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2014年5月25日 (日)

佐藤太清展へ

生誕100年 佐藤太清展を観に新見(にいみ)まで行ってきました。

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恥ずかしながら、この画家のことは全く知らなかったのですが、新見美術館から、時折展示会のお知らせなどが送られてくるのです。

それでも、フ~ン。。。 って、

そんな反応でしたが、次にテレビで、説明付きで数点の画も見せてもらって・・・

これは是非観に行かなきゃ!ってなりました。

6月始めまでだから 「まだまだ」と思っていた会期の終了日が迫って、今日を逃すと、もう行けないかも! 

そんな訳で今日、行ってきました。

電車で往復し、美術館に行っただけでしたが、新緑に包まれた車窓からの風景に心が洗われるようで、良い手段だったと思います。

自然がみせる一瞬のきらめき。

その一期一会の出会いを、詩情溢れる解釈で絵画に映し、受け止めた心象を永遠のものにしました。 パンフより

大きな感動をもらいました。 図録も買いましたが、

実物から受けた感動は、他のどんな物をもってしても、大きく劣ってしまいます。だからこそ、本物を見ることが大切ですね。

新見市は岡山のImg002_572x640北部、鳥取県に近いところです。こんな辺ぴな(失礼!)所なのですが、質の高い展示をするので、年に2回くらい出掛けて行きます。

道中の自然豊かな風景がごちそうです。

            

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文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

私も初めて知る画家です。仙台人なのでもちろんですが、
新見というと伯備線で高梁から二つか三つ先きの駅ですよね。
通ったことがないのになぜか印象に残っている地名です。
緑が濃くなった山と川の風景は高梁を見ているようで懐かしいです。
美術館をバックにしたとも子さん若々しくて素敵です。happy01

trainさっこ様
高梁駅を過ぎると電車はガラガラ(普通電車)で、車窓からの眺めに子供のように興奮しました。
高梁川と平行に走ったり、幾度も皮を渡りながら進んで行きました。
初めて知った画家でしたが、どの作品からも感動を受けるという、ほとんど初めての経験。
帰りは特急で、岡山まで1時間程でした。

どこかで聞いたことがあると思って
ず~と探していたのでコメント遅くなりました
勘違いだったようですdown
素晴らしい絵画に触れることの喜びや
車窓からの自然の風景も思いでになりましたね

028のUPはtomoko様かしらhappy01


trainおばさまへ
いつもは車で行くのですが、電車も良いかな~ と云うことになり、往きは普通電車で。
帰りは特急を利用しました。 のんびりして、車窓からの眺めを子供のようにはしゃぎながら楽しみました。
田畑の手入れができていて、美しい姿。それを観るだけでも私の日本人のDNAが喜ぶのです。
岡山では直播きする所が多いのですが、芽が出ているのが判ります。水の入った田圃もありました。
農家の方は大仕事ですが、私などはその様子がとても美しいものに感じます。 有り難いことだと思います。

シルエットのような写りですが、私です(汗) 帽子も被ってはっきりしないから良いか! ってね。
何となく想像して下さいね(笑)

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