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2018年6月 3日 (日)

シュークリーム作り

011_640x480シュークリームを作りたくなった。

前に作ってから・・・5年ほどたった気がする。

食べる時には特に感激をかんじるお菓子ではない。

派手さもないから、特別なケーキを目の前にした時のような気持ちの高ぶりもないお菓子。

でも でも・・・いざ作ろうと思うと、とっても敷居の高さを感じて、上手く出来るか? っと緊張するお菓子なのだ。私にとっては・・・だけど。

今回、月1回のサロンで出したいと思ったから、その緊張感は凄い!

レシピの分量、1単位で20個分。失敗分も考慮すれば、3倍は必要かなあ~

作りやすい分量ってものがある。 だ・か・ら・

1単位分ずつ、3回繰りかえし作ることにした。

  ~~~~~~~~~~~~

ここからは、自分の覚えの為でもあるので、お菓子作りに興味のない方は、どうぞスル―してくださって結構です。
問題は皮です!

  分量 

  ☆ 皮(約20個分)

黒字は私が習った先生の分量で、今回、実際に使った分量は赤字にする

バター 100g    水 200cc (220cc)

小麦粉 100g   卵 3~3,5個 (4個強

  ☆ カスタードクリーム

卵黄 4個分(全卵 2個+卵黄 2個

砂糖 100g  小麦粉 50g

牛乳 500cc  バニラエッセンス

ラム酒 大匙1 (今回は入れなかった

  ☆ 皮の作り方

   まず準備として

道具を全て準備木べら、ゴムベラ、絞り出し袋に丸口金をセット、霧吹き、 指を濡らす水など)

001_640x480天板2~3枚(今回は2枚で焼いたがやっとの感じだった)にバターを薄めに塗り、サイズガイドとして直径4cmの筒型に粉を付けて絞り出しの位置を付けておく

材料を1単位ずつ、作る回数分を全て計る

粉を(1単位分)ふるう 

バターは1cmのサイコロ状にカット 

卵4個の内3個を小さいボールに割りほぐす。この時点では1個残っている。 

片手鍋に(今回使用したのはビタクラフト、直径17㎝の片手鍋)

火に掛けてない冷たい状態に、バターと水を入れ、火にかける。強火~中火位。沸騰して鍋の真ん中に黄色のバターが集まるまで沸騰させたら火から下ろし、ふるった粉を一気に入れる。

004_640x480005_640x480木べらで手早く練る。生地につやが出てまとまり、鍋底がつるんとするまで。

弱火にかける。絶えず混ぜながら、鍋底に粉の膜が張った様になれば火を止める(この間、わずかな時間)

006_640x480008_640x480割りほぐした卵の3分の一を加え練り込む。生地をヘラで細かく切るようにして合わせ、ある程度まできたら一気に混ぜ込む。残りの卵液も同様に大よそ1個分くらいずつ加えては混ぜる。熱のある内に全てを混ぜ込めるように。

生地を木べらで持ち上げ、へらを真横に向けて柔らかさをみる。

すくった生地がどろっと流れ落ちて、三角に切れ、残りがヒラッと少し落ちるくらいの柔らかさになれば良い。

009_640x480丸口金をセットした絞り出し袋に入れて、用意した天板に絞る。

指先に水をつけ、ピンと尖ったところをつぶす。

少し霧を吹く。

200℃に予熱したオーブンで15分~18分焼き、次に170℃に下げて15分。 この間、絶対にオーブンを開けないこと!

焼き上がれば、熱いうちにふたを切って冷まし、クリームを詰める。

カスタードクリーム

ステンレスのボールに卵、砂糖、ふるった小麦粉を順に加えながらホイッパーですり混ぜる。牛乳(分量の内から)50cc程加え混ぜる。

小鍋で残りの牛乳を煮立て、これを先のボールに少しずつ注ぎ入れながら混ぜる。

ボールのまま火にかけて(中火位、余り弱火にしない)絶えずホイッパーで混ぜながら、フツフツするまで煮る。

火を止めて、生クリーム大匙2又はバター大匙1を加える(分量外)

それから、バニラエッセンスを数滴、好みでラム酒大匙1を混ぜ込むとよい。バニラ棒を使う時には牛乳を沸かす時に一緒に鍋に入れて煮る。

