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2020年8月

2020年8月31日 (月)

コロナ禍 ・・・八月が過ぎてゆく

ステイホーム・・・みんなどんな風に暮らしているのだろう?

若い人は、気を付けながらだろうけど、それなりに外出も

外食も・・・楽しんでいるようなきがするなあ~

でもね、我が家の爺婆は、気を付けなきゃいけない高齢者だもんね。

外出は、食料品を買いに5日に1回くらい、スーパーに行く。

月に1~2回くらいはデパートやイオンモールにも出向いて

主に食料品、そして日用品の買い物をすることもあるなあ。

コロナ禍での外食は3回あったかな? ということは

2カ月に1回ってことだね。

毎日毎日、3度の食事を作るの・・・飽きちゃったよ。

そういえばテイクアウトも数回は利用したけど、近所では

お店も少ないから、同じようなものになるし、あんまり利用してない。

 

それでね、刺激ってほとんどないし、でれ~としてテレビばかり見るのも飽きるでしょ。

ウォーキングはこの暑さの中だから、以前にくらべると歩数が伸びない。

体力が落ちたなあって、感じる。

その結果が、コロナ太りだわ😢💦💦

 

どこか行きたいな~

コンサートにいきたいなあ~

美術館にも行きたい!!

友達とおしゃべりしたいよ~~

 

気持ちが塞ぎがち

そんな気持ちを察したのかしら?

   今日ね、

 

「ケーキでも買って来るか!」って

  夫がね、そう言って

買ってきてくれたんですよ💓

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「どんなんが いい?」って、訊いてくれたから

「どんなんでも いいけど。。。モンブランじゃなくて~~ チョコレートじゃないケーキ」って

答えたら、あっという間に買ってきてくれたわ。

直ぐ近所の お手頃のケーキ屋さんで。

でも、久しぶりで、美味しかったし、

気持ちが嬉しかった~~ 💓(⋈◍>◡<◍)。✧♡

 

明日から9月だっていうのに、この暑さ!

今日は 37.6度だったかな?

外に出ると、身の危険を感じるくらいに 暑い。

人間も動物だから、本能的に危険って感じる!!

     やばい って。

何だか変に 納得するのね、

これじゃあ、庭の植物、枯れても仕方ないや! って思う

 

。。。。。。。。。

 

凄い台風も近づいてるね。 

この先、大丈夫なん? って色んな事が気になるけど

私が気にしてもどうしようもないよね

 

このところ、主にキッチンだけど、引き出しや戸棚の隅々の

整理と掃除に時間を費やしてる。

やりはじめたら

あっちもこっちも気になって、時間が経つのが早い。

返って暑さも案外気にならない。

 

9月が落ち着いた日々でありますように

 

2020年8月21日 (金)

折り紙、そして 枯れそうな草花

ステイホームで頑張っています

若い方は 結構出掛けていくようですが

高齢者はコロナに感染したら、命とり? そんな不安も心をよぎりますから

やっぱり、じっと我慢で閉じこもって息をひそめるように暮らしています。

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最近、友人から ↑ の 折り紙の小さな箱を 頂きました。

彼女は、テレビを見ながらせっせと 折り紙を折っているそうです

箱 を開けてみましょう!

あらっ!  入れ子になってますよ

ほら。。。箱根で木彫りの こんな感じのものがありましたっけ!

そうそう、ロシアの民芸品としてお土産に頂いたこともある

マトリョーシカ ・・・たしかそう言いましたよね

あの、マトリョーシカは箱根の物を真似て作られたとか聞いた覚えがあります

これは折り紙で作った。。。入れ子でいいかしら?

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テンサイズ折り紙・・・も ひとセット頂いたので早速つくってみました

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1か所、う~~ン? って箇所があり、チョッと手こずりましたけど

一度できれば、あとはスイスイと 完成です。

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折り紙の外ケースに書いてます! 

  「かさねばこ」 って

 

  ***********

 

この猛暑、一体何日続いてる?

庭の草花が 枯れかかってます😢😢

植木も 葉を落とし始めました 💦

これ以上の水遣りは もう無理!

この夏限りの暑さだと 言われればもう少し頑張りたいですが

きっと、これからは こういう猛暑が続くと思います。

私の体力は 年々低下するのですから

水遣りの手間も そんなに掛けられない。

水切れに弱い草花は この際。。。と、思うのですよ。

2020年8月13日 (木)

ほとんど何も語らなかった義父…ガダルカナルの戦い

昨晩のテレビで、ガダルカナルの戦いを取り上げた番組があった。

夫に、「見ないの?」 って、きいたら

予想通り 「みない。 寝る」と、さっさと行ってしまった。

 

私、一人で見ることにした。

悲惨な戦いだったということだけは 聞き及んでいるが

それだけのことで、ちゃんとした事を何も知らない気がしたから。

 

義父は既に あの世に行ってしまったが、

生前も 自分の軍歴のことなどは 全くきかせてくれなかった。

それは あまりにも 悲惨な戦を経験したからだと思う。

 

そう、ガダルカナルで戦って、奇跡的に生きて帰ってきた人です。

 

 

ガダルカナルの戦いをPC検索すると、

1942年 8月7日 ~ 1943年 2月9日 とある、

何で、和暦の 昭和17年 ~ 昭和18年 と書いてないんだろう

頭の中で昭和に変換しないと 実感が湧きません。

 

昨夜のテレビによれば、アメリカで近年、この戦いに関する詳しい記録が見つかり、

途中までの様子では、日本の勝利に終わるだろうと。

 

