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2013年4月

2013年4月30日 (火)

旅日記 ・ スペイン 1

4月15日から9日間スペインへ行ってきました。もちろんツアーです。

羽田から早朝6時半発のブリティッシュ・エアウェイズでロンドンまで。

ロンドンまでは12時間のフライト、羽田を発って1時間後に朝食です。

朝食後は、もう皆さんお休みタイム。 えっ! もう寝るの?

確かにその朝は3時起きでしたから、眠いかと問われれば・・・そうねぇ。

005_1024x767それから約9時間後くらいに、昼食がでましたが、

この間に少々空腹を感じましたcoldsweats01  

だって、日本時間の5時ですもの。

ロンドン、ヒースロー空港では4時間の待ち時間。どうなることかと思いました。

入国はしないものの検査が厳しく、思いのほか時間がかかりました。 検査ってどきどきしますね!

                        後はラウンジで時間つぶし。
← 機体の窓に付いた氷の結晶、クリックしてご覧ください。

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今回も小さいスケッチブックを持参して、何か描くものはないかなぁ~ と。

往きの機内が一番時間も体力も、意欲もあるのですが、、、

ロンドンからバルセロナまでは約2時間。015_1024x768

  多分ピレネー山脈だと思います

この2時間の間にも軽食のサービスがあり、ホテルに到着すると、今度はディナーもあり、一体この1日の内に何度食事をするのかしら?

Img002_640x453ヨーロッパに行く度に頭が狂ってしまいそうな不思議な感覚に襲われます。

時差はロンドンでは8時間。

スペイン国内だと7時間でした。

夕暮れと云う言葉が当てはまらない夜9時頃やっと日暮れです。

夜明けは7時を過ぎてからでしたよ。

                   airplane

次はバルセロナ観光です。

2013年4月24日 (水)

又 マイガーデン

* 9日ぶり? 否10日ぶりかな、庭の様子がぐ~んと違っています。

  それでまた、これはカメラに収めなきゃ! ・・・で、懲りずに花ですcoldsweats01

             足元に広がってきた満開のタイム 

  * 検索によると、ロンギカウリスタイムらしい

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 庭で一番目を引くのがさつき ↓ ハレーションをおこして上手く撮れないです

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438_800x600_4  黄色いツル性植物、カロライナジャスミン 

    枯れた木の幹に巻いた針金ネットに登らせています 

    花言葉・・・ 優美 官能       * 有毒植物

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         小鳥からの贈り物 ↓ ハナミズキ

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442_800x600星のような形とブルーの花色がやさしいです ↓ 丁子草(ちょうじそう)

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花言葉 ・・・ 威厳

  花を横から見た形が「丁」の字形にみえるところからこの名がついたとか。

      * 全草が有毒植物であるがさわっても心配はないとのこと。

 *~*~*~*~*~*~*~*~*~*

これから、いえもうすぐバラが咲き始めますheart02  

日に何度も庭に出て眺めたり、カメラに収めたり、

そして草をとり、汗も流さねばなりません。

何も考えずに、能天気な時間を過ごすことが私の幸せ時間でもありますが、

年齢と共に、この先、いかに手抜きして庭の管理をしていくか?

これが、大きな課題でもあります。

2013年4月23日 (火)

クリスマスローズ

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クリスマスローズの見頃はとっくに過ぎていますが、

咲き始めは、白だったり、うすいアプリコットやピンク系、それから黒紫とでも言うのか、

とに角結構色々あるのですが、見ごろを過ぎてくると、どれも緑っぽくなって、

個性がなくなってきます。

この地植えのピンクは、もう随分長く、この場所に居座っている古株です。

その上、見頃を過ぎてもピンク色が綺麗です。

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こちらのホワイト、以前のブログにも登場したかもしれませんが、

