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2013年11月14日 (木)

訃報がつづき・・・

052_800x600朝晩、めっきり寒くなりました。しかし日中、太陽が顔を出せば小春日和のポカポカした温かさが気持ち良く感じられます。 

    sun        

 一昨日の朝、夫が新聞のお悔やみ欄を見ながら、私がボランティアに行っている病院の元病院長のK先生が亡くなられたと知らせてくれました。K先生は過去の肩書きに囚われず、私たちの活動の場にも気軽に出ていらして、絵手紙を描かれていました。そのお姿を懐かしく思い出します。 その先生が脳こうそくで倒れたのは数年前。それ以後どうされていらっしゃるかと気に掛かっていましたがとうとう帰らぬ人になってしまわれたと、淋しい限りです。

同じ朝、K先生の訃報に続き、夫の後輩の方の訃報が入って来ました。

 学生時代の下宿が隣りだったとかのご縁で、岡山からは果物を送り、石川県の七尾から新鮮な魚介を送って下さって・・・こんな事が何年続いたでしょうか?

 人工透析をされるようになったのは随分早くからでした。この度あらためて伺ったところによれば30年の闘病生活だったそうです。看病された奥さまのご苦労も大変だったことでしょう。   お会いすることはついにありませんでしたが、電話口で夫が声を詰まらせているのが分かりました。

11月、この時期になると年賀の挨拶を失礼します。との葉書が毎日のように届きます。

 亡くなられた方のことは勿論ですが、後に残された方は、どんな思いをされているのでしょうか? そして この先どのように生きて行かれるのかしら? そんなことが自分だったらどうなるだろうかと、自分に置き換えて考えてしまいます。

  

 

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コメント

本当にこの時期は訃報のお知らせのはがきが届き
胸が痛む時期でもありますね。
普段はお互いが忙しく疎遠でも、葉書を手にすると
当時が忍ばれ懐かしいやら寂しいやら複雑な胸の内です。

ここ2~3日 胃がスッキリしなくってPC閉じていました。
もう大丈夫ですが・・・・・不安な年齢かしら

おはようございます!
白い小菊がいいですね~

15日は「花比べ」の日ですね!
そちらでもそのような風習は残っていますか?
私は、今年は夏の猛暑で菊の出来栄えがよろしくないのですが
2抱え程の小菊をもってお墓へ行きました。

mailおばさま、こんにちは!
身体の調子がどこか少しでも悪くなると、途端に病人のようになってしまいますよね。
私も昔は元気だけが取り柄でしたのに・・・ぎっくり腰になったとたん、歩くこともままならずsweat01
これから先、いつどんな事が襲いかかるかと、心細さを覚えました。幸いもう、どうにか普通に近く歩けます。

お互い、若くはなれませんもの、気をつけましょうね!

mailとんちゃん様
花比べ・・・知らないですwobbly 昔からの風習? 行事? そう云う事にとっても疎くてsweat01
婚家の両親ともに、とても合理的な人でしたから、その影響も多少はあるかな?
中学からは寮だったので、地方の習慣は全く縁がなかったし・・・そう云う意味では
不完全な発達をしたこと間違いないですcoldsweats02

昔からの言い伝えや風習は途切れないで繋がっていってほしいとは思うのですが。
色々教えてくださいね。

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