010_640x480煮上がったクリームは大きめのバットに広げ、ラップをクリームに直にピタッと貼りつけて、冷蔵庫で冷やす(ラップに水滴を付けないため)  使う前に一度混ぜ直しておく。

絞り出し袋に星口金をつけてクリームを絞る。

1個につきクリームが35gほど入った。

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コメント

お疲れさまでした。皆さんは喜ばれるでしょう。
以前ご近所だった方が 作ってくださったシュークリームがおいしかったのを
思い出しています。
ともこさんのもきっとおいしいでしょうね。
作れないので 久しぶりに 買いに行こうかしら。

シュークリームしばらくたべていません。
懐かしい思い出があります。
3男を出産したとき、何日目かに同室のお母さんのところに
お見舞いに来た方がてづくりのシュークリームをたくさんもってきてくれて私もごちそうになったのですが、
その時の美味しかったことと、手作りができるんだということを知ったときの驚きがいちどによみがえりました。
さすがとも子さんですね。たくさんのシュークリームを見てあの時の感激がよみがえり懐かしさと尊敬の念がわきました。
しばらくぶりに食べてみたくなりました。
私にとってシュークリームは買って食べるものですが、

学生時代を想いだしました
講師の方がシューとはフランス語で
キャベツを意味します ですから
ふくっら焼きましょう・・・って
懐かしく嬉しく読ませていただきました
クリームに小麦粉を入れたか否か??
忘れてしまいましたが入れた方が
良いのかしら?

>>>moka様
 訪問、コメントをありがとうございます。
シュークリームって、懐かしさや、おやつより一段上のお菓子という感じがあるのですが、如何ですか? 
久しぶりに挑戦し、何とかこれで大丈夫そうと思えたので、ここに記録として残しておこうと思った次第です。

>>>ヒサ子様

 そんな思い出をお持ちなんですね。
思い出って、何かをきっかけにしてふわ~っと蘇るものですね。
私にはシュークリームにまつわる思い出は、特に無いのですけど、ちょっとだけ特別な時に食べる感覚がありますね。
今回、これで作れたので、これからは余り間隔をあけずに
作りたいなあ~と思っています。

>>>おばさん様

 お料理、お菓子何でも出来るおばさん様には、恥ずかしいですが、シュー皮が上手く膨れるだろうか? といつもヒヤヒヤでした。
今回3度繰りかえし作ってみて、まずまずだったので、あまり間隔を置かずに、少量ずつ作ってみたいと思っているところです。
検索してみれば、動画付きでレシピもありますね。
時代にどんどん取り残されているのがよく解ります。
クリームには粉を入れるものと思っていましたが・・・?

おはようございます。

こんなにも手間暇のかかるシュークリームをたくさんに作られるとは・・・
尊敬しますよ。
もし私がそうしたら、それだけでくたびれはててもう何もその日はできません、ふふふ!

それにしても自家製のカスタードクリームおいしいでしょうね、食べたいです!

tomoko様
ごめんなさいね
あらためて学生時代のノート
見直しました
薄力粉使っていました

>>>koko様

 遂に梅雨いりですね!  レシピに起こしてみれば、何とまあ!
ですよね、凄い手間だと感じますが、実際にはそれほどじゃあないのよ。 ただ私が、自信が無く不安だから細かくメモしておきたかっただけなんですけどね、ふふふ
久しぶりのシュークリーム、それなりに美味しかったですよ!
お近くなら、届けたかったですよ!

>>>おばさん様

 学生時代のノートが直ぐ出て来るところが凄い!
おばさん様、さ・す・が・!!
PCの時代になり、私もお菓子や料理本のあれこれを整理してもいいのかなあ~って、思うことがあるのですが、昔から使いなれた本だと、安心して今もあの本のこの辺に出てた! とか
思いながら古い本を開くこと、よくあるのよ。
たまにPC検索でレシピを探すと、まあお手軽なのから、専門店のまで出てきて驚きます。その中でどれを参考にするかが問題ですが・・・

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