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2013年8月

2013年8月31日 (土)

夏の疲れを癒しに・・その2

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ちらほら咲きはじめたコスモス、秋のよそおいに衣替えの最中ってところでしょうか?

014_800x600ところで、ここは何処でしょう?  015_600x800

赤とんぼに、この小さい花は ヒオウギでしょうか?

良く似た色だこと!  緑のバックに映えますね!

小さな秋み~つけた♪ っていう歌を思い出しますね。

豪華な温泉旅館も悪くないけれど、私は道端でこういうものに出あったときの感激の方が大きいかもしれないなあ~  


こちらの写真もやはり秋の装いです

このあたりで、ここが何処だかお分かりになった方もあると思います。

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茅葺屋根のふき替えをしていました。


2年ほど前にもきたところですが、屋根の傷みが顕著になったように感じられました。維持していくことは随分苦労が大きいだろうな~

これを見ればもうお分かりでしょう? といっても他にもありますよね。

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ここは世界遺産・白川郷でしたhappy01

民宿や、土産物店や、休み所っていうのか冷たいものが買えるような場所が随分増えたと感じましたよ~

              又 続きます

2013年8月30日 (金)

夏の疲れを癒しに・・

猛暑やゲリラ豪雨とか色々、ニュースの話題に事欠かない夏だった。

お盆休み中のことは以前のブログでも書きましたが、お盆休みだけじゃなく、夏中、ど~こにも行かず、これと云ってな~んにもせず・・・ただ水遣りだけをしていた記憶と、あまりの暑さにダウン寸前状態だったと思う。

少し秋が近づいたと、身近な小さな変化が教えている。

このひと夏の疲れを癒しに・・・というか、前から申し込んであった2泊3日の小旅行に行ってきました。

温泉嫌いの私が温泉へ行こうというのだから、かなり変ではありました。

まあまあ、そんな事はさておいて、新幹線で名古屋までの車窓の風景に先ず心癒されるものがありました。  

それは、これぞ日本の風景! じゃないかと勝手に決めたくなるような、緑の田圃です。稲が順調に育っていると感じられる風景って、難しい事は抜きにして・・・ 心のどこかに豊作を予感させる 安心感? 豊かさ? ・・・ そんなものを与えてくれるようで、眺めていて心地良さを感じます。

外国の人にも見てもらいたい景色だな~なんてねhappy01

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名古屋からのワイドビューひだ号では予約してあったお弁当が配られ、列車に揺られながらの昼食もたまには好いものでした。

田圃の景色が・・・

緑一色から少しずつ変化して、次第に黄色く変わって来るのが面白くかんじられました。

1日目の旅程は、これだけで、14:00には下呂温泉の宿に到着。

ゆっくりスケッチでもしたらいいなあ~ と新しいスケッチブックも持ってきたのに、ちっとも気分が乗らなくて、白紙のままdown

お部屋は畳の部屋と、ソファーやテレビのある洋室との合体したもので、それほど豪華とも思えない部屋でしたが(ツアーだものね)、

夕方から館内ツアーとやらがあるというので、時間を持て余してもいたので参加しました。

えーっ!  すごーぃ! へぇー! の連発ものでした。

今時の、それなりに名のある旅館というのはこんなに大仕掛けなものなんだ!

温泉嫌いの私ですから、専らホテルばかりで、温泉旅館って数える位しか 泊ったことがなかったのです。 

一つの旅館の中で、あらゆる文化、芸術、娯楽、食、、などを楽しめるのです!

美術品が館内のあちらこちらに飾られている事は、他の旅館やホテルもありますが、数が違って美術館と称する部屋まであります。そして、お宝クラスの物があちらにも、こちらにもeye eye 

それだけではありません! 

立派な 能舞台までありました! 

庭に面した壁面がガラス張りで、大樹の下ではかがり火が焚かれていて、薪能を連想させるしつらえです。

大中小の大広間も勿論あり、千人もの人が宿泊できるそうです。

私があまりに知らなさ過ぎたのですかね?  目からウロコでした。

それにしても、この日の私は、電車の中でも結構ぐっすり眠ったのに、夕食後もする事がなく、絵を描く気にもならず、、、さっさと寝てしまいました。

まあ、夏の疲れをとりに来たのだと思えばこれで良しといたしましょうかcoldsweats01

                             続きます

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2013年8月23日 (金)

