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2013年5月

2013年5月29日 (水)

ボランティア先の壁面飾り、5月、6月

ホズピス病棟のデイルームの壁面飾りを、私が入っているグループで受け持っています。

一応「絵手紙グループ」と名前は付いていますけれど、 活動日の火曜日に出ていって、その時、頼まれる仕事が入ればそれもしますし、壁面の飾り付けも任されています。

 135_600x800数年前までは人数も5~6人出てきていたので、手の込んだことも出来ていましたが、それぞれの家庭の事情の変化やご自身の健康など、辞められた人、辞めてはいないけれど活動休止状態の人があり、この先どこまで続けられるかと、集まればそんな話になってしまいます。

何しろ高齢化の波が どど~ん と押し寄せていますからねsad

先日書き終わった「旅日記」に時間を取られ、壁面飾りのUPができなかったので、

5月の「こいのぼり」 と 6月の「アジサイ」を合わせてUPしておきます。

今、活動している私達がボランティアを辞めてしまうとか、壁面飾りに手がかけられなくなっても、誰かが受け継いでして下さることを期待しながら、四季折々のものをパッチワークのようなパーツで作り、それを止めていく方法を取りはじめているところです。

なので、1枚の完成したパッチワークの壁面飾り、ではなくて、

パーツを使いながらも、そのときに携わるひとの個性で変化し、工夫もできるよう

にしているつもりです。(コメント欄は閉じています

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2013年5月28日 (火)

松江にて

松江、宍道湖畔のホテルで1泊し、翌朝早起きをして小一時間の散歩を楽しんだ。

宍道湖畔に沿った遊歩道? ここは散歩の人やジョギングをしている人などで早朝から結構人とすれ違う。夫はどうもそういうことが苦手のようで、湖畔の道から外れ、一畑電鉄の駅横を通って、商店街や(勿論まだ閉まっているが)お堀の方など、お城を基準として方向を取りながらあちらこちらと歩いた。

しかし・・・空き地の多いことに幾度となく驚いてしまう。それらの空き地、ほとんどが駐車場になっているけれど、こんなに駐車場をつくっても借り手がないだろうと思うのだが・・・

掘りのある風景はなかなか風情があって良いものだ。

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堀沿いに生えているセンダンが薄紫の花を咲かせていて、遠目にはもやもやと、紫雲のような感じに見える。 センダンの木や、その花の様は私の住んでいる近くでも目にするので、特に珍しくも思わなかったが、目の高さに咲いた花に近付いてよく見つめれば・・・

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え~っ! こんな花なの!?  っと驚いた。

しっかり見たことがなかったんだあ~。  30年位は見ていたはずなのに!

こんな発見もあった楽しい散歩を終えてホテルに戻り、何気なく湖を振り返ると、

小舟の姿が幾艘も湖面に見えるじゃないの!

  「あれ~~ シジミ採りの舟だ!」

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    クリックしてご覧ください

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舟から湖に下りて漁をしています。 浅いんですね~~ eye

         ~~~~~~~~~~*~~~~~~~~~~

2日目は、出雲大社や一畑薬師(いちばたやくし)にお参りし、再び松江に戻って

鯛茶漬けのお昼ご飯を頂きました。

2日間で520kmのドライブ(乗せて頂いて)で、さぞお疲れのことでしょう。

   本当に有難うございました。

お誘い頂き、感謝でいっぱいです。

2013年5月27日 (月)

山陰の旅・松江イングリッシュガーデン

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今回の旅は、島根県の数カ所を訪れる1泊2日のドライブ旅行でした。

メインは平成の大遷宮を終えたばかりの出雲大社。

出雲大社への往き帰りに立ち寄れるところって云うことでプランニングして下さいました。

松江って聞いて、イメージできるものってありますか?

