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2013年6月

2013年6月29日 (土)

一瞬の輝き

ブログの更新が気にかかりながらも、これといって取り上げるようなものが見つからないでいた。  梅雨の長雨のせいか? 気温の不安定なためか? ここ数週間、身体がしっかりしないで微熱だったり、だるかったり・・・sad        血圧の低い時もある。 

先月、初めてオープンデー(オープンガーデンではなく)という、いい加減な名前の会を開いた時に準備に力を入れ過ぎて(?)熱をだしてから、これじゃあ次会というものは不可能かな? と感じたにもかかわらず、 少し元気を取り戻した途端、夜明けの早い夏の時期(7月8月)に1回ずつしようかなあ~ と、決めました(笑)

そんなことが、庭の手入れをすることに頑張りを与えてくれているのかもしれません。 雨の降っていない朝、朝食後の1~2時間庭の手入れに励んでいます。

特徴的な花が咲くわけでもなく、これと云って見て頂くような庭とは思えない、強いて云えば緑が沢山で自然な感じのする庭でしょうか。

今朝、そんな庭の一画で草取りをし、立ち上がってふっと上を向いた私の視野に丸いものが映ったのです。

001_640x480_2「あっ!   あけび!」

自分の目を疑うような一瞬

間違いなく アケビ の実です。

ここに植えて(その前は別の場所で大きくなっていた)10年以上になると思うのですが、花は咲けども実の一度も生ったことはありませんsweat01

1本だけでは実は難しい。と

いうので、これはもう、、、切ってしまってもいいかなあ~ と考えはじめたのが昨年の暮れ。

こんな私の声が聞こえたのかもしれません。 

そもそも、夫の同級生の案内で、その人の住んでいる地域の山の中で採ってきたアケビの実。 それをお腹にいれた後の種が芽をだしたのです。その時の同級生が久しぶりに今日、いらっしゃいます。 不思議ですshine
切っても?? と思っていたのに、実を見つけた途端に人間の欲でしょうか?

キウイの棚の隅っこに登っているアケビですが・・・

夫: キウイを小さくして、アケビをもっと延ばしてやろうか?

なんて言いました。可笑しいですねcoldsweats01

たったこれだけの事が今朝の私たちの心を輝かせてくれましたshineshine

2013年6月26日 (水)

 映画・カルテット

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ごくごく分かりやすく云えば、

音楽家たちのための老人ホーム。

そのホームで開くガラコンサートを軸にした人間模様をえがいている。

そういう老人ホームが実在することを、半年くらい前だったかテレビで言っていたのを聞きかじった。

実在するそれはイタリア・オペラの巨匠、ヴェルディが、私財を投じてミラノに建てたそうである。

もしかしたら、それがこの映画の説明だったのかもしれないが、その時はあまり気に留めることも無く、やがて私の意識から遠のいていたのだったが、1ヶ月くらい前に映画のスケジュールをみて、この映画の事が気になった。

これを逃すと、後がないかも・・・?って月曜日の18:05からのを観に行った。

      観客はたったの5人! 

*ヴェルディは、成功とは無縁のまま、困窮して人生を終えて行く多くの音楽家たちが、自分の仕事に誇りを持って人生を終えられるようにと、「憩いの家」の建設を計画したそうだ。そして「憩いの家」は今でもミラノに残り、50余人の老音楽家が余生を送っているそうだ。

映画 カルテット の舞台はイギリス。ホームの名は「ビーチャム・ハウス

オペラ歌手が主人公ではあるが、他にもかつて名声を博した音楽家たち、それもほとんどご本人が登場し、演奏しているのだから驚きを隠せない。

しかし、ドラマ上のことだけかもしれないが、かつてはライバルだった人も居る中での暮らしは、いつも心穏やかとばかりは云えない。

音楽家ならではのエゴやプライド、怒りや悲しみ、老いることへの恐れと覚悟、、、様々な葛藤をくぐり抜けて、「四重唱(カルテット)」が始まる・・・

          *~*~*~*~*~*~*~

音楽の世界で頂点に立った人達と、自分とを比べては誠に申し訳ないが、

一人の人間として、人生の最終ステージが視野にはいってきた人間としてなら、比べるという言い方は適当ではないけれど、この先の老いへの覚悟等々、、、この映画で共感するところもあったし、過去のわだかまりがとけて再び良い関係に戻った二人には拍手を送りたい気持ちになったり・・・

ハラハラするでなく、悲しみがこみ上げるでもなかったけれど、底辺に流れる、年を取ることの悲しみを感じつつ、でも楽しめた映画だった。

最後に(表紙の)4人が歌うヴェルディの『リゴレット』は

  ルチアーノ・パバロッティとジョーン・サザーランドの名録音を使っている

  監督は  ダスティン・ホフマン

2013年6月22日 (土)