最後にたべたいものがある

本日のタイトル【最後に食べたいものがある】は先日8月21日にPCへ配信されてきた朝日新聞デジタルヘッドラインの見出し

アスパラクラブが朝日新聞デジタルヘッドラインと装いを新たにし、毎朝デジタル版が配信されてくる。受信メールに今日の一番目を引く見出しが書かれているが、これを見るというほどの事も無く、せっせと削除を繰りかえす私がいる。ちょっと興味を引く見出しであればメールを開くこともしたが、

・・・続きは、となっていて 会員IDを入れないと見る事ができないのだ。

IDを覚えているはずもなく、一々調べるのはめんどうで、結局削除の手間だけが続いていた。

ところが去る21日のタイトルは気になって、入ってみた

最後にという、最後とは・・・人生の最後のことであった

淀川キリスト教病院のホスピスといえば、ホスピスの始まりのようなイメージをもっているのだが・・・

そこでの実際に行われているお話しで、 私が特に驚いたのは、実際に入院されている患者さんや奥さまのお顔も映り、お声までもが・・・

動画で見られるようになっていたこと

ここのホスピスでは毎週土曜日の夕食には、患者さんの食べたいものの希望栄養士が一人ひとりに伺う。 ⇒ 調理師にイメージと細かい指示を伝える⇒不慣れな料理だと自宅で練習もする。

・・・と、このような手順で希望の料理をつくりあげる。

お料理屋さんのそれのように、器も考えられているしとても病室での食事とは思えない。

普段は2割程しか食べない、と奥さまが云うがこの日、大好きなお刺身を主にしたお料理は「おいしい!」「こんなにしてもろうても、ええのかいなあ~」のような言葉と共に完食に近く食べていた。

この男性患者さん、その2日後から昏睡状態に陥り3日後(だったと思う)亡くなられたそうである。

毎週土曜日の夕食は希望食をだすという。当然食材費が跳ね上がることもあるが、それは病院側で負担するそうだ。それより何より、手間もかかるし、困難なことが多々あろうことは容易に想像できる。でも患者側に立ってみればこんなに嬉しいサービスはないだろうなあ~~

私がボランティアをさせてもらっている緩和ケア病棟にも、これに通じるようなものとして、年に数回 バイキングを開く。

前もって食べたい物の希望を伺い、それらを加えた品を並べる。

ビールだってOK,可愛いスイーツも何品も並ぶ。

実際にお腹に入るのはごくごく少量ではあるが、目で見るだけでも嬉しい様子をされる。ここでもお刺身は人気が良い。

唯、残念ながら年に数回と云う事は、その時に上手く行きあたらないと、そのサービスを受けることはできない。

ボランティアの高齢化が著しいことも気になること。

人生の最後の嬉しい食事!

マザーテレサの言葉を思い出した。 

生れてから今まで、人に愛されたことも無く、優しくされたこともないまま死を待つ人に、私は高い薬を与えます。 死んで行こうとする人に無駄だ。と云う人もあるでしょう。しかし人生の最後に愛されているという思いをあたえてあげたいのです。

  ・・・以上の 言葉は私の記憶なので正確ではありませんがお許しを・・・

2013年8月21日 (水)

壁面飾りを変えました/晩夏

昨日の火曜日はボランティアでした。

欠席の連絡が2人から入り、ご家庭の事情やご本人の体調不良で長期に休んでいる人が3人、、、

頑張って行ってきました!

   今日は私だけ!?

手帳を見ると今日は ≪壁面を変える≫とメモ書きがあって、

あっそうだったわ~~ 一人だからと云っても、これはしないといけません。

まあねぇ・・・最近はいかにして手抜き? と云うのか手間暇かけずにする方法ばかり考え考えやっていますから・・・

今朝までの夏バージョンを一部変化させるだけなので、一人でもできました

今までの壁面

 ↓お盆を過ぎたので水着姿はもう似合いませんから、このように替えました

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以前の写真と並べば分かりやすいのですが、それが出来ないので、

上の 今までの壁面という文字をクリックして違いを比べてご覧ください。

ヒマワリの壁面も、9月のお月見までの短い命ではありますがsweat02

今日は一人だと覚悟して仕事をしていると、背後で話し声が聞えて・・・

振り返ってみればボランティアさんが2人こられていました。

  よかった~~

その内の一人が、今日が誕生日だったので、

  お昼、何所かに食べに出ようか? 

