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2012年3月

2012年3月30日 (金)

知人が旅立たれました

Img_2437_480x640「どうされているかしら? ○○さん。」

夫とそんな会話を交わした数日後、

留守電で、彼女が亡くなられたことを知ったのです。

Fさんとお呼びしましょうか?

Fさんは夫の小学校からの同級生。

でも、覚えているのは小学校の頃のことで、その後は

高校卒業まで一緒だったにも係わらず、殆んどなにも知らないままだったと夫は云います。

3年前のことでしたね。

ある病院へ夫に付き添って行っていた時でした。

「○○さん、どうぞ~」って、呼んだお名前に夫が反応を示したのです。

有名な作家さんと同じお名前だったからかもしれないですね。

でも~  病院で・・・そんな時にお声かけしても、、、と躊躇しました。

それから、薬をもらったり、支払いをするために待っている時に

今度は直ぐ近くの椅子に座っていらっしゃるのをみて。。。

声を掛けたのでしたね。

私は勿論、初めての出会いでした。

お家が同じ方向でしたから、車でご一緒しました。

10年前の乳がんがあちこちに転移、再発したのだそうです。

「一度は抜け落ちてしまった髪がやっと生えそろったのよ」とさらりと話されましたよね。

我が家へも数回、お越しくださいましたね。

でもいつも、お水かお茶しか口にされなくて・・・

ちょうどミモザがきれいな時でした。

「一枝、お切りしましょうか?」 って、たずねると

「いいえ、ここで見せていただくだけで。。。」 って。

それから、私がボランティアに行っている病院の緩和ケア病棟のことなどお知らせしたり、

「辛い抗がん剤治療はもう止めにする」って、

そんなお話も何度もききました。

でもね、病院のドクターはやはり抗がん剤を勧めたのですね~

断り切れなかったのでしょうか?

自分の望む様には行かないものなのだ、、、と云うことを

私達も彼女を通して、思ったものでした。

独身を通された彼女でしたが、近くに妹さんがいらしてね、

それが救いだったと思います。 でもやはり一人というのは

何かとご不自由でしたでしょうね~

最後の退院をされた時には、買い物をして届けさせてもらいましたね。

西大寺の会陽の日、私が作った 散らしずし 

「頑張って食べてみる」って云われたので届けました。

亡くなられたことを知って、駆け付けたお家には

大好きな本が棚一杯に残されていました。 

どの本も、大切にナイロン袋にいれて整理してありました。

あとは、さっぱりと片付いていたのが印象的でした。

我が家にはFさんが描かれた絵が2枚飾ってありますよ。

Fさんのことは、生涯忘れることはありませんからね!

だって、私のことを とても褒めてくださったんですもの。嬉しかったですよ!

Fさん、短いお付き合いだったけど有難うございました。

庭に咲いていた 花にら 、Fさんの印象とダブります。

2012年3月29日 (木)

これも 巣立ち?  クリスマスローズの頃

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あれから1年が経ったのですね~

そうあの時、我が家のクリスマスローズが満開で、

チョキチョキ切って持って行きました。

昨年の3,11。 被災地からは遠く離れているけれど

私達にも力になれること、出来ることはないのかしら? と気になっていた時でした。

空き部屋や、借家を提供できる人は、、、 って

・・・そんな事を目にしました。

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我が家のアパートにも空室になっている部屋が一つありました。

登録をしました。 

岡山までも来られる人があるのかどうか、解らないまま。

間もなく連絡があって、茨城からご家族3人で越してくることが決まりました。

その人達をお迎えするのに

クリスマスローズを沢山切って、まだ空室の部屋に飾ったのです。

半年間、無料。その後の半年は半額。1年後からは正規の室料。というお約束でした。

1年が近くなって、どうなさるかな?  って尋ねてみたら

他へ移ります。 とのお返事で、

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そして昨日、退去のご挨拶に来て下さいました。

お別れのとき、奥さま(60代後半)の頬に涙が一筋流れたのです。

「本当にお世話になって、、、」とおっしゃいました。

いいえ、私達は 空いていた部屋をお貸ししただけで、お世話は何もできなかったのです。

いらっしゃる前は ああもしたい。こうもしてあげたい。。。と思うことはありました。

でもね、御免なさいね。。。

お会いして、お話し好きの奥さまでしたけれど

お話しが・・・半分理解できたかどうか?