私のような無知な人間でも、同じ中国地方に住んでいて、それも斜めお向かいの県ですと、

いくら知らないといっても、少しはイメージするものがあります。

お茶の盛んな土地で、有名な和菓子がある。

シジミで知られる宍道湖(しんじこ)があり、その傍に建つ美術館から、夕陽の眺めが素晴らしいだとか・・・ ラフカディオハーン(小泉八雲)や松江城。

まだまだ有りますよ~~

民藝も盛んで、行ってみたい窯元もありますし~・・・

古事記の世界から現代に繋がっている興味ある場所や言い伝えなんかは、とても面白そうですし・・・

昔は・・・恥ずかしながら・・・島根県と鳥取県、どっちが東で、どっちが西にあるのか?

え~と、え~と・・・なんて直ぐには答えられなかったこともあったんですよsweat01sweat01

   勿論、島根県が西で、山口県と接していますよね~。

そんな無知な私も、今では身近に感じられるようになった島根ですが、イングリッシュガーデンは今回が初めてでした。

     今回もデジブックにしましたのでご覧ください

 

爽やかな風が届きましたでしょうか? 

山陰の旅 ・ 足立美術館

ご近所にお住まいのご夫妻が山陰の旅に誘ってくださいました。

久しぶりの足立美術館が観光のはじまりです。

 山陰道を安来(やすぎ)インターで降りると、10分ほどですし、JRの駅からシャトルバスも運行されているようです。

 安来節(どじょうすくい)で有名な、あの安来です。

2010年に新館が誕生するまえに行ったきりですから、4~5年以上行ってないことになります。

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以前から、横山大観をはじめ、近代日本画壇の巨匠たちの作品が収蔵されていましたが、院展出品作のなかから「足立美術館賞」なるものを設け、その作品の買い取り、展示をされていました。

新館の方には私の好きな「陶芸館」が出来ていて、地元、安来が生んだ炎の詩人、河井寛次郎と、北大路魯山人の作品が展示してあります。

展示は写真に撮れないので、専ら庭園の写真になってしまいますが、画の鑑賞はあまり好きでない方にも、この庭園を観る(鑑賞する)ことは絶対にお勧めです。

5万坪という広い庭園が、隅から隅まで手抜きのない手入れが見事です。

館内にはお茶をする所、食事場所もあるので、ゆっくり鑑賞が可能です。

    デジブックにしてみましたので、ご覧いただけると嬉しいです。

  サイズを大きくすればより一層楽しんで頂けます。

2013年5月26日 (日)

旅日記最終 ・ スペイン9、マドリード

更新が遅れてしまって、旅日記はあれで終わったかと思われてしまっているでしょうか?

最後の締めがないままでは余りにも中途半端、頭の中からは随分飛んでしまっていますが、旅の最後の観光となったマドリードでのことに少し触れたいと思います。*前回の旅日記8でトレドを記しましたが、トレドにはマドリードからの半日観光だったので順序が前後するかんじになります

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セビリア(↑左)からマドリードまではガイドさんが新幹線と呼ぶ【高速列車AVE】で2時間半の移動。

 どうしても、日本の新幹線と比べてしまうのがいけないのだろうが、これが新幹線?と、感じてしまう。  1等車に乗って、【ラ・マンチャの車窓風景をお楽しみください】と言うことだった。

 痩せたロバ(ロシナンテ)にまたがって、てくてくと進むドンキホーテの姿を、その風景の中に求めている間についウトウトと睡魔が襲ってきた。

           sleepy          sleepy

セビリアでスペインオムレツだと思える卵料理(レゴエルトと聞こえたが)にローストチキンのポテトたっぷり添えの昼食からまだ幾らも時間が経っていないと云うのに、この新幹線では昼食が出てくる。機内食のような感じだが、私達は とてもとても、お腹に入る状態じゃなく「ノー サンキューcoldsweats01

                 bullettrain    bullettrain

マドリードの駅は二つに分かれていて、名前も違っていると云うことがブログを書く時点で解った。私達が降り立ったのはアトーチャ駅随分広くて驚く。まるで空港を感じさせる雰囲気を持っている。 もっとも、スペインの首都と云う以外に国際列車も発着する駅ですから、これが当然なのかもしれませんね。

