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2016年1月31日 (日)

ホスピス緩和ケア・・・講演会

ブログUPが続きますが・・・昨日、緩和ケア関連で講演会がありましたので、自分の記録として、書いておきたいと思います。

「ホスピス緩和ケアのこころ」を深める  

          講師 淀川キリスト教病院理事長  柏木哲夫先生

柏木先生は日本で3番目( だったか?)1984年に緩和ケア病棟を立ちあげられた方です。

開口一番、

「心の扉を開いてもらうことが大事と思いますが、そのためには笑うことが一番だと考えています。」 

「ある73歳のおばあさんが水泳を習いに通い始めました。 

お嫁さんが 『この歳でどうして水泳を習う気になったの?』 と訊ねると、

おばあさん 『死んだら三途の川を渡らなきゃならんから、泳げた方がいいじゃろう』って」

噂にきけば、その水泳教室にはイケメンのコーチがいるそうで、ひょっとしたらそちらが目的かと・・・お嫁さんは教室へ行ったのだそうです。 コーチに会って話をしてみると

コーチ「おばあさん、なかなか熱心で、随分上達してますよ!  25M泳ぐのも、もうすぐですよ!」  とのことです。

お嫁さん 「そうですか」と、言って帰りかけ・・

「あっ、そうそう、 一つだけお願いがあるんですが、ターンだけは決して教えないでくださいね!」 と。  笑 笑

          ~~~~~~~~~~~~~~~~

次に、病棟の呼び方の変遷

1950年代ターミナルケア=1970年代ホスピスケア=1980年代緩和ケア・緩和医療=そして1990年代からはエンドオブライフ・ケア(高齢者医療とも) と云われ始めている。

ターミナルとはラテン語でテルミヌスと言い、境目を意味し、こちら側からあちら側へと苦しくなく移ることのお世話をすることを現わしている。

   *外野の声 ・・・先生、73歳はおばあさんって言われたなあ~ wobbly      

 

             少しづつ続きを書きます。

         コメント欄はその間、閉じさせてもらいます。

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