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本当に申し訳ないことでした。 

言葉の壁が大きかったのですsweat02

私が感じた以上に、未知の土地での暮らしは大変だったと思います。

でもこの先も岡山で生きていく覚悟です。

知り合いも居なかった土地で。

  前を向いて行くしかないですものね!

  また、お会いしましょう!

2012年3月28日 (水)

ミモザの季節がきました

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我が家のシンボルツリー、ミモザの季節到来です。

黄色は春を告げる色ですね!

小さな黄色い玉  ふわっと  両手でそ~っと すくってみたくなる

見るほどに 不思議な感覚に包まれます!

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↑は あと少しで満開をむかえる花 ↓は満開状態ね 

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香り? う~ん 殆んど感じない。 強いていえば、青臭い臭いがあるような気もする。

 

昨年、この木で 沢山の小さい蝶が生れたんですよ。

この花と同じ黄色い色をした蝶でした~~

10月頃でしたねえ~  今年も期待していいのかしら?

いえね、 残念なことに このミモザの木ですけど、随分傷んでしまったんですsweat02

写真では解りませんけれど、上部は遠目にも 弱っていることが解ります。

道行く人達にも、随分楽しんでいただいたミモザですが・・・

来年はどうでしょうか?

2012年3月27日 (火)

とっても簡単な散らしずし

Img_2410_640x480先日、本屋さんで偶然手に取った料理本

一人暮らしの人向けの本でした。

これは若い独身さん向けだとは思ったのですが

私も、手の込んだお料理なんかは作らなくなって

マンネリで同じようなもののくり返しだったので、

ここは若い人の知恵と現代風な料理の知恵も貰いたいな~  なんてcoldsweats01

料理本は、少しずつ処分している時なのに、買ってもいいかなぁ~と

少なからず迷ったのですが、

これを買ったことによって、レパートリーに変化をもたらし

楽しく料理できるなら、これも好いじゃないの?  なんて、自分に言い訳しながら

2冊も買いました。

その中にあった一つが 散らしずし だったの。

一人暮らしの人ようなので

ごはん茶碗一膳分 ・・・ こんな感じに書いてあります。

そこへ合わせ酢を加えて酢飯にしますね~

思いっきり簡単に 市販の すし酢 を使いました。

特徴的なのは 夏ミカンの身をほぐして加えることね!

お茶碗一膳のご飯に夏ミカン1個分・・・これってすごく多いって思ったけど

   沢山入れても案外大丈夫だったわ。

他には 塩サケを電子レンジでチーン! として身をほぐして加えるのと

三つ葉 を散らすこと。    本のレシピではこれだけ。

三つ葉を買うのを忘れたので、青じそを千切りにして散らし(あまり合わなかった?)

茹で筍に薄味をつけたものも加え、

いかなごの釘煮を天に盛りました。

結構 美味しかったですよ! 

一度お試しください。

2012年3月26日 (月)

NHKスペシャル 仁淀川

昨夜('12.3月25日)のNHKで観た番組です。

 仁淀川(によどがわ) 青の神秘

このブログを訪れて下さった方、仁淀川ってご存知ですか?

最後の清流・・・こんな呼び名があったのは 

  四万十川(しまんとがわ)だったような、かすかな記憶があるのですが

どうも今は仁淀川にその座を譲ったようです。  何所にあるかって?

                四万十川の近く、やはり高知県です。

私? 私は四国の出身だからでしょうか?