 スペインではどのガイドさんもスリに注意して!』と耳にタコができる程聞かされましたが、この駅でも又、注意を促されました。バッグの斜め掛けは当たり前、更にバッグに手を掛けておくことが必要と云われ続け、日本に帰ってからもこの習慣が身についている自分に気がついて苦笑いです。

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マドリードは重厚な石造りの建物が並び、他の街とは違った都会の雰囲気を漂わせていました。しかし残念ながらバスを降りての観光は少なく、上左の王宮は写真を撮るだけ。右の銅像はドン・キホーテとサンチョ・パンサ、その上に作者セルバンテスの像があるマドリードのスペイン広場です。特にどうということもない場所で、周辺には空きビルが目に付きました。

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最後の夜となり、フラメンコディナーショーに行きました。薄暗くあまり広くない空間の片隅に小さいと感じるステージがしつらえてありました。先ずはディナー、こういう場所のディナーにしては良いお料理で美味しかった! 下の海老はこれで一人分で他に肉料理も付いていましたwobbly

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フラメンコと聞けば一応のイメージはあるし、スペインの舞踊(?)ということは知っていてもそれ以上の知識が何もないことを実感。・・・ってことは、私にとってはあまり面白くない。言葉はまるで解らない。ただ長く続く細かい動きなど(特に男性の)それが凄いと云うことはとても良く解るが、それだけ。何を表現しているのか、この民族にとってフラメンコがどういう意味を持っているのか? そんなことを学んでおくべきだった? 説明が欲しかったと云ってはいけないだろうか?

しかし夫の方は非常に楽しかったらしいから・・・それで良いことにしておきましょうか?

                    shine shine shine

379_1024x768_2 翌日(スペイン最後の日)期待の高まるプラド美術館です。

 ← プラド美術館正面

世界でも有数の規模と内容をもつ。

1819年に「王室美術館」として開館。

1868年の革命後{プラド美術館」と改称

15世紀以来の歴代のスペイン王室のコレクションを展示する。 

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ベラスケスもラファエロもルーベンスも・・・いる。

膨大なその数に全てを鑑賞したいなどという大それた考えは微塵も浮かばず、ガイドさんの説明のあった画と、その周りのものを観ただけで十分。

私はエル・グレコに興味があり、夫はゴヤの「裸のマハ」「着衣のマハ」の実物を見ることを楽しみにしていた。

美術館鑑賞は疲れる。日本でだってそうだし、まして世界に誇るほどの規模をもつ広さ。 早々に鑑賞を切り上げ、ミュージアムショップ  383_1024x768で2,3の買いものをした後はカフェでゆっくり過ごしました。

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美術館をあとにして・・・次は2種のパエリアがメインのランチ

船をイメージしたお洒落なレストランでした。

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レストランの前にガソリンスタンドがあって、無人かとおもったら、そうでもなく人が出てきました。こんなに簡単なつくりが珍しくてカメラを向けてしまいました。

ガソリンの値段は日本とほぼ同じくらいです。

388_1024x768バスの中からなので色が悪いですね、

プエルタ・デ・アルカラ シャルル三世がスペイン王として市と宮廷に迎えられた時、彼をたたえる凱旋門として1778年に建立されたそうです。

402_1024x768                空港のそばで 水仙がきれいだった

9日間のスペイン旅行の 旅日記 でしたが、思いのほか長く引きずってしまいました。

要領良く、メモを取り、カメラに収めることの難しさを今回も身に染みて感じています。

飽きずに最後までお付き合い下さった方達、有難うございました。

 

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2013年5月18日 (土)

旅日記 ・ スペイン8、 トレド

旅日記の続きです。  

マドリッドからの日帰り半日観光でした。忙しいですsweat01

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1日か2日前には38度にもなったと聞かされたのに、今日からは寒くなると云われた通り、ホテルから外に出た途端 「寒うっ~~」 風も強い。

急いでバスに乗り込もうとした時でした。  雪! ・・・ っえ、ええ~っ?

