« サプライズ・ハッピーバースデー | トップページ | 水彩画作品展 »

2017年6月 8日 (木)

徳島でコウノトリの巣立ち

今朝、遅い朝食の準備をしながらチラチラと見ていたテレビで、

徳島(鳴門)でコウノトリの巣立ちを報じていた。兵庫から飛来した1羽との間に3個の卵が生れ、それの巣立ちらしい。

巣立ちとは、雛が巣から飛び立ちその辺をぐる~っと回って又巣に戻って来ては巣立ちとは云えないということも初めて知った。

巣から距離を置いて、巣立ちを観ようとしているギャラリーが大勢いる中、一度は巣に戻ってしまったので、「あ~~ぁ~。。。」とギャラリーからは溜息が洩れる。

テレビでは2度目の飛び立ちのように見えたが(?)次の飛び立ちで、草原に着地!  無事に巣立ちとなった。

コウノトリの巣づくりがあってからというもの、地元の方達は無事に子づくり、子育てと順調に進んでほしいと人々の努力があったそうだ。

この辺りは全国でも屈指の蓮根栽培地で、蓮根畑には年間を通して水が張られ、小さな生きものが居ることが、コウノトリにとっては恵まれた環境らしいが、更により良い環境にとの、人々の願いもあり、化学肥料ではない、特別の肥料の開発や、蓮根が大きく育った時に餌が取りにくくなるためかな? 水路を作ったりと、様々に努力をされたらしい。

コウノトリの子育てを温かく見守る人達のやさしさが、そのまま我々人間にとっても良い環境づくりになっていることは間違いないだろう。

・・・と、云うことはコウノトリが我々に恵みを運んで来てくれたってことかな?

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~

我が家の畑でも夏野菜が育ってきています。

朝どれの胡瓜が数分後には食卓にのることもあります。

胡瓜の匂いに敏感に反応する夫がいます 

「キュウリの匂いがする~~!」っと。

今年珍しいのは これ↓

001_640x630_2スイスチャード

(西洋ふだんそう)です。

色がいいでしょ!

畑が華やいでみえます。

赤、橙、黄色などの色がありますよ。

そのままサラダで食べることが多かったのですが、大きく育ってきたので、胡麻和えにしたり、炒めたりと少しずつレパートリーを増やしているところです。

ずっと昔ですが(結婚した頃)夏場の青菜が無い頃に、ふだん草は元気な緑色の青菜としてよく売られていました。  でも、泥臭い味があって、どうも好きになれない野菜だった印象があります。

このスイスチャードも似たような味はありますが、それよりもこの可愛らしい色に魅かれて、今年はじめて種を蒔いてみました。

発芽率はあまり良くなかったものの、二人暮らしには十分です。

レストランではこんなに大きくないベビーリーフの時に1枚、飾りにしているのを見かけます。

« サプライズ・ハッピーバースデー | トップページ | 水彩画作品展 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

徳島でも自然が蘇ってきたのですね。
きっと心やさしく清々しい方がおられるのでしょう。
こういうニュースはこちらまでうれしくなります!

tomokoさんの菜園は本格的ですね。
さぞかし新鮮でおいしいでしょうね~
こんどこの西洋ふだんそうの料理の写真を見せてください。
色がどう変わるのかしら?おもしろそう!

>>>coco21様

 自然が蘇って来ているのは、嬉しいですね!
知識ある人達が声高に叫んでも、それだけではなかなか困難なことだろうと思われますが、コウノトリが先駆けとなって、
人々の力が団結するって、皮肉な様でもありますね。
美しい地球を後世に! ってことですねぇ~。

コウノトリのお蔭で地元の団結が強まったとは
反面皮肉なことかしら・・・ね
無事巣立っていく姿を温かく見守ってください

我家でもキュウリやナスが収穫でき
食卓を賑わしています
有難いわ


>>>おばさん様

 旅行からお帰りになって、色々することがおありの、忙しい時に
訪問下さり有難うございます。
もの言わぬコウノトリが人間に及ぼす力、凄いなあ~ と
感心しています。  
自家産の野菜って、少々姿形がわるくても美味しいですねえ~

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« サプライズ・ハッピーバースデー | トップページ | 水彩画作品展 »