« 熊山英国庭園へ | トップページ | 映画 「モリのいる場所」をみました »

2018年5月25日 (金)

神楽鑑賞の旅

ジパング倶楽部の1泊2日ツアー。

広島神楽、島根県の石見神楽、同じく島根の奥出雲神楽と、三つの神楽の鑑賞。

数年前に奥出雲地方の素朴な雰囲気の神楽にとても感動し、もう一度観たいと、ずっと思っていたのでした。

10人(夫婦5組)のツアー。金沢から参加の方もありました。

広島まで新幹線、そこから28人乗りの中型バスに乗り換え広島県北へ。

008_640x480012_640x480広い会場、座わり席の後ろに椅子席。

楽な椅子席で鑑賞。面の早変わりが何度かあった。派手さやテンポの良さもあったり、蜘蛛の糸が出たりした。

045_640x495067_640x480石見神楽は夜神楽、外の神楽舞台で。

ヤマタノオロチ退治、大蛇の絡み合いが見所らしい。派手に火を吹く。

奥出雲神楽、私の観たかった小河内社中

104_640x480098_640x480のもの、場所も同じ、演目も同じ大蛇退治だが、石見神楽の様な派手さが一切なく、大蛇も1頭だけ、老婆、老爺の素朴な面。

私は、これが一番好きだと、改めてそう思った。

015_640x480バスからの眺めは、行けども行けども山の中。緑一色。

水田には若苗が整然と植わっている。 日本の故郷と云った風景。緑の中に石州瓦の茶色が、昔話を連想させるようで、この感じがとっても癒しを与えてくれる。

092_640x480088_640x4802日目の昼食は、農家レストラン。JRの豪華列車「瑞風」のお客さまも行かれる所。

身近な材料に工夫が加わり、手間のかかっていることが感じ取れる。
どれも、とても美味しかった。

090_640x480089_640x480

« 熊山英国庭園へ | トップページ | 映画 「モリのいる場所」をみました »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

神楽、くちこも、何度か・・・
北広島の、神楽門前湯治村に、昔、義母を連れて行きました。
義母が、神楽好きなので。
友達の息子さんも、神楽、やっていましたよ。
たまたま、仕事先で、前日に使ったらしい?神楽の衣装が体育館一杯に干してあるのに当たったことも。
詳しくは無いのですけれどね。

神楽鑑賞のツアーですか、
日本の伝統的な神楽を続けて鑑賞できるツアーがあるのですね。びっくりです。
こちらでは神楽という言葉を聞くことも少ないです。
(もしかして興味がないからかもしれないですが、)

日本古来の伝統的な芸術を身近に鑑賞できてよかったですね。

おはようございます。

緑の中の 神楽鑑賞はいいですね!
そして 神楽もいろいろあるのですか?
私など1度観たきりでそれで終わりです。
tomokoさん推薦のを観てみたいです。

>>>くちかずこ様

 そうそう、最初に行ったのが神楽門前湯治村でした。お宿あり、土産物屋や食べ物やもあって驚きました。
神楽に詳しくはないけれど、ちょっと興味があります。
地方によって全然ちがうところが面白いわね!

>>>ヒサ子様

 神楽を初めて観賞したのは岩手のシニアカレッジでした。
その時は全く興味が無く、内心、神楽など観賞したくもないなあ~
と思ってたのが、いざ観はじめるとグングン引き込まれてね。
ところが中国地方の神楽は全然違ってて、、
同じ演目でも場所によって随分違いがあることがわかりました。

>>>koko様

 同じ演目でも、地方によって派手なショー的要素が強かったり、素朴で神前奉納的だったりと色々ですね。 私は後者の素朴なのが好いなあ~
機会があれば是非ご覧になって下さい。 松江に近い大田、
小河内社中でした。

素敵なツアーに参加された様子
昨年地元の《故郷芸能》を鑑賞しましたが
大蛇が火を噴くものは同じようにおもいます
何処の地でも伝統を守っていく姿は
同じで皆さん努力なさっているんですね

バスから観る<<<<
わが家と同じ・・毎日このような田園の中で
時間を刻んでいます

農家レストラン<<<
わが家のお惣菜と同じですが
手間を掛けたり工夫が足りないのがわが家coldsweats01

>>>おばさん様

 緑滴る風景に溶け込んだ暮らし・・・誰しもが憧れる暮らしではないでしょうか?
憧れと現実のギャップ(便利さに慣れた人ほど)は大きいと思いますが、地に足のついた暮らしですよね!
手間ひまかけた新鮮な食材は最高です。それは認めた上で、それでも人間は何処までも欲張りに出来ているもので、無い物ねだりをしたくなってしまいます。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 熊山英国庭園へ | トップページ | 映画 「モリのいる場所」をみました »