白いものがぱ~っと風にのって舞ったのです。    しかし、いくらなんでも・・・

正体は ニセアカシア の花びらが強風で吹き飛ばされたものでしたcoldsweats01

でも、雪かと思わすほどの寒さだったことは間違いないんですよ。 3,5℃とか。

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と云うことで、前置きが長くなりましたが、上の写真は

小高い丘に建つトレド旧市街

スペインで一番長いというタホ川に3方を囲まれ、自然の要塞となっています。

町の中へと歩みを進めると、ガイドさんの説明通り、狭い路地が曲がりくねって、決してその路地がどこに通じているのか先が見えない造りになっています。

他所者は直ぐに迷子になってしまうそうですから、自分のツアーから逸れることのないようにと、数人の方をマークしながら観光です。

何せ、11名という少数だし、イヤホンガイドをつけているので、距離が離れてもすぐ側にいるような感覚ですから、ここは要注意! 

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↑トレドのカテドラル(司教座大聖堂)は他所の街のそれとは頭一つ別格なんだそうです。

トレドの旧市街全体がユネスコの世界遺産に登録されています。

16世紀に王様の気まぐれ?で首都がマドリッドに移されるまで、ここトレドが首都だったんですって。知らないことが多すぎて、メモ取るにも限りがあって、風景を楽しまないといけないし、ガイドさんの話には耳を傾けていないと聴き逃してしまうし、のんびりできないです~

写真もかなり撮ったつもりだったのに、いざブログにしようと思うと、思ったような写真が撮れていなくてdownんでしまいますし、どの町でも大体見学する大聖堂は、どこがどうだったのか、

記憶がごちゃまぜになっています。 メモの取り方、写真の写し方等々、いつまで経っても上達していませんsweat01

そんな訳で、写真がありませんけれど大聖堂の中って名士の方々のお墓がありますよね~ (床に埋め込まれた)その墓碑の上に天井からつるされた形で赤い帽子があるお墓が目に付きました。 ガイドさんの説明によれば年月がたって赤い帽子が床に落ちると・・・埋葬された方の魂が昇華したとみなされるそうです。

・・・と云うことは、まだ赤い帽子がつり下がっていると云うことは・・・

魂の昇華までには気の遠くなるような時間が必要ということなんですね!?

トレドの町は魅力的です。時間が足りなかった分、余計にそう思えるのかもしれませんね~

枚数は多くありませんが、デジブックにしてみました。

2013年5月14日 (火)

旅日記 中休み ・ 番外編(スペイン)

 スペインの旅もあと2日を残すだけとなりましたが、

今日は番外編(チョッとブログを書く時間が足りなくてsweat01)です。

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花の小道で代表される窓辺の花は↑左の赤いゼラニュームが大半です。

水遣りもそんなに必要のない丈夫な花です。

右の写真はスペイン広場で生演奏しながらCDの販売をしている方の様子。

パンフルートの音色に誘われて1枚買ってしまいました。

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今回の旅に持って行った本は 【草原の椅子】ホテルで寝る前に読んだ箇所の、旅に対する考えが妙に納得され・・・絵で埋まらないスケッチブックに書き写してみました。

自分を新しい容器にする・・・考えたこともなかったけれど、そう云われてみればそうかもしれないなあ~  旅から帰ってからの暮らしが変わるわけではないけれど、自分の内面の何かが新しくなるような気はする。

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トイレ休憩で立ち寄った所で、元は駅舎だったそう。

裏に回ってみれば、その雰囲気が残されている。

おじさんの言葉部分が切れてしまった。「それはそれ、これはこれ・・・」と

誰から教えられたのか、他所の呼び込みの言葉と違っていたのが可笑しかった。

   Img003_640x490           bud                        bud            

驚くばかりのオリーブ畑がいつしか途切れ、薄紫や黄色い小花が咲く草原の風景が現れた。

真っ赤なケシの花(と思う)は咲きはじめたばかりで、これから草原の主役になるのか?

