« 清水多嘉示先生のこと | トップページ | 前回の記事に補足、、、 »

2014年3月31日 (月)

旅行って色んなこと感じますね~

1泊2日のツアー旅でした。18人と添乗員さん。

東京駅からは大型バス

1人2ーシート使えてゆっくり。

まずは飯田橋にあるホテルでのランチrestaurant

ご夫婦連れの御主人が私の隣りの席に、

ビュッフェだったの、

奥さまが 一つのお盆に2人分のお皿を(料理を)のせて・・・

     あれ?

   チラッと見る

何と!  ご主人様左手がなくて、袖をポケットに入れてある。

    右手は?

義手の手が目に入りました。

だから、 奥さまがお料理を口元まで持っていかれて

ご主人は口を近づけて召しあがっている様子が見て取れたんですが

それ以上は 視線を向けることができなくて

お話しを・・・と思っても 私、

どんなお声かけをしたらよいのか分からなくて・・・

結局 何もお話しできませんでした。

ホテルでの夕食、朝食はそれぞれでしたから、

一緒のツアーの方達だなと、姿を確認するくらいのこと。

そして2日目のランチは

ツアーのバスが行くような場所ではないとガイドさんが言ってましたが

広尾の二期倶楽部というこじんまりとしたレストラン(レストランって云ってもいいのか?)

              確かに、団体で行くようなお店には見えません。069_640x48018人が二部屋に分かれての食事となりました。

073_640x480

私が入ったのが大きい部屋で12人います。

どのお料理もすごく美味しかったのですが、079_640x480077_640x480

ふと、見渡した時に あれ って思ったんですよ。和食で、お箸で食べているんですけどね、

ほとんどの方の左手が、

お膝の上にある!             080_640x480_2081_640x480_3  えっ!   ?   ?

とてもお上品な方で私より年配のご婦人もきちんとお膝の上に左手をおかれています。

私、自分では 左手はテ―フルの上に軽くのせておくものだと、

今まで信じて生きてきました。

夫にも、子供達にも その様に言ってきたのですが、

この時、現代のマナーでは このようになったの?

そうとしか思えないほどで、ショック!

左手がちゃんとテ―フルにあった人(私の見たところ)2人

もう一人はテーブルにはのっていたが、肘をついている。

我々2人を除いて、10人中2人だけしかいなかった。

60~75歳くらいの方々ですよ!

最初の(上記の)お二人は別のお部屋でしたから、別ね!

我が夫は、家では何度言っても、習慣とまでならないのですが

こう云う場合は、一応マナーを守っています。

いえね、色々時代と共に変化するものもありますからね、、、

例えば、お米は研ぐものだと信じていたのに、いつの間にか軽く洗うだけに変化しているようにね・・・

私の常識が、常識でなくなったのかな? なんてね~

とても不思議に感じてしまったのでね、、、書かせてもらったわけです。

椿山荘(チンザンソウ)一度行ってみたかったホテル。

このホテルだけではありませんが、中国か、台湾からの旅行者の方、多かったですよ。

044_640x480 

ホテルでは食べたものしか写さなかったので、目の前にあったカテドラルの写真を載せておきます。丹下健三氏の設計と聞きましたが・・・

上空から見下ろせば十字になっているのだとか。早朝に外から見ただけで、内部を見られなかったのが残念!                                          

            いよいよ帰路に・・・という東京駅でのこと。

日本橋口の改札前に大きい荷物を添乗員さんが見ているから・・・というので30分の自由時間があったの。 私などは夕飯にするお弁当を買いたくて、地下に下りたんだけど、そこはテレビとかのキャラクター商品ばかりを扱っているような場所で、方向が判らなくなりそうで、すぐ1階に移動。

お弁当をゲットして無事に戻りました。前後して16人が揃い、個別に切符を貰って・・・

後のお二人を待つのですが~~~こられないsign01 時間が迫るsign01

添乗員さんだけ残し、後の人は改札を通って、新幹線へ乗り込みました。

発車のベル~~~~~~~~sign03

16人が後方を見つめます!    (後方の入り口が改札に近い)

数秒 …  …   見えた!!  

先ずご夫婦の姿が!

後ろから添乗員さん・・・  ・・・ 顔が引きつっていました!

