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2012年4月

2012年4月30日 (月)

マイガーデン  ブルー系のお花

黄色からはじまった春の花が・・季節が少し進んだ今は

薄紫のようなブルー系の花にとって替わられている。

マイガーデンのそんな花を集めてみました。

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←ブルーと白があります

             clover
  clover

            clover 

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。   

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゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

← 丁子草

澄んだこのブルーの色がとても綺麗 

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            clover

     ゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。 

  ゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

       ゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。                  

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                          ← タツナミ草

(花のつき形が波頭のように見えるからとか)

       clover

             clover

         clover

           clover

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            tulip


← カキドオシ (?ですが)

地面を這うように覆っています

      tulip

           tulip

    clover        clover

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 ← これは

  タイムの一種        clover
                        clover

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  ゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。        


↓ エビネ蘭 ブルー系とは云い難いかな? 

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↓ よしこさんのブログで名前をしりましたこちら

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マツバウンランという草です。

我が家の庭がこの草に侵食されそうです

↓ 同じく よしこさんのお好きな

キュウリクサ・・・極小の花です

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゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。
     ゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

      大型連休ですね、

事故に遭わないように気をつけて、

        お元気でこの好い季節をお楽しみください

2012年4月24日 (火)

テレビで芸術鑑賞

先日の日曜日、雨とすごい風typhoon

これでは何所にも出掛けていく気分になれません。

日曜日にはテレビで私の好きな番組が続きますから

ついついテレビを相手に時間が流れてしまいました。

まず、題名のない音楽会 佐渡裕さんが司会進行を務めています。

この日はシエナ、ウインドオーケストラでした。生憎私はどちらかと云うと

ウインド、オーケストラ(ブラスバンドね)はあまり好きではありませんが、これは夫にお付き合い。

それから美の巨人たち?  日曜美術館? 絵画の方の芸術番組やってました。

おっ!  レオナルド・ダ・ヴィンチ  だ!

 Img_2578_800x506  今 東京でやってるんだぁ~  

← ほつれ髪の女

 20cmあまりの小さな未完成作品ということですが、

この女性の顔がテレビ一杯に大写しになると、

惚れぼれ・・・heart01  いいなあ~~

Img_2579_800x496_3ポプラの板に描かれているそうです。

ダ・ヴィンチと云えばモナリザ

代表的な女性像はこちらを向いているそうですが・・・

ほつれ髪の女はうつむいた顔に

微笑をたたえていますね~

聖母の下絵という説も有力だとか。

いつくしみに満ちた顔で我が子を見つめているのではないかと。

女性に縁のなかった(生涯独身)ダ・ヴィンチは、この絵に母の面影を重ねているのかもしれないと言っていました。

ほつれ髪の女は日本初公開、世界的にも6度しか貸しだしたことのない作品だそうです。

渋谷のブンカムラ、ザ・ミュージアムで6月10日まで

他の美術館へは回らないそうで、残念!!

          art

もう一つ、 これは最後の方しか見られなかったのですが、

 

ポール・セザンヌ  パリとプロヴァンス展より (国立新美術館で6月11日まで)

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私の好きな画家の一人です。

故郷の山

サント・ヴィクトワール山を数知れない位何枚も描いています。

エクスアン・プロヴァンスの近くをバスが走っている時、長時間その姿を見ることができた山でした。

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Img_2577_800x600ピカソやマチスにも影響を与えた画家とのこと。

安井曾太郎の絵にも通じるものがあるように感じるのですが、時代的にどうなのでしょう?

検索もしていないので、全く見当違いかもしれませんが。

     art

来週の日曜美術館では

大地の画家・常田健が取り上げられるそうで、これもまた気になります!  

常田健のことについては以前ブログで書いたこともありました。一昨年弘前の桜を見に行って、一輪も咲いてなかったのですが、その時に青森の美術館で常田の展覧会を見ました。

津軽でリンゴ農園を営む傍ら、黙々と働く農民の姿を描き続けたのです。

生涯、売る為の絵は描くことがなかったそうで、あくまで農民の目線で描いた画家です。

あまり目にすることのない絵かもしれませんが、一度見れば忘れられないインパクトのある絵です。

興味のある方は お見逃しなく!

