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2014年10月

2014年10月28日 (火)

青森の旅・・岩木山

雨模様の八甲田山を無事下山。

Img001_800x631荷物を預けていたホテルから迎えに来てもらい、青森市内からのタクシーが来るまで、コーヒーを飲みながら話をして過ごす。左のスケッチはホテル。今回の旅ではこの1枚しか描けなかった。

弘前駅までタクシーで移動する。 4人という人数がタクシーを利用するのに都合良く感じる。料金、約9,000円 道中黄葉の風景に包まれる感じで、とっても癒される!

弘前の駅前から、今夜の宿までのシャトルバスが運行されている。前もって予約が必要だったが、我々しか客はいなかった。 凄く安全運転。

車窓からリンゴ畑が見える。真っ赤なリンゴが鈴なりだ!

思わず 「あっ! りんご!」って、声が出てしまうほど、可愛いし、幸せを感じてしまう。何故だろう?  岩木山神社など、見覚えのある所を通り、懐かしい。

素敵な宿の夕食は炭火焼だった。

弘前は山の幸も、海の幸も新鮮で美味しいのだけれど・・・  今夜の私は食欲が全く湧かないshock  食いしん坊の私としては珍しい事なのだが・・・

多分、頭痛のせいなんだろう。 せっかくの炭火焼がほとんど口に出来ないで、

048_800x600サラダばかりを食べた。

さて、3日目(最終日)好天に恵まれ、岩木山へ向かう。

8合目まではシャトルバスが連れて行ってくれる。 その先、リフトで9合目まで行ける。頂上までは小1時間の登りだと聞いたが、頂上付近は雲に隠れていて、見晴らしは期待できそうにないし、何よりも、筋肉痛がひどいので、頂上を目差したのは兄一人だけ。

062_1024x768スカイラインを下るシャトルバスの車窓から ↑ ↓
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私達夫婦は一足先に弘前の市内へ出る。

市内で一番賑やかな商店街 土手町 を歩いた。

6年前、初めて弘前に来たのはシニアカレッジ参加の為だったが、その時に2週間を過ごしたホテルが土手町にあった。  だから、この辺りは毎日のように歩き回った。  私には忘れられないとても懐かしい場所。

その後も2度、訪れたのだが、今回歩いて見て、シャッターが下りたり、建物が無くなり更地になっているところが、沢山目に付き驚いた。

奇跡のリンゴで一躍有名になった木村さんの、その奇跡のリンゴを使ったスープをもう一度飲みたいとおもって訪ねた喫茶店。 経営者が変わっていて、スープは飲めず残念。(山崎シェフのレストランに行けばありますが)

  早や、帰路となって、弘前から青森空港まではシャトルバス。

伊丹空港までの飛行機が遅れ、タクシーの運転手さんに急いで貰って、やっと新幹線に乗り込んだ時は、やれやれ。  四国へ連絡する最終の新幹線だったのですcoldsweats01

八甲田山は、中学2年か 1年? の時の遠足と称する登山で行ったことがあります。でも八甲田山は複数の山が集まった呼び名なので、その時登ったのが何処だったのか? 遠い記憶は蘇りませんshock

唯、忘れられないのは・・・生徒が全国各地から来ている学校で、同じ学年に北海道から来ている人が3人いました。 山の頂上から、遥か彼方に、うっすら見えるような、見えないようなアレが北海道だよ。 と教えられて、その友人の目がうるうるしたことです。  下りの景色は、今回と同じように深い霧に巻かれていたと記憶しています。(前回の記事に写真あり)

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         岩木山 ですが、角度が悪いですね!

