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2014年12月

2014年12月26日 (金)

新年の壁面飾り・緩和ケア病棟

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今日、26日ですが、午前中ボランティアに行ってきました。

壁面飾りをクリスマスから新年へと変えるために。

5人で2時間、やっとって感じでしたsweat01

クリスマスは飾りの小物が多かったから片付けも手間取りました。

それに比べて新年のものは見るからにとても簡単です。

先輩ボラに手仕事の得意な方がおられ、ほどんどその方の手作りパッチワークです。

それらをバランスよく留め付け、あとはそれぞれを関連付けるために、ツヤ紙などを散らしただけcoldsweats01

ボランティアも年末の忙しい時に出ていくのですから、あまり凝ったことはできませんsweat01

その後、ランチをしてから「さよなら~」っと。

帰り道、風がとても冷たく頬にあたりました。帰宅してまだ3時過ぎだと云うのに、外がどんどん暗くなって、雪でも降って来そうな感じです。

もうホワイトクリスマスと云う訳にはならないのだから、年末の仕事がはかどる様なポカポカ陽気になってほしいなあ~ と思っている私です。

2014年12月21日 (日)

クリスマス会が終わりました

昨日、サロンのクリスマス会が終りました。

準備期間中、体調のすぐれない日が多くて、十分な準備が出来なかったにも係わらず、参加された方々が口々に よかった! 楽しかった! っと云ってくださって、ほっとしました。 カメラの用意はしてあったのに、いつものことながら、進行の事ばかり気になって、1枚も写さず(私は)に終ってしまいましたsweat01

001_640x480クリスマスの飾り付け、年毎に大儀さが増し、我が家用にはほとんど何も・・・と言っていいほど・・・1つ2つしか飾っていなかったけれど、流石にクリスマス会ともなれば、いつの間にか衣装ケース一杯溜まった飾りものの中から引っ張り出して飾りました。  そのほとんどは、会の終了と同時に片付けてしまったけれど、幾つかを食卓や、玄関に並べてみました。  昨日の会でプレゼント交換をして、頂いたものや個人的に頂いたプレゼントも合わせて写真に納めてみました。
002_640x4802枚目の写真のローソクは数年前に買ったものですが、電池をいれ、スイッチONにすれば炎が明るく揺らぎます。

サンタさんは、ドイツのクリスマスマーケットで求めたもの。

こうして飾ってみれば、思い出があって、楽しいですね。

003_480x640ガラスの額に入れたのは、私が遊び心でつくったクリスマスカードをスキャンしてPCに取り込み印刷したものです。

マスキングテープが近年色とりどりの楽しいテープに生まれ変わってもの凄い種類が売られていますね!

ちょっと横道に逸れますが、昔、良く使っていた蠅捕り紙ってありましたね。

カモイの蠅捕り紙じゃなかったですか? その、カモイが今、様々なマスキングテープを売りだしています。岡山にあるメーカーです。

004_640x480 そのマスキングテープを2種類つかってモダンなツリーの感じに・・・と云っても、ホントに遊びだったの・・・でも、何だかぁ~ ・・・好いんじゃない!? なんて思えてきて・・・ こんな風に飾ってみました。

最後はティータイムに出したものの中から、手作りクッキーです。今年はケーキはお店で買ってきたので、作ったのはクッキーだけでした。

ゲームもしました。初めての試みとしては、絵本の朗読。

朗読の教室に行っている二人にお願いして「賢者の贈り物」を。とっても良かったですよ!
 

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終了後、片付けがあらかた済むと・・・疲れが~~coldsweats02  どっと!

テレビの前で爆睡? したかなcoldsweats01

2014年12月13日 (土)

寒波で青森を思う

変なタイトルでしょ?

強い寒波で各地に積雪の注意報が出ていますねぇ~

今年は四国にも思わぬ積雪がありましたし。。。   

10月に青森は八甲田山や弘前の岩木山へ兄夫婦と行ったことを記事にしましたが、それの後日談です。

その時の写真を兄夫婦へ送らなきゃ!  少々遅くなったけれどプリントし、添える手紙を書きながら・・・

そうだ! ちょっと恥かしいけれど、兄なんだから一緒に送ろうかな?

