グルメ・クッキング

2018年10月15日 (月)

朝餉の会そして、 手抜きのお昼

秋晴れの日が続きます。

畑仕事、庭仕事、どちらも、気分転換的ではありますが、時間があっという間に過ぎていきます。

昨日は朝餉の会。 都合悪い方もありで、我々二人入れて7人といつもより少人数だったので、我が家のダイニングテーブルを囲みました。 ちょっと狭かったけど、話しが近くて良かったかも。 遊歩道さんのブログから頂いた「火を使わない料理」の蒸し鶏、茄子、白髪ねぎの料理を出してみました。 

「おいしい!」と、好評でした。

蒸し鶏を作る段階で出た汁はスープに利用

 スープには人参と大根はダイスにカット、ベーコン、名前忘れたが緑色の豆(レンズ豆位のもの)を茹でて冷凍してあったので、これも加えて。美味しかった。 

後は、畑でできてきた、ミックスリーフ、紫の軸をした水菜、二十日大根などに蒸し大豆を加えたサラダ

家で作ったヨーグルトに甘酒ときな粉をのせたもの

網走の友人から届いた取れたて(漁が始まったばかり)の秋アジ(鮭) のソテー

 *小さい一切れだったけど、スーパーの鮭とは味が違っておいしい

オクラのソテーを添えた。

差し入れの 栗の渋皮煮・・・綺麗に仕上がっていて、すごく美味しい!

柿・・・これも我が家産

コーヒー 

スイーツまで手が回らなくて・・・

買って来た4枚切りの食パンを4つ切りにして、フライパンで焼き、片面にバターを染ませたものに、粉末状の黒砂糖を少しのせ、コーヒーのお伴とした。

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以上、昨日のことでした。

今朝から少々 頭痛・・・ひどくは無いけど、治らずdown

私のお昼は超 手抜きですませました。

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冷凍の焼きおにぎりチンして、お出汁をかけた、云わばお茶づけ。

茅乃舎の白だしを10倍程にうすめ、あり合わせの刻みネギ、味付けもみ海苔を加えただけ。 海苔をいれると、見た目はとてもわるいネ。

でも、とても美味しいです。(海苔は別になくてもよい)

焼きおにぎりは、手作りだと私は上手く出来ないので、冷凍のが便利ですね。

2018年9月 8日 (土)

お手軽・私の朝食

この夏、あまりの暑さに外出は極力控えた。

・・・ということは・・・外食もとっても少なかった。

日々の三度の食事・・・もう頭が回らなくてねぇ~down

野菜の値上がりがいわれていたけれど、我が家の畑ではどうしたことか昨年までとは比べ物にならないほど、きゅうり、トマト、オクラ、ゴーヤなどの生育がよく、配っても配っても。。。  キュウリは3キロ単位でビール漬けにしたりで、毎食食べ飽きるほどだった。

そういう風に、食べなきゃいけない野菜が沢山あるというのも考えもので、消費に追われ、作ってみたい料理、食べてみたいものなどを作るゆとりもなくdownそういうのって・・・楽しくないねぇ~・・・苦痛。主婦から解放されたくなって、前回の記事にしたような≪調理定年≫という考えに凄く頷くというか、魅かれたのは確かだと思う。

でもね、私が訪問させてもらっているブログで、食べることを上手にこなされている数人から刺激をもらって、真似をしてみることが多々あるんですよ。

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私の朝食です。 手作りヨーグルトにイチジクをのせて

サラダ風の一皿の方は、千切りキャベツに塩ひと振りしたもの(ジプロックで冷蔵庫保存したもの)玉葱の酢漬け(瓶保存)レタス(洗ってジプロック保存)じゃが芋と卵を同時に蒸してあった(冷蔵庫保存してた)のをつぶしてマヨネーズと酢漬け玉葱で和えただけのサラダ。あとはチーズ一切れにコーヒーです。

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kokoさんのブログでお知恵を拝借し、洗って水けを切ってジプロックに入れてある野菜たち。 レタスがあるのが分かっていても、急ぐ時には洗う手間が面倒で使えないことがよくあった私。 こうしておくことで気分良く、キッチンに立てそうです。これは未だほんの一部ですので、少しずつ暮らし上手になりたいなぁ~と思っているところです。

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もう1枚写真をみてください。テレビの画面です。驚いたんですよ!

