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2016年8月

2016年8月25日 (木)

緩和ケア病棟の壁面飾り・初秋

夏祭りをイメージした壁面飾りから、初秋のイメージに変わりました。

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9月になれば中秋の名月の飾りにしようと考えていますから、それまでの繋ぎってかんじで・・・ちょっと手抜き感は否めませんsweat01

パッチワーク2種

  瓢箪・・・秋の季語でもあるとか?  学の無い私には解りませんが

  萩 ・・・ いかにも秋!  そろそろ季節でしょうか?

どちらのパッチワークも同じ人の作品です。

俳句も毎度同じ人の作で、字はご主人様

お二人とも もう高年齢になられました。 

そろそろボランティアの引退を考えていらっしゃいます。

センスも技術もある方達です。 ご自分達が引退した後のことまで考えて下さって、季節ごとに飾りつけが出来るようにとパッチワークをせっせと作られたり、俳句もこれらは寄付して(残していくから)と言われています。

齢を取ることは、誰も同じですが、それに目をつむるのじゃなく、前向きに捉えていらっしゃることが素晴らしいです。後に続くものとしてしっかり受け止めていかなきゃいけません。

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昨日自分のブログを開いて・・・あっ、間違えた! 

これはいつも訪問するTさんのだったわ! って

 一瞬、そう思いました。 ところが、何と!

自分のブログなんです。

テンプレートがTさんのと同じものに 勝手に変更されています!

メールでココログに問い合わせてみようとしたのですが・・・

以前URLが変更になった時に 何かが 違ってきたのかな?

会員であることの確認がとれないようで・・・

問い合わせが・・・どうしたら良いのか分かりませんsweat01

おっちょこちょいの私ですから、以前の二の前になりかねないです。

テンプレートだけのことなら、暫らくこのままでも・・・

でも???マークが頭の中を駆け巡ります。

2016年8月22日 (月)

好きな花が咲いていました・・野の花

朝のウォーキングを私なりに頑張っていますが 最近は日の出が遅くなってきたこともあって、 朝歩く距離と時間を少し短くし、ウォーキングの流れでついでに畑の草取りをすることもあります。 何分、畑は夏野菜が終了になってきて、いま元気なのは 茄子 ばかり。 あとは一面の草ですから・・・

 

それで、夏の間楽しんだ 土手のウォーキングの距離を短縮。 途中から畑へと方角を変えて歩いてみます。 

 

すると、土手道とは違った楽しみがありました!

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ノアズキ の 黄色い花が今年も咲いていました。 近ずけなくて、花の様子がよく解りませんねsweat01

松江の花図鑑 より 写真をお借りしました

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センニンソウ です。 蔓性植物で他の植物に覆いかぶさって上から垂れてきています。 鼻を近ずけると香りがあります。

花の直径は2~3センチ。  花の後 雌蕊の周囲に白い毛が生え これを仙人の髭や白髪に例えて名が付いたようですよ。

クレマチス等ととても似ていると思います。

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ジュズダマ ノアズキと共存していました。

これでお手玉などした思い出を持つ方もいらっしゃることでしょう。

今の子供たちにとって、そういう遊びの経験ってあるのでしょうか?

日本列島の東半分には次から次へと台風が押し寄せてきますね。

どうか被害が小さくて済みますようにと祈る気持ちです。

進路にあたっている地方の方々、気を付けてくださいね。

 

2016年8月20日 (土)

寺子屋クラシックス・加羽沢 美濃

昨夜、久しぶりにコンサートに行きました。

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毎年、夏休み後半に開かれるファミリーコンサート、

今回は第35回目だそうです。

NHKのラララクラシックでお馴染みの

加羽沢 美濃さんの 寺子屋クラシックス です。

私はその、寺子屋クラシックスなるものを知りませんでしたが、いつもは数十人程の小さな集まりで行われているのだそうです。 

でも今回は2000人も入る大きな会場。

加羽沢 美濃 さんとヴァイオリンの松浦 梨紗さんのお二人

プログラムはどなたも1度や2度・・・いえいえ何度も耳にしたことがある小品ばかり10曲程でした。

・・・が、寺子屋というだけあって、例えば

k 「エルガ―作曲、愛の挨拶は誰に対する挨拶でしょう?」 という質問がいきなり飛び出しました。 ・・・ 女性・・・恋人・・・? 

