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2013年11月

2013年11月27日 (水)

庭も晩秋の色に染まり・・・

寒くなってきましたね。 

 昨日辺りから我が家の庭が急に明るく見えてきました。

 それが何故かといえば、木々の落葉が進んだことに加え、黄色く色づいたからです。

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                      ↑ 室内からみた様子です
 ライラックの黄葉と  白木蓮の黄葉が一番目立ちます

11月も残り3日ですもの、もう晩秋と云うより初冬と云うべきかもしれません。

 

                      

2013年11月20日 (水)

逝く父の思い・・・

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少し前のブログでK先生の訃報のことを記しました。

私の所属しているボランティア活動の場(緩和ケア病棟の絵手紙グループ)にも

毎週のように来て下さって、個性ある絵をササッと描かれました。

過去の大きな肩書に囚われることなく、自然体でその場の空気にとけこんだお姿がとても好感の持てるものでした。

月に1度のイベントでは、貴重な男性として快く協力というより、喜んで参加して下さいましたね。節分の時には鬼のパンツをはいた鬼になり、お雛様の折には人間雛のお内裏様になって美人の看護師さん扮するお姫様のお隣でご満悦でしたね。  忘れません!

先生の葬儀の日、私は以前からの予定が入っていて、だめだなあ~と思っていた所へぎっくり腰も重なり、お別れにはいけなかったのです。 

昨日、ボランティア活動の日で病院へ行くと、ことづけをお願いしてあったHさんから、、、(あれは何て云えばいいのでしたか?)会葬御礼のしるし、でよかったですか?  

参列へのお礼の言葉と品物をHさんから受け取りました。そのお礼の言葉、全文を載せたいと思うほどご家族の(息子さんの)思いが詰まっていました。

逝く父の思い 大切に育んでいきます」の書き出しに続いて、外科医として実直に医療に尽力された父上を先輩医師として、又、一人の温かみのある人としての生き方を身をもって教えられた父親に対する尊敬の思いが綴られていました。

参列した人達から葬儀の様子を伺い、感想や思い出を云い合いながら・・・

このお礼の言葉がいいなあ~(自分の言葉で書かれてあって)、これは取っておかなきゃ! (いつの日にか、参考に!?)などと話しました。

私は、今までに、やはり参考にしたいと云う気持ちも手伝って、ご自分の気持ちで書かれたものを2通とってあるのですが、 義父が死去した折にお知らせを書く時、その2通のように自分の気持ちで書きたいと思いながら義父の死去のお知らせを書きました。  義父の場合は全くの家族葬でしたから、、、

ボランティアの一人が、tomokoさんとこの(義父の死去のお知らせ)も良かったよ~、取ってあるんよ。  と云ってくれてびっくり でした。

葬儀の場合は取りこんいるから、幾つかのサンプルから選ぶことが多くなる事も仕方ないかもしれません。

  話が変わりますが

これから年賀状を用意する季節です。 年々、年賀状が裏も表も印刷で(私も印刷ですけど)自筆の一言もなく、お決まりの挨拶文と云うのが大半になりました。 大半というか9割くらいを占めていて、面白みがなくなりましたね。

私は印刷ではありますが、言葉は自分の言葉で書くことにしています。 今年の賀状をどうするかは、まだ白紙。 ボツボツ頭の片隅で考えはじめないといけません。

年末年始、元気に過ごせるようにと、インフルエンザの予防注射をうけました。

千円でしたが、高いところでは八千円するところもあると、ラジオが報じていました。

2013年11月15日 (金)

秋のケーキ、焼きました!

