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2016年11月

2016年11月13日 (日)

ある日の朝食・・・野菜を手軽に

朝の気温が低くなってきました。

こうなると温かい食べ物が恋しくなります。

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この日の朝食は 生野菜の冷たいサラダにかえて、温かいポトフとスクランブルドエッグにミニトマト添え、畑で収穫したサツマイモ(特に小さいものを早く食べなきゃと思って)を蒸したもの、それと梨です。

これと云って、特別なものじゃないのですけれど、

手早く、そして野菜を手軽に摂れるようにと 最近は、野菜の冷凍を試みています。 ポトフの野菜人参、大根、シメジなどは冷凍してあったのを利用して、簡単に作れました。

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写真では、分かりにくいかと思いますが、上左は小松菜、その右はカリフラワ、赤いのは人参、となりはブロッコリー、下は大根の拍子切りです。

どれも洗って切っただけ。 冷凍することによって繊維が壊れるので、火の通りが早いです。 用途に合わせて切り方も変えれば使いやすいです。

私の料理は 献立をきちんと立てないまま、キッチンに立ち、さあて 何を作ろうかな?  ・・・ っと、こんないい加減さですから、冷凍庫に野菜があると随分助かります。

他には、以前にチョッと載せたことがありますが、野菜のピクルスも重宝しています。 刻んだ野菜をそのままだったり、軽く火を通したり(電子レンジ利用も可)してミツカンのカンタン酢につけておくだけです。

野菜ごとに容器(袋)を変えておくと、利用しやすいです。

ちょっと、お洒落な気分を演出するのにも役立ちます。

2016年11月 7日 (月)

秋晴れの文化の日に

このところ、季節が大きく進み、朝などは寒ささえ感じる。しかし 日中 太陽が顔を出してくれれば、まだ 薄手の長袖ですごせ一年でも一番気持ち良い季節である。

 

私の体のセンサーもこの良い気候に反応し、幾分体の動きが活発になるのが自分でも分かって、面白い。

 

11月3日、文化の日も 秋晴れの気持ち良い日だった。

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     後楽園の入り口には菊花展  富士山です

少し前から、博物館で開催されている「新見荘」の展示を観に行こうと予定していた。新見市(にいみし)というのは岡山の県北にあり、美術館の良いのがあるので年に2度くらい足を運ぶ。しかし、美術館以外さして見るところもないような・・・というのは、私達が知らないだけなのかもしれないが・・・で、美術館を観たあとはどこかでお昼を食べ・・・あっ!  そうそう! 千屋牛(ちやぎゅう)は、その美味しさと、値段の高さの両方で名が通っているのですが、そうそう口には出来ません。 

結局、新見に付いてはこれと云った知識が無いまま、長年過ごしてきたことを自覚したのです。

 

だから・・・県立博物館でしている展示を観て少し理解を深められれば・・・と、くどい説明になりましたが出掛けてきました。 

002_800x600    県立博物館は後楽園入り口の向かいにあり

    後楽園 の土産物売り場の前には 清水多嘉示先生作、

             「緑のリズム」像があります

その昔、京都の東寺の荘園だったこと。東寺から 祐清(ゆうせい)という僧が直務代官としてやってきたこと。 この人がなかなか厳しい取り締まりをする人で、農民の反感を買っていたこと。 ある時 馬で村を回っていると、家を建てている前を通りかかった・・・ 建築中の家の前を通る時には馬から降りなければいけない決まりがある・・・にも拘らず降りなかった。 普段からの反感もあってのこと、その場で殺されてしまったのです。 

 

一方、祐清には たまがき という世話係の娘が付いていました。 1年ほど 世話をしている内に いつしか思いを寄せるようになっていたのです。 祐清が亡くなった時の一切のことも この娘が取り仕切ったということでしたが、形見として 祐清の着物3枚でも、頂けないかと・・・ 東寺にあてて手紙を書いたのです。  

この手紙は 京都府立、総合資料館、所蔵「東寺百合文書」の中に「たまがき書状」と呼ばれる、かな文字で書かれた手紙が残っていて、

室町時代の農村の女性が書いた直筆の手紙としては唯一、現在に残る貴重な資料だということです。

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こうして、説明的に書くのは苦手ですが、新見市は 祐清とたまがき をもっと広く知ってもらうことで、町おこしをしたいようです。

今回は私の苦手な 歴史のお勉強を少しだけ・・・ 復習でした

2016年11月 3日 (木)

今日は文化の日、サンデー毎日 の私達にとって、つい、 今日が祭日だということを忘れかけていたsweat01  

秋が少し進み、 寒さを感じるようにもなったが今朝は お陽さまが秋色の光線で庭を 輝かせている。 

今日は何をしようかな?  

そうだ アイロンかけを待っているものが いくらか 溜まっている。

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ラジオを聴きながらのアイロンかけ

落合恵子さんの声が流れている  素敵なお話!

永六輔さんのこと や 巨泉さん・・・ 懐かしい素敵な人達の声

良い番組だなあ~

『落合恵子の ラジオ デイズ』 という番組、初めて聴きながら

今の時代にすっかり取り残された 私達夫婦には

昭和の時代のことが 懐かしく ほっこり 心に響いてくる

私  「お父さん!  落合恵子さんって 知ってるでしょ?」 

夫  「知ってる」

私  「直ぐに顔とか思い出せる?」

夫  「分かるような・・・気がする」 と。ちょっとおぼつかない返事

つい先日、届いたカタログ雑誌に 落合恵子さんの写真があったことを思い出し、広げてみせる。

私  「昔、市内に彼女の絵本のお店、あったじゃない。」 

    「クレヨンハウスっていう、一度くらいは入ったことがあるよ」

夫  「・・・・・・」

ゆったりと流れる こんな、何でも無い時間が 幸せを届けてくれる

故人となられた方々の、 お元気だった時のお声、お話しに耳を傾けながら胸が詰まる一瞬もあったりして・・・

戦争の悲惨さを・・・ 語る方もあって・・・

過去ブログで書いたこともある≪死んだ男の残したものは≫の歌詞が頭をよぎる。

平和であることの大切さ

平和であるからこそ 感じられる この幸せ感

何時までも  いつまでも 続きますように・・・

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