おもわず、全員が拍手しましたよ~~ happy01

他のお客さんが、なんだろう? って不思議がっていたと思います。

もし、間に合わなかったら?

添乗員さんは後に残ったのでしょうねえ??

まあね、後は、新幹線で新大阪までのツアーでしたから、何とかなったでしょうが・・・

   *****

ガイドさんのことも言いたい事があったんです。

桜坂という場所へも行くスケジュールでね、桜は全く咲いてなかったけど、行きました。この時のガイドさん、福山雅治(こんな字だった?)の大大フアンらしくてね、桜坂の歌も歌って、一杯いっぱい話もされました。途切れることなくしゃべりっ放し。 みなさん、アンケートに??

                       cherryblossomcherryblossomcherryblossom       おしまい

    

« 清水多嘉示先生のこと | トップページ | 前回の記事に補足、、、 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

大型バスに18人ではゆったり出来ましたね。
今回の旅で観光するならツアーがいいとつくづく思いました。
私たちは旅の目的は違うので仕方がなかったのですが、
広島駅でリムジンバスを降り山陽本線に乗り換えるとき駅の入口が分からずもたもた、電車を1本乗り過ごしてしまいましたしsweat01
、食事の時の左手のことですが、自分たちはどうかなと思って食事の時意識して見ていました。夫や三男は肘を突いたりして見ぐるしいのですが、要所、要所で食器を支えるなど手は常にテーブルの上、ホッ、私はわざと膝に置いて食べてみましたが食べにくかったです。やはりテーブルにおくか、食器を支えるかするような気がしますが、

写真の素敵な食事ため息が出ました。私も一度は撮ろうかなと思ったのですが、宮島ではツアーの方と同席になり取り損ね、その他は紹介するような食事ではなかったので1枚もありませんでした。sweat02

restaurantさっこ様
良いにつけ悪いにつけ、外に(旅に)出て見ると普段感じないことを感じたりするのが
よい刺激になると思います。
自分達で計画するのが苦手で、ツアーばかりを便利に利用してしまいますが、
計画段階からあれやこれやと考えながら準備するのが、本当の旅行だとは思っています。
その事の方が、脳も活性化して良いみたいですよ!
でもツアーだとガイドさんが色々教えてくれますから、勉強にはなりますね。
広島は大きい街なので、駅も分かりにくかったのですね。
でも無事に帰られ、ほっとされていることでしょうhappy01

障害をもったご夫婦のお話
もう感動しましたweep
感動どころか涙でしたが、この涙は同情ではありません
前向きに社会と係って生きている姿に、涙がこぼれたの
自分ならと考えたとき・・・・胸が熱くなりエールを送ります

マナーの悪い方というのか知らない方が多いわね
お懐紙を常に持ち合わせなかったり・・・・
最近はティシュでOKとか
折に触れ家族で見直すことも良いかもねrestaurant
tvで箸の持ち方チェック??みたいな番組がありましたが
タレントさんワザとやっているのかと思うほど悪かったdown
子供のころから、正しいマナーを教えることって必要ね

最後まではらはらの、でも、とても考えさせられるブログでした。
左手の所在・・・、「えっ、お膝の上に置いておくのが本当?」と
思ってしまいそうな雰囲気でした。やっぱりテーブルの上でいいんですよね。

restaurantおばさまへ
最初はどうしても驚きの気持ちでしたが、もし、自分だったら?主人だったら?って考えた時に、
とてもツアー参加はしてなかったと思えたのです。 よくぞ! ってお二人に拍手を贈りたい気分でした。

マナーっていうのは本来は家庭での習慣と躾から身に付くものだと思いますが、そこで身に付かなかったとしても
自分の意思次第で身に付けられるものではないでしょうか?
現代は家族が揃って、手作りの料理を食べることがどんどん少なくなっているようで、
日本の良い習慣がガラガラと音立てて崩れていると感じます。残念です!

restaurantちゃぐまま様
私も一瞬、現代ではこのように変わったの? って思ってしまいました。
でも、まさかねえ~~
現代の流れとして、何にでも当てはまると思いますが、他人がどう思うか? は問題外で
自分さえ良ければそれでよい! っていう間違った自由が横行しているようで困ったものですね。

家庭だけに押し付けていてはもうダメみたい!?

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 清水多嘉示先生のこと | トップページ | 前回の記事に補足、、、 »