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先日、音楽番組の画面です。 夫も私も大好きなスメタナ作曲の「我が祖国」です。夫が「スメタナじゃないのか?」って。

私はぼんやりしてて、見過ごしてましたが・・・「スタメナ」と書かれてる!

「電話! 電話!」  NHKの番号?  PC検索して掛けた!

「只今電話が大変混雑しております。。。。」みんな掛けたんだろうね!

結構ず~~っと、この字幕消えなかったし~~

終りの方で、間違っていたことが字幕で出てきました。

2018年6月16日 (土)

梅仕事を楽しむ・・・黒梅

008_640x480友人のお宅で、手作りの黒梅を初めて口にしたのは、今年の春。

真黒で形も無くなっているそれを、恐るおそる口にしてみると、思わず「おいしい!」っと云っている自分が居た。

彼女、とてもとってもお料理上手で、新しいものに出合うと直ぐに挑戦する。

その姿勢には頭が下がりっ放し。

彼女に作り方を教えてもらった。 

そして今、梅の季節が来た。

保存食作りなど、今しか出来ない季節の仕事がある。

若い時、そういう事をするのが好きだったし、しなければならないとさえ思っていた私。

しかし、折角作ってもあまり利用しないものがあることも解ってきたり、あれは止め、これも止め・・・

老人の2人暮らしは、食べるものも少量で良い。日々、同じような物で満足(?)梅仕事を止めてどの位経つだろう?

今年はこの黒梅を作りたいと思って、梅を2k買って来た。

一晩、手つかずでキッチンに置きっ放しにしたら、梅の芳しい香りが部屋中に広がっていた。 あ~ぁ・・・なんて好い匂いだろう。 幸せを感じた。

さて、いよいよ仕事にとりかかる!

002_640x480_2水に入れると!!

 綺麗~~!

梅の周りが透明に輝いてみえる

以前にも見たのだろうか?

初めての様な感動で、夫にも声をかけた。

003_640x480004_640x480水気をふきとり、

ヘタを取り除く

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大きい土鍋で炊くことにした。2kの梅にザラメ1k

を入れ、ごく弱火にかける(ふたをする)3時間炊く

006_640x480こんなに泡だっていたので、鍋の下にケーキ作りで使うリング状の型を履かせた(これ以上弱火に出来ないから)

一気に3時間取れなかったので、途中休みも入った。

その後は、蓋をあけて、アクを取り、紙ぶたにし、火を少しだけ強くして、再度3時間炊く。

007_640x480←炊き上がりはこんな感じ。

よく冷ましてから煮沸消毒した瓶に入れて(1枚目の写真)

保存。甘酸っぱくて・・・お口直し的にも良いかもしれないし、

少しお腹具合が?の時にも良いんじゃないだろうか・・・?

久しぶりの梅仕事がとても幸せ感を与えてくれた。

2018年6月 3日 (日)

シュークリーム作り

011_640x480シュークリームを作りたくなった。

前に作ってから・・・5年ほどたった気がする。

食べる時には特に感激をかんじるお菓子ではない。

派手さもないから、特別なケーキを目の前にした時のような気持ちの高ぶりもないお菓子。

でも でも・・・いざ作ろうと思うと、とっても敷居の高さを感じて、上手く出来るか? っと緊張するお菓子なのだ。私にとっては・・・だけど。

今回、月1回のサロンで出したいと思ったから、その緊張感は凄い!

レシピの分量、1単位で20個分。失敗分も考慮すれば、3倍は必要かなあ~

作りやすい分量ってものがある。 だ・か・ら・

1単位分ずつ、3回繰りかえし作ることにした。

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ここからは、自分の覚えの為でもあるので、お菓子作りに興味のない方は、どうぞスル―してくださって結構です。
問題は皮です!

