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2015年6月21日 (日)

シンドラーのリスト・・・サロンコンサートで

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我が家のフリースペースで年に1~2回開くコンサート。

今日がそれの第12回目で、高須昌緒(東京在住)ヴァイオリンコンサートだった。

ピアノ伴奏はお母様(岡山在住)の高須理佳さん。

チケット売りは皆様のご協力もあり60枚を超え後の方ではお断りもしなければいけなかった。

しかし 何といっても狭いスペースで、音楽鑑賞にはお粗末な建物ではあるし、ピアノときたら、我が家の子供達がお稽古に使っていた古いアップライトピアノ。

チケットは毎回千円と決めてある。東京在住の方と知って、真っ先に気になったのがお礼のこと。 交通費も出るか出ないか?  それくらいしか出せない薄謝でも良いのだろうか?   毎月のサロンでご指導下さっているK先生の教え子だから、「喜んでOKしってもらった」という事ではあったが・・・

005_640x427K先生もボランティアでしてくださっているようなものだし、私達もそう。で、演奏者もボランティアみたいな感じで・・・いいのかなあ~~ 疑問と、心の痛みが残る。

お花は、アジサイを中心に、我が家に咲いている花で間に合わせた。 花束も。

今日の演奏の中で一番好き! っと思った曲は「シンドラーのリスト」こちらで視聴 

今日のヴァイオリンの方はまだお若い男性ですが、気持ちが沈んでいる時の気分転換には、どん底まで落ちてしまいそうな曲で慰めると、云われました。

これって、私も同じかもしれない・・・・・ しんみり、ジワ~ッと悲しみに包まれるような曲で自分らしさを取り戻せるような気がします。

一つ大きな山(私にとって)を超えた後には、どっと疲れが出ると同時に、今まで忙しかったのだからという思いから、な~んにもしないでぼ~っとした時間ばかりが過ぎていきます。

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コメント

お・お・お・・・素晴らしい。私も友人のお宅のコンサートにはよくでかけます。ヴァイオリンとかピアノとか・・・室内楽って、やっぱりすぐ近くで聞くものですねえ。ショパンでしょうね。親子でというのも又素晴らしいですねえ。60人もが入れるお部屋があるのですねえ。いいなあ!!!お近くだったらぜひぜひ行きたいですねえ。ステキなことです。

noteももり様
60人も・・・会場に常備している椅子が50個、 あとは自宅から(数メートルしか離れていない)私達夫婦で運び
70人分並べました。 ぎゅうぎゅう詰めでした。
生演奏を身近で楽しめるのは嬉しいことですから・・・勿論、演奏者への交渉とかのお世話して下さる方があってのこと。
私達は裏方の働きしか出来ませんが、必死でしなくちゃいけないです。
終ってみれば、これも楽しいことですね。  

サロンコンサートお疲れ様でした。
お断りする方が出るくらい、コンサートも定着しているのですね。
ご夫婦で同じ方向を見て進めていらっしゃるから、続けられるのでしょうね。
会場の写真を見て、身近に鑑賞できて訪れるお客さんがうらやましく思いました。

アジサイがとても素敵ですね。
シンドラーの曲、本当にしんみりで悲しみが感じれれる曲ですが、映画の主題にはふさわしいと思いました。

noteさっこ様
コンサートは気を遣うので疲れが半端じゃないですcoldsweats02
でもね・・・私に向いているようにも思えるの。 表に出る責任者が別にいるので、私は裏方。
と言いつつ、お花にしてもチケットのデザインを選ぶとかも自分の好きなようにさせてもらっているし、
勿論、夫に「どうかしら?」と声はかけますが。 わたし、周りを巻き込んでする仕事は苦手で、
一人でやれることが好きです。 
今もコメ書きながら「シンドラー・・・」を聴いています。  しんみりしますねえ~~ sweat02note

またまた 失敗です
なぜって《シンドラーのリスト》
何度も何度も聞きほれていました

気持ちが沈んでいる時の気分転換<<<<
これがなかなか理解できず・・・・down
そんなこんなで時間ばかり経過して・・・・

noteおばさま、こんばんは!
もしかして、シンドラーを聴きすぎて気持ちが沈んでしまいましたか?
私は、絶望するような本当の悲しみを知らないのかもしれませんが、このような曲が大好きです。
自分を内へ内へと掘り下げていく感じ。 悲しみを知れば人にも・・・自然界に対しても優しくなれるような
気がするの。お互いにいたわり合おう! って。
自分が不器用な人間だからかもしれませんね。

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