 

2012年4月20日 (金)

マイガーデン 今は楽しいです

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花ニラはどんどん勢力を広めています。

群れているのが好い感じです~~

 Img_2559_480x640次の花たちへバトンタッチをするように、時がめまぐるしく移りゆきます。

          tulip

マイガーデンとしては珍しく、昨秋チューリップの球根を植えこみました。

今、「お初にお目にかかります!」 ってかんじで花開いてきました。

沢山植えたつもりでしたが、思ったほど沢山には見えませんでしたsweat01

 原種↓は数年来元気です

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八重咲き、これもチューリップですよ~

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↑一番左の黒っぽいのは、これから開いてきます、

初めてのチューリップなので楽しみに待っているんですよ!

赤や黄色の存在感一杯の花は元気をもらえますね!

表の方に植えてあります。

裏というか、リビングからすぐ見える場所には

花ニラのようなブルー系や白っぽい花色の物を植えてます。

2012年4月18日 (水)

桜の季節に思いだされる歌

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日本人はどうして、こんなにも桜が好きなのでしょう?

韓国の人も桜のお花見をすると、ラジオで伝えていましたが

他所の国では、桜でなくても、日本人がこぞってお花見をするように

何かの花を愛でる習慣ってあるのでしょうか?

          cherryblossom

↑の写真は’10年の写真です(今年は桜の良い写真が撮れていないので)

この時期になると心にふわっと思い起こす歌があります。

西行さんの詠んだ歌

   ねがわくは花の下にて春死なん

        そのきさらぎのもち月の頃

 

叶うものなら、私もこういう死に方をしたいと、ある種あこがれを感じる歌でした。

この歌について山折哲雄さん(数ヶ月前に読んだ本から引用します)は次の様に書いています。

かの有名な歌でありますが、旧暦二月の桜の季節、満月の夜に死にたいと詠んで、その言葉どおりに二月十六日に亡くなっています。

これはけっして偶然ではなく西行は人知れず断食行を実践したのであろうと私は考えています。

西行は諸国を遍歴して歩いており、足腰を鍛えていた人です。日常的な断食修行も当然していた。二日断食をすると自分の体がどうなる、三日やるとどうなる、五日やるとどうなるか、わかっていたと思うのです。そこから、いつから正規の断食を始めればいつごろ死期が訪れるかというようなことを、かなり的確に計算できていたにちがいない。

もともと真言密教の僧侶です。空海が晩年、食を断って入定したこともよく承知していたはずで、そのひそみに倣ったともいえます。

旧暦二月十五日は釈迦が入滅した日です。西行はその涅槃の日を目標としていた。けれども、お釈迦さまと同じ日というのはいかがなものかと考えて、一日ずらしたのではないでしょうか。

そこまで計算しつくされた往生だったのではないかと私は推測しています。

          中略

自分で死を選ぶというのは自殺行為ではないのかと判断するのは、きわめて現代的な考え方です。死にたがっているわけではない。

いよいよのときというのを、自分で決定したいという、死に対する覚悟の姿勢だったとみるべきではないでしょうか。

周りの人にそれが伝わってしまうようだと、看取っている側がつらい。周囲の人にはそれと感じさせないように、自然なかたちで死にゆくようにするところが肝心なのではないか。それが私の理想とする臨終の作法です。

         book

「始末」ということというこの本は昨年の3.11の後に書かれたものです。

西行さんの歌にいたる前に、次の様な文もあります。

いよいよ死期が近づいてきたなということを自分で意識することができる状態になったとしたら、そのときはできれば食事を少しずつ減らして、最後は断食のようなかたちでそのときを迎えたいと考えるようになったのです。

