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2012年5月

2012年5月30日 (水)

チェコ・ホラショヴィツェ

旅も5日目となりました。 

こうやって思い出しながら書いていると、

   えっ!まだ5日目 !! って思います(笑)

筆が遅い。という云い方がありますが、私の場合は何て言ったらいいのでしょう?

小さい村 という意味のホラショヴィツェはチェコの南西に位置し、南ボヘミアです。

13世紀に出来た村は、1998年に世界遺産登録され、こじんまりとしていました。

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Img_3220_800x572中央に池のある広場をU字型に囲むように

バロック様式の可愛い22軒の農家が並び

建物の裏に庭があるらしいのですが、

見逃してしまいました。

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丘から見下ろす先に、原発の煙突と蒸気?

煙のようなものが見えていました。
ここでは少し自由時間があったので、

下手なスケッチをしました。

スキャンして取り込むと色が鮮やかになってしまいます

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家々の前、所どころにポンプがあって、ちゃんと水が出てきました。

可愛い教会? 礼拝堂っていうのかしら小さい建物や

木彫のキリスト像も立っています。

両手を広げて、「悩み苦しむものよ! 我の元へ来たれ!」

       とでも、云っているかのようですね~~

十字架にかかったイエスの像より、私にはこっちの方がいいなあ~

右の写真は、蜂蜜を計量するための計りだそうで、

小さいお店で蜂蜜も売っているよ!って教えてもらいましたけど、

瓶入りの蜂蜜って重いから買わなかったの。

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バスでチェスキークルムロフへ戻り(約30分)ランチですrestaurant

          beerを楽しみにしている人が9割ね!

何所へ行っても、住民の姿が見えないのはどうしてなのかしら?

広大な田園風景でも、人の姿が見えたのは一か所だけみたいだったし・・・

  お~~い!  誰かいないの~~

             shadow

ランチは次の記事にと思ったんだけど、上のスケッチの所で絵が入ってましたねcoldsweats01

     ついでにランチのことに少しふれておきましょうか・・・

めずらしく? でもないかな? 魚料理でした。ポテトがどっさりwobbly

こちらの方は 魚はほとんど食べないそうですよ!

だけど・・・ 国中の人達が魚を食べる日があるって、知ってます?

クリスマスの日に、みなさんが鯉を食べるのだそうです??

一体どういういわれがあるのでしょう??

          airplane

チェコの旅から帰って、今日で2週間経ち、今日ある人にこの話をしていて

     ・・・みんながクリスマスの日に魚を食べるという・・・

ふっと頭をかすめたことがあります。

クリスチャンでもないし、聖書を読んだのは学生の時に学校の礼拝でしかよんでないので

この考えが当たっているとも思えないですが・・・

  マタイ福音書に イエスが5つのパンと2匹の魚で5000人のお腹を満腹にし

             残ったパンが12の籠にいっぱいになった。

       という有名な場面が出てきます。

もしかしたら・・・こんなイエスの奇跡とつながりがあるのでしょうか?

   私の頭に疑問符がついたまま ・・・ いつか答えが見つかりますように!      

   では又続きます

 追伸

意外にもすぐに私の疑問が解けました。

私の予想は外れでした!!

   こちらhttp://www.ab-road.net/europe/czech/prague/guide/04273.html

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2012年5月28日 (月)

チェコ・ブルノ~トシェビチ~テルチ~チェスキークルムロフまで

Img_3129_640x480Img_3131_480x640先を急がないと、

チェコの旅行記が終わりそうにない!

朝食は少し控えることにする。 

お洒落なブルノのホテルともお別れ。

ホテルマン達の笑顔が心に残ると思う。

さ~て、トシェビチへ向かって出発!

          bus dash

トシェビチの案内には 

Img_3146_480x640ユダヤ文化とキリスト文化の共存を伝えるユダヤ人地区 とある。

チェコの東部の中では、此処がユダヤ人が一番多く住んだ所だという。

14世紀から住みはじめ1,000人以上住んでいたが、ナチの迫害が始まったことで、

米国へ逃れて云った人・・・捕らわれた人・・・

   みんな出ていってしまった。

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Img_3149_640x480戦後、戻って来たのは僅かに10人だったという。

