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2019年5月

2019年5月26日 (日)

麦畑に矢車草?

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先日、 サロンの皆さんとご一緒にバス旅行をした時のこと。

出発して5分も経たない、私にとってはウォーキングエリア内の場所でしたが、

バスから一瞬見えた麦畑に矢車草とおぼしき、青い花 ・・・ウム?

矢車草が? 麦畑のなかに咲いてる??

旅行に出発したばかりだったこともあり、とても違和感のあるその光景だったけれど、

頭の中に閉じ込めてしまってました。昨日まで。

昨日、今度のサロンで皆さんに赤いヒナゲシの話でもしようかしらと、

下調べをしました。 与謝野晶子の雛罌粟(コクリコ)の歌を取り上げて。。。

あれこれ検索を重ねていました。

ヒナゲシ(雛罌粟)をフランス語のコクリコと読ませるところが面白く感じた私。

野原の中に真っ赤なヒナゲシが咲き乱れる様は

印象派の画家、クロード・モネの画に「アンジャントゥイユのひなげし」という有名な作品があるようです。

 

面白いいわれも見付けました。

ヒナゲシの真っ赤な色が雄鶏のとさかの色を思わせることに由来して

コクリコという花の名前が付けられたというのです。

フランス語で雄鶏は coq : コック

鳴き声は cocorico : ココリコ と表す。

 

それから、又々 面白いことに

フランスの野原一面が ヒナゲシの花で覆われていたり、

麦畑の中に 矢車草 が咲いていたりする風景も珍しくない・・・こんな記事も見つかりました。

更に又・・・フランス国旗の 青・白・赤 は

矢車草・マーガレット・ポピーの色だとも。

 

我が家の近くの麦畑。とある一枚の畑だけなのですが

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↑ こんなに矢車草が混ざって咲いています。

クリックして大きい画面でご覧いただければと思います。

花の盛りは少し過ぎていますけれど・・・

 このような麦畑、他所にもあるのでしょうか?

   ~~~~~~~~~~~

欧州各国の戦場では、戦死者の遺体の周囲に赤いヒナゲシが生え

荒れた土地がヒナゲシの野原に変貌したといわれるそうですね。

また、英国では11月11日(戦死者を追悼する日)紙で作った赤いヒナゲシのブローチを買って

衿や胸に飾るそうです。売上金は戦死者の追悼の費用の一部になるのだとか。

  ~~~~~~~~~~~~

一つの事を調べてゆくと、次々に連なって、色々な事がらが出てきますね。

一夜漬けの勉強ですので、間違っていることがあるかもしれません。

どうかご容赦下さいませ。

 

 

 

2019年5月23日 (木)

薔薇のお風呂で優雅~~

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前回の記事の薔薇。1本散った。

その時が 来た!!  

昨夜、人生で初めての 薔薇風呂 だ!