           中略

本来、人間は病気になると食欲が落ち、食べられなくなるものです。ですから昔は病気をして体が弱っていくことで、自然に食を細くし、最後は断食的状況のなかで死を迎えました。老衰というのもそうだったのではないでしょうか。

ところが、いまは病院で管を通して栄養補給をされる。自力でものが食べられなくなっても、やれ点滴だ、胃ろうだ、腸ろうだとさまざまな方法で生かされる措置が取られます。

不必要に栄養剤などを投与せずに、あるがままにしておけば、からだは枯れ木のようになり、陶然たる眠りのなかでいのちの終りを迎えるはずなのです。

私が理想とするのは、やはり西行の死です。 ここで最初に繋がります。

  以上、山折哲雄さんの本より

           cherryblossom   cherryblossom   cherryblossom

満開の桜も見事なら、はらはらと散る桜、桜吹雪の見事な様も大好きな民族だと思います。

そこに命の儚さ、潔さを感じるのでしょうね。

2012年4月13日 (金)

兵庫陶芸美術館へ

Img002_453x640Img003_566x800柳宗悦と丹波の古陶展を観たくて

篠山市の兵庫陶芸美術館まで、久々の遠出でした。

運転のセンスに欠ける二人です。特に東に向かって行くのは苦手です。

いつもは地元でチョロチョロ乗るだけの車です。

少し遠出というなら鳥取との県境辺り?

大山、蒜山辺りをドライブするのが好きですし、私の実家のある四国へ向かうことくらいです。
ハプニングが起こるんですよね~~ sad   その事は今はふれないことにいたしましょう。

目的・・・ あ~っ、 最初に書きましたね

民藝運動(民衆的工藝)の指導者、柳宗悦(やなぎむねよし)が晩年

丹波焼の蒐集に情熱を傾けた、その品々に会いに行きました。

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日本六古窯(瀬戸、常滑、越前、信楽、丹波、備前)の一つに数えられる丹波焼です。

丹波焼は、備前焼とよく似た焼きしめ(釉薬をかけない焼き物)だと、私は漠然とそう思っていました。

しかし、会場に足を踏み入れた途端、その考えが間違っていた事に気付いたのです。

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昔は多分、どこのお家にもあったのじゃないでしょうか?

梅干しを入れる甕。いや壺? どっちだろう、、、

それから、私の実家では、それよりも一回り小さいものに塩も入れてありました。

塩の底には日本手ぬぐい(みたいな布)で作った袋の中に、灰を入れてましたよ。

これって、思うに湿気取りですよね!?

 ・・・・ 私の言いたいのは、それらが入っていた壺や甕を思い出す焼き物が

会場のほとんどを占めていたことで、

焼きしめもあることはある。

でもそれだけじゃなくて釉薬を使った物が多かったことです。

丹波焼は壺、甕、すり鉢などの生活雑器を作り続けていた窯場でした。

丹波の土は性質がわるくて、延びが悪い。

かなり小さな品物でも一気には引き上がらない。

こんな不自由な粗末な窯であるから、作るものは何れも質素なものより出来ない。

だが、この事情こそは美を守ってくれる素敵なようそなのである。

 「工藝 昭和13年」

私が学んだ学校の創立者は言いました。

             「教育は不便なるがよし」 、、、と。

丹波焼は土の性質が悪くて思うようなものができないという事情、これこそが驕りのない実用雑器としてのを作りだしたのですね。

のびのびと流しかけた釉薬の動き、かっこよさを気にしないで出来ている甕、

ほれぼれ、、、heart04  手元に置いてその肌を撫でてみたい感情に襲われます。

私、やっぱり磁器より陶器が好きup 

その中でも 民藝に代表されるような驕りのない器が好き!

