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2015年1月26日 (月)

偶然・・・新年のお茶会で

我が家で月1回開いている○○サロン、1月はお茶会と名付けて、今年が2度目のお茶会だった。 名前だけ聞けば ワァ~shine と、想像を膨らませる方が居るかもしれないが、いつも通り唱歌や季節の歌を歌ったり、鑑賞をした後に、お抹茶と和菓子をいただく 。それだけのことだから、私としてはケーキなどのお菓子を手作りしなくてよく、楽だとも言える。

20人余りの参加者で、2週間ほど前にそのお茶会も終ったのだが、不思議な偶然があった。      

Img004_640x588我が家のお抹茶茶碗を総動員し、息子の所からも幾つか借りて、やっと数が揃った。
皆さん、お茶をいただいて済んだかなあ~ っと思う頃に、Mさん(初めて参加された方)がご自分に届けられたお茶碗(飲んだあとの)を持って、私に尋ねるのだ。

「この茶碗は誰の作のものでしょう?」と。

いや~~sweat01  困ったあ~

実は2年ほど前に、箱に入れたままだと場所をとるし、いちいち面倒で、使う頻度が落ちるから・・・  木箱のほとんどを処分した。

このお茶碗は知人の快気祝いとして頂いたものだったが・・・・ 作者は良く解らなかったし(多分)・・・

Mさんの言葉が続いた。

「父の作ったものだと思うのです。サインが父のもののようで、、、」

Mさんの旧姓も教えて貰ったが、元々私はその方面の知識が足りないし、思い当たらない。

それにしても、お父様の作らしいお茶碗がMさんのお隣とか、向かいの人にいったのじゃなく、Mさんのところへ当ったというのが、凄い偶然。

Mさんにとっては鳥肌もののように感じられたのだと思う。

そんな偶然から2週間・・・

昨日のオープンデーにも来て下さった。

これは、やはりあのお茶碗の力だと思うし、Mさんにも知りたい!との気持ちがまだまだあって、

「箱に吉井川なんとか~とか、、、書いてませんでしたか? 」と問う。

あ~~あ・・・ そう書かれた木箱・・・ あったような気がする!

こんなことがあるなどと、思いもつかなかったから・・・

箱を捨ててしまってごめんなさい。 

でも、きっとこの茶碗はMさんのお父様の作ですね。

忘れないようにとスケッチブックへ残しておくことにした。

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わくわくサロン」カテゴリの記事

コメント

驚きましたeye
お二人ともきっと驚かれたことでしょうね
あるんですね 偶然って
M様のお父上様のお導きで
また良いご縁が生まれましたねheart04

凄い偶然ですね。びっくりしました。
お抹茶、一大決心をして1年前のお正月に買い求めましたが、お抹茶の量が分からず1~2回飲んだだけです。coldsweats01
前のブログのごぼうスープの件ですが、皮は向くのですか、

茶碗が持つ素敵な出会いですね。heart04
一服のお茶がどんなに美味しかったか感じ取れました。
オープンデーも続くと良いですね。

新年にお茶会って素敵なアイデアですね。偶然ってあるのですね~、Mさんのお父様は陶芸家か何かをされていたのでしょうか?まだご健在なのかしら?とにかく、その茶碗がMさんを引き寄せたのですね。なんだか素敵な偶然。それにしても、かき集めたとは言え、20個もの抹茶茶碗があるものにも感心を致しました。お茶の師匠の資格か何かお持ちなのでしょうか?私も茶道ならってみたかったな~

diamondおばさまへ
こんな偶然ってあるのですねえ~eye
お父様の導きですね!  
人との出会いがとても嬉しいこの頃ですhappy01

diamondさっこ様
びっくりでしょ!?  私もですがMさんの驚きは大変なものだったと想像できます。
お抹茶は、私達も日頃はほとんどいただかないのですが・・・
両親が元気だったころ、家族そろって新年のご挨拶に伺うと決まって
お抹茶をだしてくださいましたから、お正月くらいは~~って気持ちになります。

お抹茶の量は、茶杓で2杯(小匙にすれば1~2杯)。お湯は・・・三口半で飲みきれるほどが目安でしょうか。
美味しいと思う量で楽しまれては??

diamondスヌーピー様
お茶碗がとても不思議な出会いを作ってくれました。
1年に1度しか(この会では)使う事が無い上、Mさんは初めての参加でした。
お父様の強いお導きだったのでしょうね!

diamondタム様
お越しいただいてありがとうございます。
Mさんとは徐々に話しを深めていきたいと思っています。
私は娘時代に通り一遍のお稽古を少ししただけです[E:coldsweats01夫の]両親が
茶道とかじゃなく・・・合理的な人でしたから・・・栄養面で・・・毎日のように
お抹茶を飲んでいました。 亡くなった後に残されていたお茶碗をいただいたり・・・
自分で買ったものはほんの数個だけです。

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