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2012年5月23日 (水)

チェコ・リトミシェルです

リトミシェルは

ベドルジハ・スメタナ(1824-1884)の生誕地

生れた家も見学できましたが、写真はありません。

生活感のない展示場という感じでした。

スメタナの生家より、むしろお城の方が圧倒的な存在感です。

だって、世界遺産となっているのですから。

その壁面のだまし絵 をはじめ、優雅なルネサンス様式邸宅の典型でもあるのです。

旧市街の可愛い街並みもルネサンス様式

まるで絵本のなかから抜け出したかのような家並です。

 

 * 今回もデジブックにしました、ご覧ください。

お昼を食べるレストランに到着したときは、ちょうど停電中。 

東欧では珍しくないようでしたが、間もなく解除されました。

 皆さん、ビールが「美味しい」 ってbeer 

     私達はとても残念ですけど、アルコールに弱いんですweep

piulsner urquell  (ピルスナー・ウルケル) という地ビール

ここのレストランでは 300ccで35コルナ   

1コルナがおよそ5円ぐらいですので、約175円といったところです。

リトミシェルを見学の後は、バスで今夜のホテルがあるブルノまで1時間程 後戻りです。

ブルノのホテルはデザイナーズホテルっていうのかしら?

現代的なお洒落なホテル。 ここで2泊です。

ブルノはモラヴィア地方ということですよ。

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コメント

スメタナの故郷リトミシェル
スメタナの音楽はこんな素敵な風景の中で生まれたのですねnotes
世界遺産のお城の壁画の素晴らしさに圧倒されました。
建物・石畳・街並みすべてが芸術品ですね。

素晴らしさに圧倒されました。

かれは確か聴覚を失い、最後は精神錯乱した音楽家でしたよね。
音楽家にとっては、辛い日々だったことでしょう。

今回のデジブック
字が大きくてとってもわかりやすく良かったです。
《壁面が漆喰をひっかいた作られた》
まるで日本のこて絵のようで、伊豆の長八美術館を
思い出しました。

houseさなさんへ
リトミシェルも小さい田舎町? って言えるでしょうか。
でも緑に包まれて、教会が町の中心にあって・・・
住んでいる人々の輪と誇りが感じられるようでしたheart04
昔の人達は手間を惜しまずにコツコツと仕事をしたんですね!

houseおばさまへ

おはようございます。 スメタナの後半の(?)人生は気の毒でしたね!
音楽家にとって聴覚が失われることほど悲愴なものは無いと思いますが
ベートーヴェンにしても聞こえない世界のなかで何と素晴らしい曲を! って
信じられないです。
スメタナの場合チェコの風土の素晴らしさが大きく影響したのだと思いました。
デジブックまだ慣れないのでどうなることか? あれこれお試し気分です。

リトミシェルも初めて耳にしました。素敵なところですね。
それに世界遺産なんですね。

デジブックでたくさんの写真を拝見してとても楽しませてもらいました。
だまし絵も間近で撮影されてるので、その技法がよくわかりました。
写真で、見たいなというところをよく抑えてあるので楽しめます。

ユーロには加わっていると思っていたけど、通貨単位からすると
まだなんですね。

この旅行はチェコとスロバキアの旅なんですか?
旅先のチョイスがうまいですね~!
こんなのがあるとは知りませんでした。

houseちゃぐままさんへ
リトミシェルも小さい田舎の街でした。
チェコはユーロには加わっていますが、通貨はまだ今までのコルナです。
それなりの馴染というのか価値があるのでしょうね。あわててユーロに切り替えることも無い。と考えているようです。
プラハのような大きい街ではユーロが使えるお店も多いようですが、田舎町ではコルナでないと駄目です。
この旅はスロバキアはブラチスラヴァのみで、後は全部チェコでした。
ゆっくりした日程で、シニア向け? だったかなcoldsweats01

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