 ・・・ 今は  一人も い・な・い ・・・

彼らの残した家々は、廃墟となって傷んでいたのを、今はチェコの人が手を入れてお店を開いたり、住居としてつかっていたり、空き家のまま残っているものもある。

このユダヤ人地区にはユダヤの教会・シナゴークも二つ残っている。

大きい通りを隔てて向こうに世界遺産になっている教会がある。

13世紀に造られたプロコピウス聖堂 ベネディクト派(ローマカソリック)の教会で

Img_3140_800x600Img_3139_578x800Img_3135_600x800パリのノートルダムに似せて作られたバラ窓が美しい。

内部は撮影禁止

ただし、地下は写してもいいという。

石造りのガラ~ンとした広い部屋

 

昔は遺体安置所だったそうで、一段とヒンヤリ、空気が冷たい。

ロミオとジュリエットのお話しを思い出した人もいたようだった。

時代が変わって、ビール置き場として使われた時もあったというのが、なんとも可笑しい。

この地もリヒテンシュタインの領土だったそうだ。

       busdash  モラヴィアの真珠 と云われるテルチへ

Img001_640x317テルチの街でランチです。 鶏料理

ハーブの効いたスープ

ビールは100円程で、みんな大喜び!

 

Img_3181_800x600_2Img_3164_600x800_2玩具の家を並べたようですね。

そしてお城の庭園は

大樹が見事!

建物、緑、空の青

素晴らしい!!

気持ちが好いheart02

今回もデジブックにしました。お時間があれば見て下さい。

2012年5月26日 (土)

チェコ・ブルノにて

旅行3日目、といっても最初の日は飛行機での移動だけで終わってしまったので

実質、観光2日目の午後のことを書こうとしているところです。

            午前は前回書いたレドニツェ観光でした

Img_3098_640x480←ブルノでのランチ、メインディッシュです。

これがチェコの代表的な料理みたいですよ

「今回はビーフのお料理です」と言われていました。

なるほど今回は牛肉。これが豚になるか、鶏になるか、

あるいはアヒルになるかの違いはあるものの、毎日どこかで似たような料理がでてくる。

シチューというのが一番理解しやすい説明かとおもえるが、肉は煮込みではなく

ソテーのように別に料理した肉にシチューのようなソース(?)がたっぷりかかっている。

今回のものは、スライスレモンの上に、生クリームとパセリが添えられていた。

そして、必ずといっていいほど、写真でパンのように見える【クネーデル】が付いている

それもたっぷり!!

クネーデル・・・じゃが芋と粉を混ぜて作る蒸しパンと思って貰えればいいだろうか

魚の(マスとかサーモンがあった)料理には粉ふき芋にそっくりのポテトが

すごく、たっぷり添えられて・・・やはりドイツに近いだけあって、

ここもじゃが芋の国なんだと感じられた。 とても美味しいポテトだったが量が多い。

料理の最初に出てくるのは、野菜のスープが多い。

ポタージュ系もあれば、野菜の顔が見えるミネストローネ系もある。

そこへ日本人には馴染の薄いハーブを効かせてあったりした。

だからといって口に合わない! ということは無いのだが、

何所のスープも、少々塩味が効きすぎている。 

これも特徴なのだろうか?

なにしろチェコは世界に誇るビールの国だということを知った。

一人あたりの年間のビール消費量が世界一なのだそうだ。

今やアメリカのビールとして知られている(?・私はビールのことについては全く無知)

バドワイザービールは、もとはチェコの何とかいう(似たような名前の地名)所で

出来たらしい。

そこでだ!  ビールの国ではデザートなどが余り甘くない!・・・って?

ご一緒した方が教えて下さった。

そんなことも・・・ひょっとして、スープの塩味に関係しているのだろうか?

日本では1日の塩の摂取量を11g平均を8g以下に落とせと言っているが。

健康面のことは何も聞かなかった。  でもでも・・・

凄~く おふとりになっている人が、とっても目につきましたわ!!

       ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

Img_3099_600x800ランチの後の自由時間はそぞろ街歩き。

教会がやたら多いなあ~~ 

 次々入ってみた。

それぞれ、随分違うなあ~ って驚くばかり。

       shoe shoe

広場で毎日開かれているという野菜の市場

Img_3102_800x559苺やスイカが美味しそう!

でも、ちょっと 無理よね~

ということで、 枝成りのミニトマトを2房買って

ホテルへ帰ったら、何人かがロビーでくつろいでいたので

Img_3104_800x600みんなに2個ずつ取ってもらった。  

味が濃くて、美味しかった~~ って喜んでもらえた。

野菜の苗も売っていて、トマトやキュウリや

日本と変わらない!  買って帰ってる人もいたよ!

                  cherry

restaurant  夕食は外のレストランで、モラヴィア民族音楽を聴きながら

 ということになっていて、私達の他に

同じ旅行社のやはり関西からの別の組が一緒になっての食事会場。

これが・・・何と云うのか?  