兵士の血と・・・いつかどこかで聞いたか読んだかした記憶があるのだが、スペインのこれと

同じかどうか? そんなことも今となっては記憶の果てで解らないが。

この辺りはやがてヒマワリ畑となって次の季節に訪れる人達を楽しませてくれるらしい。

2013年5月11日 (土)

旅日記 ・スペイン7、セビリアの2

旅日記がなかなか進みません。 頭から消えない内にと競争ですが負けそうですsweat01

セビリアもイスラム色が色濃く残った街です。

307_1024x768298_1024x768   303_1024x768                  大聖堂の塔 に登ってみました。

(イスラムのモスクの塔の上に16世紀以降にカトリックの塔を乗せたとか)

写真1枚目はコロンブスの棺を4人の王様が担いでいます。 

コロンブスが新大陸発見に繋がる船出をした町が此処から近いということからでしょう。 コロンブスの骨の一部(粉状になっているらしい)が納められているそうです。

↑の3枚目、塔の上から見たセビリアの街 ↓の2枚目が塔の最上階

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281_480x640左はアカンサス、

アカンサスは文様として古代エジプトの時代から、現代もよく使われています。

大理石の柱の上部の文様で見ることがとても多いかと思いますが、アカンサスってどんな植物なのか、今日まで知らなかったので、初めて実物と出会え、とても嬉しかったです。 この花のことを此処スペインの人達はゴキブリちゃんというニックネームで呼ぶそうですよ。

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273_1024x768291_1024x768左はスペイン広場

84年前の万博の時のもので、今は市庁舎となっている。

右はかつてのユダヤ人街の一画で。

コルドバの花の小道によく似た雰囲気をもっていました。

私達の海外旅行は、何所へ行ってもブランド品の1つも買うでなく・・・

今回もチョコレートなどのお土産の他には、ここセビリアのスペイン広場でCDを1枚・・・それもアンデスの曲をパンフルートの演奏で。実際に演奏をしていたもので、優しい音色が好きなんですcoldsweats01

それから同じ場所で、おじさんが描いている小さな絵を2枚買いました。

そんな買い物ですから免税の手続きなどは一切ありませんcoldsweats01

   セビリアでのホテルが5つ星ホテルでした。

朝食に並んだ料理を中心にデジブックにしました。

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2013年5月10日 (金)

旅日記 ・ スペイン6、 セビリアの1

食事のことに触れてこなかったので、コルドバのパラドールでのランチをいれておきます。

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214_640x480前菜の生ハムとかのあとに、いわゆるスペインオムレツがでましたが、写真を忘れましたsweat01

パンはいつもありましたよ。 これだけ頂けばお腹がはちきれそうになりますよ~(笑)

とても完食はできませんが、美味しいですscissors

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街路樹のオレンジの写真も忘れていたので、ここで入れます。

これにはオレンジの果実が1個しか見えないですが、結構たくさんの実がそのままに残されています。 苦くて生では食べられない種類のオレンジだそうですから誰も失敬していく人はいないのでしょう。

ジャムなどには出来るとガイドさんは話していました。

とにかく、この白い花の匂いが(良い匂いですが)強烈で、ずっと匂いを嗅いでいる頭痛がしそうなくらいでした。
   

 さて、スペイン時間の遅いランチの後 

コルドバからバス移動でセビリアに到着したのは夕刻。

237_600x800_2早速、セビリアの春祭り見物にでかけました。  1週間開催されているというお祭り、観光客が一緒に楽しむという感じではなくて、、、見せて頂くというような気分です。

スペインの方達が待ちに待った春の訪れ、その喜びをこういう形で表しているのでしょう~

女性たちのドレスはほとんどすべてがオーダーメイドで、体にぴったり沿わせてあります。だから、ちょっと肥ってしまった人はダイエットに励むところからがお祭りの準備? でしょうか(笑)

何しろドレスを新調するためにローンを組むということもするそうです。

友達3人組? でしょうね! 写真撮らせてもらいました。 若いですね!

