« 2016年4月 | トップページ | 2016年6月 »

2016年5月

2016年5月31日 (火)

6月の壁面飾りです

明日から6月、梅雨の季節も近いですね!

緩和ケア病棟の壁面飾りも、今日からアジサイになりました。

001_480x640
  下の句は、先輩ボランティアさん、字はご主人様の合作です

     ででむし(でんでんむしのこと)の殻は右巻雨後の庭

003_480x640

            ちょっと・・・皺が目立ちますが、お許しをsweat01

004_640x480

     

2016年5月30日 (月)

小さな手仕事

               洗面所の一角です

歯磨きの後にコップの下が濡れること・・・いつも気になっていました。

001_640x480

先日、伊丹十三記念館に行ったのです(今度、書きますね)

ショップに宮本信子さん手作りのものが、参考作品として置かれていました。色々な柄で、針あとが温かいタオル地のコースターの様なものです。

可愛いなあ~    手触り、良いなあ~     ほしいなあ~ 

                でも、非売品です。

             それで、真似をして作ってみました。

002_640x480

材料はタオル地のハンカチですが、最近はハンカチの出番が少なくなりましたし、バッグの中でかさ張らない小さいものが良くなりました。

・・・で、最近は使うことがほとんどなかったハンカチを半分に切り、裁目のところを中表にして、先ず縫います。ひっくり返して、全体をぐるっとステッチすれば完成!

ちょっと嬉しくなりました!

  * コースターにも勿論よいのですが、私の場合洗面所でコップの下敷きとして使用してみると、水はねや、鏡の汚れなどチョッとした気になる個所を拭くのにとても具合がいいですhappy01

2016年5月25日 (水)

アサリ汁にピンノテーレスが!

今朝、アサリの味噌汁をした。久しぶり! 

鍋の中でアサリが口を開く音がしてきた。

アクを取り、味噌を入れようとした時に、小さなカニの姿を確認。

              あ~~~っ!  ピンノテーレスだぁ~

なんだか、懐かしい感覚がおかしい

何時頃のことだろうか、小学校に入る前かもしれないほどの子供の頃だったと思うが、この小さなカニは「ピンノテーレス」という名前だと父が教えてくれた。

今となっては、今日のようにこの小さなカニに出くわした時に、父がそう教えてくれたことを思い出すだけで、それ以外の周りの状況だとかは全く覚えていないのが少々淋しい。

写真の殻の左に居るのがそのカニだが上手く映らなかったのが残念。

姉、兄も多分、この名前は知っていると思う。 父が何故、知っていたのかそんな事は今となっては知る由もないが、先ほどネットで検索すると、ピンノと云うと出てきた。ピンノとはコンパクトという意味らしいが・・・

で、別のサイトでみると、出てきましたよ!  間違ってなかった!

Pinnnotheres を略してピンノと呼ぶ。 こちら

ハマグリ、アサリなどの殻内にすむのは  Pinnnotheres sinensisオオシロピンノだそうだ。

何故だか、すこし幸せな感じの朝です。

2016年5月16日 (月)

蛙がないて

今日は予報通り、小雨が落ちはじめ、いよいよ梅雨の近づきを感じる。

折しも、庭から蛙の声が!  

雨を喜んでいるのだろうか?

        

先日、畑でみつけ、思わず・・・ か・わ・い・い!

昔々に読んだ おやゆび姫(違うかな?) だったかの挿絵を思い出した。

カメラを近づけても全く気にしないで平然としています。

手を胸の下に納めて・・・ 雨宿り体制?  それとも日除けかな?

           

最近の私は、少々ストレスが溜まり加減です。

ストレス解消には何が好いかな~~ で、

CDをかけてみたり、一人で気ままにウォーキングに励みつつ、田園風景を楽しんだりしています。

青々としていた麦が、見る見る黄色みを帯びてきました。 麦の匂いがしますよ!

懐かしい感じです。 周りのあぜ道に咲く草花の可愛いらしさも心を慰めてくれます。

 麦畑のまわりの風景をデジブックにしてみました。

2016年5月13日 (金)

カンパニュラ検索

先日のボランティアの様子です。 緩和ケア病棟の火曜日は絵手紙グループの活動日で、私もそのメンバーの一人。  しかしこのグループはある課題を抱えていて、それは絵手紙を描きに出ていらっしゃる患者さんや、ご家族、お見舞い方、気持ちさえあればどなたでも自由に参加できるのですが、参加される方が誰もない日が大半なのです。 まあ、、、そういう時にも壁面の飾り付けや毎月あるイベントの案内状を作ったり、看護師さんから「○○をしてほしい」と、突然の頼まれごともあったりで時間を持て余すことはないのですが。。。

ところが最近時々、患者さんのお一人が絵手紙を描きに出てこられるようになりました。

「初めてで、何も分からないの」とおっしゃりながらも、躊躇せず描きすすめられます。 この間はカンパニュラを描かれました。

写真は日比谷花壇さんのHPからお借りしました。

花の名前に確信が持てなかったのでスマートフォンで検索して確かめてみました。

ガラ系から替えて3カ月程になるというのに、使用頻度は少ない上に、使い方の勉強もほとんどしないので、スマートフォンはちっとも上手く使えませんsweat01

メールと電話の受け返しさえ出来ればまあまあ・・・なんて思っていますから、上達するはずもありませんが、重宝しているのは音声検索です。

この日の場合は「カンパニュラの花」と言ったら即座に写真や原産地など簡単な説明が出てきました。花言葉は感謝ということも分かりました。

それを伝えると・・・「じゃあ、ありがとうって書くわね」と患者さん。

お人柄が感じられる素敵な字を書かれて完成しました。

カンパニュラはホタルブクロと同じ仲間だそうです。こちら

ラテン語で、鐘を意味するということで、

ピアノ曲(パガニーニによる大練習曲)ラ・カンパネラを思い出しました。

私の持っているCDはフジ子・ヘミングさんの演奏ですが、毎週日曜日にある題名のない音楽会(いつも楽しみにしているのです)では反田恭平さんという若い方の演奏がとっても素晴らしいと感じましたよ!

« 2016年4月 | トップページ | 2016年6月 »