自分でもよく解らなかった自分の好みがはっきりした時間でした。

         restaurant

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併設されているレストランでランチしました。

ワンプレートランチのみで1500円です

   cafe

ここの展示はほとんどが東京、駒場にある日本民藝館が所蔵しているもので、

ポスターに使われている物は蝋燭徳利と云い高さ20cm程の可愛いものでした。

柳さんの目が見出した日本の素晴らしいものたち。

もしかしたら、光のあたることがないまま消えていったかもしれない物ですね。

手間暇かけた温もりのある品々にあえて嬉しい時でした~~

この後、丹波布にも会いに丹波の方へ回りましたがちょっと期待外れでしたcoldsweats01

 

続きを読む "兵庫陶芸美術館へ" »

2012年4月12日 (木)

はつもので晩ごはんです

Img_2494_640x480知り合いの方から、毎年いただきます。

京都の朝掘りたけのこを今年もいただきました。

糠(ぬか)がない! って思ったのですが、

ちゃ~んと、糠と木の芽も添えられていましたhappy01

茹でて、一晩水にさらし、早速いただきました。 はつものです。

昔、子供の頃から耳にしていたことですが

はつものをいただく時には 東に向いて笑う と。

 ・・・どういう意味だったのでしょう?

一日雨、それも結構降っていましたから、こういう日には外に出たくありません。

家でじっくり新聞に目をとおしたりしながら、ゆっくりした時間を過ごしたくなります。

というわけで・・・ せっかくの筍ですが、家にあるものだけで夕食となりました。

筍ごはん、筍と油揚げの煮物、お味噌汁、缶詰の肉と野菜の蒸し煮 

少し侘しい感じもありましたが、はつものの筍の存在が助けてくれましたcoldsweats01

                   pc

最近 お気に入り に加えたブログがあります。 mokaさんが紹介されていたんです。

90歳の女性の さっちゃんのお気楽ブログ2 こちら です。

毎日絵を描いてUPされています。元気をいただけますよ!

2012年4月10日 (火)

雨の前に、桜です

明日は雨の予報です。 

昨日から朝のウォーキングを2人ではじめました。

Img_2489_640x480私は、一人でほんの暫らく歩いていましたが、

いつの間にかお休みとなっていたんですcoldsweats01

今朝は、南を回るコースを取り、芥南桜(かいなんざくら)を見てきました。

朝の光をうけて少し赤っぽく見えますね~~

そしてお昼には市内、後楽園の近くに出掛ける用事がありました。

岡山出身のデザイナー(様々のジャンル)、水戸岡エイジさんの講演会に行きました。

鉄道車両(特にJR九州)のデザインも多く手掛けています。

お話を伺い、写真を見せていただくと、その電車に乗りに行きたくなりました。

Img_2493_800x340_2ここ旭川の堤の桜並木は市内で一番の豪華さじゃないでしょうか?

   満開です!!  午後2時半位ですから人は少ないですね。

県外ナンバーのバスや車で渋滞していましたが、駐車場(河川敷)は満車。

この辺りは他に駐車場が少ないから大変ですbearing

河川敷の駐車場の右が後楽園なんですよ。

満開の桜、明日の雨がどうでしょうか?

2012年4月 9日 (月)

ライフログ・・・大変な時代になっちゃったね

Img_2485_480x640← ミツマタ の花

お昼、夫の空き時間に近くにある小鳥の森へお花見に行ってみました。

桜は3分から5分咲きというところでしょうか。

品種によっては満開状態もごくわずかあり、反対に固い蕾の木もあります。

此処は広い敷地内に数多くの樹木があり、桜以外にも綺麗な花を楽しめます。

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そんな中で、久しぶりにミツマタをみつけました。

我が家にも一時期あったのですが、いつの間にかなくなってしまって、懐かしい花でした。

名前の通り、枝が3つに分かれながら成長していきます。

ミツマタからは西陣織り物の錦糸、銀糸や書道用紙、それから1万円札にもなるそうです。

      cherryblossom

夜、クローズアップ現代で「ライフログ」のことをしていました。

スマートフォンで、簡単に(?)ジャンル別に整理、記録してくれるのだとか・・・

私の知らない、苦手な世界のことですsweat01

でもいずれ、携帯電話からスマートフォンへ移行するのだろうなって感じます。

ライフログで人生丸ごと記録をしている人の紹介がありました。

起きた時間、掃除の時間、洗濯の時間など、行動の記録や

食事の記録、歯ブラシを買い換えた日付、爪切りをした日付・・etc

その結果、何が・・・?