 

Img_3122_800x600いえね、私達のグループは最高に盛りあがったんです!

演奏はチェンバロ、コントラバス、ヴァイオリン

後日、加筆しました。チェンバロではないみたいですが、正式な名前が分かりません。

再度加筆します。 EKさんが教えて下さいました

                 ツインバロンというそうです。 EKさんありがとうございました。

歌もうたいながらでした。

日本の歌も幾つも演奏してくれたし、日本語も結構上手で、

リクエストにも応えてくれたんですよ。

一緒に歌ったり、掛け声かけたり、手拍子をいれたりしてね

ところが、別のグループの方は、拍手もしないし・・・

聴いてません! みたいな感じで・・・かんじわる~~

後日、添乗員さんが云うには、何かあったらしいんだって!

          トラブル

こうなると、旅も楽しくなくなるよね!

私の方は、最高だったのよ~~  良かったね~~heart01

   * 今回もデジブックにしました。

    お付き合いくださりありがとうございました。

2012年5月25日 (金)

5月9日 チェコ・レドニツェです

記憶が次第に遠のいていきそうなので、記事のUPを急がないといけませんが

なかなか思うように進みませんcoldsweats02

そこで今日は、旅行中に持ち歩いてメモ代わりに使っていた小さいスケッチブックの

5月9日のメモをそのまま載せることにしますねcoldsweats01

*お断り、観光をしながらのメモなので誤字、脱字、ひらがなばかりも多くありますがお許しください

午前中にブルノのホテルから片道1時間かけてレドニツェまで往復。

其処で、ゴシックの聖堂とルネサンスの城館が調和を見せる

    世界遺産のレドニツェ宮殿の観光です。

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昔はリヒテンシュタインの領地だった所で、此処に住んでいた王様は狩りが大好き。

絶好の狩り場となるよう周りを整えたのだそうです。

 

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レドニツェ観光は午前中で終り、ブルノまで帰ってランチでした。

Img002_800x588

ランチの後はフリータイム、その様子は次の記事にしたいと思っています。

レドニツェをデジブックにしましたのでご覧ください

2012年5月23日 (水)

チェコ・リトミシェルです

リトミシェルは

ベドルジハ・スメタナ(1824-1884)の生誕地

生れた家も見学できましたが、写真はありません。

生活感のない展示場という感じでした。

スメタナの生家より、むしろお城の方が圧倒的な存在感です。

だって、世界遺産となっているのですから。

その壁面のだまし絵 をはじめ、優雅なルネサンス様式邸宅の典型でもあるのです。

旧市街の可愛い街並みもルネサンス様式

まるで絵本のなかから抜け出したかのような家並です。

 

 * 今回もデジブックにしました、ご覧ください。

お昼を食べるレストランに到着したときは、ちょうど停電中。 

東欧では珍しくないようでしたが、間もなく解除されました。

 皆さん、ビールが「美味しい」 ってbeer 

     私達はとても残念ですけど、アルコールに弱いんですweep

piulsner urquell  (ピルスナー・ウルケル) という地ビール

ここのレストランでは 300ccで35コルナ   

1コルナがおよそ5円ぐらいですので、約175円といったところです。

リトミシェルを見学の後は、バスで今夜のホテルがあるブルノまで1時間程 後戻りです。

ブルノのホテルはデザイナーズホテルっていうのかしら?

現代的なお洒落なホテル。 ここで2泊です。

ブルノはモラヴィア地方ということですよ。

2012年5月22日 (火)

いよいよ観光のはじまり・最初はブラチスラヴァです

夜7時過ぎだったろうか、ウイーンの空港からホテルに向かう。

Img_2863_640x480ホテルまでの道路沿いに街路樹としての

マロニエが花盛り!