  ・・・そう思ったものがあったのです。それは母が亡くなった後に自分の気持ちに区切りをつけたかった? ・・・ か、どうか・・・ そういう意識はなかったけれど、母の看病にまつわるもろもろの事などを思い出すまま文章に書きはじめました。

あれはまだパソコンじゃなくてワープロだった頃のことです。

数枚書いて、その後が続かないまま・・・途中止め・・・4部くらいコピーし、

そのまま何処へしまったかも忘れていたんです。  それが出してきたお菓子の本に挟んでありました。  

母の看病は兄夫婦が主になってしてくれましたが、兄たちも知らない事もありそうだったので、「読んだら処分して!」っと書き添えて送りました。

数日して、兄から分厚い封書が届き・・・

「処分して。って書いたのに、送り返してきたのかしら?」

封を切って、中を見た私・・・・兄妹って、することが似てるなあ~ って

クスって笑えました。  出てきたのは、兄が綴った八甲田の旅行記 だったのです。

岩木山のロープウェイで分かれ、別行動をした時に兄夫婦が乗ったバス。

その中で、地元の人達が話す青森弁がまったく理解できないで、初めは唯うるさいとしか思えなかったのに・・・その内、訛りに慣れ所どころ話しの内容がが聞きとれるようになった。 すると、話しの内容に興味を魅かれるようになったのだそうです。

話題は、地元の雪かきについてで、町の除雪車の出動回数が少なすぎるとか、行政はどの地域にも公平に除雪車を出動させているというが、一週間に足首までしか積雪の無い処と自分の処のように脛まで積もる処とを一緒にしてもらっては困ると不平。選挙の前には事情に応じて公平になるようにすると約束したのに、当選したら知らん顔をしているなどと話していた。四国では考えられない話題そのものに新鮮さを感じ、おもわず聞き入ってしまった。

日記風に書かれた短い文でしたが、おしゃべりは得意でない兄も、自分を表現する手段として文を書くのだなあ~  ・・・ その点、私もとてもよく似ていると感じます。 おしゃべりは苦手だけれど、日々の暮らしの中で感じた事を何かの形で表したい!・・・私の手段はブログですが・・・

誰でも、手段は違っても自分を表現しようとするものなのだと改めて感じたのでした。

 ・・・それで・・・青森は雪の深い処だと私も聞きました。 今頃、行政は公平に除雪をしているだろうか?   ・・・ っと、他所の地域はさておいて、  青森が気になっているのです。

2014年12月10日 (水)

最近のボランティア活動より

ボランティア活動について、暫らく記事にしていなかったような気がしています。

週1度の活動(私は)ですが、余程の事が無い限り休まないように・・・って云うか、いそいそと出かけるのです。グループの仲間と一緒に仕事を進めることがとても楽しい!  勿論おしゃべりも!  

009_640x480<秋の文化展> をしたいんよぉ~ っと、

ボランティアコーディネーターの師長さんの一言を受けて、

次の週にはこのような展示ができました!

写真には無い、患者さんの絵手紙(一部写っている)や刺繍の作品、男性患者さんの色々な模型エンジンなどもありました。

                  telephone

006_640x480007_2_640x480これは同じ師長さんから、電話で頼まれて・・・

タイから女性4名(ドクターと看護師)が病院へ見学? とか・・・ で、絵手紙を体験させてあげたいから・・・お願い!