ここからが驚きです。

過去の記録から未来を導き出して、予定を教えてくれる

そろそろ歯ブラシ交換の時期ですよ!

爪切りをするころですよ!  って云うようにsign02

この人は、徹底的にライフログをやっている人でしたが、

ここまでじゃなくても、

食事の記録をすると、カレンダーで整理して、食事の内容チェックまでしてくれると云っていました。

1日の行動をグラフ化してくれるので、無駄な時間に気が付く。と云う人もいます。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

一方で、手書きでライフログをする人も増えているとか。

スマートフォンで全てが管理され、手帳を使うことは少なくなってしまうのかと思えるけれど、逆に、手帳の売り上げは伸びているんだそうです。

常に手帳を持ち歩き、時々に感じたこと、気持ちを記す。

書いた字からもその時の状況が伝わってくる。

本の帯やチケットなど貼りつける。勿論写真も。

          book

さ~て、皆様はどちら派でしょう?

私は、頭が付いていきませんから、

強いて言えば、手帳派ということになるでしょうか?

スマートフォンがある程度使えたとしても・・・

自分の人生をそれに管理してもらうような事は・・・sad

今の段階では、したくないですね。

そうそう、思い出しました。 友達との絆の強さも表されるんだって!

最近、あの人にメールしてないな。 一緒にごはん食べてから随分経ったな。

こうなると、絆が弱くなってると教えてくれるそうですよ!

これって、便利なことなのでしょうか? 

2012年4月 8日 (日)

お釈迦様のお生まれになった日

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我が家から4kmほどでしょうか?  上寺へ行きました。

他の用事を済ませてからまわったので、お昼が近い時間になり、お花見の人が沢山おられました。 

Img_2478_480x640花祭りの甘茶をいただくことが私達の目的coldsweats01

ついでに桜も楽しんで・・・という一石二鳥ねらいです。

 

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出掛けた先で、そんな事を思いついたので、

お花見弁当などの用意はありませんsweat01

大勢でお花見弁当を広げているのを横目でみながらでしたが、

やはり花より団子っていうように、美味しいものが何もなくて、唯見るだけはチョッと物足りないですね!

でも我が家のお花見って、いつも純粋に(?)お花を見るだけなんです~sweat01

それも、ごく手じかな所で済ませています。

この辺りに・・・不満が残りますわ~~

昨日の朝、サロンに生ける花を取りに畑へ向かっている時でした。

山に行くような服装でリュックをしょったご夫妻が歩いてたんです。

「あっ!  Tさんじゃない?」 「そうみたいじゃな」

私、この時に、とても羨ましかった!!

私、山が好きでした!  でした、と云うのは私の行った学校では

毎年、遠足と称して山登りをしていたのです。

上高地とか八甲田山とか・・・名前は忘れてしまったけど毎年、行きました。 

そこで、一度に山が好きになったんです。

でも夫は山に興味を示しません。知識もありません!

調べたりする気は、さらさらございません!

私の父も山が好きで、若い頃には樺太まで行ったとも聞きましたが

私が知っているのは、地元の石鎚山へ職場の人達と一緒に登ったことですね。

私も一緒に登りましたよ。結婚前の古い話です。

私は海は苦手。夫は海の方が好き。 合わないですね~bearing

と云うことは、、どちらにも不満があって、どっちも我慢しているってことでしょうかね?