会場の客に向かって・・・

k 「この中でヴァイオリンをしたことのある人、手を挙げてくださ~い!」

     「1、2、3、?   3人?」

    「少ない・・・っということは、それほど難しそうって思うのですね!」

    「それに、お高そうとか?」

  松浦さんにたずねます

k 「ヴァイオリンってセットで幾らくらいするものですか?」

m 「先ず・・・セットってないんです」

k 「えっ!  ヴァイオリンと弓のセットじゃないのですか?」

m 「楽器やさんでヴァイオリンの気に入ったのを買ったら、次は弓の工房でヴァイオリンにみあった弓を買います」

k 「へえぇ~ そうなんですか!」

  「それで?    ピンキリ色々・・・何千万から数億、数十億 と、あるとは思いますが・・・?」

m 「どの位とは言えませんが、ヴァイオリンの3分の1位のお値段の弓が釣合いがいいと云われますね」

k 「えっ、じゃあ 一億円の楽器には三千万円もする弓ですか?」

 「こんな1本の棒がぁ~?」

・・・ と、まあこんな調子で歯切れ良い会話が楽しく進みます。

その間を繋ぐように演奏があるかんじと思っていただければ・・・

聴きなれた曲も、作曲家のこと、超絶技巧のどこがどのように難しいのか、とか・・・普段誰も教えてくれないチョッとした耳学を聞いたあとではお馴染みの曲も違って聴こえますね。

 お二人はお昼頃に岡山の駅に降り立ったのだそうですが、 その暑さに驚き、暑さの中を歩く人が信じられない感じを受けたそうです。

確かに昨日は(も・・ですが)ホントに暑かったです。

それで会場の空調も強めになっていたようで、演奏途中に楽譜がハラ~っと飛ぶということが2度もありました。 しかし演奏は中断せずに事なきをえました。流石です。  ヴァイオリンの松浦さんは全ての曲を暗譜されていて、これも大したものと感心。

加羽沢 美濃さんはピアニストではなく、作曲家です。

会場から8曲ものリクエスト曲を受け、30秒ほど考えたら、即座に8曲をアレンジしてメドレーというか、ひと繋がりの曲として演奏されたことも驚きでした。

久しぶりのコンサートが、異色の構成でとても楽しかったです。

因みに松浦さんは左利きだそうです。

右利きの人と同じように演奏するにはご苦労も多かったでしょうね。私の中で何となく疑問に思っていたことでしたが、左利きの方もいらっしゃるのですね。疑問がひとつ解決してすっきりです。

我々年代に、夏休みはありませんが、今年の暑さと年齢的な体力低下が加わり、熊が冬眠するのと逆に夏眠といえばぴったりくるような日々を過ごしていましたから、夕方からのこのコンサートは秋に向けての始動開始の合図のように感じられました。 今日も37℃の予報が出ています。でも陽の光にどこか秋を思わせる感じがあります。

 

2016年8月11日 (木)

今日は山の日

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昨日描いた、コウショッキ

今日は新しく設定された祝日「山の日」です。

山へ行く人が増えるでしょうか?  若い時には山への憧れがありました。

きっかけになったのは、中学から通うことになった学校の遠足が、登山だったことに大きな影響を受けたと思います。その頃の国鉄から貸し切りの臨時列車を仕立てての遠足でした。八甲田山、上高地・・・それらの山から受けた感激は今も私の胸に残っています。

今日は本棚や写真の整理(捨てる)をして、一段落した時、さて、新聞でも。。。。と広げたとたん、

1面の下段に目がいきました。 今日は山の日との見出しで何冊かの本が紹介されています。

・山歩きの教科書 ・・・・ 今更、用がないなぁ~

・山女日記

・みずたまのたび  ・・・どちらも興味なし!

