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2015年7月19日 (日)

サロベツ湿原 、 稚内にて

礼文島からフェリーで揺られること1時間55分

稚内にもどり、サロベツ原生花園(湿原)へ向かいました。

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車窓からの眺めは、身近に見慣れたものとは違い、北の果てらしさを思わせ、荒涼とした淋しさを感じさせます。 人の気配は微塵もありません。そんな場所に突然のように建物が出てきました。看板にはラムサール湿地、サロベツ原野の文字が。  新しい建物のように見えましたが・・・?

近年は乾燥化が進んできたことにより、そう云う場所にはすぐ笹が進出するのだそうです。 

人気がなく、草原のような湿地に木道が整備されています。

あぁ・あ~ 私、こういう場所って好きだあ~ heart02

深呼吸して~ 伸びをして~ 体が喜んでいる!  ・・・そう感じました。

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     ↓ コバイケイソウ            カキツバタ     

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↓コウモリソウの仲間 /オオマルバホロシ?/ カキツバタ↑↓

   
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稚内の宿は、こんなところにあるのかしら? と、云う場所にありました。

小さいお宿は小さいなりに個性があって好いものだと感じます。

翌朝、出発までに少しゆっくりした時間があり、同じツァーの方達は

朝の散歩に出掛けて行かれます。 夫は部屋で多分テレビのようなので私は一人でロビーに行ってみました。

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薪ストーブに火が入っています。

書棚にあった本を開いてみると、結構面白くて、、、

アイヌ語が元になっている地名とか、知らない話。

カルピスの作り方や、アカツメクサを焼きこんだパンとかも載っていて、一人で楽しみました。

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最近、描きたかった絵がちっとも描けなくなり、もう止めてしまいたく思っていた私でしたが、こんなに優しい絵にであうと、自分にはこういう絵が向いているのじゃないか? こういう絵なら楽しんで描けそうな気がする。この時、私決心出来たのです。自分の絵を描けばいいじゃないか! 楽しんでかける絵を描こうって。 

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        いよいよ旅も終盤です。

         宗谷岬を残すだけとなりました。


 


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コメント

網走が北海道での最北端の旅の私には稚内の海の眺めは神秘的に見えました。
ぜひ行きたいという思いを強くしました。
夢は見るものでなく実現させるものという何かで読んだ言葉を思い出しています。

コバイケイソウ、蔵王の芝草平で2年見てきたぶりにみてきたは花なので懐かしかったです。
コウモリソウ、ホロシ、珍しい花ですね。サロベツ原生花園ならではの花なのでしょうか、

スケッチ、本当に素敵です。私も10分の1でいいから描けたらと思いました。
この季節にまきストーブさすが最北端の地ですね。

eyeさっこ様
沢山の高山植物などの可愛い花に出合えて、とても幸せでした。
さっこさんも行ってみたい気分が高まって来たようで・・・happy01
一度、検討して見られたら如何? 今の時期は利尻、礼文へのツアーも人気のようで
各旅行社の広告でも目に付きますよ、そう云うのに目を通しておいて、来年にでも?
9月頃までシーズンだと云う事なので今年も可能かな?
夢を現実に!  見当の価値はあると思います。  お勧めしま~す!

北加伊道
そうだったんですね
アイヌ人も少なくなり歴史も忘れられ・・・・
しっかり書物に残しておくってとても
大切なことですね
継承すべきことはしっかり守っていくのが
今の人の役目でしょうね
素敵なスケッチに癒されました

eyeおばさまへ
旅行って観光や食べ物だけじゃないな! 
小さなホテルのロビーで過ごした一人の時間がとっても至福の時間だったのよhappy01
古い殻に小さいヒビが入って新しい光が差し込んだ様に感じました。
北加伊道の本を書いた方は岡山出身の人。偶然!
見る人に優しさを与えるスケッチに魅かれましたheart02

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