義母の庭に残されていたのを、掘り起こして貰ってきたものです。

だから、それこそクリスマスローズがまだ珍しい頃のものだろうと思います。

近年、沢山の変った種類の株が店頭に並び、

一時はそういう新しいものに目がいって、良いなあ~と思いましたが、

今年は、こういうシンプルなっていうか、原種に近いような、

どことなく素朴で大人しいかんじのこの花に魅かれています。

今年はこぼれ種から育って花を咲かせたものもあったり、小さな小さな双葉から

今やっと可愛い本葉を開いたばかりのものが、た~くさんあるのです。

2年後、花が見られるでしょうか?  楽しみですheart01

             bud

花言葉 ・・・ 沢山あるようです

      【追憶】  【私をわすれないで】  【なぐさめ】

      【私の不安を取り除いてください】 【スキャンダル】・・・

2013年4月22日 (月)

マイガーデン ・ ライラック

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ライラック

  甘い香りが風に乗ってくると、ふわっと幸せ感に包まれるようです。

  我が家のシンボルツリーの一つかもしれません。

  秋、淡く黄葉した葉がヒラヒラと舞い落ち、、、

  足元が絨毯のようになった景色も大好きです。

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    花言葉   【友情】  【青春の思い出】

           【純潔】 【初恋】 【大切な友達】

2013年4月 7日 (日)

サロンコンサートでした

001_427x640今回はチェロ

ピアノ伴奏の方と同じ高校卒業の、若い二人による演奏会だった。

コンサートの度に気になること

1.チケットの売れ行き

  今回はお断りする方もでた

2.椅子の数

  チケットが沢山でれば出るほど

  家じゅうの椅子をかき集めることになる

3.花束をどうするか

  今回はいくら探しても花束にできるような花が庭にはみつからない

  不本意ながら花屋さんに頼んだ

4.会場の花

  畑の一隅に咲いた菜の花と、雪柳、黄水仙。  少し大人しすぎるので 赤い椿を足     した(工夫あり)

5.軽食 ・・・ サンドイッチを買った

  私の気懸りなことを並べてみれば、先ずこんなことだが、夫の一番の気懸りは  何といっても駐車場のこと。

  前もって、親しい方には裏の方へ入れて下さいと頼んでおき、我が家の車は、近くの親戚の家へ移動させ、スペースをつくる。 勿論、車の誘導も夫の仕事。

  何とか、ぎちぎちで、納まった。 よかった!

ああ! 大事なことを忘れてた!

  受付がスムースに流れるように準備しておくこと。これには細心の注意を払う。

  受付をお願いするのも毎回気をつかうが、今回2人お願い出来た。

  できれば、もう少しスタッフがほしい!

  今回が8回目のコンサートだったが、それでも流れるように準備を進めるということができない。

 毎回、何度も 006_480x640_2

   これはどうする?

   これでいいだろうか?

   もっと、  もう一度、 、、、 

   音楽の世界のことは全くの素人の二人が、

           頭を悩ませながら手探りで・・・

   ・・・素人っぽさが、手作りのホームコンサートらしさが、

   ・・・それがいいんじゃないの?          

   ・・・そういうことで納得させながらの準備。  005_640x480_2

             note

   

 若い二人から、若いパワーが溢れていた!

  演奏の最後に、会場の人たち全員で

  滝廉太郎の 花 を歌った 

   声をだすっていいなあ~ との感想がきかれた。

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私の特技かも?   

   実は前回のときから、この備前焼の花器にひびが入ったようで水が漏る。

   でもまだ、代わりの物がないので、今回もこれを使うしかない。

   ペットボトル(大)を3本、上部をカットして花器の中に入れて使用。

   椿は枝が短い。  下の水には届かない。

   切り口に水を含ませたペーパータオル、ラップでくるみ、更に緑色の紙でくるんで、チョン! と、乗せてあるだけ。

   とっさの工夫が楽しくて、自己満足しているcoldsweats01

   note ヘンデルのラルゴっていう曲なんだ!  

   note 大好きな曲を弾いてもらえて嬉しかった!

 

 

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