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2020年11月

2020年11月28日 (土)

嬉しかったこと

コロナ感染が拡がっていて、怖さが付きまといます。

そんな昨今ですが、今日は嬉しいことがありました。

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今朝、同級生の友人から封書で 絵本が届きました。

厚みが 薄く、チョッと見では絵本と思わないくらいです。

・・・が、

題名 「とりになりたかった こぐまのはなし」の下に

書かれている 訳者名が 友人の名前です!

 

彼女は結婚以前より 自宅の一室で 「こども文庫」を

開いていました。 今は、その活動がどの様な形で続いているのか

詳しくは分かりませんが・・・

遂に!  って、感じです。

 

お話も素敵、絵も温かみがあってとっても良い感じ

 

クマは鳥になろうと一生懸命 工夫をかさねるのです

でも、やっぱりクマでいるほうが ずっと素敵な事に

気づくのですよ。

  **************

月刊予約絵本「こどものとも」通巻778号

「鳥になりたかったこぐまのはなし」

アデール・ド・レェーエフ 作

中尾 幸 訳

アヤ井アキコ 絵

  ****************

 

友人は 「一生に一度の絵本」だと同封の手紙に書いてましたが、

この絵本に関わった方達数人が、偶然にも私たちが学んだ

学校に関係のある人だったことにビックリしたとも書いてました。

そんな事ってあるのですね。

 

2020年11月19日 (木)

秋晴れなのに・・・心が淋しい

今日は小春日和 

いつもより 1枚薄着でもちっとも寒くありません。

澄みきった真っ青な空を 見上げるのが大好き

 

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小鳥さんからのプレゼントの ハナミズキが空へと伸びてる。

来年に花咲かせる小さなつぼみ

ちゃんと 準備が整っています。

 

良い季節ですね!

我が家の柿も 最後になりました。

夫は熟柿を好みませんので

これは ↓ 私がいただきま~す!

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コロナ感染者が 急激に増えて、こわいですね~

 

昨日、息子から電話

「今年は年末か、正月かに 帰れそうなんだけど。。。どお?」って。

 

一瞬 うれしい! って私。

でも、夫は 「だめだっ!」って言うの

 いじわるじゃなくて、コロナが怖いからです

・・・で 残念だったけど断わりました。

 

もう2年? 会えてないかなぁ~

 

そんなことがあって・・・

昨日から私の気持ちに淋しさが居すわってしまいました。

 

ここが 辛抱のしどころ?

淋しいよねぇ~~

2020年11月12日 (木)

喪中につき。。。

今朝は冷え込みました。

高齢者の爺婆はやせ我慢を止め、早くもストーブがお出ましです。

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                 庭に咲いた 菊

11月には 「喪中につき新年のご挨拶を失礼いたします」との

葉書が舞い込みます。

お名前は知っているけれど、お顔はさて? という方が多いのですが、

先日届いたHさんからの葉書に 。。。

一瞬 言葉を失うような 何とも淋しい感情が湧き上がりました。

我が家の次男と、Hさんの長男さんが同級生。

小、中学生時代 一緒にサッカーをやってて(サッカー熱が凄かったです)

試合と言えば父母の応援も熱が入ったものでした。

Hさんの、奥様の応援の声。よく通る声でした!

活発ではっきりされていて、弾けるような雰囲気を持った方。

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           野葡萄の実は 宝石のようですね

高校からは学校が異なり、大学へ行く頃にはご主人様の転勤で

お会いすることもなくなってしまったのですが、

何かにつけ思い出す方でした。

 

その奥様が73歳でこの夏に旅立たれたことが記された葉書。。。

 

あのお元気な姿。

明るい声は、今もはっきりと耳に残っていますが・・・

もう二度と お目にかかることも、お話することも叶わなくなってしまったなんて

信じられないのです。

 

高齢化社会で、寿命が100歳を超えられる方もおおくなりました。

でも、70代・・・そうねぇ~

一昔前・・・私の両親の時代には70代で旅立たれる方も珍しくなかったですね。

 

残されたご主人様、さぞかしお寂しいことでしょう。

幾つになっても・・・長生きが出来たとしても

別れは いつかやってきますね

 

    ***************

 

先日、朝ご飯を一緒に食べる「朝餉の会」で

83歳の女性の方が 「死にたくない」 と言われたそうで

          (とてもお元気な方です)

その隣に座ってた、1歳年上の女性が。。。

「あんた、何ようん(なにいってるの)、死ぬっていい事なんよ!」

「死なんかったら、周りの人はみんな死んでしもうて、一人だけになってしまうんよ!」

 

そんな会話をされていました。

  ああぁぁ。。。ぁ

どんなリアクションをしたものか? ?

 

どちらの言い分も 分かりますからねぇ~~

 

今を 大切に

お互いを大事にして、感謝を持って日々をおくりたいと

強くつよく 思います。

2020年11月 2日 (月)

牛窓は日本のエーゲ海っていわれています

先日、ドライブがてら牛窓へ行きました。 

我が家から40分くらいかな?  交通量が少くて行きやすい。

それでもって、町のというか自然の風景が変化に富んでる。

だから、手軽に気分転換ができるのですよ。

オリーブ園が小高い丘の上にあります。そこから見る瀬戸内海の風景は素晴らしいですよ!

この時は写真を撮ることなど、すっかり頭から飛んでいまして・・・

あれが小豆島、あれが~豊島(てしま)かな? 。。。などと

  

オリーブの苗木や、オリーブ油などを売る店。お土産品を売る小さい店舗、コーヒーショップなどがありますが、

私たちは、時々行きますから、お手洗いを使わせていただいた他には

唯、風景をたのしむばかりでした。

 

キャベツ畑を横目に見ながら、下の古くからの通りへと降りて行き、

そこでお気に入りの小さなカフェでランチとしました。

Burogu-1

古い町並みの中にある、古い建物。最小限の手を加えただけ・・・のような

小さなカフェです。 若くて優しい雰囲気のお兄ちゃんと、お姉さん(奥様かどうかはまだ?です)の

お二人でされています。と言っても オープンしてるのは週の後半、金・土・日のみ

 

後の日は、牛窓の直ぐ前の小さな島でレモンづくりをされてるそうです。

上の写真は、この日私が注文したキッシュのランチ。

サラダのマッシュルームが見るからに新鮮!

直ぐ近くに、マッシュルームを生産しているミツクラ農林さんがありますからね。

パキパキで美味しいですよ!

 

夫はカレーライス。 鉄のフライパンで出てきましたよ!

ジュ~ジュ~ で、これも美味しかったそうです。

食後には、勿論レモネードをいただきました!

 

幸せな半日💓

秋晴れの日にはどこか行ってみたくなりますね。

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トルコの地震のニュースには驚きました。

イズミル・・・10年ほど以前に訪れた地でしたから気になります。

トルコはとても親日国ですから力になれることを祈っています。

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