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2015年7月

2015年7月29日 (水)

へぇ~  知らなかった!

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クマゼミの羽化

2週間ほど前の写真になりますが、朝7時頃でした。

緑色が、とても綺麗で神秘的!

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さて、今日夕食時のテレビで、 へえぇ~~! 

と、思ったことがあったのです。

そんな大したことではないのですけれど・・・・・

「もくめん」って、ご存知ですか?

耳にしなくなって、長い時が流れたかもしれません?

子供の頃は、よく耳にしていたのですが・・・

  漢字 を知らなかったのです・・・気にもしていませんでした

 木毛 と書いて、モクメンと読むのだそうです。

モクメンを製造する会社が少なくなってしまった。という事を報じていました。

  モクメンって?

私はよく知っています。

むか~し の話で恐縮ですが、子供の頃の話です。

父は岡山の出身ですが、愛媛に住んでいて、今頃の季節になると

岡山から木箱に入れられた白桃が届くのです。

桃が傷つかないように緩衝材としてモクメンが使われていました。

  此処まで云えば・・・きっとどなたも、あぁ~ あれ!  て気付かれることでしょう。

 木を素麺のようにと云うか、綿のようにというか、細くほそくしたものです。

私は漢字を考えもしませんでしたが、メンと付いて、綿のような感じもするから

綿でメンと読むのか・・・位に思ってましたが・・・毛なんですね。

西日本では高知県で1社製造しているそうです。

メロンなどの緩衝材によく使われる他に、緩衝材以外にも利用してもらおうと、靴の脱臭と形を整える働きを兼ねた物などもあるそうですよ。

最近は木から作ったものでなく、色のついた紙で作ったものがクッキーや焼菓子の詰めものとして使われているのを目にします。

モクメン・・・懐かしい響きでしたhappy01

2015年7月21日 (火)

北の果てで・・・

notes~~~宗谷のみさきぃ~ ♪ 

かつて流行った歌がありましたから、私も名前は良く知っていましたけれど、この北の果てに想いを寄せることは無かった!  と。

バスガイドさん(ベテランさんで、本音を語ってくれる人でした)が、皆がよ~く知っていて当然のように口にされた言葉が私には何のことか解らなくて・・・sweat01

自分の無知を恥じたのでしたが・・・

皆様はご存知でしょうか?  「氷雪の門」 を!

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256_800x346サハリン(樺太)がよく見える日も多いという所に建っているのがその門です。

かつて日本領だった樺太で亡くなった全ての日本人を悼んで造られたものだそうです。

真ん中に立っている女性像は膝を曲げ、両手のひらを見せながら首を後ろに倒すような姿勢をしています。

顔は戦争で受けた苦しみを

手のひらを見せているのは、樺太も家族も失ったことを

足はその悲しみや苦しみから早く立ち上がることをあらわしている

                                 そうです→

かつて日本であった樺太・・・についてはその事実は知っていても、それがソ連(現ロシア)のものになってしまった事の痛みを感じてなかったというのが、私の正直な感想。 

254_800x589255_800x378 昭和20年8月15日をもって終戦。

樺太真岡(ソ連との国境近く)で電話交換の業務をしていた12人の日本女性がいました。終戦後の8且20日にソ連軍が侵攻して来たのです!

何をされるか知れない!  彼女達は写真にあるような言葉を残し、9人が青酸カリで自決したのです。  参照はこちら

戦後70年です。 が、まだまだこの悲しみは続いていると感じます。

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ハマナスが綺麗に咲いていました。 良い香りがすることをはじめて知りました。

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礼文島でのお宿は心遣いが細やかで、気持ち良く過ごさせていただきました。

オープンしているのは4月半ばから9月半ばまでだそうです。(花れ○ん)

今が観光のシーズン真っ最中ということでしょうか。

シーズン中はバスガイドさんやドライバーさんが、沖縄からも来られているなんてことも、初めて知って驚きました。

旅の下調べなし・・・が、私達のスタイルになってきてますsweat01sweat01

そんなことではいけないのですが・・・

行きあたりばったりで、でも、、、あれやこれや学ぶことが沢山あったと感じています。 

最後の最後に、羽田から岡山行きの飛行機が天候不良で、羽田に引き返すことがあるかもしれないと、表示されていました。

 もしそうなったら・・・東京で1泊? 困る~~ぅ!