もう8時くらいじゃないかな?  こんな明るい時間だとまだ盛り上がりが足りません。したがって踊っている姿を観ることができませんでしたsweat02

皆さん明け方まで踊るそうですから・・・

 デジブックにしました。女性に劣らず綺麗だと感じた馬達もご覧ください。

2013年5月 8日 (水)

旅日記 ・ スペイン5、 コルドバ

コルドバへはグラナダからバスで2時間半、車窓からず~っと見え続けるオリーブ畑。その風景に驚きを隠せない。

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見渡す限りの、なだらかな丘陵地がまるごとオリーブ畑で、

そのオリーブが縦横斜め、きちんと揃って植えられている。何処までもこの風景が続き、

スペインのオリーブの生産量は凄いんだなあと、これを見ただけで納得する。

どこのレストランでも、食卓には必ず、オリーブオイルが置かれ、あとはバルサミコ酢や食卓塩を置いてあるのが一般的だった。

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コルドバでの1番の見どころはメスキータ(世界遺産)

            イスラム教とキリスト教が共存している

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イスラムの800年に及ぶ支配下、コルドバの発展と共に3回にわたって拡張され、25,000人を収容する大モスクとなった。   再征服したカトリック教徒による改造でモスクの中にカトリックの教会が共存するという不思議な建物。

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205_598x800花の小道は旅行のパンフレットなどには必ずと言っていいほど掲載されている写真。

 小道のあまりの短さに、「これだけ?」と驚いたが、

 行き止まりで振り返ったさきに、メスキータのミナレットという塔が見えている。

 パティオとよばれる中庭、ここを綺麗に飾る習慣があるそうで、通りがかりにちらっと覗いてみたところでは、花壇に花を植えるのではなく、土と云うものがなくて、全面が石や何かで舗装された状態。

 そこに鉢植えの観葉植物などを飾ってある。

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街路樹のオレンジがジャスミンに似た香りを放ち、花と共に実も付けているのが不思議な感じを受ける。苦くて生食はできないオレンジだそうだが、旅行中フレッシュのオレンジジュースを毎日飲めたのは幸せだった  happy01

さて、コルドバの観光を終え、セビリアへ向かう。

2013年5月 6日 (月)

旅日記 ・スペイン4 グラナダ

スペイン観光2日目です。

早朝4時モーニングコール(その前から起きてなきゃ、私、間に合わないwobbly)空路、グラナダへと向かいましたが、一昨日、羽田を発つ日にも同じくらいの早起きだったのが、皆さん疲れとして現れたみたい。勿論、私も憧れのアルハンブラ観光の頃には疲れがピークに達し、暑さと共に熱中症で倒れないかと内心、本気で心配でした。 

イスラムの雰囲気が色濃く残されている雰囲気が良い印象として残っています。

グラナダ 

ローマ時代に起源をもつ歴史ある町。  

イベリア半島におけるイスラム最期の砦として繁栄を極め、終末の宴ともいうべきアルハンブラ宮殿を築き、そこに華燭の炎を燃え上がらせた。

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グラナダの空港に着いたのは午前9時を回ったばかり。

 shoeshoe 早速グラナダ旧市街を歩いて観光。 

 イスラムの人達の住まい(庭園)の一つに入ってみる。必ず中庭があり、そこに噴水があるのが一般的だという。レンガではなく、ぐりぐりしたこぶし大の丸石を敷き詰めてあるのだが、白っぽいのと黒い石とで模様を描いてある。

しかし、このぐりぐり石は歩きにくいことこの上ない。 

狭い通りに土産物屋さんが並んでいる。

111_800x600_3113_800x600_2116_800x600グラナダ焼き・・・私が一番

116_800x600魅力を感じる物だけど、これ、買って帰るのは大変! せめて写真で我慢 coldsweats02 coldsweats02

117_800x600119_800x600111_800x600グリーンのボールみたいなもの、これなあに? 

