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2015年4月

2015年4月28日 (火)

壁面飾り・端午の節句

026_600x800 4月も残り少なくなった本日のボランティア活動は、壁面飾りを端午の節句の飾りに変えることでした。

手芸の得意なSさんのお陰で、主だった季節のパッチワークが、少しずつ増え、今回新たに仲間入りした作品が、端正な姿を見せている菖蒲です。素敵な布はFさんの提供です。

和服の整理を進めているFさんと、器用なSさんのコラボと云ったところでしょうか。

私は唯、壁面に留め付けただけでした。

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2015年4月23日 (木)

神戸で二つの美術展・堀文子展とチューリッヒ美術館展

久しぶりの晴天で、早朝からの外出も気分が浮き浮きです。

二つの美術展を一度に観てきました。 

先ずは開館時間の早い神戸市立博物館でのチューリッヒ美術館展から。

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スイスが誇る美の殿堂、チューリッヒ美術館から

世界屈指の近代美術のコレクションの全貌を日本で初めての紹介だそうです。

印象派からシュルレアリズムまでの傑作74点です。

良く知った画家の名が連なっています。

印象派の作品は落ち着いた気分で眺められます。良いですねぇ~heart02 

モネの睡蓮は幅6mもある大作ですが、今まで目にした睡蓮の画とは趣が違いました。色合いがオレンジや紫が多く、一体睡蓮の葉はどれ? って感じで、うんと距離をとると・・・あぁ~な~るほど、って感じられました。

                   ↓ ゴッホ〈サント=マリーの白い小屋〉

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                  ↑クロード・モネ〈ノルマンディーの藁葺の家〉

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←ヨハネス・イッテン 〈出会い〉

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3枚の絵ハガキを、この日の記念に買いました。

色彩の勉強のような〈出会い〉は、私の母校で美術を教えて下さった先生が、イッテンが校長をしていた? ドイツの学校で美術を学んだ方だったので、母校ではイッテンの名は身近に感じられたものでした。

ヨハネス・イッテンがスイス出身だと云う事をはじめて知り、そして、この絵に似た色彩の勉強をしたことを思い出したのです。

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 次に兵庫県立美術館へ向かいました。三宮から阪神電車で2駅。それから海の方へ向かって徒歩8分とありました。歩くのが苦にならないどころか、カラッとした空気と爽やかな風が気持ちよく感じられます。

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堀文子さんは96歳、現役の日本画家です。 私は彼女の画も勿論大好きなのですが、その生き方や考え方に強く魅かれるものがあり、ずっと憧れの人です。

大正7年生れですから実母や義母と同い年です。二人の母を送ったのは遠いことのように感じます。生きていれば96になるのだなあ~っと。 

堀文子さんはいつも新鮮なドキドキするようなものを求めて生きてきたようです。

  捨てるということが大事なことだと私は思っています。そうしないと次の感動はきませんから。

 ともかく、どきどきしていたいですね。生きていることは、毎日が初体験ですから。

 自由とは、命懸けのこと。

 私は、人生の折り返し地点は五十歳。そこからは、残る時間を人にゆずらず自分の決めた目的に向かって進むしかないと思いました。

植物、花を描いた中に小鳥や小動物が一緒に描かれたものが沢山ありました。

命がテーマだと感じました。  植物も動物も、そして我々の命もみんな同じに尊いもので、それぞれに与えられた命は一つだけ。二つと同じものは無いのですからかけがえのない、愛おしいものですね。

ただ一度の一生を美にひれ伏す・・・チラシに書かれた言葉です

 

2015年4月12日 (日)

4月のオープンデー

’15、4月12日、オープンデーだった。

001_640x480参加は3組の夫婦と独り暮らしの婦人が5名、それから一人参加が1名の計12名+私達二人。 先月に比べて人数が多く賑やかで、和やかな会となった。

今回は料理が趣味という男性が「出汁巻き卵と生姜の佃煮を作って来るから」と、先月そう云ってくれたので、私は少し気分が楽。その分、気が抜けていたのかもしれない。

パンをホームベーカリーで昨夜と今朝と焼いた。

野菜たっぷりのスープは昨晩、下準備だけして今朝、最終的に仕上げ。

人参と、かまぼこでのキンピラも昨日の夜作って置いた。

このところ、毎回用意するヨーグルトは、1日かけて1リッター作った。

コーヒー豆(挽いてもらう)を買ってくるのは夫の役目。

スイーツ・・・早起きして・・・うぐいす餅を32個つくる。 何年ぶりかで作ったので、求肥の固さに不安もあったが何とか、なんとか出来たcoldsweats01

パンに付けるバター、ジャムの用意も要る。ジャムは人参とレモンの皮で手作りしたもの(冷凍してたもの)

後は、紙コップ、割り箸、や食器の用意。

8時オープン、ポロポロといらっしゃる。 もう皆さん、仲間と云う感じ。

旅のお土産や差し入れもあり、もうお腹一杯! 鶯餅はお持ち帰りとなる。

しばしの情報交換や、おしゃべりに花が咲き・・・お開き。

HBでのパン作りは経験が足りず、どうも上手に出来ない。今までのところ配合を自分で考えながらしているのだが・・・HB用に配合されたものを使う方が良いのかなあ~~ 色々やってみる必要を感じる。今使っている強力粉はそのネーミングに一目ぼれした〈春よこい〉という粉。イーストの量が多すぎるのか、きめが粗い。  でも「おいしいでぇ~」との、優しい言葉に救われているのです。

2015年4月10日 (金)

病棟壁面飾り・桜の後に

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病棟の桜まつりが終りました。

近郊の桜も雨に打たれ、葉桜へと移ってきました。  壁面飾りも桜や春の花のイメージから少し離れ ・・・ でも・・

006_2_640x630五月のお節句には少し早いこの時期・・・

パチワークの得意なボランティアの一人が、新しく筍の作品を作ってくれました。

田舎屋の作品も、前回の桜を待つ頃のものとは違い、木が桜色から緑の葉が茂っています。

2015年4月 3日 (金)

曹源寺の枝垂れ桜

024_600x800_2春がどんどん進みます。 ちょっと足踏みしてほしいのですが・・・

UPが間に合いませんsweat01

近くの禅寺の桜、ちょうど満開でした。

早朝に行ったので、人は少なく私達以外に二人だけでした。

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デジブックにしました。 キャプションをゆっくり読みたいときは、一時停止しながら進めて下さい。

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