お釈迦様のお話がとんだところへいってしまいましたcoldsweats01

2012年4月 7日 (土)

サロンのお菓子に 桜餅です

Img_2472_640x480ひと月がすぐやってきました。

今日は、月いちのサロンです。

桜もちょうど見ごろのようですねcherryblossom

そこで今日のティータイムにお出しするお菓子は迷わず、桜もち に決定です。

作り方は、とても簡単!  最後にレシピをのせましょうね。

Img_2473_640x480会場のお花は木蓮を親戚の藪のようになった場所から失敬してきました。 手の届くところの枝を切ったのですが(選ぶことができなくて)生けてみたら花がみんな下向きでしたsweat01

キャァ~ って感じですけれど・・・

予算も取れないことですし、、、内輪の会ですから許してね!

 ミモザを合わせました。

                  cafe

Img_2471_640x480今日の桜もちは関東風ですから、

クレープみたいな薄く焼いた生地で餡を包み、

塩漬けの桜の葉で巻くだけです。

☆ レシピ 約20個分

  あん(市販) 500g   ・・・ 20個の俵型に丸める

  桜の葉     20枚  ・・・ 水洗いし、必要なら少し塩抜きも

  食紅      少々

  生地  薄力粉 100g ・・・ ふるう

       白玉粉  20g

       砂糖   30g

       水    カップにかるく1杯

白玉粉に水を少しずつ入れ、粒つぶのないように溶かす。

残りの水と砂糖を入れて、よく合わせる。

ふるっておいた粉を入れ、泡立て器でよくまぜる。

お好みで薄いピンクに色付けする。

フライパンかホットプレートを使用して(中火)油を薄く塗り

大匙2杯くらいの生地をすくって流し、杓子の底で静かに小判型にのばす。

表面が乾けば、さっと裏返して、ちょっと火を当てます。

丸めておいた餡をくるっと巻き、桜の葉を上から巻けば出来あがりです。

                    note

サロンが終わって、記事を足します。

今日は4月7日なので、当然 明日は4月8日ですよね。

「明日は何の日でしょう?」って先生

「お釈迦様の日」 ほとんどの人がすぐ口にしました~~ 流石です!

先生 「仏教のほうではそうですね~~ ではキリスト教の方では?」

遠慮がちに・・・私が・・・ 「イースター」ってcoldsweats01

そう、今年は4月8日がイースター、復活祭となっていますね。

キリスト教のほうでは、クリスマスより何より大事な日だそうです。

それで今日は メサイヤ(救世主)の中から ハレルヤコーラスの部分を鑑賞しました。

私にとっては、学生時代に毎年学校行事の一環として 歌った曲なので

すっごく、懐かしい!!  今でもアルトのメロディーを口ずさむことができます。

年を取ると、チョッとしたことが過去の記憶に繋がるんですよね。

後ろばかりを向くのはよくないでしょうが、過去の記憶に繋がって、懐かしさや、喜び、、、

あの頃の幸せ感にしばし浸るってのも、良いものじゃないでしょうか?

2012年4月 6日 (金)

新しい息吹を感じるとき、四月

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この春ほど、桜の開花を多くの人が待ちわびた春もめずらしいのではないでしょうか?

冬の寒さが例年になく厳しかったこと、豪雪、そして春の訪れが遅れていたこと。

それにも増して、やはり大震災からの目に見える復興と、目に見えないもの。

折れそうになることも数えきれないほど、あったことでしょう。 その気持ちを

前に向け、乗り越えよう! っと、背中を後押ししてくれるのは春、

とりわけ桜の開花は大きな力の象徴のように感じますcherryblossom

      ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

もうすぐ入学式ですね!

新入学の人達、おめでとうshineshine

先日の爆弾低気圧のような嵐に遭遇することもあるかもしれない。

でも、人生には幸せだと思えることも一杯あるはず。

嵐を乗り越えていく勇気と、強い心を持つ人になってほしいものです。

小さい幸せを敏感に感じ取れる人にもなってほしいです。

    ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

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未来への夢、希望を描くのもこの時期ですね。

私も何だか心がわくわくしてきそうです。

庭で草取りをしていたら、

種から芽吹いた、可愛いモミジを発見しました。

葉を広げたばかりですよ!  最初の写真です

このモミジの芽を見ながら、新入生となる子供たちのことを思いました。 強く成長して! って願います。

↑このモミジの木の下に、沢山の芽をだしています。 bud

2012年4月 2日 (月)

