« 旅日記 ・ スペイン 1 | トップページ | 旅日記 ・ スペイン3 (バルセロナ2) »

2013年5月 2日 (木)

旅日記 ・ スペイン2 ( バルセロナの1)

スペイン観光の始まりはバルセロナから

バルセロナでガウディのサグラダファミリアを観たい!

これが私の長年の夢でした。 やっと叶うんだと思うと、とても嬉しいheart02

バルセロナはまるでガウディ作品の展示場のように、そのユニークな建物が

点在している。               051_1024x768

朝一番に訪れたのはグエル公園(ドイツ出身のグエル伯爵から依頼を受けた、ガウディーの作)

           ~~~~~

丘の上の15ヘクタールを買い取って、高級住宅地を建てたが1900~1914年の間に1角しか売れなかった。1922年以降バルセロナ市が管理するところとなり、

云わば失敗作だが、これが世界遺産となっている。

           ~~~~~        049_1024x768

テラスのようになった広場(1枚目の写真)からは

バルセロナの街が見渡せる(2枚目)サグラダファミリアはここには写っていないが、もう少し左に寄った位置に見えていた。

           ~~~~~

 ↓ テラスの下は沢山の柱で支えられている 

058_768x1024060_1024x768_2テラスに降った雨水をこの柱を通して地下に溜める仕組みになっていて・・・

 

そこから流し出す工夫もなかなかお洒落。

→の2枚がそうです。 

059_1024x768ちょうど、ツガイの鳩が水浴びをしていました。

 

観光客の少ない朝の時間だったこともあり、

気持ちよく公園をお散歩して回ったという感じです。

それにしても、ガウディーと云う人は単に建物の設計だけじゃなく、インフラって言ったらいいのか、そういうことや、彫刻や工芸的なことまで幅広く活躍した、すごい才能を持った人だったんですね!

  私達が公園を去るころには、観光バスが046_768x1024

 どっと、押し寄せて来ていました(早い時間に行ってよかったです)

        ~~~~~~~

       house    ガウディーが住んだという家  →

        ~~~~~~~   

桜に良く似たアーモンドの花が咲いていました

045_640x480_3

  クリックすると、どれも大きい画像で見ることができます。

    風景などは是非大きくしてごらんください。

 

045_640x480

« 旅日記 ・ スペイン 1 | トップページ | 旅日記 ・ スペイン3 (バルセロナ2) »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

バルセロナは本当にガウディの展示場のような町でしたね。
私もサグラダファミリアが見たくて行ったのでサグラダミリァに行った時は興奮しました。
グエル公園の地下水をためる仕組みのところは見なかったような気がします。
何しろ短い時間で駆け足のような状態で移動しましたので、
高級なお店での買い物の時間がもったいなかったです。
買うものがなかったので、happy01

diamondさっこ様
私、恥かしいですが、予習と云うものができなくて、唯ガウディのサグラダファミリアを!と云うことしか
考えないで行ってしまったのです。するとどうでしょう! グエル公園も素晴らしい!
それから車窓から見ただけのアパートとかの建物も今では決して真似のできない手のこんだものだったし、
ガウディという人の並々でない才能にびっくりでした。
もっとゆっくり! 誰もが願うところですね。
私達のツアーには買い物は無かったのですが、皆さん自由時間にブランド物など買われたようです。
私達はそれには興味が無いので、税金が戻るような買い物はなにもありませんでしたcoldsweats01

サグラダ・ファミリア
今朝 ネットで調べ、彼のこともね。
本当に無知で恥ずかしいですが、おかげで
また一つ賢くなったようですcoldsweats01
ブログの楽しい所ですよね。
いつも学生には話していました。
知らないことは恥ずかしいことではない
知ろうとしないことが恥ずかしいのだ・・・・と。
自分に有利な発言かしらcoldsweats01

diamondおばさまへ
おはようございますsun  連休もあと1日となりましたね。
何処にも出掛けず、ですが結構忙しく過ごしてきました。
今夜は息子たち一家と、親戚の者2名加えて外でバーベキュウと決まりました。

ガウディについては私もサグラダ・ファミリアしか知らなかったのですsweat01
でも凄い才能をもっていた人ですね!

ガウディ、私にはあのデザインは馴染めませんでした。
アパートの曲がりくねった窓なんかめまいを起こしそう・・・(´゚Д゚`;)
写真を拝見すると、やっぱりカラフルで巨匠の作という感じがしますね。

伝説になりつつあるサグラダファミリアには歩いて登りました。
下りるとき道を間違えそうになり、あわてました。

アーモンドの花、桜に似ていますよね。
娘とイギリスに行ったときに、ハイドパークに「桜」の花が咲いていました。
一人悦に入っていましたが、後で考えるとどうもアーモンドかアンズだったかも。
なぜか、桜に似ていると嬉しいんですよね。

diamondちゃぐまま様
アーモンドの花、私も桜だと思って近づいたんです!
そうしたら男性のガイドさんが≪アーモンドの花≫だと教えて下さいました。
『これ以上、植物の名前は聞かないでください』とも(笑)日本人は、庭付きの家が多く、
したがって植物にも興味をもつけれど、こちらではアパートなど集合住宅がほとんどなので、
植物に対する興味が薄いのだとも。
ガウディのデザインに馴染まなかった?  それはそれでよく解ります。目眩がしそうというのもその通りかもしれませんね。ただガウディの頭の中の設計図がどのように組み立てられていたのか? 建築となれば、強度をはじめ考えることが山のようにあるのでしょうからねぇ~

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 旅日記 ・ スペイン 1 | トップページ | 旅日記 ・ スペイン3 (バルセロナ2) »