« 2016年3月 | トップページ | 2016年5月 »

2016年4月

2016年4月27日 (水)

野老さん

オリンピックのエンブレムが決定し、あれに決まった! というのも意外だったけれど、デザインされた方のお名前にも驚きました。

野老と書いて⇒トコロ  っと読む。 へえぇ~~~ でしたが

私が時々訪問させて頂く オラケタルさんのブログで、トコロ とは植物の名前と知り、これも またまた 驚きでした。

そして、検索してみましたら色々出てくるようですが、そんなに詳しくなくてもこの辺りで納得できるかな?  

よろしければクリックしてご覧ください、こちら

最近は珍しいお名前の方が、次々出ていらして、驚くことが多いです。

ごくごく最近、アナウンサーの方でしたか・・・壬生川○○さんという方がテレビに映っていました。  どう発音するのかは分からなかったのですが・・・

ミブガワ とでもお読みするのでしょうか?

JR予讃線の壬生川駅近くに私の実家があります。 これはニュウガワと読むのですが。。。。

2016年4月26日 (火)

緩和ケア病棟・5月壁面飾り

筍の壁面飾りから、早くも5月【端午の節句】の壁面に模様替えです。


鯉のぼりは、青空に泳いでこそですね!

Sさんが制作されたパッチワークのお陰で、今回も楽に仕上がりました。  有り難いことです。

季節がどんどん進みます。

今日の岡山は日中の温度が25℃とかで、汗ばむ陽気です。体調管理が難しいです。

皆様、体調管理に気をつけられて、お元気で薫風が頬をなでる良い季節を楽しまれますように。

2016年4月21日 (木)

緩和ケア病棟壁面飾り・4月

壁面飾り関係がお休み状態でした。 先日、取り替えましたので載せておきます。

鯉のぼりの飾りになる前の、短期間ですが、

筍のパッチワークをメインにし、花畑のイメージのものや、家のある風景などを貼り合わせました。

俳句もボランティアの方の句です。

才能の豊かな方がいらして、とても幸せです。

私は、言われるままに貼りつけただけ・・・coldsweats01

 

2016年4月18日 (月)

夢の会話プロジェクト外来・・・人工舌

先日のテレビで偶然目にしたのです。

これは凄い!   凄いなあ~ 

地元、岡山大学病院に昨年開設された、その名も

「夢の会話プロジェクト外来」のことで  人工舌のことです

代表を務めるのが 小崎健一教授(口腔外科医・歯科医)ですが、

ご自身が舌癌に罹り、舌の大部分を失いました。 

それにより、会話が通じなくなりました。

どうしても自分の声で会話をしたい!

その並々ならぬ熱意が ・・・ 

小崎教授の体験と専門知識を元に、岡山大学の医科、歯科の連携した研究チームが開発を進め、人工舌が出来あがりました。

世界初の人工舌装置が実現し、全国、いえ、外国からの患者さんも来られているそうです。

小崎先生は癌があちこちと転移し、余命もあまり残されていないかもしれないという状況の中で、今も熱心にさらなる研究を進めていらっしゃるそうです。

岡山大学人工舌「夢の会話プロジェクト」はこちら

小崎健一教授については こちら ← この中の[ひとこと]欄で、

『歯科医師・癌研究者・癌患者の3つを合わせ持つ者にしか出来ないことに身体が許す限り力を尽くしたい』 と言われています。

                  頭が下がります

2016年4月14日 (木)

心の糧の箱に入れておきましょう

年はじめに、決心した【片付けの年に!】ということがお休み状態になっていました。  今朝、短時間でもやらなきゃ! っと、本棚を少し整理しました。

まあ~!  懐かしいなあ~  学生時代に貰った手紙です。

両親からのものはある程度残してあるのですが、、、

ちょっと説明が必要ですね。時代は昭和30年代の後半の頃です。

私の行った学校は【生活即教育】っと、言っていたことが、この手紙で理解できます。

週に半日、お裁縫の時間があり、その積み重ね(何年か)の上に、下級生の洋服を縫う、協力洋裁という時間がありました。 ・・・・・・で、私はSさんのワンピースを縫ったようです・・・何分、随分と遠い記憶です。

この手紙が残っていなかったら、そんな事はすっかり忘れて、思い出すこともなかったでしょう。

この時代はまだ既製品の洋服も少なかったかな?  注文して縫って貰うか、家族や知り合いに縫って貰っていた時代でした。

私がワンピースを縫ったSさんのお母さまから頂いたお礼状。 

私の宝の小箱(心の糧)に入れておこうと思いました。* この箱についてはこちら

少々オーバーで、気恥かしいのですが、ここに残しておこうと思います。

  ○○様

  私はS子の母でございますが、この度 協力洋裁を申しこみまして、S子の夏のワンピースが出来ましたらどんなに助かりますかと思って申し込みました所が こんなに美しいお洋服が出来まして、びっくり致しました。   立派なりっぱな外出着が出来まして家中みんなに見せて美しいのに家中でびっくりしてゐます。 むつかしいボタン穴をきれいに作って頂きどんなに骨折られましたことでせう。 バンドもエリもむつかしいお仕事ですのに、きれいにお作りになって感心致します。 ひだが美しく入ってゐます。 随分御骨が折れましたことでせう。  心から御礼申し上げます。  お上手なのに感心致します。   私 御礼に上がりたい気持ちですが一寸身体をこわして外出が思う様に出来ませんので、折角○○学園にS子が入りましたのに・・・・・ 云々 ・・・ 走り書きで御礼の気持ばかり書かせていただきました。  

                        7月15日  ○○○H子

 こんなに喜んでいただけて、嬉しい限りですが、その頃の私は、、、?

その時の感情を思い出せないのですdown

しかし、指導して下さった先生のご苦労は並大抵じゃなかったと・・・

今になればそういうことも思います。 凄い経験ですよねぇ~  感謝です。

« 2016年3月 | トップページ | 2016年5月 »