  分量 

  ☆ 皮(約20個分)

黒字は私が習った先生の分量で、今回、実際に使った分量は赤字にする

バター 100g    水 200cc (220cc)

小麦粉 100g   卵 3~3,5個 (4個強

  ☆ カスタードクリーム

卵黄 4個分(全卵 2個+卵黄 2個

砂糖 100g  小麦粉 50g

牛乳 500cc  バニラエッセンス

ラム酒 大匙1 (今回は入れなかった

  ☆ 皮の作り方

   まず準備として

道具を全て準備木べら、ゴムベラ、絞り出し袋に丸口金をセット、霧吹き、 指を濡らす水など)

001_640x480天板2~3枚(今回は2枚で焼いたがやっとの感じだった)にバターを薄めに塗り、サイズガイドとして直径4cmの筒型に粉を付けて絞り出しの位置を付けておく

材料を1単位ずつ、作る回数分を全て計る

粉を(1単位分)ふるう 

バターは1cmのサイコロ状にカット 

卵4個の内3個を小さいボールに割りほぐす。この時点では1個残っている。 

片手鍋に(今回使用したのはビタクラフト、直径17㎝の片手鍋)

火に掛けてない冷たい状態に、バターと水を入れ、火にかける。強火~中火位。沸騰して鍋の真ん中に黄色のバターが集まるまで沸騰させたら火から下ろし、ふるった粉を一気に入れる。

004_640x480005_640x480木べらで手早く練る。生地につやが出てまとまり、鍋底がつるんとするまで。

弱火にかける。絶えず混ぜながら、鍋底に粉の膜が張った様になれば火を止める(この間、わずかな時間)

006_640x480008_640x480割りほぐした卵の3分の一を加え練り込む。生地をヘラで細かく切るようにして合わせ、ある程度まできたら一気に混ぜ込む。残りの卵液も同様に大よそ1個分くらいずつ加えては混ぜる。熱のある内に全てを混ぜ込めるように。

生地を木べらで持ち上げ、へらを真横に向けて柔らかさをみる。

すくった生地がどろっと流れ落ちて、三角に切れ、残りがヒラッと少し落ちるくらいの柔らかさになれば良い。

009_640x480丸口金をセットした絞り出し袋に入れて、用意した天板に絞る。

指先に水をつけ、ピンと尖ったところをつぶす。

少し霧を吹く。

200℃に予熱したオーブンで15分~18分焼き、次に170℃に下げて15分。 この間、絶対にオーブンを開けないこと!

焼き上がれば、熱いうちにふたを切って冷まし、クリームを詰める。

カスタードクリーム

ステンレスのボールに卵、砂糖、ふるった小麦粉を順に加えながらホイッパーですり混ぜる。牛乳(分量の内から)50cc程加え混ぜる。

小鍋で残りの牛乳を煮立て、これを先のボールに少しずつ注ぎ入れながら混ぜる。

ボールのまま火にかけて(中火位、余り弱火にしない)絶えずホイッパーで混ぜながら、フツフツするまで煮る。

火を止めて、生クリーム大匙2又はバター大匙1を加える(分量外)

それから、バニラエッセンスを数滴、好みでラム酒大匙1を混ぜ込むとよい。バニラ棒を使う時には牛乳を沸かす時に一緒に鍋に入れて煮る。

010_640x480煮上がったクリームは大きめのバットに広げ、ラップをクリームに直にピタッと貼りつけて、冷蔵庫で冷やす(ラップに水滴を付けないため)  使う前に一度混ぜ直しておく。

絞り出し袋に星口金をつけてクリームを絞る。

1個につきクリームが35gほど入った。

2018年4月 7日 (土)

桜餅 一年に一度は食べたいなあ~

008_640x480桜の季節には、やはりこれ!

