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2017年9月

2017年9月28日 (木)

私の絵日記・ミズアオイ他

いつの頃だったか、いつも手元にある小さなスケッチブックに、何か描きたくて仕方が無い頃があった。

それがこの1~2年というもの、描かなきゃ!

描くといいなぁ~

・・・そうは 思うのだが

それより先に進まなくなってしまった。

朝夕の秋らしい空気に包まれて・・・私、少しだけ何かが動きはじめたのかもしれない。

折りも折り・・・小さな鉢植えのミズアオイが咲いたのでスケッチしてみた。

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これを描いた翌日

網走に住む 夫の友人から沢山のトウモロコシが届いた。

普通のトウモロコシは電子レンジで 次々にチン! した。

2本だけはトウモロコシご飯に炊きこんでみた。

そして・・・小さくて、中の実が 黒い中に幾つか白い実が混じっているものが数本あったので(これは茹でても、あまり甘みがないが、モチモチ感がある)どうしようかなと 迷いつつ、取りあえずこれもスケッチ。  皮にピンク色がさしていて、可愛かったので。

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言葉を添えて、絵手紙風というか、絵日記だよね!

2017年9月23日 (土)

ボランティア総会

私の所属している病院ボランティア・・・その総会があった。

10月からが新年度、やっと平成29年度が始まるというわけです。

病院長先生からボランティアの日頃の活動に対して労いの言葉を頂き、続いて、カーネギー(カーネギーホールをつくった)の著書から、「批判する事によって人を変えることはできない。褒めることによってのみ人は変わる」・・・という趣旨の短い話しをされた。   それはまるで、日頃の我々の悩みを陰からそっと見ていたかと思うほど、今の私達 一番の悩みに対するヒントと思われた。 ボランティア活動をよりよく進めるために必要なことは これだ!と思えた。

私の属しているグループ 6名のうち、病院にボランティアが導入された時からの1期生・・・19年活動された2人が・・・ここでボランティアを辞める。美的感覚や気配りに抜群の能力を発揮してきた2人を失うことは、このグループの両腕をもがれる事のようで、10月からの活動が心もとない。

残された4名で何とか新しい働き方を模索しつつ 楽しく仕事をしたいものだと、願うような 祈るような・・・気持ちが引き締まる。

総会は一見 事務的に議題がこなされ閉会。

続いて、 救急科医長の先生より

   「救急現場で考える高齢者医療」の講演

この病院に救急車で運ばれてくる患者の内、後期高齢者は45%

「延命治療はしてほしくない」という人は多いのだが、これは一概に言えなくて

人工呼吸器をつけた⇒その後好転し、助かればこれは救命治療

             ⇒はずすことができないままだと、延命治療となる

そして、救急で運ばれると云う事は、とに角 命を助ける!という使命の下に動くことなので

 どうしても、してほしくないことは 具体的に

     人工呼吸器はつけないでほしい!

     心臓の電気ショックはしないで!

     胃ろうはしないで!

   ・・・・ このように、家族にしっかり、 伝えておくことが大切。

しかし、救急車を呼べば・・・隊員の人は公務員なので、心臓の電気ショックもします。(と、この先生は云われた)

では、どうすれば???

  かかりつけ医 に先ず連絡をとって指示を仰ぐのもよいのでは

  それから、救急で緊急手術となった時に、 いつも服用している薬によっては

手術ができない場合もあるので、飲んでる薬が解るようにしておくのも大事

この時にお話し下さった岡山済生会総合病院の 稲葉先生が中心となって作成したビデオをみました。 岡山弁での(お芝居です)

一人暮らしの高齢者女性Aさん と、 時々様子を見に来る 息子家族のやり取りです。 ある日 Aさんは心臓が苦しくなり 救急車で運ばれます。 直ぐにも手術を行わなければ明日にもなくなるかも、と云う状態です。 家族にその説明をするのですが  Aさんが以前から 「もしもの時には、延命だけは断る」 と言っていた言葉が引っかかり・・即決出来ない息子。 誰かに相談しましょう と嫁。

そんな時間は残されていないのです と、医者。

答えは出ないままに このビデオは終わりました。

日頃から、夫婦だけでなく、息子達も交えて

自分の人生について、どうしてもらいたいか? を考えておく必要を思いました。 

自分の人生において、大切にしていること も知っておいてもらうと判断の手助けになりそうです。

 

2017年9月18日 (月)

