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2015年7月13日 (月)

いよいよ礼文島へ入ります

利尻島からフェリーで礼文島へ渡ります。

「花の浮島」という別名があるほどですから、どんな花に会えるかとわくわくします! 

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 今回の旅行ではフェリーに3回乗りましたが、3回とも同じ船、船室の様子は左の写真でご想像下さいね。

疲れた方は横になって眠ってしまっている方もありましたが、私の隣りの女性の方は床が固く、痛くて眠ってられないと言ってました。

少々の揺れを我慢できる方は、前方の部屋へ行けば、長椅子の部屋もあり、私達も2回目からはその部屋を利用しました。2階には特別室があり、別料金が2千円とか掛かるそうでした。 利尻と礼文間なら時間も小一時間ほどなので、いいようなものの、稚内港⇔利尻  、稚内⇔礼文の間は2時間弱かかります。 ごろ寝スタイルで過ごすのは少々辛いものがありますが、酒盛りで、盛り上がっている人達もいました。

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  最北限だそうです。このすぐ近くで咲いていた エゾカワラナデシコ

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  レブンシオガマ (と、思う)   植物園のレブンウスユキソウ

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レブンアツモリソウ(植物園で)   自然の、レブンウスユキソウ

  *ウスユキソウって名前より、エーデルワイスって名前の方が先にインプットされていた私。 何を通して知ったのか? 今となっては忘れてしまったが、いつか見たいなあ~ と、憧れていました。 今回、先に植物園で出会ったウスユキソウは如何にも人の手によって育てられている感じがしましたが、トレッキング途中で見かけたものは楚々とした可憐な花です。 私の見たかったものはこれだった!   でも、ゆっくりと見ているわけには行きません、何しろツアーですから、写真を1枚パチッとするのが精一杯だったのですsweat01   実を云えば、初めて見たのは、スイスへの旅行の時だったのです。でも山じゃなく、街角のフラワーポットに植えられていたもので、それはそれは逞しい感じの花だったことを思い出します。

            今日は少しだけですが、これだけにしておきます。

                                   続く

 

 

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コメント

ピンクのレブンシオガマきれいな花ですね。
初めて見る花です。アツモリソウもエーデルワイスもレブンとついているのは本州の山で咲いている花々とどこか違うのでしょうね。
いいなあと思わないで私も礼文、利尻に行きたくなりました。
夫の体力が残っている間に行かないと、いけなくなりそうです。
フェリー内の写真、若い時青函連絡船で函館に渡ったときの様子と同じで懐かしくなりました。

cloverさっこ様
ほとんどの草花にレブンやエゾあるいはチシマって名が付いているんですよ。
詳しく観察すれば違いが分かるのかもしれませんが、そんな知識も無い上にじっくり
観る時間もなかったので、ホントに写真が1枚撮れればいい方でした。
4月半ばから9月半ばまでがシーズンでお花が入れ換わりながら咲いてくるようです。
違ったシーズンにも・・・行ってみたい! ・・・でも、それは無理ってものかな?
昔の連絡船って、どこも似たようなものだったのでしょうね。
人と人の距離が近いなあ~って思いました。

「最北限のスコトン岬」に目が行きました。
日本の最果てまでいかれたんですね~。
服装から推測して、北海道はまだまだ寒そうですね~。
福岡は34度!日本列島は南北に長いことを実感します。

cloverちゃぐまま様
最北限まで行きましたよ!  
曇り空とはいえ、水平線までなぁ~んにも見えない・・・唯、海原が広がっているだけの風景に
瀬戸内海を見慣れたものには、不思議な感覚を覚えました。

私が行ったときは13度前後位の気温でした。 
ホテルのロビーには薪ストーブが燃えていましたが、特に寒くは無かったです。
でも最近は??日本中がまるでオーブンの中状態ですし・・・
今日は台風が近づいて、朝から天音が大きいです。
被害が出ないことを願っています。

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