ところが、米軍は 兵士の大半を島に残したまま、船が島を離れて行ってしまったことから

日本の(国内にいる)軍のおえらさん達は

島に留まった米兵の数を、少数 と見誤ったそうだ。

なので、 後の 派兵、装備品、食料 等々の追従が少なかった

これは大変なミスだったし、これによって

戦死者の数よりも、 餓死した兵士が多かったという。

5日間も食べるものがなかったり。。。

それで、頭の中は 

 食べたい!  食べたい! 食べたい! と

その事だけを考えていたと 言います。

 

そんな中、引き上げる際の事

夫が、かろうじて父から聞いて覚えているには

軍の偉い人たちは先を争って 大きい船に乗り 岸を離れた。

義父は 軍医という立場上、

傷病兵に付き添い、遅れて 小舟で出たそうな。

 

先に出た 大きい船は 魚雷(かな?)にやられた。

後からの小舟は 無事だった。。。

 

だから、義父は昭和21年2月、浦賀に復員できたそうな。

 

夫が まだ小さい子供の頃、 カエルを見つけた父は

「どうして、こんな美味しいものを食べないんだ」と言っていたそうです。

 

義父の 戦争体験談を もっと聞かせて貰っておけばよかったのにと

今、強く思いますが、 話せないほど、思い出したくない、

そんな体験をされたのだろうと、想像するだけとなってしまいました。

 

改めて、これからも二度と戦争をしない国であってほしいと

切に 切に願うばかりです。

 

 

2020年8月 9日 (日)

ふるさとソング・ラジオ深夜便と里芋の花

睡眠のリズムが狂いっぱなし。。。

 

 取り敢えず昨日の写真から 里芋の花を

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畑の里芋に花がついた 

くちばしの大きな南国の鳥を思わせます

  ↓ 見に行くのが1日遅かったか!

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 1日前の状態をみたかったなあ 

(1日前が見ごろだったのじゃないかな?)

これ以上は開かないのかもしれない、とも思うが

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この状態では、香りというほどの香りは感じられないが

この2日前の つぼみ状態の時にはかすかに 松茸を思わせる香りあり。

3

    ***********************

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今朝3時台のラジオ深夜便で懐かしいふるさとソングの数々が流れる。

2曲目だったかな? 

霧島昇の「たれか故郷を想わざる」

これが流れ始めると

夫がおもわず 口ずさみはじめた。

1940年に発表されたというから、まさに夫の生まれたその年だ。

 私にとっても なつかしい曲! じ~ンと胸に響く

 

この歌を聴くと 私はテレビのある場面を思い出してしまう。

それは ハンセン病にかかり瀬戸内の小島に隔離された方のこと。

その方が罹患したころは、実名を隠し親子の縁も切るような覚悟で

この小島に送られてきた。

二度と会うことのない(当時はそう思えた)血縁の家族

二度と帰ることが叶わぬ 故郷

 

帰りたい! 会いたい!

胸が張り裂けんばかりの深い望みを

全て のみこんだ人達の

思いを代弁している 歌

 

その様に紹介されていたと思う。

テレビを見ながら 涙がこぼれたことを

今も 忘れてはいない

 

この歌が生まれてから

今年はちょうど80年

 

偏見 は 今も形を変えながら

生き続けている

 

ただでさえ 重い十字架を背負わされた

というより

背負って下さった 方々

その方たちに

慈しみの手を差し伸べられない

人類の 業 とでも言えばいいのだろうか

 

そんな罪深い 我々をどうか許してください

 

私はクリスチャンではありませんが

そんな思いがするのです。

 **********

タイトルの一部を変えました

内容も 2行ほど加筆しました

 

 

2020年8月 2日 (日)

おかやまバナナ

おかやまバナナをご存じですか?

東京バナナはお菓子だけど、こちらは本物のバナナです。

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私、名前は知っていたし、店頭で見かけたことはありました。

しかし。。。悲しいかな

その大きさ(あまり大きくない)というより

    小ぶり です。

そして、 お値段が

その大きさに見合った 値段とは

到底 思えない 貧乏性の私です。

だから 買ったこともなければ

食べたこともありませんでした。(今朝までは)

 

昨日、夫の誕生日

節目の年齢に よいこらしょ っと

乗っかりました

 

本来なら 特別なご馳走を作る?

食べにでる?

プレゼントをする?

 

えぇ  気持ちは十分あったんですけどね。。。

ステイホームで

すっかり やる気をなくしてしまった婆は

どれもこれも あ~ぁ 面倒!!

 

お赤飯 だ・け・・・ 作りましたわ

私の好きな。。。ですよ 

5合ずつ 2度に分けて(合計1升ですね)

 

な~ンにもない バースデーだったなぁ~

 チョッと 申し訳なさを感じていたとき

隣に住む 次男一家4人がそろってやってきました!

    「じいじ!」

  「お誕生日おめでとう!」

 

プレゼントは おかやまバナナを2本と

巨大な葡萄ひと房(名前がわからないけど紫色)でした

 

「お赤飯食べるかなあ~ ?」ってきいたら

男孫が大好きだというのでパックに詰めて持たせました

(ほかの人はあまり好きでないか、嫌いなのを何となく知っていたから、あえて用意はしてなかったの)

    ************

おかやまバナナ だけど、食べごろになったのを出荷していると、

書いてあったので、今朝半分ずつ食べてみました

皮も食べられるそうだから、

はじめて、皮も一緒に一口 がぶっ!

なるほど、 食べられるけど。。。皮は無いほうがいいなあ~

後の部分は 皮をむいて普通に食べました。

後口には 甘さ が残りましたよ。

 

後 2日ほどしてからの方が 美味しいかも? 

残りの1本は 後日 食べてみようと思う。

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