台風一過

大型台風が昨夜の内に通り過ぎ、今朝はスカッとした青空です。

朝イチに、畑を見周りに(車で5分)。

ざっと見まわしただけでは、これといった被害は見えない様子。

1本だけある いちじく・・・カミキリ虫が穴をあけたり、表皮をかじったりしていたので、枝が数本おれている。

やっと花が咲きはじめた パンダ豆 支柱が倒れてあわれな姿。

発芽して間もない野菜の畝は、雨だけでなく、脇の用水の水があがった様子。

「少し乾いたら、シャワーでもしなくちゃね!」 っと話す。

今朝はまだまだ、長靴でも滑りそうで、仕事にはならない。

話しは昨夜に戻ります。

昨日のブログを書き終える頃から、風が音をたてて吠えはじめ、

2階の窓から外を見ると、雨が縞になって横に移動してる!

「こんなの初めて見るねえ~~」と夫と外を眺める。

まるでレースのカーテンを閉める時の様な感じ。

道路上に落ちる雨も浪頭のようにみえる。

凄かったが、時間的にはあまり長くなかったためか、二人一緒だったからか心配というほどではなく、朝目覚めた時にはもう通過し終わっていた。こういう時に一人っきりじゃなく二人でいることの有り難さを感じますね。

他所では被害の大きかった所もあったようだし、亡くなられた方もいたようで、お気の毒と思いながら、我が家やこの周りは本当に良かったなあと胸なで下ろしています。

畑の片付けをしている時に(朝6時ごろ)赤穂線の電車がそれはそれは ゆっくりと 動いて 行きました。お客をのせて。。。点検のためでしょうか。。。

2017年9月17日 (日)

台風接近中

大型台風が接近しています。夜のはじめから明日の明け方までがピーク。 そして只今、夕方の6時、しばらく前から雨音がビチャビチャと聞えるなか時々雷鳴も轟いています。

夕飯の支度を早めに終えて、食事前のわずかな時間にPCに向かっています。

被害がありませんようにと祈りつつ・・・

一昨日、秋をひろいに、県北へ、すごく久しぶりに行ってきましたrvcar

蕎麦の花を見たい! っと云うのが単純な動機の一つでした。ここ数年見ていなかったし、白内障手術後、メガネが合わせられずとても不自由な暮らしを強いられていたのが、やっと眼鏡もできたのでどこかでのんびりしたかった!

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そこで向かったのが蒜山高原(ひるせん)ここなら↑のような蕎麦畑や、ススキも見られる。私の大好きなススキも穂を出している。

道の駅で蒜山大根や栗、新米などの買い物 。

昼食は勿論? 蕎麦

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   ↑蕎麦の花

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蕎麦畑の脇に咲いていたつゆ草、とっても可愛い!

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道の駅で買った 秋の花(ススキは道端で切ってきた)

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我が家の庭にも秋が来ていました!

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最近は、忙しくもないのにPCの前に座れませんsweat01

皆様のところへもなかなか訪問出来なくてすみません。

台風がますます近付いていると感じます。

大きな被害が無いといいですが・・・・・

先日テレビで、気象に関して、今までとは違うステージに入っていると言っていました。集中豪雨、気温の高さなどなど・・・

地球が壊れかかっているようで、とても怖いと思います。

2017年9月 3日 (日)

犬島へ行ってみました

この夏、あまりの猛暑で何も手に付かない状態でした。

辛うじて生きていたという感じで、我ながら情けなかったです。

息も絶え絶えのある朝、突然涼しい風が!

嬉しかったですよ。

そんな折りに、娘が1泊2日で帰省してきましたので、犬島へ行ってみました。

我が家からは車で30~40分で港。フェリーに乗ること10分で犬島に到着と近いのですが、

私はこれが3回目、娘は初めてでした。

小さな島です。 夫から教えてもらったのは・・・

大阪城の石垣の石が、この島から運ばれたものということ。

そして今、注目されているのは精錬所跡の部分的に残った風景と、

数年前に開催された芸術祭の折りに作られた芸術的作品でしょう。

日中はまだまだ暑くて、大汗をかきましたが、瀬戸内の風景は絶品でした!

今回は精錬所後を中心に歩いてきました。 写真を載せます。

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一刻も早く、涼しい場所に入りたかった! 売店を兼ねた食堂で、軽いお昼となりました。

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蛸飯セットと、スコーンとサラダのセットを。

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もう少し涼しくなってからゆっくり行きたい場所ですね。

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