マイガーデンより バイモ ・ 木蓮

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 白木蓮が満開です。  今日は晴天と云いきることはできないにしても、まずますの天候。

青空をバックに見上げた感じで写してみました。

年数が経って、花は小さくなってしまいましたが、毎年ミモザの隣りでお互いを引き立て合うかのように、咲いてくれます。

ただ、この時期には強風が吹くことがおおくて、あっという間に散ってしまうのが可哀そうです。 明日は雨の予報、100%だということなので、今日が見納めかもしれませんsweat02

        cherryblossom

庭のあちらこちらで、冬の間眠っていた植物たちが、一斉に芽をのぞかせ、

蕾を膨らませてきました。

心躍るような春です!

  こんなに沢山の花たちが 競うように姿をみせてくれるのに

心のどこかで、やはり、、、桜の開花を待っている私がいます。

日本列島は長いから、すでに満開だという所も次々に報じられていますが

自分の住んでいる地域の開花宣言が待たれます。

河津桜などの早咲きの桜はとっくに満開になったようですね~

でも、私の中ではやはり、、、ソメイヨシノの豪華な桜なのです。

       cherryblossom  cherryblossom  cherryblossom

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こちらはバイモ(貝母)です。

毎年UPしているな~と思いながら、今年もやはり、、、coldsweats01

地味な花ですけれど、母の思い出に繋がる大事な花なのです。

下から覗きこむと、右のような面白い模様が入っているんですよ!

細い葉先が蔓のようになっていて、近くにあるものに絡みつきます。

今日も随分、草取りに励みましたcoldsweats01

外へ遊びに出掛けたい思いと、家で草花の手入れをしなくちゃ!という思いとがせめぎ合いをする季節です。

2012年4月 1日 (日)

休日の嬉しいティーブレイク

Img_2439_640x480今日は日曜日。風はあるけれど太陽が顔をだしてます。

今日は午前だというのに、待ちきれなくて

アップルパイでお茶となりました。

昨日、夫が高島屋へ一人で出掛け、一体何が目的だったのかよく知らなかったんですが、津軽三味線を聴きたかったようで

「よかった~」と帰ってきました。 その時に買って来たのが”アップルパイ”Img001_640x495

夫が大好きなお菓子です。      

津軽はリンゴの産地でもあり、’09年に初めて弘前に行きましたが、自慢のアップルパイを売っているお店が沢山ありました。 その時に買って食べたのがスケッチのパイです。大きいリンゴがごろっと入っていて感動でしたよcoldsweats01

Img_2440_640x480今日のパイは~~ っと

りんごは生に近い食感で、沢山、やまもりに入れてあります。

アーモンドクリームやチーズケーキ、カスタードクリームなどを

重ね合わせてあるそうです。

上部を覆っている生地は・・・パイ生地というのか、

アップルシュトゥルーデル(←これ打ち込むのにしばし迷いました)の生地みたいです。

パイ生地のようなものを、ごくごく薄く、指が透けて見える位に伸ばすんですよ。

一度しか作ったことはありませんが、習うことは習いましたcoldsweats01

それで、、、このパイは弘前のじゃなくて、

六ヶ所村にあるお店のものでした。

青森県上北郡六ヶ所村泊村ノ内90 ☎0175-77-2321

お菓子の秋月  【雪下りんごぱい】 です。

久しぶりに市販の美味しいケーキに大満足

自分の手作りのお菓子ばかり続くと、時にはケーキ屋さんの手の掛かった美味しいケーキを食べたくなるものですね!

        cake

テレビでちょうど、クラシックをやっていました。韓国の歌手(カウンターテナー)が

オンブラ・マイ・フ(ヘンデル作曲のオペラ「セルセ」のなかのアリア) とかを歌っていて、こちらも素敵でしたよ!

  以上・・・ともこの優雅な tea-break でした~~

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