« 夏の疲れを癒しに・・その2 | トップページ | 夏の疲れを癒しに・・その4 »

2013年9月 1日 (日)

夏の疲れを癒しに・・その3

高山の朝市(記事にはしていない)、白川郷と立ち寄った後は千里浜(ちりはま)なぎさトライブウェイを走り・・・

  *千里浜なぎさドライブウェイとは・・・大雑把にいうと、能登半島の西側付け根あたりにあって、約8kmに渡る砂浜の上を走るトライブウェイ。砂の粒子がとても細かく、それが水に濡れるとギュッと締まるそうで、それで重量の重いバスでさえも走行が可能。日本でここだけ。

  ↓はバスの中からの撮影なのでガラスに映り込みがありますが

026_800x600

この時は、丁度満潮に近かったようで、いつもは砂浜の幅がもっと広いらしい。

033_800x600

・・・ この後、今夜の宿、和倉温泉へ向かいました。

日本一と称される おもてなしの心、それを実感したくて申し込んだ今回のツアー。

テレビでも時々目にする大きな大きな旅館です。館内の設備はどのクラスのお客様も等しく利用できますが・・・さて?

おもてなしの度合いは? もしかしたら?    

      否いや、、、そんな事は無いと思いたい!

でもそこは、、、37人のツアー客がどかどかとやって来たのですから、部屋への案内もエレベーターに同乗されましたよ。 私が見たテレビではお客をエレベーターに乗せ、ドアが閉まると同時に自分は階段を駆け上がり、先回りするとか映っていましたけど、、、

私たち5階でしたしねぇ~ 着物で5階までエレベーターより速く駆けあがるって無理ですよねぇ~   時と場合ですよねhappy01

  ↓ 七尾湾に沈む夕日を部屋より

037_800x600

どこの職場でも新人教育が欠かせないのは同じでしょう。

私の部屋の担当となった係の方、他の部屋も合わせて担当していたらしいですが、、、

何となんと! 台湾出身のまだ若い女性でした!

このK旅館にきて半年だとかで、一生懸命さと明るさは良く伝わってきましたが、

ベテランさんのようには行きません。入り口の外できびしく叱られているらしい声が聞こえていました。

叱られても部屋へ入ると、明るく振舞っている姿に好感を持てました。

夕食は部屋食、心配していた程の量じゃなくて、1品1品が見た目も、味もとても良く、程良い分量だったのが良かったです。

・・・でもね、私の場合だけど、温泉を楽しむって気分にはならないもんで・・・

夜の時間はやはり持て余しますねえ~~

友達とおしゃべりとかするのなら別ですけどねえ~~coldsweats01

                          もう少しだけ続きます

« 夏の疲れを癒しに・・その2 | トップページ | 夏の疲れを癒しに・・その4 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

こんばんは
千里浜なぎさドライブウェ素敵なところですね。
乗用車が水際を走っていますが乗っていたバスも走っていたのですか

バイクに乗った若者も、爽快な走りだったでしょうね。
初めて知った観光地です。日本海沿いにいったら仙台からもいけそうな?所ではと思いました。
海と空のブルーがとても奇麗に撮れていますね。

七尾湾に沈む夕日も詩的です。仙台から海に沈む夕日を見るには山形や秋田などの海岸沿いです。日本海が見えるところに行きたくなりました。

千里浜なぎさドライブウェイrvcarcar
初めて走った時、驚きましたよ。
車が埋まってしまうのではないかと。
先日tv 砂幅が狭くなったと報道していました。
旅館のおもてなしは、どこでもランク付けの
基準になるでしょうから
皆さん真剣に取り組んでおられるんでしょうね。
規模が大きくなるほど、大変でしょう。外国の方でしたか。
異国で上からお客様に聞えるような声での
注意は辛かったと思います。
頑張れsign01

busさっこさん、おはようございます!
ツアーでの旅行は集合墓所に遅れずに行くだけで、後は何も考えないでも連れて行ってくれますから、こんなに気を遣わなくて呑気な旅って他にありません。
しかし旅行の内容を前もって下調べすること、これを怠りがちで、というより調べることをせずに参加し、確かに旅程に【千里浜なぎさドライブウェイ】とかいてありましたが、日本で唯一カ所しかない珍しい場所と云う事を知りませんでしたsweat01
私たちもバスに乗ったまま走ったんですよ。 多分普通の車で、それも自分が運転していたら、砂浜を走る感覚がダイレクトに伝わってきたのだろうと思います。浜辺へ降りて遊んでみたかったです。
海に沈む夕日って、とっても心魅かれますねhappy01

busおばさま、おはようございます。
おばさまは既にこのドライブウェイを走ったことがおありでしたか!
自分が運転していれば、砂に埋もれてしまうんじゃないかというような感覚があっただろうと思います。
日本で此処だけ。って云うのが不思議に感じました。
異国からの方、一生懸命さが伝わり、頑張って! と応援したくなりましたよ。
大学で学んだという日本語がとても上手で、短い時間で結構おしゃべりをしました。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 夏の疲れを癒しに・・その2 | トップページ | 夏の疲れを癒しに・・その4 »