で、様子も良く解らないまま、のこのこ行ってきました。 通訳のできる方がはじめはおられたのに・・・私、○時までに仕上げなきゃいけない仕事があるので・・・っと、早々に引っ込み・・・まあ、代役のような方は来て下さったのですが、私の伝えたい、絵手紙のコツ・・・これを通訳してもらうのは難しくて、私の思いつく単語と手振りでhappy02 ・・・でも4人とも直ぐに描きはじめて・・・楽しかったようで・・・とても喜ばれました。 あ~~ぁ 良かった!  柿はタイでは高級フルーツらしいですよ。ホテルで食べると云って、持って帰られました。

                xmas

026_478x640_2壁面装飾、12月は勿論クリスマスです。

・・・・が、予定していたパッチワークが見当たらずsweat01

急きょ、こんな感じで間に合わせ・・・ですsweat02

こういうハプニングもあるんですよねぇ~

何しろ大勢の人が入れ替わり立ち替わり、、、ですもの。

クリスマス飾りは25日までは飾っておかなきゃいけないから、翌日の26日にお正月飾りに変えます。これは特別に出ていきます。

・・・だから・・・お昼、ミニ忘年会し・よ・う・! ってcoldsweats01

 

2014年12月 3日 (水)

頭のMRIをとりました

先日は感動の台湾旅行でしたが、実は2日目、目覚めと共にひどい頭痛と吐き気に襲われ・・・直ぐに薬を服用したものの治りが悪くdown 間を空けて2度目の薬。吐き気止めの薬・・・と服用するも・・・ムカムカも頭痛もなかなか収まらなくてねぇ~~  困ったなあ~ っと一人気に病んでました。

でもバスを降りて、外の空気に触れると幾らか気分が良い。 そんな事の繰り返し・・・食べられるかなあ~ と心配しながらの昼食を、周りの人が心配しない程度、口に運び・・・  そうしたら・・・ 随分良くなって・・・ 胸をなで下ろしたのです。

いつもになく、頭痛がひどかったので・・・治ってからですが、一緒に行った方にそんな事をお喋りしてしまったんですよ。

そうしたらその中のお一人が、心配して下さって、ご自分も動脈瘤を持っているから年に1度検査に行っているので、よければ紹介しますよ~ って。

帰国後直ぐに電話を下さって、、、、 紹介して頂いた病院が

岡山療護センターって、耳にしたことのないところでした。こちら

ここは自動車事故による脳損傷によって、重度の後遺障害が残り、治療と常時の介護を必要とする方で、一定の要件に該当する人の入院、治療、看護およびリハビリを行う専門のセンターです。

国内に4カ所(千葉、仙台、岡山、岐阜)と、他に委託病床が札幌、福岡、大阪にあるそうです。

本当は私のような一般の者が行けるような病院ではないのですが、紹介して下さる方があって、予約が取れれば受けて下さるみたいでした。

岡山大学病院にあるMRIより、倍も性能が良い(言い方が適切じゃないかもしれませんが)機械だそうです。

画像を読んで下さってのお話しを、覚悟を持って聞きました。

頭の方は特に何もない・・・・ あ~あぁ 良かったsign01

とは言え、最近は寒さのせいか? はたまたストレスか?

頭痛が多く、夜早くベッドにもぐりこんだり、昼間に暗くして休むこともチョコチョコあるんです。

先生がおっしゃるには予防的に毎日朝晩、服用する薬もある。 と言うことですけれど・・・毎日!  ・・・ ちょっと決心ができないです。今は。

台湾の美味しいお料理、お腹一杯食べた日もありましたが、ほんの少しだけ体重が減っていました(笑)

2014年12月 1日 (月)

続続 台南 音楽と美食の旅

いよいよコンサートです。  M氏(チェロ)と弘中 考氏(ピアニスト)のコンサートはM氏のご自宅に併設されたホールをはじめ、求道会館(東京)では皇后さまもお見えになって・・・など、同じプログラムで数度のコンサートが開かれています。M氏は歯科医でありながら、過去にはチェロで山陽音楽コンクール、台湾全国室内楽コンクールで第一位となった腕前。二足のわらじをはいた人物と言えるでしょう。年々、音楽のウェイトが高まっているように感じます。

さて、演奏曲目ですが (ユーチューブで検索すれば曲を聴けます)

    ☆セザール・フランク作曲 ソナタ イ長調

       チェロとピアノのコラボといった曲で、主従がありません。

    ☆セルゲイ・ラフマニノフ作曲 チェロ・ソナタ ト短調

       ピアノが聴かせる場面が多い美しい曲

    ◎ アンコール

       ショパンのチェロソナタだったと思う(第3楽章?)