名前は勿論知っていましたし、何年か以前、やはりテレビでその美しさを見たことがあります。

でも、本当のことをいえば、これほどまでに素晴らしいとは思っていなかったcoldsweats01

私の下手な紹介より、こちらを見ていただければもっと綺麗な写真があります。

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          クリックで拡大されます  

番組の終わる頃になって、あわててcameraを出してきました。

仁淀ブルーと呼ばれるこの透明な、神秘的とさえ思える青に魅せられてしまいました。

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カメラマンの腕も凄いし、カメラの性能もよくなっているのでしょうね~

 すご~い!!   きれ~い!!  の連発でした。

下2枚の写真は仁淀川の水が海に入って、海水と淡水がくっきり分かれて見えているのと、

同じく海水とぶつかって大きな波となり、やがて海水と混ざる寸前の映像です。

           wave

仁淀川の源流は愛媛県にある、西日本最高峰の石鎚山(いしづちさん)だそうです。

・・・何だかうれしいな~ ・・・

仁淀川の川底の石も青いんですね!

・・・ 我が家にも似たような色の 伊予の青石が何個かありますが、

  これと兄弟分じゃないですかね? ・・・ふふふ・・って感じです

私の人生の中で、愛媛で暮らした時間は今や短くなってしまったけれど

いつまで経っても私の体の中には 愛媛の水と空気が存在している。

昨年末辺りにひどい風邪をひいて、長くかかったんですね、

その時に、知り合いの方が云われたの。

「ミカンを食べたらええんじゃないの?

それも広島とかのじゃのうて、あんたの育った愛媛のみかんがええとおもうで~」って。

それも好いかもね~って思ったんです。

自分の体を作ってくれた土地のものが、体にあっているかもしれないって、面白い考え方ですよね。

2012年3月18日 (日)

アルパってご存知?

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「弾き語り アルパ」 というコンサートを開きました。

昨日の土曜日(3月17日)のことです。

毎月一度開いているサロン。

そのサロンで年に何度か、生の演奏を聴きましょう。というものの一環です。

南米パラグアイの民族楽器です。

             ごくかいつまんでいえば、38本の弦で、半音は無い。

             ハープを小型にしたような物。 と云えば想像できるでしょうか。

Img_2361_568x640_2演奏と歌、そしてお話しは内海淳子さんです。

今は金光町にお住まいです。(岡山県浅口郡)

「おしゃべりの中で、時々演奏をします」とおっしゃいましたが

そのおしゃべりが素晴らしくて、皆さん・・・

    この日は50人程のお客様でした。

・・・皆さん、頭を大きく動かして、相づちを打ったり、笑ったり、涙を浮かべたり・・・

明るく前向きに生きている彼女の姿勢に大きな勇気をいただきました。

大阪に永く住んでいらした方らしく、時々関西弁が出てきます。

1987年から1990年にかけてご主人様の転勤に伴ってパラグアイに行かれた

その時にアルパに出会ったのですね。

    2~3曲弾けるようになったら、

帰国した時に 「私、こんなん弾けるようになってん!」 と

    自慢出来たら「かっこええやん!」

そんな気持ちで始めたのだそうです。

どんなことでも一歩踏み出したら人生が変わる。 と云われました。

そうなんだろうな。。。

  私も小さい一歩で少し変わったかナ、と心当たりがあります。

パラグアイで地域の中に溶け込んで暮らした経験が彼女の人生を

凄く豊かに、大きく育んだ様でした。

           note

このコンサートを開く準備で、いつもの如くですが、

数日は大変な状態に陥っていたのです。

その最中に、長男一家が泊りがけで帰って来るっていうのです。

夫はホテルへ泊ってもらえ!  なんて云いましたけれど、

家族ですもの、戦場みたいでもいいじゃない?

お布団だけ用意して、「夜ごはんは食べてきて!」なんて云っちゃってね。

何とかなりましたよ。  やっぱり帰ってきてくれるって嬉しいものです。

心なしか、少し丸くなったかな~(性格が)なんて二人になってから話しました。

           coldsweats01

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コンサートの会費は1,000円  

それに ティータイムが付いています。

演奏者の方もボランティア精神で来て下さいますし、

お世話下さる先生にも、気持ちだけしかお礼が出来ません。

会場の花や、花束の予算も僅かですbearing

どうしようかな? と考えている時に畑の一隅に菜の花が元気に咲いていたので

即決、「菜の花を生けよう!」って。

でも生けてみると、菜の花だけでは少し沈んだ色に見えました。

もう時間もあまりなくて(当日朝です)

庭にあるものといえば・・・椿?