002_800x600毎年、今頃の季節、りんごが出回って来ると1度は作りたくなるケーキです。 

ドイツのお菓子として本に出ていたものですが、素朴でいかにもホームメイドという感じが私は好きです。

その名を≪アプフェル・クーヘン≫と言いますから、リンゴのお菓子と云うことですよねhappy01

こういうお菓子は、ケーキ屋さんでも見かけないんじ004_800x600ゃないかしら?   birthday  birthday  birthday            

切り分けてしまえば、どうと云う事もありませんが、ファミリーや友人が集まった場所で上のようなホールで出てきたら「うわぁ~heart04」 ってなりそうに思うのですがどうでしょうか?

 

 

★ 材料  21cm丸型1台分

バター 100g、 砂糖 100g、 卵 2個、

小麦粉 150g、 B.P 小匙1.5、 牛乳 大匙3~4(生地の固さを調節)

リンゴ (あれば紅玉)小さ目 2個、 レモン汁大匙1、

杏ジャム(なくてもよい)、パウダーシュガー(なくてもよい)

★ 準備  ・バター、卵は室温に戻す。 小麦粉、B.Pは一緒に2度ふるう。

       ・型にバター(分量外)をぬる

       ・リンゴは皮と芯をとり、6つ割。深さ5ミリ程度の切り込みをいれ、レモン汁をかける。

★ 作り方

 1)バターをクリーム状にし、砂糖を加え、ふわふわになるまで混ぜる。

   卵を少しずつ加えていく。

 2)粉をさっくりと混ぜ込む。

   固さをみながら、牛乳を加える(私は大匙4加えた)

 3)生地を型に流し入れて平らにし、用意したリンゴを等分に並べる。

 4)180℃に予熱したオーブンにいれ、30~40分焼く。

   焼き上がり具合は、竹ぐしを刺して、なにもついてこなければ良い。

 5)熱いうちに型からはずし、冷めたら杏ジャムを熱くしてものを刷毛でぬれば照りがでる。  パウダーシュガーをふって仕上げる。

   * これはバターケーキなので3日以上保存するときには冷蔵庫にいれ、食べるときに、ほんの少々電子レンジで温めると美味しさが戻ります。 

2013年11月14日 (木)

訃報がつづき・・・

052_800x600朝晩、めっきり寒くなりました。しかし日中、太陽が顔を出せば小春日和のポカポカした温かさが気持ち良く感じられます。 

    sun        

 一昨日の朝、夫が新聞のお悔やみ欄を見ながら、私がボランティアに行っている病院の元病院長のK先生が亡くなられたと知らせてくれました。K先生は過去の肩書きに囚われず、私たちの活動の場にも気軽に出ていらして、絵手紙を描かれていました。そのお姿を懐かしく思い出します。 その先生が脳こうそくで倒れたのは数年前。それ以後どうされていらっしゃるかと気に掛かっていましたがとうとう帰らぬ人になってしまわれたと、淋しい限りです。

同じ朝、K先生の訃報に続き、夫の後輩の方の訃報が入って来ました。

 学生時代の下宿が隣りだったとかのご縁で、岡山からは果物を送り、石川県の七尾から新鮮な魚介を送って下さって・・・こんな事が何年続いたでしょうか?

 人工透析をされるようになったのは随分早くからでした。この度あらためて伺ったところによれば30年の闘病生活だったそうです。看病された奥さまのご苦労も大変だったことでしょう。   お会いすることはついにありませんでしたが、電話口で夫が声を詰まらせているのが分かりました。

11月、この時期になると年賀の挨拶を失礼します。との葉書が毎日のように届きます。

 亡くなられた方のことは勿論ですが、後に残された方は、どんな思いをされているのでしょうか? そして この先どのように生きて行かれるのかしら? そんなことが自分だったらどうなるだろうかと、自分に置き換えて考えてしまいます。

  

 

2013年11月 8日 (金)

八ヶ岳に行ってきました!

014_1024x73710月後半に予約を入れた上高地行きを、キャンセルしたにもかかわらず、

やはり信州に魅せられ、

ツァーで見つけた八ヶ岳、2泊3日というのに参加して行ってきました。

紅葉がどうだろうか?