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土産物の角に八百屋さんかな?  ここの御主人が気さくで、色々試食をさせてくれるのね!             

これ、試食したかったけど、これは切り口を見せてくれただけdown そこで、Kさんが買ってランチの時に皆さんに振舞って下さいました。とろ~っとして、甘くて美味しかったですよ! 

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名前は え~と・・・チェリモア?  チリモア? とかなんとか言いましたcoldsweats01   

オリーブのピクルスみたいなのも、美味しかった! 

もぐもぐdeliciousしたり、ちょっとお買いもののあとはグラナダ大聖堂へ。

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 パイプオルガンや コリント様式の柱や、

キリストの遺体を抱いている守護聖母像(苦悩の聖母と呼ばれる)を観ました。

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さて、ランチはタパス料理。タパスとは小皿という意味でおつまみ料理と云う事らしい。

  そして、この地方のタパスと云えば油を使ったものが特徴らしく、出てくる小皿の数々・・・どれもどれも揚げ物ばかりで、参った!~ 降参!

← チェリモアです。 黒い種が結構たくさんありますが、味は良く、例えば○○に似たとかいった良い例が見当たりません。

10人から催行としてあったツアーで参加者11名。

 

大型バスにゆ~っくり座って、時々、右や左に移動も可能。 Img001_800x566                 

長距離移動の時など、眠っている方も多かったのかな?

 

起きていても静かなもので・・・

 

私は下手なスケッチに色をつけたりしながら忙しいですわ!

 

そう! とても暑かったんですよ、日中は38度にもなっていたと、後から知らされました。

 

でもね、車窓から真っ白に雪化粧した山が見えてました。 シエラ・ネヴァダ山脈・・・遠い過去に何処かで聞いたような? スケッチブックの落書きで思い出しましたが、グラナダはザクロを意味するとか、ガイドさん言ってました。そういえば、路地の手すりの頭がザクロの形をしていたり、水道管の蓋みたいな物にもザクロの模様があったりしましたよ。

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さて、グラナダで一番主な観光は何と言ってもアルハンブラ宮殿です。   ホテルから歩いて行けるような距離でしたが、疲れて~

164_1024x768ここの観光をパスしようか~

などと、本気で言いだす人もいる位、私も疲れていました。

 

したがって写真もろくに撮れていませんsweat01

 

宮殿や庭園よりも、見渡したグラナダの街の風景がとても印象的でした。

 

ホテルもイスラムの雰囲気満載で、良かったですよ!

 

でも1泊のみなので夜も忙しいです。

2013年5月 5日 (日)

旅日記 ・ スペイン3 (バルセロナ2)

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よく知られたサグラダ・ファミリア、もちろん現在も建築が進められている。

ガウディによって建立されたのは地下礼拝堂、後陣、御誕生のファサード。

福岡出身の外尾悦郎さんも長年係わってこられましたが、現在は7世代目の人達によって工事が進められているそうです。費用は全て寄付で賄われているとも説明がありました。
象徴的な4基の塔の下部、真ん中が 生誕の門 

イエスの御生誕を現わしている。

バスから望む聖家族教会(サグラダ・ファミリア)は、私の想像より小さく感じられた。

観光客の増加でバスは少し離れた場所に停まり、そこからは歩かないといけない。といっても大した距離ではないが、足が悪くなるとこういった観光、旅行は無理だなと感じる。

ガウディの建築としてあまりにも有名ではあるが、目の当たりにすると、建築は勿論だが、

沢山の彫刻の素晴らしさに気付く。

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 ロココにも通じる、波打つようなモチーフに包まれた中に、1体を取り上げても素晴らしいと感じる彫刻が、数えきれないほどあるのだから