椿ねえ~   10㎝程しかない枝。。。

その茎の切り口を濡らしたコットンで包み、ラップでくるんで、

菜の花の間に差し込んでみました。(花瓶の水には届いていません)

急場の知恵かな?

           cake

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お菓子の方は、バタバタして写真が撮れなかったんですが

マーマレードケーキ をオーブンの天板一杯に焼いたのを4つと

晩白柚(ばんぺいゆ)のピールの砂糖漬けを作りました。

皆さんが「おいしい!」と云って下さったり、楽しそうな笑顔をみることで

今回も大変だったけど、有り難いな~ よかったなあ~ と

二人で元気にボランティア(の つもり)が出来て感謝しています。

飛鳥からバスに乗り換えて

バスでの1泊2日のツァーに移りました。

船の旅とセットです。

晴海埠頭を出発したバスは、田舎暮らしの私達にとっては

まるでSF映画の世界を思わせるような風景の中を走ります。

この日の昼食場所でもある、深大寺へと向かいます。調布でしたかしら?

深大寺・・・と聞けば おそば ですね!

昔はこのあたりで蕎麦の栽培もしていたのかしら?

今は北海道のそば粉を使っていると云っていましたが、

水が良いのだそうで、蕎麦打ちをしている様子をまじかに見ることもできました。

しかし、団体で蕎麦の昼食というのは駄目ですね~

茹であがったものから順番にお出ししますから。。。

。。。そういうことは、美味しい状態で。

ではあるけれど時間がかかります。

バス3台ですからねぇ~ かなりの人数です。

天麩羅も勿論、冷めてます。

こういう所は個人で、ゆっくり訪れたいものだとの思いを残します。

バスはどこをどう走ったのか・・・?

武田信玄の眠るお寺だとか、甘草屋敷でお雛様も拝見したり、

忍野八海(おしのはっかい)とか云う水のとても綺麗な場所とか周りました。

それらの場所は、歴史的に意味があったりするわけですが、

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私にとっては、そういう場所よりも

雪が見られたことが、とっても嬉しかった。

豪雪でお気の毒と感じながら、テレビのニュースは飽きるほど見ましたけれど、自分の目で直に、雪 を見た感激は別の物があります。

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     そして、この富士の姿ですよ!

     いつも見なれている方達にはどうってこと、無いかもしれませんが

     魅了されました。 日本一の山。日本人の心に焼き付いている姿ですものね。

     これが見られただけで、大満足(単純すぎるかもしれませんが)。

            fuji

   富士吉田市の辺りで1泊し、翌日のバスに乗ろうとしたら、

「席が昨日と一緒じゃないの!  昨日も真ん中辺で、今日も同じなんておかしいわよ!」

・・・短いツァーでは、特に真ん中あたりのお客様はⅠ~2列しか変わらないので、申し訳ございません・・・

「昨日も今日も真ん中で、何も見えやしないわよ!」

・・・申し訳ございません・・・

           bus

私のバスで二人の方が、かなり文句を云われましたbearing

こういう方は、云わずにおれない?

駄目もとでも、云えば気が済むのでしょうか?

私だったら、云うことによって、余計嫌な気分になるようで。。。

云ったらよいことさえも。なかなか云えないんですsweat02

自分が我慢すれば済むことなら、私は云えません。

こんな事が棘のようにチクッと心に刺さりました。

こんなことも、あんなことも。。。

旅に出たからこそ気になったり、考えさせられたりしたのでしょうね。

2012年3月16日 (金)

飛鳥Ⅱでの様子をもう少しお知らせしましょう

この前の記事を書いている時に、写真の取り込みがなかなか出来なくて、

ディナーの写真なんかを省いてしまったので、もう一度トライしてみます。

最近は写真の取り込みがとても難しい! 写真だけじゃなくて、PCの動きが何だか変、どうしたのかなあ~

Img_2259_640x480_2Img_2282_640x480_2← 左はメインロビーです

  ピアノやギターなどの生演奏をしています

  右はライブラリーですが、ワンナイトでは

  本を手に取る余裕はありません。

シアターもエステも無関係です。

 