うわ~~happy01

カメラを向けたが、動くバスのなかで

シャッターチャンスを上手く捉えられない。

写真は別の場所で写したものです

ホテル到着。外は散歩でも出来そうな明るさではあったが、

目の前には ウイーンメッセ とか書かれた建物があるような場所なので散歩には不向き。

それに翌朝のトランク回収が7時。  出発7時半というのだから散歩などしていられない。

早くベッドに入れるように、手早くしないといけないのだが、

日本時間で云えば、夜中の3時頃なので、疲れて眠くて、ぼ~ぉとした頭では

物事がてきぱきとは進まない。

夫が先にバスを使ったので、私は歯磨きと洗顔だけして先に寝ることにした。

しかし寝過ごさないようにしなきゃ! という思いからか

ちっとも眠れなく、3時半には起きだしてお風呂に入った。

6時半、朝食のためレストランへ。

Img_2810_640x480_2 Img_2812_640x480

小さいホテルながら、レストランはおしゃれな雰囲気に包まれていて嬉しくなる。

腹ごしらえも十分できて、 いよいよ出発!

ウイーンはホテルの1泊のみで、

向かうのはスロヴァキキアの首都ブラチスラヴァ 70km程の距離かな?

車窓からの眺めは、ゆるやかに続く丘陵地帯。

見渡す限りの丘全部が畑・・・という表現も大袈裟ではない。

一面が緑に見えるのはおそらく麦畑と思える。

土色丸出しの畑もある。

気付かない内に 国境も超えていた。

農村風景のなかを進むこと1時間半位だったろうか?

建物が見え始めたと思ったら、もう其処の高台にはお城が。

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ブラチスラヴァ城です。

机を逆さに伏せたようなお城、という説明があった。 

建物の四隅に塔があるからです。

外観だけの見学だったが、

一番乗りだったこともあり、澄みきって少しひんやりした大気のなか、建物も、木々も、そしてドナウ川の風景も素敵!

13人のツアーの誰もが、大感激!  お城のお土産屋さんで早速お土産もゲットした。

Img_2847_640x480 Img_2853_640x480

Img_2859_480x640お城の中央に翻る国旗

国章がなければ、ロシアの国旗と同じだという。

カタカナのの字に見える国章、ダブルクロスはビザンチン帝国(東ローマ帝国)の正教会のシンボル。

  
   

   Img_2855_640x480_2 

トイレのある場所では、「行っておいた方が良いですよ」といつも云われ、

ここでも例外なく、ぞろぞろ行った。

ちょっとしたドライブイン(お店がある場所)以外はほとんど有料。

お釣りはもらえる。

お城の後は、スロヴァキアの旧市街を見て歩いたが、まるで迷路。

細い路地、ゴツゴツの石畳。

観光初日、初めてのスロヴァキアに私は一目惚れheart01

小さい街のあちこちに 私達の良く知っている人の名前を見ることができる。

    デジブックにしました。 ご覧ください

2012年5月20日 (日)

チェコへ行ってきました

行けるうちに、年に1度、海外旅行をしよう! ・・・と

ここ数年実行していたのですが、昨年は息子の家庭事情から孫や息子の面倒をみることが7カ月も続き、旅行は出来ませんでした。

時々、ヒステリーが起こりそうだったり、鬱に陥りそうだったりしました。

息子達の世話がなくなったらどこかでのんびり骨休めをしよう! 

そんな計画をたてることで、縛られている状態からの希望としたのでした。 

そしで選んだのが今回の旅行だったのです。

4年ほど前にも一度行った場所が含まれていましたが、

全く新しい所よりも、気持ちを休めるためには知った場所も良いような気がしました。

そして、もう一つ このツアーに決めた理由があって

それは プラハの春、音楽祭のオープニングコンサートが含まれていたことです。

私達にとっては贅沢な旅行でしたが、とても満足のいく

素晴らしい旅でした。

凄い枚数となった写真から、デジブックにしてみました。

まだよく解らないまま作成したので上手には出来ていないのですが

見て頂けると嬉しいです。

慣れない作業で、時間ばかりかかり、

取りあえず・・・の感がありますが・・・

    関空からスキポール空港まで約12時間。とても長いです。

          時間がなかなか経ちません。 

             何と退屈な時間!  

でも ヘッドホンからは大好きなヴァイオリン・コンチェルトなどが流れて

      これはこれで、とても贅沢な時間でもありました。

    スキポールからウイーンの空港までは1時間30分くらい。

        時差は7時間(あちらは夏時間です)ですから

       日本時間より時計を7時間戻さないといけません。

       長いながい1日を終えウイーンのホテルに着きました。

2012年5月19日 (土)

試作です、上手くいくかしら?

          我が家のバラ、今が見ごろなので・・・

           デジブックを初めてしてみました。

            あり合わせの庭のバラです。

          クリックして大きい画面でご覧下さい。

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