添乗員さん(各地からやってきて羽田集合のツァーでした)が

「もしそうなっても私達が待っています」 と云って下さいました。

実際には引き返すこと無く、岡山に到着しましたhappy01    

           長々とお付き合いありがとうございました。

            これで今回の旅シリーズを終了します。

2015年7月19日 (日)

サロベツ湿原 、 稚内にて

礼文島からフェリーで揺られること1時間55分

稚内にもどり、サロベツ原生花園(湿原)へ向かいました。

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車窓からの眺めは、身近に見慣れたものとは違い、北の果てらしさを思わせ、荒涼とした淋しさを感じさせます。 人の気配は微塵もありません。そんな場所に突然のように建物が出てきました。看板にはラムサール湿地、サロベツ原野の文字が。  新しい建物のように見えましたが・・・?

近年は乾燥化が進んできたことにより、そう云う場所にはすぐ笹が進出するのだそうです。 

人気がなく、草原のような湿地に木道が整備されています。

あぁ・あ~ 私、こういう場所って好きだあ~ heart02

深呼吸して~ 伸びをして~ 体が喜んでいる!  ・・・そう感じました。

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     ↓ コバイケイソウ            カキツバタ     

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↓コウモリソウの仲間 /オオマルバホロシ?/ カキツバタ↑↓

   
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稚内の宿は、こんなところにあるのかしら? と、云う場所にありました。

小さいお宿は小さいなりに個性があって好いものだと感じます。

翌朝、出発までに少しゆっくりした時間があり、同じツァーの方達は

朝の散歩に出掛けて行かれます。 夫は部屋で多分テレビのようなので私は一人でロビーに行ってみました。

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薪ストーブに火が入っています。

書棚にあった本を開いてみると、結構面白くて、、、

アイヌ語が元になっている地名とか、知らない話。

カルピスの作り方や、アカツメクサを焼きこんだパンとかも載っていて、一人で楽しみました。

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最近、描きたかった絵がちっとも描けなくなり、もう止めてしまいたく思っていた私でしたが、こんなに優しい絵にであうと、自分にはこういう絵が向いているのじゃないか? こういう絵なら楽しんで描けそうな気がする。この時、私決心出来たのです。自分の絵を描けばいいじゃないか! 楽しんでかける絵を描こうって。 

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        いよいよ旅も終盤です。

         宗谷岬を残すだけとなりました。


 


2015年7月16日 (木)

礼文島で出会った花 

時間が遠のいて行くのに比例して、私の記憶も薄れて行ってますsweat01

急がないと!!

別名「花の浮島」と呼ばれる所以は、海抜0mから高山植物が咲く希少な島だからです。 その訳をガイドさんが教えてくれました。

先に行った利尻島には1700mを越す利尻山があるので、上昇気流が起こります。だから、高山植物を観ようと思うと、かなり上の方まで行かなければならない。   一方の礼文島には高山がなく、礼文岳は500m弱しかありませんから、上昇気流は起こらない。したがって、海岸からすぐの場所から高山植物が見られるのだそうですよ。

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イブキトラノオ /ヤマブキショウマ?/ レブンシオガマ?/ウツボグサ?

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レブンキンバイソウ/チシマフウロ /  レブンソウ? /  忘れましたsweat01

 雨? って思えたんですけれど、ネイチャーガイドさんによれば「これは霧です」って云われました。 眼鏡をかけている私は、時々メガネを拭わないと見えなくなってしまうほどです。 そんな気候なのに、「ここでは紫外線が強いので、サングラスのある人はかけて下さい。手袋もして下さい」と云われました。私はこういう時にはメガネの上からかけられるオーバーサングラスを使います。

今回歩いたのは細長い島の下のトン先(南の端)、桃岩展望台コースでした。

ずっとアスファルトの道で、車も数台通りました。ゆるい坂道ですが、私にも苦なく行けましたよ!

