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2020年12月

2020年12月15日 (火)

最小限の クリスマス飾り

クリスマスが近くなったけど。。。

今年はねぇ~~ 

気分がちっとも乗らないんです↷

    

街へ出かけない 😢

イルミネーションが煌めく夜の街には全くご縁が無い

クリスマスソングも・・・ まだ 聴こえないなあ~

 

そこで、せめて。。。玄関だけ。。。其処だけ!

こんな感じにしましたわ。

 

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どう?   赤い色が少しだけでも、クリスマスの雰囲気するかしら?

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今日ね、ブログ友さんから ↑ 素敵なカードが届いたから急遽思い立って

飾り付けを変えてみました。

カードの右のブーツは ドイツのクリスマスマーケット巡りの時に

ホットワインを飲んだときのカップでーす💖

 

↓ の 、これもカードと一緒に

彼女のお手製を 頂いたから

本来の使い方ではないけど、暫く飾っておくわ

 

Photo_20201215132001

何もする意欲が湧かない ぐーたら婆さんになっちゃったけど

我が家に クリスマスの雰囲気がチョッピリでたかなぁ~

 

子供たちが 一緒だったころ、私は1年の行事っていうか

イベントの中でクリスマスが一番好きだった!

何日も前から あれやこれや 。。。わくわくしながら

準備してたのに

年月とともに ・・・ 自分の気持ちが

こんなにも変わってしまうなんて。。。

 

なんて つまらないんだろう (ノд-。)クスン

 

気持ちを 盛り上げるのはどうしたらいいかなぁ~

2020年12月 9日 (水)

テレビ番組、日曜美術館

先日の日曜日はゆっくりとテレビ。

「日曜美術館」・・・倉敷にある大原美術館でした。

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写真はこの日のテレビ画面から

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  ↑ この絵、今までに観た記憶がありませんが・・・

冷たい青ですねー 見つめるほどに気持ちが冷えていくような。。。

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  ↑ こちらは 言わずとも解かる ピカソ

あらかじめカメラを用意していなかったので、一番有名な

受胎告知 … を撮り損なってしまいましが💦

観慣れた有名な絵が沢山あります。と言っても

こじんまりした美術館ですから 観終わった時の疲労感はあまりないと思いますよ。

 

ヨーロッパで一人でこれらの絵を買い集めた ≪児島虎次郎≫ の見る目も凄かった。

購入資金を送り続けた人物 ≪大原孫三郎≫ も太っ腹だったなあ~

 

Photo_20201209112901

 その二人のおかげで、今、私たちは身近に名画を楽しむことができます。

有難いことです。TVをみていると、実際に足を運びたくなりますね~

Photo_20201209113101

大原美術館は絵画だけでなく、工芸館もあります。 ↑

私、ここの 木の床が大好きです。小さい木のピースがはめ込まれているようで

カチャカチャと音がしますよ。それにしてもピカピカですね!

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バーナードリーチの絵皿 大らかで好きだな~

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こちらは ↑ どなたの作だったかしら? 何を載せても良い感じでしょうね。

民芸のものたち … わたしの好きなものが沢山ありますよ。

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  ↑ 館長を長く勤められている 髙階秀爾さん(西洋美術史家)です。

赤いハートが2つ。 お洒落ですね!

美術館の傍に建つ 倉敷国際ホテルで、お一人で食事をなさっている場に

偶然 私たち出くわしたことがありました。

 

車で小一時間? 行きたくなりました~~

悲しいテーマの絵の前では 私も悲しみを共感すればいい。

胸にこみ上げるものがあるかもしれないし

眼がしらにじ~~ンとくるものがあるかもしれない。

それでいいんだと思います。

 

明るい絵の前では

楽しかった時のことを思い出しましょう~~

 

いや~  早く行きたくなりました~~

 

 

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