ショップには行きましたよ~   present

お店が幾つにも別れていて買い物がしやすくなっていました。

と云っても私には買いたいものが特別ありません。

嫁ちゃんにブラウス、自分用にはストラップだけ、知人にチョコレート

買ったのはこれだけでした。

camera

船には専属のカメラマンがいて、パチパチ写しています。

勿論希望すれば、記念写真のようにも写してもらえます。

プリントされた写真は船内に張り出してあるので、好きな時間に行って

要るのだけを1枚840円で買うことができます。写っていても不要なものは

それ用の箱に入れればよいのです。

私達が写真を見ている時に、受付の方から話し声が聞こえてきました。

「どうせ捨ててしまうんなら、1枚くらい貰っても(タダで)いいじゃないの!」

「この船には又乗りたいと思ったけど、その位のこともしてくれないのなら

考え直すわ!」

    確かに沢山捨てる写真があります。

しかしだからと言ってこの人にだけ無料で差し上げることなんて出来るわけないじゃないですかねえ。

そんな事をしたら、お金を払って買った人はどうしてくれる? ってなりますよね。

  決めつけるわけじゃないけど・・・関西弁のおばちゃんでした。

いやはや・・・何と言ったらよいのか?

恥かしかったです。

こういう場面に出くわすと、こちらが恥かしく感じてしまうのは何故なのでしょう?

             restaurant

気分をなおして、お待ちかねのディナーに行きましょうか?

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自由席だったので、二人掛けのテーブルに着きました。

後からお隣のテーブルにお一人参加の方がいらしたので、この方とお話しながらのディナーとなりました。

テーブルには花が生けてあり、華やかさを演出しています。

大皿は桜の雰囲気です。  こういうお皿を何と呼ぶでしょうか?

お待ち皿・・・あるいは 位置の皿と呼ぶのだと聞きました。

料理がサービスされるまでに暫らく時間がかかっても、

それは貴方のことを忘れて、放っているわけじゃありませんよ。

・・・ちゃんとお皿を出してサービスしていますよ!  と云う意味。

もう一つは、カトラリーやグラスをセットするための位置を決めるためのお皿。

どちらも、云われてみればその様な感じがしますね。

大抵のレストランでは、このお皿の上に次のお料理の皿を重ねて載せるけれど、

この夜の、このお皿はお料理と入れ替わりに下げられてしまいました。

wine 最初に飲み物の注文を取りに来ました。

私達は相手がビール、私はグラスワインの白をお願いしました。

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前菜 と ポタージュ(たしか、セロリの・・でした)

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魚料理(鯛)  と、肉料理は国産牛のヘレです

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デザートは、一つ前の記事に載せたので

そちらをご覧ください。

すっごく、手の込んだものでした。

生演奏のトリオの方が近づいてきました。

リクエストに応えて演奏してくださいます。

夫がリクエストしたのは

 月の砂漠 ・・大丈夫かな?

ほんの一瞬?  いや、そうじゃないなあ~

間をおかずに、演奏が始まった!!    その事に先ず驚きました。

さすが、プロですね~

フルート、ギター、コントラバスのトリオです。

皆さんのリクエストは懐かしい、旧い曲ばかりでしたが、

フィリッピンの方達、凄い!!  拍手!

そういえば、胸にカタカナのお名前があったので、尋ねてみたんです。

「お国はどちら?」って。

「日本人は2~3にんで、あとはみんなフィリッピンです」とのお返事でした。

クルーの方達、どなたも素晴らしい笑顔だったことが印象的でしたhappy01heart02

 

2012年3月14日 (水)

旅の続き ワンナイトクルーズ

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名古屋港 午後3時過ぎ

生憎の雨模様の中、初めての飛鳥Ⅱ です。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

どんな船室か、気になるところですね

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8デッキ、バルコニー付きでは一番お安い階です。

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 前の飛鳥もそうでしたが、

バスタブが付いているのがとても嬉しいです。

大浴場も上の方にありますが

私はお部屋で入るのが好きです。

   wave   

船内を巡って・・・   先ずは

   ウェルカム ドリンク をいただきましょう! happy01

  あっ  私のカメラでは写してなかったわsweat01

オレンジジュースwine と 一口サイズのカナッペ をいただきました。

場所を移動して・・・次のレストランでは アイスクリームをdelicious

船内マップとタイムテーブル片手に、エレベーターで上がったり下ったり。

レストランには勿論有料のものもありますが、こういう時は無料のものしかいただかない?