1年に一度は食べたくなります。

今年の桜、早かった。 だから桜と共にとはいかなかったけれど、今日4月7日が月1度のサロンなので、そこで出そうと思って朝から作りました。40個できました。

ず~っと以前から、何度も作ってきたし、その時のレシピも残っている。でも今回ネットで検索してみたら・・・へえぇ~~、・・・工夫というか、アイデアだねえ~

真似してみました。 電子レンジで蒸すのは同じだが、その後の個数に分ける分け方に工夫がありましたよ。

001_640x480ラップを広げた上に蒸し上がった道明寺を棒状にのせ、くるくるする。ラップを剥がし印をつければ均等に分けられるというもの。

私のレシピです  15個分

こしあん 300g (俵型に丸めておく

桜の葉の塩漬け 15枚(10分ほど水に浸けて塩出し、水気を拭いておく

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道明寺粉  150g (さっと水洗いし、ザルへ取る

砂糖 30~50g と 水 280cc(好みでピンクにする)を耐熱ボールに合わせ入れレンジで熱くする

水を切った道明寺を加え混ぜ、暫らくおく。

ラップをかけて電子レンジに約10分かける。様子を見てもう少しかけることもあり。

棒状にして15個に分ける。

手に砂糖水をつけながら、餡を包み桜の葉で巻く(表が内側に)

2018年4月 4日 (水)

今夜は散らし寿司

お花見と称して、近所のあちらとか、こちらとかへ出掛けている間に、我が家の庭にも次々花が咲き進む。 目まぐるしいような・・・浮かれ気分でもあった。そういう中で、木の芽(山椒)が緑の葉を出して、お寿司の季節が来たことを告げていた。その内、その内・・・そう思っている間にも葉がどんどん大きくなってきた。

材料は揃わないし、買い物に出掛けるゆとりもなかった。でも、冷凍庫に煮た干ぴょうと椎茸があったし、焼穴子も冷凍したものがある。海老はないが桜エビがある・・・何とかなりそう!

超手抜きだけど、今日を逃したら又暫らく忙しい日が続くので、簡単なお寿司を作った。

003_640x480人参を桜の花形に抜き(花びら形との2種)、抜いた残りはみじん切りに。一緒に煮たら後が面倒なので、型抜した方はお茶のパックに入れた上で一緒に煮た。 この方法はgoodだった。

酢飯の中に混ぜこんだのは、干ぴょう、人参、桜エビ、三つ葉だけ。(穴子も入れたの忘れてた、後で追加)

004_640x480錦糸卵、型抜きの人参2種、穴子、椎茸、土筆の炊いたの、山椒を上に散らせば、今日のお寿司の出来あがり。

この方法だったら、手軽にできる。

閑ひまに、具材を1種類づつでも炊いて冷凍しておくのもいいかも。 岡山寿司(祭りずし)は具が沢山はいるんだけど・・・

そういう私、岡山育ちでないから・・・知らないことが多いけれど、

海老、酢蓮根、酢魚(さわらの)などは欠かせないと思う。ゴボーも高野豆腐も入るね。

今日のところは、こんなお寿司で許してね。

2018年3月14日 (水)

ホワイトデー用に作ってみました

009_640x480夫が探すべきものでしょうが・・・

隣りに住む6歳の孫からもらったバレンタインデーのお返しです。

「何にしようか?」 と私にたずねて来るばかりする。

      ええい! もう、面倒だなあ~ 

そう思っていた時に、たまたま 製菓材料店で売っていたお菓子作り用のセットが目にはいり、買ってみた。

Img007_453x640説明書付き、材料は水とバター以外は全て、必要量だけ小袋に分けて用意されている。

マカロン・・・教室で習ったことがあり、家でも2回ほど作ってみたが、絞り出した生地を乾燥させるコツが飲み込めなかった。それ以降作ったことがない。

レシピの難易度、★3個で中の上というところ。

何とかなるだろうと始めてみた。 

001_640x480乾燥の必要のないマカロン用の材料が用意されていたので、これは簡単。

しかし作り進むにつれ、レシピの見方? というのか、少し不親切な部分もあると感じた。

008_640x480006_640x480でも、何とか形になり、やれやれ。

大人向きのお菓子だけれど、自分の勉強になったから・・・デパ地下で 小さなチョコレートを買ったのでそれも合わせて、渡してもらうことにしよう。

あ~あ、手の掛かる 夫だこと!

