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2016年6月

2016年6月29日 (水)

佐藤初女さんのこと 2

前回のブログでは、佐藤初女さんの紹介があまりに簡単すぎたかと、、、

 

そして、パソコンに残している写真の整理をしていると、、、、

 

シニアカレッジで森のイスキアを訪れた時の写真をみつけ、懐かしさも一層加わりましたので、私の写した写真で雰囲気をかんじて頂ければ嬉しいです

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ついに、森のイスキアを訪れることができ、夢のようでした

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いよいよ初女さんにお会い出来るのだと、わくわく感と、少し緊張もあったようにおもいます

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穏やかなお話しぶりでしたが、熱がこもっていました

Img_0970_640x480私達のために 用意して下さった昼食

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シンボルツリーの様な存在に感じました

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緑につつまれた静かな環境です。

 

↓の写真は、別の時期に岩木山の麓で写したものですが、森のイスキアの近くだと思います。一面の水芭蕉と残雪。 弘前城の桜を観るつもりが、桜が咲いていなくて、ドライブをした時のものです。

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佐藤初女さんの生き方を知っていただき、同じ方向に向いて歩みたいと願う人が多くなると、どんなに良いかと思います。

2016年6月26日 (日)

佐藤 初女 「いのちをむすぶ」

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ご存知の方も多いかと思う一方、そうでない方もいらっしゃると思います。

 

≪東北のマザー≫とも呼ばれるそうですが、残念ながら今年(2016)2月1日お亡くなりになりました。

 

岡山で、写真展が開かれると知って、懐かしさもあり、出掛けてきました。

 

私が、過去記事にしたこともある≪弘前大学シニアカレッジ≫に初めて参加したのは確か9年ほど前のことですが、その時に利用したホテルの1階に本屋さんが入っていました。一人の時間に何度もブラブラと興味ある本を手にしながら時間を過ごしたものです。その時に、佐藤初女さんの本も手にとってみたことを思い出します。

 

その時から更に2~3年後、やはり弘前大のシニアカレッジのカリキュラムの中に佐藤初女さんが営む≪森のイスキア≫を訪ねる・・・が組まれていて、是非、お会いしたい!行ってみたい!と思って参加したことがあります。  森のイスキアはこちら

イスキアという名の由来は、イタリアの物語から

生きる気力を失ったひとりの青年が再生するきっかけとなった、自然豊かなナポリの島の名にちなんでつけた・・・と。

そこへ行けば自分を見つめ直し、再び現実へと立ち返ることができる力を得られる場所ーーーー心のふるさとでありたい、という思いが込められている。

        本(いのちをむすぶ)・・・より

クリスチャンであった初女さんの生き方は、心から尊敬に値すると感じます。

 

初女さんのお顔、おむすびをむすんでいる手、キッチンで働いている姿などの写真が1頁を使って紹介され、隣りのページには、生きる姿勢が分かりやすい言葉で綴られています。

 

巻頭の言葉を紹介しましょう

苦しみから立ち上がるには、人のために動くことです。

喜びに満たされたときにも、人のために動くことです。

人のために働き、人に喜んでもらえると

なにものにも代えがたい、深い感動に満たされます。

それは、誰もが持つ天性です。

                 (いのちをむすぶ)より

   集英社 「いのちをむすぶ  佐藤初女」 1600円+税

 

* 7月1日~29日まで下記(岡山市内)にて写真展が開かれます

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2016年6月18日 (土)

明日は父の日

父の日って、いつからあるのかしら?

 

私の子供の頃の思い出には出てこないので検索⇒こちら

記憶にないはずで、私が大人になってから国の記念日になったようです。

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先日、旧いアルバムを4冊ほど整理し、その中の大半の写真を処分しました。

処分できないで残ったのは、自分を含む家族の写真です。

幼い自分が居たり、若い両親の笑顔があったりします。

姉、兄、私の3兄弟は、みんな中学から家を出て、寮や下宿をしながら上の学校へ行きましたから、親と言い争ったり、反抗したりということもなく、あっさりした関係でした。特に父は仕事、仕事の毎日。時間があれば読書ばかりで、私達と直にお喋りをすることもほとんどなかったと、記憶しています。

今朝になって、ふっと気が付いたことがあります。

もうずっと以前のことになりますが、TVで中井貴一さんが話していたことで、

父を早く亡くしたから、父親という存在が分からない・・・

父としての振舞い方が分からない・・・ と、その様な話しでした。

私の父も、早くに父を亡くしています。 もしかしたらですが・・・

中井貴一さんと同じような気持ちがあったのかもしれません。

旧いアルバムの中に居た父の気持ちがほんの少し理解できたような朝です。

2016年6月12日 (日)

母親という生きもの(海よりもまだ深く)

数週間前になりましたが、是枝裕和監督の話題作海よりもまだ深く」を観ました。

 

観終わった直後は、正直言って・・・私、鈍いのかなあ~?