その存在感と言ったら、圧倒されて言葉にならないほどだった。

教会内部、何も想像すらしていなかったのだが、森の中といった雰囲気に造られてある。

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沢山の柱が森の樹を感じさせる。


柱の上部が枝分かれし、花が咲いているようだったり、奇妙な目がこちらを見つめていたりする。不思議な空間。

それにしても、ガウディの代表作だけあって、凄い人です。もっとゆっくり出来たらよかったのですが、ツアーではそんなことは言えませんsweat02

バスの車窓から見たガウディ作の建物にも大勢の見物人が並んでいました。

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現代ではこんなに手の掛かる建物は造れないだろうなあ~~

建物の中にも入ってみたい! そんな衝動にかられました。

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地中海、お金の掛かった人工の砂浜だそうですが、

4月中旬、すでに多くの人が甲羅干しですかね~ 

真っ赤に日焼けしていました!

そんな浜辺のレストランでのランチ、美味しかったです!

デザート↓何だと思います?

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生のパイナップル、芯もそのままでごくごく薄くスライスしたものでした。

右は所々で目を引いた豆科のピンクの花。

ユダの木だとガイドさんが教えてくれました。

午後は自由時間、オプションもありましたが私達はピカソ美術館やその周辺、

それから大聖堂などをまわりました。

ロエベでお買いものの人もいたようでした。

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バルセロナのこの辺りがカタルーニャ地方らしいです。

カタルーニャで唯一つ、私が思い出すのはチェリストのパブロ・カザルスさん。

この方が国連で演奏された時のエピソード・・・

「私の故郷カタロニアの鳥たちはピース、ピースと鳴いています」と話し

有名な≪鳥の歌≫を演奏されたということです。

3分ほどの小曲ですが、とても良い曲です。

2013年5月 2日 (木)

旅日記 ・ スペイン2 ( バルセロナの1)

スペイン観光の始まりはバルセロナから

バルセロナでガウディのサグラダファミリアを観たい!

これが私の長年の夢でした。 やっと叶うんだと思うと、とても嬉しいheart02

バルセロナはまるでガウディ作品の展示場のように、そのユニークな建物が

点在している。               051_1024x768

朝一番に訪れたのはグエル公園(ドイツ出身のグエル伯爵から依頼を受けた、ガウディーの作)

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丘の上の15ヘクタールを買い取って、高級住宅地を建てたが1900~1914年の間に1角しか売れなかった。1922年以降バルセロナ市が管理するところとなり、

云わば失敗作だが、これが世界遺産となっている。

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テラスのようになった広場(1枚目の写真)からは

バルセロナの街が見渡せる(2枚目)サグラダファミリアはここには写っていないが、もう少し左に寄った位置に見えていた。

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 ↓ テラスの下は沢山の柱で支えられている 

058_768x1024060_1024x768_2テラスに降った雨水をこの柱を通して地下に溜める仕組みになっていて・・・

 

そこから流し出す工夫もなかなかお洒落。

→の2枚がそうです。 

059_1024x768ちょうど、ツガイの鳩が水浴びをしていました。

 

観光客の少ない朝の時間だったこともあり、

気持ちよく公園をお散歩して回ったという感じです。

それにしても、ガウディーと云う人は単に建物の設計だけじゃなく、インフラって言ったらいいのか、そういうことや、彫刻や工芸的なことまで幅広く活躍した、すごい才能を持った人だったんですね!

  私達が公園を去るころには、観光バスが046_768x1024

 どっと、押し寄せて来ていました(早い時間に行ってよかったです)

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       house    ガウディーが住んだという家  →

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桜に良く似たアーモンドの花が咲いていました

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  クリックすると、どれも大きい画像で見ることができます。

    風景などは是非大きくしてごらんください。

 

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