 見る方角によっては 山 の字のように見えます。

         *PCの調子が変?です。 全文が表示されていて、その下に続きを読む と、出ています。 設定のところも見なおして再度設定をしました。もしかしたらある程度の時間経過後に変わるのかしら? 解りません。

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2014年10月24日 (金)

青森の旅・・八甲田山へ

兄夫婦の誘いで紅葉の八甲田山を目指したのは丁度1週間前(10月17日)だった。 今年の紅葉は既に終わりかけで、ホテルの周りが一番綺麗sweat01

大学で山岳部に属していた兄、八甲田山も初めてではないので安心。

唯、前日は強風でロープウェイが止まっていて、当日も動くかどうか、朝の7時にならないと情報が入らない。  私たちが行こうとしているのはロープウェイで山頂公園駅まで行き、そこから2時間半(一般的には)のコースを下るというもの。 なので、ロープーウェイが動かないとなれば予定が根本から狂ってしまう。  

7時過ぎ、「動きます!」 との嬉しい連絡scissors

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         ロープーウェイからの眺めは素晴らしい  ↑ ↓

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 が、、、山頂駅に着き、さあいよいよトレッキングだ!! 、、、と

張り切る気持ちを無情にも雨が、sad  rain 

雨具の上下を着こみ、リュックにもカバーをかける。時間をとられた。

ガイドさんが、「とに角 ゆっくり!  ゆっくり行って下さいよ~~  汗をかいたら、いっぺんにバテてしまいますからね!」 とアドバイスをしてくれる。

木道が大半だったような気がする下りのコース。

歩きはじめて5分も経っただろうか?  木道に落ちる雨がみぞれ交じりに!

           滑らないように注意!!  

あれっ!    今度は  アラレ だ!

じっとしていたら、堪らなく寒いはずなのだが、沢山着込んだ上にカッパなので、

暫らく歩くうちに、少しずつ暑いなあ~~ と感じ始めた。

普段ならまだまだ我慢出来る範囲なのだが、あのアドバイスが頭のなかでチラつき、、、皆の足を止めてしまったが、服装調節の時間を取ってもらった。

          木道じゃないところも勿論あったが、、

これが大変!  本降りの雨の時にはきっと、川と化して水が流れることが容易に想像できるところだ。

大小の岩。 そうでなければ、ひどくぬかるんで、足をとられるような場所ばかり。 1歩1歩、次の足を何処に置こうかと考えながら、、、見据えながら、、、

空いた手で笹を掴み、滑らないよう注意しながらの下り。

そうしていても、、、1度、、、つる~~~ 滑ってしまった!

あの時は危なかったぁ~ wobbly

直ぐ横は小川となって水が流れていて、もう少しでボチャ~ン!! と落ちる寸前で止まった。  もう疲れていたんだろうなあ~ 足が。

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夏はお花畑だろうか?  一面の草紅葉?  霧が流れている。

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ビューポイント?  上毛無岱から下毛無岱へ移るポイントだが、赤い色が終っているからか、、、感激するほどではなかった。ピーク時には針葉樹の緑、カエデ等の赤、そして黄色の紅葉で素晴らしいのだと云うが、残念!

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3時間半もかかって、やっとゴール。 泥汚れを洗えるようにちゃんとブラシが用意されていた。(水が流れている場所)

035_800x600出てきたところは、酸ケ湯温泉。良いお湯だそうですよ!

                                続く

2014年10月 7日 (火)

壁面飾り・・・秋

コスモスの季節が過ぎようとしています。 が、

001_585x800この壁面飾りは先週仕上げたものの、写真を撮り忘れてUPが遅れました。

昨年の部品の再利用ですから、目新しさはありません。

コスモス畑のこちらに、男女の子供の後ろ姿があり、空には巨大な(?)赤とんぼが飛んでいます。

最小限の手間、材料費は限りなく0円に近く。。。

3,4人のインスピレーションで仕上げていきます。

コスモスのお花を見ると解るように、花束などの包み紙

をテープ状に切って再利用したコスモスです。

003_640x480少ない材料で工夫しながら作るところが、とっても楽しい作業です。

これって、自己満足以外の何ものでも無い?

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