  多分、殆んどの方がそのように見受けられました(私達もcoldsweats01

Img_2269_640x480出航が近くなり、デッキに人が集まり始めました。

ここでも又飲み物がサービスされます。

お好みの物をもらい、グラス片手にその時が来るのを待っています。

皆さん、お客もスタッフも、みんな素晴らしい笑顔が溢れています。

船出って、特別の高揚感がありますね。

定刻5時に、音も無くといった感じで岸壁から離れて行きました。

え~と、次は何をしたら良かったんだっけ?

今日は特別ゲスト、東儀秀樹さんのコンサートです。

45分間のコンサート、お話も交えてちょうどいい感じでしたよ。

この時の飲み物は有料。

一度、手に受けてから有料なのを知って

 「あっ! じゃあ 要りません!」て お返しする方もいましたわ~

バタバタと駆け巡った感じで疲れました、ちょっとお部屋で休みましょうか。

ディナーに合わせて、少しだけドレスアップもしないといけませんしねcoldsweats01

ドレスコードはカジュアル・・・ってことは?

女性は ブラウスにスカート ・・・こんな感じで良いらしいです。

男性は 襟のあるシャツ。ネクタイとは記してありません。

ディナーは洋食のコースのみ。 

どれも、美味しかった!! 

写真を写したのですが、今日はなかなか取り込めないので省いちゃいますsweat02

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デザートだけ見て下さい。 左は苺ですが火が通っていて、ピリッと来るようなアクセント。

せっかくだけど、フレッシュのそのままが良いわ~ って声がしきり。

右、説明の難しい、とても手の込んだものでした。

コース料理の後には、重すぎって感じで・・・

有名(らしい)なパティシエさんでしたが、凝り過ぎだったかな~?

今日は船が揺れますとの警告通り、ディナーの後、部屋へ戻るのに

真直ぐに歩けないんです。まるで酔っぱらったかのようでsweat01

後で、3~4人の方に伺ったら、揺れで気分が悪かったとか、

船は、もう~~(コリゴリ)っていう方もあったみたいです。

私はそれほど ひどい揺れとは思わなかったのですけれどね~~

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朝、晴海に近づいてきたのでバルコニーへ出てみました。ふっと下を覗くと、

タグボートが飛鳥を押しています。

はじめは並行に近い感じで、それが次第に直角になって

力一杯っていう感じでね、海底の真っ黒なヘドロ? が巻き上げられて

海面が黒くなってるんです。 見ていて面白かったですよ。

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晴海に無事着きました。

次の航海にすぐ(今日かナ?)出るみたいで、個人のトランクの積み込みや、スタッフでしょうか、乗り込む方達が待っていました。

私達はバスツアーに移ります。 

2012年3月 9日 (金)

旅でのあれこれ 

Img001_613x640旅は日常を忘れさせてくれます。 

特にツアーでは集合場所と時間だけを間違えないようにすれば、あとは何も考えないでも良いほどですものねぇ~ 

息子達からプレゼントされたツアーは名古屋港出発で、名古屋駅解散のものでした。

前日の日曜日が空いていたので、奈良のお水取りを観ようと思いたち、奈良市内にて前泊をとり、新幹線は京都駅で途中下車という形になりました。

京都から近鉄で奈良までの30分間、私達の1~2列後ろに乗られたお二人が休みなくお話をされています。 

特にうるさいわけじゃないのですが、盗み聞きする気でなくても聞こえてきます。

ご夫婦だと思ったのですけれど、夫婦で30分休みなくおしゃべり、出来るもの?

私は自分がおしゃべり下手なので、こういう方達のおしゃべりの才能にすご~いと感じてしまいます。

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女性は一般的に言って、おしゃべりが好きですね。

私も嫌いではないけれど、話題がそうそう、次々に思い浮かばないんです。

要するに頭の回転が鈍いってわけです。

この時のお二人も、99%は女性がしゃべっていて、男性の方は相づちを打つだけでした。

 私達はといえば、ほどほどの会話かな?

