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2018年10月 7日 (日)

手紙・愛する子供たちへ&南瓜のタルト

前回のブログで簡単に書きましたが、

「手紙・愛する子供たちへ」の全文を

私のブログに訪問下さった方達に紹介したくなりました。

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私は、この手紙を、今は自分の心の中に大切にしまっておきたい。

*手書きしたものも、勿論大事な物たちと共にしまっておく

いよいよ・・・という状態を自覚し始めたら・・・子供たちに手渡しする?

それはその時の気持ち次第で・・・今の段階では分からない。

   ~~~~~~~~~~~~~~~

さて、昨日はサロンの日だった。台風がどうなるか? で、気をもんんだが、

幸い風も心配するほどでなくて無事に開催でき27名の参加。

単純な頭の私、10月=ハロウィン ・・・南瓜?

夏から、台所の一隅に転がっていた大きな南瓜1個の出番がやってきましたわ!

南瓜のタルトを作りました。写真なし

21cmタルト型X2 と18cmX1台分

大きく切って蒸し、皮を取り除く→マッシャーで粗くつぶす。

 →砂糖を味見しながら加える。

  分量的に足りないかも?って思えたので、焼き芋を1個 焼き、皮はずし→大きめのサイコロ切りにして加え、 

 ジューシーさが出ればと、大きめのリンゴ1個は小さい角切りにして加え、生クリーム1パックと卵黄2こ、ブランデーを加えてフィリングとした。 

空焼きしたタルト皮にフィリング詰め、160℃で40分焼いて出来上がり。

いい加減な作り方だったが「美味しい!」と云ってもらえて良かった。

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コメント

愛する子供たちへ、1日ごとにその時が近づいているだけに
切実感を感じる中身でした。

いざ読んでもらうとしたら男の子だけなので照れてしまい渡しそびれたりして
どのようなタイミングで読んでもらうのか考えてしまいますし、
私も書き留めてだけおこうかと思っています。
中身も素敵ですがきれいな字に見惚れてしまいました。

タルト、自己流にさっと作れるのはケーキつくりの基礎ができているからなのですね。

>>ヒサ子様

 私も同じ、子供や夫に向かって私の心の内面を語ることは
とても苦手です。日本人の多くがそうなのじゃないかと思いますが、どうでしょう?  
その時が音を立てて近ずいている気がしてならないのです。
しかし備えが遅々としてはかどりません。

おはようございます。

カボチャのタルトご馳走様!
これに熱い紅茶があれば?と楽しみました、HUHUU!

お手紙の内容以上に文字に感動しています。
「字は体を表す」とか、聡明な方なのでしょうね、そしてクリスチャン?
秋の清澄な時間を感謝です。

ステキな朗読会 皆さま作品を読みこまれ 昨年よりぐんと上手になられ ホールが心ひとつになってあったかい気持ちでいっぱいでしたね。
この詩知りたかったのでありがとうございます。

瀬戸内市立美術館 昨年36歳で亡くなられた木彫作家小林陽介遺作展に行ってきました。熊谷守一、平櫛田中の彫像など.亡くなる前の100号のキャンバス9枚の前では胸が熱くなりました。日曜美術館で知ったと四国から来られていたご夫婦にも会いました。もしお時間があればどうぞ。 日曜の館長さんのギャラリートークがいいとか。

>>koko様

 こんばんは!  南瓜のタルト、レシピ無しでいい加減に作りましたが、案外美味しくてホッとしました。
近くでしたら食べて頂けたのにね。熱い紅茶がいいですね。
私、クリスチャンではありませんが、我が家の真言宗よりはキリスト教の方が身近に思えます。学校がキリスト教の精神に基づいていたからでしょうね。 聡明な人には憧れますねぇ~
自分は全くそうじゃないから・ふふふ

>>のぶりん様

 嬉しいコメントをありがとうございます。 皆さんに伝えますね!
小林陽介遺作展のことも、ありがとう。実は暫らく前に二人でふらっと行ったの。そしたら素晴らしくてね。日曜美術館でも案内してましたから、帰省していた娘と今日、再度行ってきました。
瀬戸内市立美術館はいつも良いものを観せて下さるから嬉しい存在ですね。

良いなあ・・・
良い手紙ですね。
終末の自分を卑下しなくて良いんだなあ、と。
胸を張って、認めてもらう方向で良いんだなあ、と。
そして、くちこには、書けない字だわ、と。
南京は沢山あるのですが、タルトは思いつかなかったです。
あれこれご紹介に、感謝します。

>>くちかずこ様

 終末の自分を卑下しなくてよい・・・そうなんですよね!
100%の方がこうなるわけではないけれど、多くの場合
何らかの形でやって来る状態ですもの。
それに対して自分を卑下しなくちゃならないなんて、あまりに惨め。  大きな気持ちで受け止めて貰えれば気持ちが軽くなりそうですね。  
カボチャも十分スイーツになりますよ! どうぞお試しあれ。

手紙、まして、自筆で書くことがなくなりました。

私もむかしなら”傘寿”となり、ときどき、娘からエンディングノートを書いてみたらなんていわれていますが、なかなか自分の老いかた、死に対して実感が沸かないんです。

とはいえ、足腰も痛くなく、年に何回かする血液検査や腹部のCTなどにも異常が出ていない現在、、、、、、。

とはいえ、いつどこでどうなるか分からない年頃です。

カボチャはまだ畑にあるんですよ
出来るかしら・・・ 私にも
タルト
いつもリンゴですがこれも良いわね

>>オラケタル様

 訪問、コメント、ありがとうございます。
戦後○○年イコール→私の年齢ですが、死が身近な話題になることが多くなっています。 いつ その時が来ても可笑しくない年齢・・・しかし実感としては考えられないというのが本当のところです。 考えたくないというのが心の底にあるのかも分かりません。
手紙は書かなくなりましたね。

>>おばさん様

 おばさん様に出来ないものは無いのでは?
私はいつもそう感じてますよ!
簡単です! 蒸して、皮を取り除きつぶす。 味付けと香り付け。
最初はそれだけの予定でしたが、サツマイモや生のリンゴを混ぜたのも結果的には良かったみたいです。それと生クリーム、卵黄も入れました。

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