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2020年2月10日 (月)

2月はやっぱり寒! 朝餉の会

1月が意外に暖かくて、温暖化ってこんなに急激にくるんだ!って。

冬は冬らしく寒いことが自然であり、必要なのだと思ったのです。

そうしたら、2月の声と共に冬らしい寒さがやって来たではないですか! 

 

寒さのせいか? 私の頭痛がおよそ週1の頻度でやってくるから敵わない↷

『薬が薬をよぶから・・・ここぞという時だけにして、寝るとか~嘔吐したって構わない! という気持ちで我慢を(しなくちゃ)』 と、

昨年からお世話になっている整骨院の先生はおっしゃる。

よ~し!  と、何度か苦しみながら・・・寝込みながら・・・はたまた嘔吐もしながら・・・

  我慢くらべ ・・・ 頭痛と格闘する

 

      だが、 

どうしても出掛ける用のある日。 しないといけないことがある時… は薬に頼らざるを得ない。

割れるような痛さ…どうやって我慢したらいいの? 

このところ、 もう や~~めた! 

そんな弱気の私がいる。

 

今日、書きたいと思っていたのは私の頭痛のことではなかったのに。なんでこんなことになっちゃったのかしら?

 

月1の 朝餉の会 をしました。

いつもはパンを焼いて、洋風スタイルを基本としているこの会。今月は夫のすすめもあって、郷土料理に。

ふなめし(鮒飯)です。

寒鮒をつかった(豚汁)のような汁を丼ご飯にかけていただきます。

郷土料理といっても、私は地元育ちでないから、初めて口にしたのが5~6年前。

それも男の料理で。

川魚は苦手だったけれど、食べてみたら臭みはちっとも気にならなくて美味しかったんですよ。

川魚専門店で鮒のミンチを買ってきて、一番大きい鍋に入りきらないほど作りました。

材料鮒ミンチのほかは、ゴボー、人参、大根、葱、椎茸、こんにゃく

先ず、弱火でミンチが白っぽくなるまで炒めたら、野菜も入れて軽く炒める。

だし汁を加え、野菜が柔らかくなるまで煮て、しょうゆ味に味を調える。

自己流 + 過去に頂いたものを思い出しながら 作りました。

 

「うわぁ~ なつかしくて 嬉しいわぁ~」「母がよく作ってくれたわ!」

「食べたこと ないわ!」← これ、愛媛出身の人

「愛媛には 鮒 いないの?」・・・・・こんな会話でしばらくおしゃべりタイム。

 様々な反応ありでした。

 

白菜の即席漬けも好評でした。 核家族になり白菜漬けをしなくなって久しいです。

ふっと、食べたくなり・・・ナイロン袋を利用して刻んだ白菜に塩をパラとして、袋ごと揉む。

柚子の千切りを散らす→袋の口をキュッと閉めてしばらく置けばもう食べられます。

(たまたまあった、甘酒を少々加えてみました)

 

冬、台所でコトコトと料理するのが意外に楽しいと感じている私です。

 

 

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コメント

頭痛は辛いでしょうが、さすが
tomoko様 頑張りましたね。

郷土食は誰もが故郷や両親を思い出し
懐かしくもあり、しばし幼かった日々にタイムスリップ。
とても良い時間を提供でき良かったと感じました。
すっかり備前の人よ。
ご主人様はきっと喜ばれたことでしょうね。

頭痛、に耐えながらの朝餉の会、頭が下がります。
本当にご苦労様です。
今年の天候のせいなのでしょうか、

鮒ずし岡山の郷土食なのですね。
仙台では鮒のミンチは手にはいらないので、同じ味を共有することができず残念です。

>>おばさん様

なつかしい郷土食がある方はお幸せです。私の場合はさて?
何がそれにあたるかしら?  って考えこみます。母は広島の山間部育ちで魚が苦手。レパートリーは少なかったかな? それでも私の料理の根底は母から譲られたものに違いないですね。
今や備前のおばさんですかね(笑

>>ヒサ子様

鮒のミンチはこちらでも限られたお店でしか手に入らないです。
鮒の代わりには、舌平目(岡山ではゲタという)のミンチがスーパーなどで売られています。
頭痛の薬はそう簡単に止められないって実感です。

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