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2011年12月15日 (木)

坂の上の雲 見ていますか?

日曜の夜放映されている 坂の上の雲 (第3部)ですけれど

この時間は孫を預かっていて、とてもテレビどころではありません。

録画しておいたものを、やっと先ほど見たところです。

今回はあの悲惨な、203高地の戦いでした。

勝つのは分かっているのに、あまりにリアルというのか

凄い撮影、迫真の演技。。。

涙でウルウルし通しです。

国民が国家の為に命まで差し出さなければいけなくなった初めての戦と云っていました。

見ながら、戦争はいやだ! 絶対にいやだ! と胸が痛みました。

でも、国を守る とは、自分の命を差し出しても惜しくない

それほど大事な事なのだ! という覚悟が伝わってきました。

今、この時期に放映されているのが不思議に思えます。

3.11 の震災に加えて原発の事故

国難だと云いましたよね。

国難ならば、 戦に臨んだ人達のような覚悟で復興に当らねばウソじゃないですか?

。。。テレビを見ながらそんな思いに駆られました。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

tomokoさん、おはようございます。

戦死した父が、爆弾の破片を足に受けて出血多量で死亡したと聞かされているので
何とも直視できませんでした。
日清戦争でも、日露戦争でも戦死者を出している家系です。
太平洋戦争では、父をはじめ叔父が3人も戦死です私の叔父1人・夫の叔父2人)
戦争など絶対にいやですが
武器をもたない戦争といわれる外交ではしっかり戦って欲しいと思います。
命を賭して戦った先人に比べてあまりに国益を考えないノー天気な政治家たちに
何処を見ているのかと情けなくて言葉もみつかりません。

tvとんちゃんさん
コメントありがとうございます。
とんちゃんのお父様をはじめ、幾人もの戦死者をだしていらっしゃる家系。。。言葉もありません。
まさにその方達の命を投げ出しての働きで今の日本があるわけですものね~
『今が死に時ぞ』と云っていました。。。今の政治家にもこの位の気骨があってほしいと思いますね。

坂の上の雲見ていますよ。
ドラマを見る前は時代物の小説と思っていました。
ドラマを見てはじめて実在の人物が出てくるのに目からうろこの心境でした。
戦争シーンは本当にむごたらしくて見ていられない思いでした。

戦争は本当に残酷ですね。2話に出てきたロシア人の女性と恋仲になりながらロシアとの戦でなくなった軍人(名前を忘れましたが)は心が痛みました。太平洋戦争ではもっと多くの痛ましい別れがまっていましたが、

訂正です
第2話ではなく第2部でした。
戦争は、いつの時代でも数えきれない別れがありますね。
夫婦、親子、恋人、友人、などなど   

殆どの方が見ていますね。
悲しいかなゆっくり見られませんが
(何度となく母に呼ばれ、用事を言いつけられ・・・)、
tv苦手の主人もこれは見ています。
戦争は絶対に避けなくては、いけませんね。
父が戦地から復員してきた時、初めて私に
父親ができました。悲しく辛い時間がありました。

tvさっこ様
コメントありがとうございます。
歴史に疎い私です。特に戦争関係は苦手でしたが、このドラマが始まると知って、司馬遼太郎さんの本を(何冊もあります)読みました。奇蹟が重なって勝利したと思えましたよ。
国が亡くなっては困りますが、今の政治家の方達、少しはこの時代の気骨ある先輩を見習えないものかと思いました。

tvおばさま、コメントありがとうございます
お母様の介護、ご苦労様ですね!  でもお母様はどんなにか
お幸せだと思います。  お疲れのでませんように。

さて、おばさまはお父様が出征されてらしたのですね。
無事に復員されて本当によかったですね。 
私は身近には出征した人がいないので、おばさまの辛さも感じることなく大きくなりました。 
戦争の恐さがひしひしと伝わってきましたが、若い人達はどんな感想を持つのかしら? ちょっと気になります。

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