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今回はバスの一回の乗車時間が短くて、例えば初日だと、フェリーで利尻港に着いたところから、その日の宿までの15分程。バスガイドさんもその間だけで、翌日のガイドさんは別の方・・・って云うように何人かのガイドさんにお世話になりました。 ベテランのガイドさん達、添乗員の方も含めて、とても細やかな心遣いに関心しました。 そう云う方達にお世話になっての旅はとても心地よいものです。

最後にお世話になったガイドさんはお若い方らしく、お話の仕方も活発な方。

添乗員さんにそう云う印象などおしゃべりしていると、「今回のガイドさん、ドライバーさんも多分沖縄の方みたいですよ」っておっしゃるんです。

「えっ!  沖縄って??」 どう云う事なのか直ぐには理解できない私でした。

「沖縄は季節的に観光シーズンオフなので、こちらの方を手伝いに来られるんです」

へえぇ!  そんなこと・・・ちっとも知りませんでした

その業界の方達も大変なのですねぇ~

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礼文島の花のシーズンは2週間単位で咲き移ると聞き、出来ることなら時期をずらして何度も来てみたいなあ~ っと、叶わぬ夢を思いました。わ・た・し・

ところが、ご一緒した佐賀県からのご夫妻さん、昨年2度お越しになり、更に今年で・・・3度目だとおっしゃったのにはびっくりしましたよ!

この先いつまで行けるか分からないので・・・行ける時にと・・・3年前から山にも行きはじめたんです。 って、  

私達よりはお若いけれど・・・10歳も?  それはどうかな? 6,7歳若いかな?  そういう方もいらっしゃいました。

今回の旅行社は、初めて利用した○んきゅうのクリス○ルハートです。

人数が32人というのが、多目ではありましたが、、、まずまずだったかな?

                もう少し続きます。 引っ張ってしまいますねぇ~

2015年7月13日 (月)

いよいよ礼文島へ入ります

利尻島からフェリーで礼文島へ渡ります。

「花の浮島」という別名があるほどですから、どんな花に会えるかとわくわくします! 

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 今回の旅行ではフェリーに3回乗りましたが、3回とも同じ船、船室の様子は左の写真でご想像下さいね。

疲れた方は横になって眠ってしまっている方もありましたが、私の隣りの女性の方は床が固く、痛くて眠ってられないと言ってました。

少々の揺れを我慢できる方は、前方の部屋へ行けば、長椅子の部屋もあり、私達も2回目からはその部屋を利用しました。2階には特別室があり、別料金が2千円とか掛かるそうでした。 利尻と礼文間なら時間も小一時間ほどなので、いいようなものの、稚内港⇔利尻  、稚内⇔礼文の間は2時間弱かかります。 ごろ寝スタイルで過ごすのは少々辛いものがありますが、酒盛りで、盛り上がっている人達もいました。

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  最北限だそうです。このすぐ近くで咲いていた エゾカワラナデシコ

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  レブンシオガマ (と、思う)   植物園のレブンウスユキソウ

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レブンアツモリソウ(植物園で)   自然の、レブンウスユキソウ

  *ウスユキソウって名前より、エーデルワイスって名前の方が先にインプットされていた私。 何を通して知ったのか? 今となっては忘れてしまったが、いつか見たいなあ~ と、憧れていました。 今回、先に植物園で出会ったウスユキソウは如何にも人の手によって育てられている感じがしましたが、トレッキング途中で見かけたものは楚々とした可憐な花です。 私の見たかったものはこれだった!   でも、ゆっくりと見ているわけには行きません、何しろツアーですから、写真を1枚パチッとするのが精一杯だったのですsweat01   実を云えば、初めて見たのは、スイスへの旅行の時だったのです。でも山じゃなく、街角のフラワーポットに植えられていたもので、それはそれは逞しい感じの花だったことを思い出します。

            今日は少しだけですが、これだけにしておきます。

                                   続く

 

 

2015年7月10日 (金)

利尻島で・・・

姫沼を一周している様子です。

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小雨が降っています。 傘をさしている方もありますが、前後の人には迷惑です。

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これ、木こりさんじゃありません!  同じツァーの方です。

近い場所で2本の倒木・・・まだ緑の葉も付けていて、痛々しく感じます。

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利尻島の地図↓をご覧ください。 ほぼ円形をしています。

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海底火山の大爆発によって出来た島なんです。 溶岩の上、僅かな部分しか土はなさそうです。 

大木も根を深く張ることが出来ないで、強風には弱いのですね。

089_800x600こちらの植物には、エゾ とか、チシマ と付く名前が大半です。

私の家の周りでも同じような花がありますが、何か違いがあるのでしょうね。  今回は観察会ではないので、歩きながらガイドさんが名前を云ってくださるのを聞き流すだけ・・・ちょっと残念

             ☆

ちょっと、上の地図を見て頂けますか?