と、近くのお店で800円のランチとなりましたhappy01

これも嬉しいことだったわ~~scissors

2013年8月12日 (月)

3回目の オープンデー 

昨日、3回目のオープンデーを開催しました。

お盆休みに入るので、この日に開催することには多少、躊躇する気持ちがあったものの、今までが第2日曜日にしてきたので、お客様が多い、少ないと云うよりも同じ第2日曜で通すことにしたのです。

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コーヒーとジュースをそれぞれ百円でだすので、食べ物は持ち込み(すぐ近所のパン屋さんでお好みの焼き立てパンでも買ってきて下さい)という、なるべく私たちの準備にかける手間を少なくして、会場をゆっくり使っていただいたら・・・

そんな気持ちで1回目をしました。みなさん焼き立てパンを買ってこられていましたが、中には私がお菓子作りが好きな事を知っていて、お金はだすからケーキがあるといいのに。と云われた人があり・・・  

かつて、お菓子の教室へも通った(月謝、結構なお値段でした)者として、私に出来ることなら、喜んで下さるのなら・・・と先月(2回目)ケーキを用意してみました。 

朝、早い時間からケーキを召しあがるかどうかが危ぶまれましたが、案外、別腹で入るようでしたcoldsweats01

それで、今回も何かケーキをつくりましょうと、いうことで作ったのが写真のバナナケーキ(バターケーキ)です。

さてさて人数が分からないけど、どうせ作るならと12本も焼きました。

1本を8切れにして、一切れ50円。ギリギリの値段かな?

さて、お客様、今日は少ないだろうな~ の予感が的中!

4人でした! と思っていたら、遅い時間に若いお二人がこられたので6人でした。

皆さんケーキを食べ、「お持ち帰りもいい?」 と30切れ位でましたよ。

残りは冷凍にしたり、私たちのおやつになりました。

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 今回はお土産の用意はしなくて、その代わりと云ってはなんですが、私が夏の間、毎朝飲んでいるゴーヤジュースをつくって試飲してもらったの。

ゴーヤは苦手じゃあ。と云われた男性の方にも小さい紙コップで渡したら、

「にごうないが!」  「こりゃあおいしいで~」  と飲んでくださり、

若いお二人は 「とっても美味しい!」 と沢山飲んでくれました。

ゴーヤは綿を取って8ミリ位に切り、冷凍してあります。

その凍ったゴーヤと、フルーツ(バナナ、リンゴ、桃などあるもので)

今、私は桃を使っています。 牛乳、それからお。酢がはいると味が引き締まって美味しいです。普通の酢でもOKですが、梅シロップが沢山できたのでこれを使ったりしています。

分量はどれも適当、全部合わせてミキサーにかけるだけなので、はじめのうちは酢や牛乳の分量を少なめにして途中で味をみながら増やすと良いですね。

2013年8月 6日 (火)

思い出の1枚に・・・

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先週、大雨の中やっとの思いでボランティアに行き、そんな私を待っていて下さったように出ていらしたOさん。

ご家族それぞれにあてて絵手紙を描かれました。先週は午前中に2枚も。

とても集中し「楽しい!」と云われながら描かれたのです。

今日はどうかしら?  と思いながらの、1週間ぶりのボランティア。

私ともう一人、未だ2名だけしか来ていません。

いつもなら立ったままお話しされる看護師長さん(お忙しいから)が、私たちボランティア2人の横に並んで腰かけられて・・・

小さいお声で「Oさんなぁ~ 亡くなられたんよ~」と一言、云われたんです。

え~っ!  先週、あんなにお元気そうに嬉しそうに絵手紙を描かれていたのに

信じられない気持でした。  もう一人のボランティアさんは長年、介護など医療関係のお仕事をされていただけに病気の知識も専門的なものを持っている人で、「これが~ 癌なんよな~。 急にこうなって・・・」と手のひらで水平線を描き、その手をガクンと90度下に落としました。

ボランティア研修会でドクターから聞いたお話しを思い出しました。

癌の、それの特徴のようです。

上の鬼百合の絵は先々週、Oさんとご一緒に描いた私の葉書絵です。

サインも落款も入れていない未完成のまま・・・これをどうしたら良いかと思案中です。

Oさんが描かれた鬼百合の絵手紙、

「あれは人気が良かった~」とおっしゃっていたOさんの笑顔が思い出となりました。

Oさんのご冥福をお祈りしながら、人の命って、明日のことだって約束されていないことを改めて教えてもらいました。

一期一会・・・何度も耳にする言葉ですけれど・・・Oさんとご一緒した絵手紙の時間もホントに一期一会の時間でした。

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