大輪の薔薇だから 花びらが大きく 

バスルームに入って 

鮮やかな花びらが浮かんだバスタブに

目をやった瞬間  一瞬 ドキ っとした

写真は 一夜明けた 今朝の様子

役目を終えた花びら

でも まだ十分 鮮やかさを 残している

~~~~~~~~~~  ~~~

5月はとても素敵な季節 目で楽しみ・肌で感じ・心で想い・口でも愉しみ・・・

でも 何だか 素敵な季節は 自転車を思いっきり漕ぐように

大急ぎで進んで行く

それだから  沢山の喜びに遅れまいと、一生懸命の私は  少し疲れた

体が サインをだす  頭痛もそう。 

体に痒いものが ポツリポツリ ・・・ あぁぁ かゆい~~!

何だか 胸に 微かな 違和感?

あの時に・・・行っていたら・・・? ?

そんなことに しないためにも 重い腰をあげて 医者へ 行く

幸い 内科も 皮膚科も 大したことはなさそうな診立て で 良かった

そんな こんなの 後だったから

薔薇のお風呂が とても優雅で リラックスさせてもらえた

 

 

2019年5月20日 (月)

バラを堪能しました!

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知りあいのバラ愛好家のお宅へお邪魔し、それはそれは夢の様な時間を過ごさせてもらいました。

私と同年代のご夫婦が丹精込めた、バラのお庭です。

ガーデンは奥様の作。ご主人様は大きなハウスに見事な大薔薇を育てていらっしゃいます。

先ず、ガーデンのバラをみて下さい。トップの写真もそうですが、そのトップの花を切りとって大写しにしたのが次の写真です。

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見事なツルバラで、咲きはじめと時間の経った花との色の違いがとても美しいです~~

↓  のはミニバラのような、まだ可愛い姿でしたが、色がくすんだ現代風の色で魅力的

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色とりどりの花の中にあって、白も 良い仕事してました~~

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バラばかりじゃなく、沢山の種類の花が咲き乱れている広いお庭です。

次にハウスの方へと案内して頂きました・・・・・が、何と、

写真を撮ることを忘れていました!

「沢山 切って持って帰って!」 と、言って下さったので、どれを頂こうかと

その事に夢中でした。 で、バケツに2杯ものバラを頂いて帰りましたよ~~

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切り花だから、やがて 駄目になってしまうでしょう。。。

その寸前に バラ風呂 にしようと思います。

さ~て、 どんなにか 優雅な バスタイムとなりますか。。。。。

 

 

 

 

2019年5月18日 (土)

サロンから日帰りバス旅行・香川へ

月1回開催のサロンから日帰りバス旅行に行って来た。

今回が4回目(年に1度)

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行き先は、栗林公園、四国村、屋島。

ほとんどの人が、「小学校の修学旅行で行ったことがある」という場所。

だから懐かしさはあるが、魅力に欠けたようで26名と、参加申し込みが少なかった。

30人を下回れば、初めの計画では赤字。 しかし止めてしまうのはいかにも残念で

1ヶ所(ロープーウェイ料金がかかる場所)を削って、催行を決めた。

3ヶ所ともが野外だから天候が気懸りだったが、幸い天候は最高だ!

昼食は うどん県 だから・・・うどん。

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 ↑ は、 お店のコマーシャル パンフですが 山田家 さんです。 

うどん(ザルと釜あげから選ぶ)・天ぷら・いなり寿司3ヶ と 量がたっぷりだ。

誰もが大満足! の美味しい昼食だった。

バスの立ち寄る先々で、・・・ 皆の土産の袋が増えてゆく。 これが旅の楽しさの一つなんだなあ~

バスガイドさんはベテランさん。  最小限の適切な説明と、後は人生経験から得た身近なお話しを聞かせてくださり、「良いお話しをありがとうございました」と、口に出して御礼を云われる方が何人もいた程。

もし、次の旅行があるのなら・・・指名したいと思ったくらい。

でも、私達も歳だぁ~~  次は もう・・・止めにしようか~~? 

そんな気分になりかかっているんだけれど、

皆さんの大喜びのお顔を思うとねえ~~ 

2019年5月15日 (水)

若い人の声に元気をもらった

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先日の母の日に二男から貰った豪華なお花。

私には不釣り合いに感じるほどの豪華さだけど、これが二人からの気持ちなのだろうから有り難く頂こう。

長男は、電話で何がいいかと訊いてくる。クッキーがいいと言っておいた。

届いたクッキーを大事に食べて幸せを感じている。

娘は母の日には二日遅れだが、久しぶりに帰って来て、以前頼んでおいたタオル(少し上等な)をプレゼントとしてくれた。

娘も、決して若いとは言えない年齢になっているが、私達から見れば十分若い(当たり前だけど)

家の中に若い娘の声がしているのが、今回とても嬉しく感じたのは何故?

今までだと娘が帰省して半日も過ごすうち、互いの感覚のずれっていうのか、同じことを繰り返す親の存在が鬱陶しかったり、若者の話題に付いていけない親に、いらいらとすることが沢山あったのだと思う。 久しぶりの一緒に過ごす時間が気まずくなることが多かった。

でも、今回は少し様子がちがった。 気まずくなってしまう事がなかった。

これって、娘が成長したのか? それとも親の老いを仕方ないと諦めた感情なのか?

たった1泊2日の帰省、短い親子の時間をこれまで以上に楽しめたことが嬉しかった。

夕飯を隣りの息子達にも声をかけて賑やかに食事をし、今日は牛窓までドライブして美術館へ。

お気に入りのカフェが休みだから、外食することもなく、私の普段の料理で済ませた。

これからのこと、伝えておかなければいけないことなど、少しずつでも進めなければ・・・と思うのだが

実行が難しい!

5月、爽やかで過ごしやすい季節だが、何かと多忙!

明日は月1度のサロンに来て下さる方々と日帰りのバス旅行です。

2019年5月 7日 (火)

長い連休に・・・

005-800x600 混雑が予想される連休、兄夫婦から「来ませんか~」「横峰寺のシャクナゲが綺麗だと思うから行ってみない?」との誘いを受けて出掛けた。1泊2日で。

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実家からあまり遠くない横峰寺は、四国八十八ケ寺の一つですが、難所と言われるお寺でもあり、私達は行き残してたお寺。だからこの誘いは嬉しく有り難かった。

大型連休中ということで、車は止め電車にした。難所と言われるお寺も兄の家からだと車で1時間、それから歩いて10分ほどだ。

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シャクナゲに限らず↑ の様なヤマシャクヤクや沢山の山野草が可愛い花を咲かせる、花の寺でもあった。

 

両親が亡くなり空き家となった実家。そのすぐ隣に住む兄夫婦は両親の残した庭の守りをし、実家の片付けも進めてくれている。

中に入ってみると人の住まなくなった家は傷みが激しく座が抜け始めていた。

空き家を片付けることの大変さを目の当たりにし、我が家の実情を考えると頭がいたむ。

母の着物や帯を2枚ずつ貰った。私は着物は着ないのでパンツにリフォ―ムしたり、テーブルランナーか壁掛け? そんな物にして母を身近に感じていたいと思う。

それと、ミントンのティーセットを貰った。サロンや朝餉の会で使おうと思う。

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実家近くから撮ったもの↑ 

中央が石鎚山です。水田に映りこんでるところがいいでしょ!

横峰寺もこの石鎚山へ続く道にあります。

 

2019年5月 1日 (水)

令和の時代となり

今日。5月1日から、令和元年となりました。

まるでお正月の様な気分がテレビからも伺えます。

平成天皇様がお元気で代替わりとなったから、明るい気持ちで新しい時代を迎えられたのでしょうね。

我が家は昨日から国旗が出たままです(夫がこだわる人なので)

さて、私はこの静かな(連休ですから特にこれといった予定もなく)時間を楽しみたいと思っていますが、草取りに費やす時間が多く家の中の家事は少々手抜き。

でも、この新しいときに何かできることはないかしら?

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そこで今日の朝食ですが

お赤飯にしてみました。 昨日のお料理同様時短料理です。

赤飯は冷凍庫から(でも蒸し赤飯なのでもちもちと美味しい)

常備してある美味しい出汁を使った白味噌汁に貝割れ

同じ出汁を入れて出汁巻き卵 、スナップエンドウ添え。

頂き物の ワカサギの佃煮

花豆と真っ赤なミニトマト(日の丸には見えなかったけど)

箸置きは ブログ友に頂いた富士山 です。

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