129_640x480プログラムが終了となり、ここで会長の許 文龍氏が舞台に上がられ3人での演奏となる。

日本の愛唱歌、この道 とか浜辺の歌 とか4~5曲演奏されました。 86歳ですよ!  独学です。

最初の音が・・・弓がすべっってしまったかな? ・・・そんな感じでしたが

聴いて、見ていて・・・・もの凄い感動で涙が流れてしまいました!

人を感動させる・・・・音楽の場合・・・否、多分音楽に限らずだと思うけれど、

上手、下手ではないsign01  その人の生きざま? 心 じゃないでしょうか?

勿論、上手な演奏は気持ち良いものです・・・が、

許さんの失礼ながら、下手な演奏 に、その場に居合わせた者たち多分全員が感動を覚えたのです。

私は聴きながら、こんな事を思っていました。

 子供の頃から憧れ夢見たヴァイオリンの銘器(と思う)を手に入れ、その楽器で、愛する日本の歌を演奏している。日本統治時代の方ですから、日本語も堪能です。自分の私財で、後世に残すに値する博物館での演奏。 これ以上の幸せや贅沢があるでしょうか?  

   そんな思いを巡らしながら胸がいっぱいでした。

演奏が終わり、こんな事を話して下さったのです。

「沢山のコレクションの中でも、ヴァイオリンのコレクションは世界一だと思っている。 子供の頃、M氏のお父さんにレコードを聴かせて貰いヴァイオリンのきれいな音色が好きだと感じた。M氏のお父さんが、『ヴァイオリンにはストラディバリという銘器があるんだよ』と話してくれて、いつか・・・自分の目で見てみたい!  いつか・・・・さわれる時が来るかもしれない! そんな夢を持ち、憧れをもって働いてきた」

 

「私にヴァイオリンの話をしてくれたM氏のお父さんは、私のヴァイオリンの先生。  その息子が、歯科医でありながら、こうして立派な演奏を聴かせてくれ嬉しい」 っと。

M氏がこの演奏で使用したチェロも許氏のコレクションのもので、

118_480x640131_497x640アンドレア・アマティの作 1566年

フランス国王 シャルル9世が16歳の時に注文して作らせたチェロ(6器注文した)

現在、世界に3つだけ残っているが、その中で演奏出来るのは、この1つだけではないか?

チェロの背中をみると、ペイントされています。

表、裏両方にメディチ家の百合の紋章が入っています。  ワァ~オsign01 です。  検索すると楽器博物館で同じようなチェロがでてきましたが、なに分、英語でしたので・・・down

133_640x480コンサートが終り、博物館をでると・・・辺りは夕陽が今にも沈むところでした。

この日の夕食会(博物館側のご招待)盛り上がりました~happy01

まだまだ書き足りない事はあるのです。

現地ガイドさんの素晴らしかったことは、今までで一番でした。

41歳の女性。 歴史から民族の事やら、知識が豊か。

一番びっくりは、数字が(色んなジャンルの)すらすら出てくる事でした。

彼女のお婆様は日本統治時代に育った方なので、自分は日本人と思っているらしい方。ペットボトルに口を付けて飲んではいけないなど・・・いまでは日本人も平気になってしまっている事など・・・沢山教えて下さるそうです。

そして、台湾は漢字の国で、ホントに良い事だと思うと彼女、言っていました。

親は何時まで経っても子供の事が気になる。無事にしているかと・・・

木の上に立って見ようとする。  それが親なのですね。

台湾の人、中国人と云われるのは嬉しくない。自分達は台湾人であって、中国人ではない。

台湾の人は、優しくて、親切・・・・言い方を変えればアバウト?

皆さん、握手やハグをしたり、アドレスを教えて貰ったり・・・来年は日本でお会いしましょう!  と言いながら、涙でお別れをしたのです。

                             終り

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