2018年3月 8日 (木)

和菓子をつくろう! 雛の袖

002_640x480先日も載せた手作りの和菓子「雛の袖」です。

作り方を教えて! というご希望があったので、今回は写真を沢山いれて分かりやすく・・・を心がけます。なので、興味のない方はスル―して下さいね。レシピは最後に載せますね。

002_800x600017_800x600材料と器具をはじめに揃えておくこと。途中では手がベトベト、粉こなになっているので大変なことになります。

計量は正確にしましょう。

3枚目の写真の、麺棒の左側にあるものはカードといいます。なくても出来ますが、あると便利です。ここにはステンレスのとプラスチックでU字型のと2種写っていますがどちらでもいいです。もし、買われるならU字型の方がお勧めかな。右端に一部だけ写っているのは刷毛。これも出来ればあるといいですけど・・・それとここには写っていませんが、延した生地を切り分ける包丁。今回私が試しに使ってみてとても具合が良かったのはパイカッターでした。

他には 30cm物差しゴムベラ、さらしの布巾も。

では作業を始めます。 最初は白あんに茹で卵の黄身を混ぜ込み、俵型に丸めておくことです。

小鍋に砂糖と水(正確に計る)を入れ、煮溶かし塩を加える。沸騰したらいつまでも煮立てずに、火を止めること。水分量が違ってくるので。

003_800x600004_800x600シロップを煮溶かしている間に、耐熱のボールに上用粉(上新粉)と餅粉を振るい入れ、そこへ煮溶かしたシロップを加えながら泡立器でまぜて滑らかにする。とろ~と、流れるような感じに。

滑らかに混ざれば、ラップをふんわりかけて、電子レンジ2分かけます。2分で取りだしたら、生地が少し固まりかけているかなと思います。ここでゴムベラを使って均一になるように混ぜます。再度レンジで2分我が家のレンジだと、これで丁度良い感じになりましたが、それぞれのお家のもので違いがあると思うので、特にはじめての時はレンジの時間を少なめにしながら様子を見て下さい。1度は失敗覚悟で作って見て下さい。私も3度目でやっとコツがつかめたかな?

012_800x600_2019_800x6002度目、レンジから出してもう一度ゴムベラで、力を入れて混ぜた後、次は固く絞った布巾に包み揉むような感じでこねます。

出来あがった生地(求肥)から梅干し大を2個とり置いて、これは色粉で染めておく 其々の色が2本ずつ必要なので後で半分に分ける。

残りの求肥を半分に分け、後から使う分は、布巾に包んでおく。

006_800x600015_800x600片栗粉を手粉にしながら四角く延していきます。物差しで計りながら、なるべく無駄が少なくなるように。慣れないと難しいですね。10個のところが8個にしか取れなくても最初は仕方ないかも。生地が台にくっついた時に、カードを使います刷毛は色の紐をのせる前に生地に付いた余分な粉を掃くのに使います。染色した物を其々2本にして、緑と赤と1本ずつを糸状に延ばし、写真のように置く白い生地の向こう側を手前に持ってきて、二つ折りにする。

021_800x600022_800x600いきなり延すのじゃなく、先ず麺棒でかるく叩く。上下の求肥が馴染むように。その後は物差しで大きさを計りながらですが、麺棒は自分の胸の下辺りで、真ん中から↑。真ん中から↓。と使うのが好いです。生地の向きを変えながらするのがいいで
023_800x600009_800x600すよ。

決められた大きさにカットし餡をのせて包む。最後に刷毛で綺麗にしましょう!

着物のお袖を感じさせるように、上から

014_800x600_2011_800x600軽く押さえると、それらしさがでます。

美味しいお茶もほしくなりますね!