・えほん遠野物語  ・・・sign01 これは興味あるぞ!

遠野物語が何であるのかも知らなかった頃、それなのに「遠野」という響きが何故かとても魅力的に聞えていました。 勿論、遠野が何処にあって、どういうところかも全く知らなかったのですが。。。

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                    ルドベキア

その頃、金沢への旅をしました。 夫と二人です。

雑誌の案内にあった喫茶店を探して入った時のことです。

初老のご夫婦がされている、雰囲気の良い喫茶店。

奥様とのお喋りで、私達が岡山から来たことを知っって、(遠くから来て下さって・・・という気持ちが働いたのでしょう)

金沢のお菓子でもあればよかったのですが、私達も遠野の旅から帰ったばかりで、生憎、金沢のものがないのですが。。。

遠野のお菓子でも召しあがってくださいな。 と言いながら出して下さったのが

「明け烏」という名のお菓子でした。

喫茶店というより、知り合いのお家に伺ったような気持ちになったことを覚えています。

それから又何年もの時が流れ、今から9年ほど前のことになりますが、

岩手大学のシニアカレッジに参加した時に、講義のひとつとして、遠野へ泊りがけで連れて行って頂きました。・・・それに先立って予習の気持ちで遠野物語も読みました。私の想像したものとは違って、読みにくさを感じたものです。

でも、柳田國男の代表作ですね。お陰で柳田國男が割に身近に感じられるようになり、生家(兵庫県)へも後に行きました。

今日の本棚の整理でも柳田國男関連のものは、まだ処分しないで取っておくことにしました。

少し涼しくなれば近場でいいから、どこか出掛けていきたいものです。

2016年8月 7日 (日)

立秋とは名ばかりで

今日8月7日は立秋です。

まだまだ暑い盛りですけれど、

残暑お見舞い申し上げます。

朝のウォーキングを1時間ばかり頑張って続けていますが、日の出が遅くなってきました。

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今朝、いつものウォーキングコース、百間川土手から芥子山(けしごやま)をみた風景です。ちょうど5時くらいです。 夜明けの眺めは何ともいえず気持ち良く、厳かささえ感じます。 写真では茜色の美しさが表現しきれなくて残念ですが、想像なさってくださいね。

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あっという間に、こんなに変化しています。

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上流に向かって歩いています。 

先日まで土手の両側を覆っていた夏草はすっかり刈り取られて、干草の懐かしいような匂いがしています。百間川は、川幅が百間あるというところから付いた名前らしいです。有名な内田百閒さんはこの川から名前を貰ったのですね。

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私のウォーキングはこの橋のたもとでUターンです。

往復で5~6kmというところです。万歩計は8500歩位をカウントします。

住宅街を歩いてみたり、芥子山の坂道を少し登ってみることもありますが、

薄明かりの中ではちょっと避けたい気持ちがしますし、何といっても川沿いの道は小鳥のさえずりが聞こえるし、白鷺が群をなして朝の活動をはじめる姿もとても可愛くて、、、歩くのが楽しいです。

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この前、この近くでカワセミに出合った時には興奮しました!

それから、ヌートリアの姿はよく見かけます。

オニヤンマもいるし。。。。。自然が一杯!

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カメラでは捉えられなかったですが、数羽の鴨が水面を走るように滑空する様子はとても愛らしく見とれてしまうのです。

もう少し季節が進んだら。。。? 

時間帯を変更しなければならなくなるでしょうね。

毎朝、同じ人達とすれ違っています。 

ほとんどの方は「おはようございます」の挨拶だけですが、中にはもう一言「今日は涼しくて気持ちいいですね!」などと言葉を添えて下さる方があり、お人柄を感じます。さり気なくそういう言葉がかけられるようになりたいと思います。

厳しい暑さがまだ暫らくは続きそうです。

どうぞご自愛なさってくださいね。

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