« 2015年12月 | トップページ | 2016年2月 »

2016年1月

2016年1月31日 (日)

ホスピス緩和ケア・・・講演会

ブログUPが続きますが・・・昨日、緩和ケア関連で講演会がありましたので、自分の記録として、書いておきたいと思います。

「ホスピス緩和ケアのこころ」を深める  

          講師 淀川キリスト教病院理事長  柏木哲夫先生

柏木先生は日本で3番目( だったか?)1984年に緩和ケア病棟を立ちあげられた方です。

開口一番、

「心の扉を開いてもらうことが大事と思いますが、そのためには笑うことが一番だと考えています。」 

「ある73歳のおばあさんが水泳を習いに通い始めました。 

お嫁さんが 『この歳でどうして水泳を習う気になったの?』 と訊ねると、

おばあさん 『死んだら三途の川を渡らなきゃならんから、泳げた方がいいじゃろう』って」

噂にきけば、その水泳教室にはイケメンのコーチがいるそうで、ひょっとしたらそちらが目的かと・・・お嫁さんは教室へ行ったのだそうです。 コーチに会って話をしてみると

コーチ「おばあさん、なかなか熱心で、随分上達してますよ!  25M泳ぐのも、もうすぐですよ!」  とのことです。

お嫁さん 「そうですか」と、言って帰りかけ・・

「あっ、そうそう、 一つだけお願いがあるんですが、ターンだけは決して教えないでくださいね!」 と。  笑 笑

          ~~~~~~~~~~~~~~~~

次に、病棟の呼び方の変遷

1950年代ターミナルケア=1970年代ホスピスケア=1980年代緩和ケア・緩和医療=そして1990年代からはエンドオブライフ・ケア(高齢者医療とも) と云われ始めている。

ターミナルとはラテン語でテルミヌスと言い、境目を意味し、こちら側からあちら側へと苦しくなく移ることのお世話をすることを現わしている。

   *外野の声 ・・・先生、73歳はおばあさんって言われたなあ~ wobbly      

 

             少しづつ続きを書きます。

         コメント欄はその間、閉じさせてもらいます。

2016年1月17日 (日)

サロンの新春お茶会

昨日(土曜日)我が家のフリースペースで毎月開催しているサロンの日でした。

新年初ということで、一昨年からはじめた「新春お茶会」と銘打った会ですが、

内容はいつもとそう変わりなく、唯いつものティータイムが、手作りのお菓子ではなくて、お饅頭とお抹茶になるだけのことですが・・・

生憎、回らない頭がグルグルして、カメラのことはすっかり忘れ、写真がないのですsweat01

この日、頭痛がしなかったことが先ず、とても嬉しかったのは言うまでもなく、良かったです。

我が家にありったけの抹茶茶碗・・・季節外れの絵柄のものも総動員・・・を並べ、お抹茶の心得のある方達に手伝ってもらい、流れ作業でお茶を立てました。

買って来たお饅頭は、重箱に入れて取りまわし。

昨年まではこれだけだったのですが・・・

今年は少しお正月らしい趣向で、おみくじが入ったお煎餅も出したんです。

これが好評でしたよ!

思いついて、デパートで探したものの、見当たらず、ネット検索で見つけました。

京都の伏見稲荷の近くにあるお店のようです こちら

「30個なら何とかしましょう」ということでぎりぎり前日に届きました!

参加人数が、私も入れて31名だったので、と~っても残念!!

私の分がなかったんですよぉ~  でもまあ・・・お煎餅ですからねぇ~

おみくじ、ってどんなのが入っているのかと興味がありますよね、

何人かのを見せてもらうと、神社のおみくじを小さくした形で、

大吉、末吉、遠からず後吉・・・こんなのもありましたよ。

今年は1年かけて「第九」の合唱部分を練習することになったんです!

だから、日本での第九の発祥地?  徳島の捕虜収容所跡へバス旅行ができたらいいなあ~ って思っています。

« 2015年12月 | トップページ | 2016年2月 »