このやり方で、私は当日の午前中に作りましたが、翌日も、形が崩れることなく、固すぎもせず、美味しく頂けました。沢山作る時も、このレシピの単位で繰りかえし作るのが、作りやすいと思います。

   レシピ クリックして拡大してください

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成功を祈ります!  失敗は成功の母と云いますものね!

2017年4月29日 (土)

忙しい日の思いつきランチ

毎日が矢のように流れ去っていきます。

日ごとに様子を変える季節の草花に、心躍らせながらも、

伸びて来る草に手間も時間もとられます。

家庭菜園では、夏野菜の植え付け時期。

そして筍を掘りにも行かねばならないし・・・

蕗も大きくなって、収穫を待っている状態です。

この忙しい時期ですが、前々から右目が見えにくくなってきていて、

5月半ばに、白内障の手術を決めました。

先日、眼科で説明を受けたところ、手術後1ヶ月は1本の草取りもしないように。とのことです。

これは一大事!  手術前に出来るだけの手入れをしておかねば、庭が野原になってしまいそうです。

・・・・・そういう事情もあって、今日は朝から忙しく過ごしておりました。

さて、お昼が近づき、何を食べようか?

こういう場合、夫は「カレーがあるぞ!」と自分が注文して取り寄せたレトルトカレーで簡単に済ませようとします。  それも便利で有り難い時もありますが、今日は筍の姫皮が冷蔵庫にあったので、これをつかってパスタランチにしてみました。

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食べはじめてから写真をとったので、見苦しいですがお許しください

全粒粉のスパゲティーと云うのをスーパーで見つけたので、それを使いました。姫皮を沢山使いたかったので、スパゲティーは二人分で100gに。

スパゲティーを茹でている間に、ベーコンを炒め、シメジ、ミニトマト(1/4にカットして)を加えて炒めます。冷蔵庫にあった茹でた蕗も加え、パスタの茹で汁も少し加えてみました。  味付けはニンニク(パウダー)コショウ、スープの素(顆粒)オリーブオイルです。パスタを茹でるのに塩を使いますから、具の方には塩は入れませんでした。

器に盛り付けたら、ちしゃ(サニーレタスとか、レタスなど)と新玉葱のスライスしたものをのせて「いただきまーす!」

手早く出来、お味もなかなか!!  誰か友達でも招待したい感じでしたよ。

* 姫皮は根元に近い部分をスパゲティーと同じくらいの千切りにしたのが冷蔵庫にあったのですぐに使えました。 味付けの直前に加えました。

2016年11月13日 (日)

ある日の朝食・・・野菜を手軽に

朝の気温が低くなってきました。

こうなると温かい食べ物が恋しくなります。

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この日の朝食は 生野菜の冷たいサラダにかえて、温かいポトフとスクランブルドエッグにミニトマト添え、畑で収穫したサツマイモ(特に小さいものを早く食べなきゃと思って)を蒸したもの、それと梨です。

これと云って、特別なものじゃないのですけれど、

手早く、そして野菜を手軽に摂れるようにと 最近は、野菜の冷凍を試みています。 ポトフの野菜人参、大根、シメジなどは冷凍してあったのを利用して、簡単に作れました。

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写真では、分かりにくいかと思いますが、上左は小松菜、その右はカリフラワ、赤いのは人参、となりはブロッコリー、下は大根の拍子切りです。

どれも洗って切っただけ。 冷凍することによって繊維が壊れるので、火の通りが早いです。 用途に合わせて切り方も変えれば使いやすいです。

私の料理は 献立をきちんと立てないまま、キッチンに立ち、さあて 何を作ろうかな?  ・・・ っと、こんないい加減さですから、冷凍庫に野菜があると随分助かります。

他には、以前にチョッと載せたことがありますが、野菜のピクルスも重宝しています。 刻んだ野菜をそのままだったり、軽く火を通したり(電子レンジ利用も可)してミツカンのカンタン酢につけておくだけです。

野菜ごとに容器(袋)を変えておくと、利用しやすいです。

ちょっと、お洒落な気分を演出するのにも役立ちます。

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