ヘビイチゴ?  じゃないよなあ~

今朝のウォーキングで、赤穂線の土手でみつけました。

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地を這うように、そこら一面に赤い実が散らばるように・・・生っています。

「えっ!  へびいちご?」  子供の頃の記憶を手繰ってみましたが、

どうも記憶の中のへびいちごの実とは違います。004_800x600

取りあえずカメラへ納めておきましょう~    →

へびいちごで検索・・・ 2種類あるそうですが

       どちらも実の感じが全くちがいます。

実が、こんなにふっくらじゃなくて、かさついた感じ。

我が家の貧弱な  ラズベリーに似てる! 

          と云う訳で・・・比べてみましょう ↓ の2枚がラズベリー

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どうです? 似てますよね

     でも、

葉の形が微妙に違うし、

2枚目の写真で

つぼみがあるけど、萼の割れ目から赤い色がのぞいているんです。

我が家のラズベリーの花は白ですからね~

本棚から 「山菜・木の実」という本をとりだして・・・出ているかな?

   おお  「里の実」という項目で調べるとありました!

【ナワシロイチゴ】  日本全国に分布

     実の大きさは1,5cmで赤く熟す。 甘くおいしい。

     利用法 : 生食、ジャム、果実酒など


今度行ったら、ちょっと口に入れてみようかしら?

 

  

2013年6月20日 (木)

この花、なあに?

  一昨日、初めて咲きました005_640x480

昨年、ボランティア先へ、ボランティアの男性が持ってきて下さった一鉢。

  オレンジの花がもう終わりかけて・・・

   「 誰か貰って帰って、増やしてぇ~ 」  

ということで 何故か私がその鉢を貰って帰りました。

暫らく・・・・いいえ・・・ ずっと 放りっぱなしでsad

枯れたらどうしよう!  横目で気にしながら、時々水を遣るだけsweat01

重い腰を上げたのは、春、そろそろ暖かくなるという頃でした。

あり合わせの鉢、5個に株分けをしました。

名前もはっきりしないこの植物、  幸いな事に 結構丈夫らしくて

緑の葉をのばし、先端が少し膨らんできたと思っていると、

上のような花を咲かせたのです。

それにしても名前が分からないのはちょっと、嫌ですねぇ~

  *持ってきて下さった男性とは、顔を合わせることもなくて

ネットで花の色、形の似ているのを探しました。

いえね、センノウかな?  とは思ったのですが、我が家には無い植物なので、

はっきりした見分け方も分からず・・・

マツモトセンノウ、オグラセンノウ、フシグロセンノウ・・・

ってな具合に知っている限りの名前で探してみたんです。

  …が  どうも、  どれもちがうようでした。

それらの前後を検索し、これらしい! と思うのがありました。

 ガンピ ・・・ナデシコ科、センノウ属 

                    間違ってないでしょうか?004_640x495

 

2013年6月17日 (月)

急性心筋梗塞の体験談

蒸し暑いです。

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                 近くの教会で咲いていたアンネのバラ

 

昨日は夫の高校の同級生で、ちょうど1年前に急性心筋梗塞をおこし、003_640x458_2運良く、命拾いをし、今はお元気に活躍なさっている方のお話しを聴く会。

同級生を中心に40人程の方が参加。

ご本人は救急車の中で意識を失い、3日間記憶がなく、その間のことは奥さまからお話しを聞かせて頂きました。

具体的な話は省きますが、救急車に乗ってからも受け入れ先の病院が決まるまではサイレンを鳴らさないのだそうで、サイレンを鳴らしながら走る救急車をみると「良かったなあ~」と感じるそうです。

救急車の経験がない私、そういうことは初めて知りました。

救急車を要請するときに、単に119に掛けると中央にかかるので

頭に地域の消防署番号(?)をつけて119に掛けた方が速く来る、というような話もありました。

さて、急ぎの手術でも家族の承諾書が必要で・・・

それが取れない場合は、信頼関係になるから云々・・・

まだまだ解らない事が多くありそうです。

 

2013年6月10日 (月)

初めての、オープンデー

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第一回のオープンデーが終わった。

薄く雲がかかり、さやさやと 涼風が心地よい、恵まれた天候に感謝でした。

6:30オープンとしたものの、実際どうかと気になったのだが、35分頃にはお客様お一人が姿をみせる。焼き立てパンが入った茶色のナイロン袋をさげていらっしゃるhappy01   続いて見えたのは西大寺から自転車でこられた二人組。私の知らない方だったが、「漏れ聞いた」とのことで庭の方をじっくり見て下さった。