ちょうど真上辺りにフェリーターミナルがあり、その右下(4キロほど離れて)、ラナルド・マクドナルド上陸記念碑ってあります・・・探せましたか?

ラナルド・マクドナルドさん、1848年に密入国したのが利尻島だったようです。

初めての外人さんに、さぞ驚いたことでしょうね。 話しを大幅に端折りますが、松前藩によって長崎へ送られました。  囚われの身ではありましたが、彼の人柄と、教養の高さ・・・そして奉行所の肝いりで、日本初の英語教師として、14人に英語を教えたんですね。 その中にペリー来航の折に主席通訳をした山本栄之助が居たのだと・・・ガイドさんがそんな話を聞かせて下さいました。

マクドナルドさん、英語を教えたのはたった、半年!! 

個人旅行では決して知りえなかった、こんな話、あんな話しを聞かせて貰えるところが楽しいです。

利尻は昆布ですよね!  利尻島だけに限らず、礼文や稚内辺りで採った昆布も利尻昆布と呼ぶそうです。 これからが漁の季節本番らしいです。 

 

2015年7月 6日 (月)

雨の利尻島より

旅行2日目、3時過ぎには明るくなりはじめる。

北海道の夜明けは早い。

そっとカーテンを開ける・・・あ~~~ぁ~  やはり 雨

032_800x600 岸のすぐ向こうで早朝からウニ漁をしているようです。

ボート位の大きさに見えますが・・・一人で

足で櫓を操り、箱メガネを使っています。

昨晩も今朝も美味しいウニが食卓にのっていました。

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030_800x600_3バフンウニ・・・色が薄い。味はムラサキウニよりより勝るそうです

ムラサキウニ・・・綺麗なオレンジ色です

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かもめが沢山います。ウミネコとの見分け方・・・

足がピンクはかもめ

ウミネコの足は黄色

かもめって、案外頭が良いそうで、海中にもぐってウニを獲るのだそうです。それを高い所から落として殻を割り食する・・・ウニの被害は大きいそうです。

雑学のようでもありますが、色々学ぶことがあります。 

旅って、こんなことのあれやこれやが楽しいんですよね!

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 利尻島での観光は午前中だけ。高山植物の群生地を2カ所回りました。

                オタトマリ沼と姫沼です。

 

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    ↑ ヒオウギアヤメ 

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      エゾカンゾウ(キスゲよりオレンジが濃い)

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 山肌を覆うように、ピンクや白い葉を見せるのは マタタビ

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   これは沢山目に付きました。 オニシモツケ 

               お茶花のシモツケとは随分感じが違います

    これより↓の写真は姫沼を一周しながらのものです。

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   霧だか、雨だかよく分からないような今日の天候

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  でも、この天候だからこその  幻想的な景色

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         素晴らしいですね!

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    是非、クリックして大きい画面で楽しんでください

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                           続きます
  

 

    
  

    

2015年7月 5日 (日)

利尻・礼文の旅からもどりました

昨夜遅く帰宅し、今朝はまだぼぉ~っとしているのです。

取りあえず「ただいま!」の挨拶をしておきます。

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家を出る時(朝7:30)からすでに雨でした。
羽田で乗り継ぎ稚内まで飛行機。そこから利尻島までフェリー

ずっと雨。。。夕方、雨の中を走るバスの中から、宿に着く直前に利尻山が見えて一同、大喜びしました。

晴れていても、見えないことが多い山だそうです。

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066_640x480雨の中でしたが、お花は沢山見ました。

↑のような傘状に咲いたせり科の白い花が沢山ありました。が、見分けが難しく、未だ頭に入っていませんsweat01

←は普通のアカツメグサ

足元で雨に打たれていました。

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小刻みに、お花などUPしたいと考えています。

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