心配には及ばず、まだまだ見ごたえがありました。

052_1024x768私が特に期待していた、カラマツの黄葉、

その並木道の景色には、ため息が出るほどです。

添乗員さんは、今までの中で最高とおもえる、素敵な笑顔と心配りで、この旅行を盛り上げてくれました。

そして、ホテルの営業部所属のガイドさんも、素晴らしかったです! 

059_1024x768上から3枚目の写真は、

画家、東山魁夷が絵のモデルとしてスケッチした場所、と説明がありました。

蒼緑の風景の中に白い馬が描かれている絵です。

この池の水色を見ると、なるほど・・・

あの絵の色も納得!!

4.2キロメートル程の

069_800x600ハイキングでは多少の高低差もありましたが、今の季節だから歩けたというところだったかな?

暑い季節には、とても無理だと思いました。

やまぶどうの 1枚の赤い葉に心を奪われるようです。

八ヶ岳高原ヒュッテは

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テレビ

「高原へいらっしゃい」だったかの舞台として使用された建物です。

佐藤浩市さんが出てたあの番組ね。

今はレストランを貸し切りで使用したり(私たちもそうでしたが)夏のシーズンのレストラン営業に使い、ホテルとしての営業はされてないそうです。

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最後の写真はホテルの庭で写したもので、スメタナ四重奏団と聞くと、私たちは2人で初めて聴きに行ったクラシックのコンサートを思い出します。

岡山市民会館で、夫は

「寝るかもしれんぞ!」と言いながらでしたが、すっかり魅せられてしまいました。

その時のチケットは大事に今も、壁に貼ってあります。

八ヶ岳から帰って、それをみると、なんと

1986年、11月1日です。

この演奏記念の3週間ほど前のことだったんですね。

*今回もデジブックにしましたのでお時間と興味のある方は見て頂けると嬉しいです。

2013年11月 4日 (月)

メレンゲ菓子とスイートポテト

ブログのタイトルであるところのティーブレイク、

最近はこのカテゴリーに入れる記事がさっぱり書けなくなってしまっているsweat01

それと云うのも、お菓子作りはもっぱら、サロンの為であり、オープンデーの為ばかりで、昔のようにケーキを作ってどなたかにプレゼントするとか、友人を招いてお茶をする・・・などという事がなくなってしまったから。

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今日のお菓子も、本当はサロンの為に焼いたもので、サロンの残りのもの。

ホイルカップに絞り出して焼いたのはスイートポテト。

我が家の畑で収穫したサツマイモを使いました。

芋を蒸し、マッシャーでつぶし、砂糖バター、牛乳と生クリーム、卵黄を混ぜ込み照りをぬって、オーブンで焼いてあります。

残った卵白をつかってメレンゲ菓子も焼きました。

卵黄 120g(約3個分)、砂糖100g  これでしっかりとしたメレンゲを作ります。今回は紅茶のアールグレイの葉をティーバッグの1/2こ分ほど加えました。

これを天板に絞りだし100~120℃のオーブンで60分程焼くだけです。

口に放り込むと、す~っと溶ける感じが何ともいえず良いですよ!

2013年11月 1日 (金)

マイガーデン 2013年秋

夏の猛暑の最中に、毎日の水遣りに閉口し、庭の植物を減らそう! っと、決心しました。  

その決心が変わらないように、友人など何人かに伝えもしました。

秋の涼しさが行ったり来たりしながら、本格的に秋が深まって来ると、もう水遣りだって苦になることはありません。 

私の秘かな決心が伝わったかのように、植物たちが訴えているように感じます。 決心が揺らぎそうです。

      あわてなくても良いじゃない?

        ささやく声があります。

取りあえずデジブックにして残しておこうと思いました。

取り立てて云うほどの庭でもありませんが、お時間が許せばご覧ください。

文を読み切れないようなら、一旦停止しながら読み進んでくださいませ。

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