オープンガーデンとは云わないものの、「お好きな方は庭もご覧ください」とは云ってあった。

しかし明らかにこのお二人は庭を、庭だけを見に来られたお客さまで、少々気恥かしい思いがする。 でも「自然なようで手入れが行きとどいていて癒されたわ~」との感想に、「良かった~~」と胸をなで下ろした。

そうこうしていると、ひと組、又 ひと組といつものサロンで見慣れた方がご主人様とご一緒に来られ、コーヒーを淹れるのが忙しくなる(慣れないからもたもたしてね)

準備は万端とはいえず、私の気持ちの中では、8割9割。

          何しろ微熱が出てしまって・・・

知恵熱!?  普段使わない頭で、ああが良いか? こうが良いか? と悩んだから(笑)

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会場は喫茶の場としては魅力に欠ける。これはどうしようもない。

私の好きな絵本や、絵に関したもの、クラフトの本を並べた。

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サロンで見知ったお顔、と云う事で和やかに、テーブルを超えてお話しが弾み、

どなたもなかなか腰を上げる様子なく、「月に2回くらい開いてほしい」との感想が

書かれていたのは嬉しい悲鳴で、とてもそうはできないが、2カ月に1度とか、出来たらいいかな?と、思わないでもないが・・・・

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庭に咲いている花たちです

今日のお客様は17人と子供4人でした。*他に庭だけの方7名

次回、するのであれば、午前中のみにしようかな~なんで思いましたが、

(たった)これだけの準備で熱を出してしまうようでは、考えないといけませんwobbly

微熱は微熱のまま・・・それでも身体はだる~~で、昼寝に夕寝、夜寝・・・

あ~~あ、 年はとりたくないものだ! が、実感でした。

2013年6月 8日 (土)

蝶のすがたが・・・

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私の庭では最近蝶のすがたが、少しずつ増えてきました。

モンシロチョウ、アゲハ蝶が一番目に付く蝶ですが、

一昨日の朝、 タイムやミント(どちらもハーブです)にとまるシジミチョウの姿を見つけました。

その名の通り、シジミ貝より気持ち大きいくらいです。

誰が名付けたのでしょうね!   

そ~っと、場所を移動したら、飛び立ってしまいました。

朝の幸せな時間でした。

 

2013年6月 7日 (金)

麦秋

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私の住んでいる地域には、近年 麦畑 が多くなったと感じます。

もしかしたら、以前からもあったのかも? ・・・いやいや

私には以前はからこんなに広範囲に麦畑があったとは思えません。

ウォーキングの時に 「きれいだなあ~ 麦畑って!」

緑の時期も綺麗だし、穂が出て実のりの時は一段ときれい!

       麦秋ですね

小麦色って表現があるとおり、まさにその色です。

先週末、そろそろ刈り入れの時期かな? と感じましたが、今週早々に、次々と刈り入れを終えた畑が目に付いて、もう余り残っていないかと思いながら、いつも歩く場所とは違う、南の方面に行ってみたら、まだまだ残っていました。

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↑ 札を立てた一画がありました。 うどん用の小麦かしら?

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ずっと以前のブログで、我が地域のモンサンミッシェルとして紹介した建物も健在です。

009_1024x768  おっとっととと!

カモが1羽、道を渡って畑へと移動しました。

このような田舎の風景に囲まれて過ごすこと、

私に向いているのだろうと、

素直にそう感じるような年齢になりました。

時々は刺激を求めて都会にも出て行きますが、人ごみは疲れますdown

2013年6月 2日 (日)

6月のサロン終了

今月は早々とサロン終了です。 第1の土曜日(と、決めてある)が1日でしたから。

 

  田植え歌  ・・・♪ そろた 出そろた 早苗がそろた・・・

  皆様、ご存知ですか?  私は、何となく知っている程度でした

 ぼうがつる讃歌 ・・・ これはいつ覚えたのか解りませんが、とても好きな歌

  特にこの3月には、ぼうがつるの近くまで行きましたから、あの辺りね! 

  という記憶と重なって・・・もう少し体力があれば(若ければ)登りたいなあ~と思 うのですdown    

  その他、懐かしい歌を中心に沢山歌いました。

そしてお茶の時間、

今回はゼリー2種を合わせてみました。

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      一番下の層は梅寒天ゼリーに甘納豆

      中間層・・・ヨーグルトゼリー

      一番上は黄桃のソースにドライキウイとバナナチップを散らして。

  皆さんの一番の楽しみはなんでしょう?  happy01

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