難しい話しなどはしません。目の前に見えていることばかりかもしれないです。  車窓から見える風景や、走り描きにしたようなちょっと気に留まった人のことなど、短くしゃべるかな?

奈良から京都までの(復路)電車内で、1列後ろ席のお二人が、

あれ? 又前日の二人かな?って思いました。

お顔は見ていなかったので解らないのですが、お声の感じは似ている気がします。

又ずっとお話しています。でも今度の男性は相づちだけじゃなくて、会話に加わっていらっしゃる。 別の方なのでしょうかしら?

やはりずっと、お話をされていました。

京都に近づいた時に男性が「私は。。。」と言われるのが聞こえたので、ご夫婦ではないと解ったのですけれど。

私達が参加するツアーは、似たような年齢のご夫婦がほとんどですね。

それと、仲良しのグループで参加されていますね。

中にはお一人で参加の方もいらっしゃいます。

今回も船のディナーの折り隣りに座られたのは一人参加の女性でした。

同居のお姑さんがいらっしゃるので、御主人さまが留守番だと云われました。

この旅行はクラブツーリズムのもので、この旅行社は一人参加OKのものが多いのだそうです。

それで、お隣に座られた方もここを使って、年に何度も、一人で出掛けるそうですが、

そのような事情があったとしても、私には一人で参加する勇気が出ないような気がします。 

私の知人の中には、「主人となんかは絶対行かない」という人もいます。

確かに私がゆっくり見たいお店などで夫は、す~っと通り過ぎようとしますから、その気持ちも解らないではないですが。。。

みなさんの旅スタイルってどうなのでしょうか?

ワンナイトクルーズと1泊2日のバス旅が合体したような、今回のツァーには

かなり年配のご夫婦も目に付きましたし、

少し御病気があるとお見受けするご夫婦が、何組か参加されていました。

今ならまだ行ける・・・と思はれての思い出作りなのでしょうか?

船旅が人気とは、ここ数年よく耳にしますが、

まだまだ、特別な旅 という感覚がありますねえ~

今回は私達にとっても憧れの 飛鳥Ⅱ でのワンナイトクルーズでした。

前の飛鳥では屋久島往復のクルーズで一度乗ったことがありましたが

Ⅱの方は初めてでした。

 

 

       ship  続きます 

 

2012年3月 8日 (木)

旅行に行ってきました

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ブログの更新、すこし間延びしましたが旅行に行ってきました。

息子達からプレゼントされたワンナイトクルーズを含む2泊3日の旅行。

これが月曜出発だったので、前泊をして奈良のお水取りにも行きました。

お水取りは昨年が初めてで、お水取りなるものの大まかな概要が少し解ったところでしたから、今年はもう少し理解を深めたいと思い

司馬遼太郎さんの ”街道をゆく” や、他にも少し資料に目を通しました。

でも、なかなか理解と云うには程遠い感じです。

天気予報通り、覚悟していた雨です。

しかし夜7時からのお水取りだけではなく、昼間の二月堂の様子や雰囲気も味わってみたくて

昼間にも出掛けました。

Img_2226_480x640Img_2227_480x640_2

Img_2223_640x480せっせと作業をされています。

竹の中に竹を・・・

入れ子にするのですね。

今日、火を点けるのは

10本、20分間とのことです。

                      rain

Img_2228_480x640_2 杉葉も付いた竹は

登り石段の両側に立てかけてあります。

写真が入りませんwobbly

写真抜きで文字だけ書きます~

夜も出掛けたので、二月堂まで二往復したことになり、

この日の万歩計は2万歩を超えました~

そうそう!

お水取りの時は、小雨になっていたので

傘はささないで6~7本観たかな?

少し雨が強くなって、早めに帰りました。

昨年とは異なり、カメラのフラッシュ撮影をしないようにと、

監視の方が注意してまわっていました。

Img_2248_480x640_4ここに、やっと写真がはいりました~

火の粉・・・すごいでしょ!

喚声が ど~っと 上がる瞬間です。

コンデジですから

良い写真は無理ですsweat01

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