 

話題作って、言ってたけど・・・良さがよく分からないsweat02

 

そして時間が流れていく中で、

 

   あ・・~~あ~ 

じわじわと見えてきたものがある

妻子に逃げられた息子。 

月一度、子供と過ごす時間は、金も無いのにええかっこしいの父でいたい息子。

 

この映画の説明は省きますがこちらをご覧ください。

樹希きりんさん演じる母の姿が笑いを誘うが、これこそが、母という生きものの宿命のように思えてきた。

そして私も、子供の幸せを願う母としてみれば、同じ生きものだと納得する。

いい齢となった子供たちのこの先の事までもが、気になる。

夫には、バカなことを云うな! と叱られるけれど・・・

時を同じくして、ブログ友の方も、似たような年齢の子供さん達に寄せる親心について書いていらっしゃった。

父親と母親の違いってあるんだなあ~ 

これって、本質的な違いじゃないかと思うけれど、どうだろう?

子供が聞いたら、俺達のことより自分のことを心配しろ! とか云われそう。

2016年6月10日 (金)

足踏みミシンで

ベルトが緩んで使いにくくなっていたミシン、ベルトを締めてもらいました。

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今はもう足踏みの職業用ミシンは製造されていないのだとか・・・

ベルトを締めに来た人が言っていました。 このミシンも、電動にできますよ! と云われましたが、もう少しの間は足でカタカタ言わせながら使いたいと思っています。

昔は洋服も縫いましたけれど、今は大した出番も無くミシンが可哀そう状態。

で、やっと出番を見付けました。

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ワンピースというか、チュニックというか、アームホールがきつかったので、三角マチを入れました。

それからスカートの裾上げ2枚。右のスカートは変形デザインで手こずりましたが、何とかこれではけそうです。

雨の日の仕事にちょうど良かったですcoldsweats01

2016年6月 5日 (日)

URL変更で、ご迷惑をおかけしてます

私のこのブログに訪問下さった方々に、御礼と、お詫びを申し上げねばなりません。

テンプレートを変更してみようかと・・・めったにないことなのですが、

気持ちがふっと・・・動いたのです。

皆様のブログタイトルには 副タイトルを付けていらっしゃる方が多いことを思い、じゃあ私ならどんな副タイトルにしようかなぁ~~ ? ということで

考えてみました。

*注意書きがありました・・・が、

  主タイトルに対するものだと・・・この時点で早とちりしました。

副タイトルを入れて変更を保存 ⇒ クリック 

  さて、お気に入りに入れてある自分のブログから開いてみようと思ったところ、開かないsweat01   

     変だ!  

そこで 副タイトルを 削除して  変更保存を再度クリック

   でも、元には戻らなかったのですdown

コメントを入れて下さる方、何人かには コメントの形でお知らせしたものの、

過去記事の写真も消えてしまっています。

これを機に、過去記事も大幅に整理(削除)しようと、考えていますが、、、

検索で【ともこのtea-break】訪問は可能かな?  と、先ほど試してみましたら、これは可能でした。

そして、驚いたことに

【ともこのtea-break 画像】っというサイトがあったので、それをクリックしてみると、何となんと!  私がブログに載せた写真がずら~っと表示されたのです。

こんなこと、知ってる人は 「あたりまえでしょ~」 の話だと思いますけれど、びっくりです。  だったら、管理画面のマイフォトは削除しない方が良いのかどうか?、 又少し悩みます。

 * 皆様のブログを訪問して、コメント残す時、私の名前やURLを記入する欄がありますよね。 そこへ新しいURLを書きこんでみたのですが、それをクリックしても私のブログには入れなかったのです。 どうなっているのか、ゆっくり時間をください。  ご迷惑なことですよね、済みません

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