 命 とも言えますね。

 

皆の そして 一人一人の 命は

 

何にもまして 大切なものなんですね。

 

お亡くなりになられた方の ご冥福を心よりお祈りいたします

 

2021年6月23日 (水)

オレンジ色の花 ふたつ

梅雨のさなかに梅雨の しとしとと降る雨をことのほか喜ぶ花

それは 紫陽花の他に 私は知りません。(我が家の庭での話ですが)

 紫陽花の魅力については

多くの方のブログで 紹介されていますので、それはさておき

あじさい色が 少しくたびれてきたと感じる今、

目立つ色の花が 咲いてきましたので 紹介します。

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百合ですね。わざわざ紹介するほどのことじゃありませんが。。。

冬に食べ残した 。。。あれ。 そう! それですよ! ゆり根です!

ゆり根が芽を伸ばし始めた春のはじめ  あわてて 植えてみました。

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こんなに咲きました~~ 

花より団子 って、言葉がありますが。。。

これは 団子より花??

  ❀   ❀   ❀

次は 色がそっくりさんの ガンピセンノウ です。

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雨にぬれて、まるで 今、プールから上がったばかりのようなお顔ね!

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この花は 我が家に来て随分経ちました~~

折り紙を たたんで、、、刻みを入れたような 

しっかり者の顔をしていますね。

この花が 我が家の庭に来たころ スケッチしてみたのがあります。

     こちら ↓

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梅雨の雨が ほぼ一日中 降っていました。

珍しく 雷鳴がとどろき。。。

夫と二人  二階の窓から

イナビカリの筋が 黒雲を切り裂くように走る様子を眺めました。

 

夕餉の準備もしないで 今夜は何をたべましょうか?

こんなんじゃ、主婦とはいえませんね!

そう・・・もう主婦って呼び名は 返上したいと思っていますよ。

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