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2011年12月

2011年12月23日 (金)

クリスマスケーキ

Img_1766_640x480_2 頼まれていたクリスマスケーキが 1台あったので、 Img_1767_640x480_3

ついでに小さいケーキ2台を一緒に作ることにして、合計3台。

昨日、スポンジを焼き、

今朝から、昼過ぎまで掛かって3台を仕上げました。

                      shine

Img_1769_640x480_2 Img_1770_640x480_2

一番上のケーキが頼まれたケーキで、20cm大。

後の2つは15cm大です。 この二つは知り合いに無理やり押しつけて貰ってもらいました。

我が家のは、更に残りのスポンジにクリームを塗った、ごくごく小さい物を残してあります。

作るのが楽しいんです。 それと、飾りをどれにしようかと

あれこれ迷っている時が楽しいかな?

30代位の男性も一人で買いに来ていましたよ。自分で作るのでしょうか?

2011年12月20日 (火)

必要とされている と思えること

2010_1219_132315img_7714_2  クリスマスの週になりましたが、私の中ではもう終わった様な感じもしている。

前回の記事で書いたように、体調が万全でない中、やっと という感じで仕上げたケーキ。

それだけでもう十分、みたいな感じ。

それに今年は夜のお出かけがほとんどないせいか? それとも私の行動範囲の中がそうなのか?  クリスマスの飾りらしきものを目にしないのです。   たしかにお店などではクリスマスツリーを置いてあります。   しかし 目新しさを感じさせてくれないの。。。   数日前、駅前のデパートに行ったけど、ツリーは入り口正面じゃなくて、階段のある場所にあったのよね。  正面にもスペースはあるのに、なんでここへ飾らないんだろう? って思った。  震災のあった年だから遠慮しながらってことなのかしら?     なんて淋しい・・・  

都会ではイルミネーションが綺麗なんでしょ?  

2010_1219_132346img_7715 岡山は、、、どこか綺麗な所ってあるのかしら?

岡山駅から桃太郎通りを通り、東山を超える西大寺線。。。

何も目に入らないですよ! 

我が家も、それらしき飾り付けは何もないのでせめて、ここでは私の作った古いシュガーケーキの写真をのせますね。  都会ではクリスマスの飾りだって、きっと斬新だったり、お~きかったり・・・わくわくするんでしょうね?

2010_1219_132401img_7716           xmas

日曜の朝、テレビで「小さな旅」っていうのをやっています。

私、この番組、好きでよく見るんですけど、この前は

”わすれられない私の旅” より って云うことで3人の方の旅を紹介していました。

その中の一人でまだ20代(確か?)の男性の、人生の方向付けとなった旅が印象的でした。

高校を卒業後、幾つか仕事を変わりながら、どの職場でも自分は必要とされていない。と感じていたそうです。 居場所がない。 と。

そんな中、ある時夜行バスに乗り 11時間だったかをかけて向かったのが神奈川。

目的は

仕事を持ちながら、早朝集まって練習している”ヤブサメ”を見たくて。

青年は高校時代 弓道をしていたんですね。で、これを見に来たようでした。

その練習を見ていると「君の様な若い人にしっかり受け継いでいってほしい」って声をかけられたんです。 

 やがて神奈川に移り住んで、ヤブサメの練習に加わったんでしょう。

それから数年(6年くらい)が過ぎ、神事”ヤブサメ”に参加

見事に3本の矢を命中させ、観客の大喝采を受けている姿がありました。

                     xmas

必要とされていない。居場所がない。  これは辛いことです。

この番組を見ながら、、、

私には今、必要とされている場所があり、 小さいながら、居場所もある。と感じられることが与えられています。2010_1218_095651img_7652

煩わしく感じることも、正直ありますよ。

何だってそうだと思うのですが、

それが無くなった時に、 あぁ、あの時は楽しかったな~

やりがいがあったなあ~   若かったなあ~~ 

そんな感慨にふけるのだろうと思います。 昨年のクリスマス会のケーキです ↑

2011年12月18日 (日)

クリスマス会のショートケーキ、作りました

昨日(土)、サロンのクリスマス会をしました。

内容はいつも歌の指導をしてくださるK先生。

数日前に内容等々、打ち合わせもすみ、後はティータイムに皆さんにお出しするお菓子を用意(作る)ことです。

Img_1716 木曜、計算済みの材料をそろえ、1回分ごとに計っておくところまで。

金曜、スポンジ焼きです。 いよいよ!  という時になって、何だかムカムカします。あれ?何でだろう・・・取りあえず吐き気止めの薬を服用し・・・食事を抜いて・・・その内元気になって4回焼く予定のうち3回まで、スポンジ焼きが順調に進みました。

Img_1718 少々疲れたし、ちょうどお昼も近くなり残りの1回は午後にまわすことにして昼休み。

午後スポンジを焼きあげて、苺を買いに近くのスーパーへ。 

買い物をしていると又、ムカムカですdespair

Img_1720 今度は薬をのんで、一度ベッドで横に・・というより1時間以上ウトウトしましたが

気分がすぐれない。 これは困った! 

 

Img_1721ケーキの仕上げがどうだろう、出来るだろうか?

今回ばかりは買いに走らないと・・それも誰かに頼まないといけないかなあ~~

夕方、寒気も加わり医院の開いている内にと、医者へも駆け込みましたよ。

Img_1723 「嘔吐下痢が流行っていますからね~」と薬をもらってきましたが、直ぐによくなるはずもなく、

寝る以外、何もできそうにないshock

土曜日、熱、37,8度・・・気分は悪くない。

Img_1724 起きる!  解熱剤、半錠(たまたま半分のがあった)のむ。

生クリームを立て、

1段目  シロップ・生クリーム・洋梨・生クリーム

Img_1725 2段目  シロップ・生クリーム・苺・生クリーム  

表面   シロップ・生クリーム 塗る 絞る カット 苺飾る

・・・ と、書けば簡単ですが意外に時間がかかってしまって

Img_1726 ぎりぎりセーフshineshine

             xmas

   で、 クリスマス会ですが、クリスマスの歌(キャロル)を数曲歌いました。 夫は「しらんなぁ~」 ですが、そりゃあ 讃美歌ですものね

Img_1727 知らなくても当たり前かもしれませんけど、私にとってはどの曲も、すごく、歌うことが嬉しい曲ばかりで、下手ながらしっかり、歌わせていただきました(ちょっと恥)

それから早々とティータイム。。。子供が小さかった頃を思い出しながら

Img_1728    シャンメリー と ケーキです wine cake

美味しい!   おいしい!  売ってるのより味が良い。。。

等々のお褒めの言葉を次々に戴いて。。。

Img_1729 あ~~~  良かった!! scissors  と、胸をなでおろす気持ち。

だって、試食もしてないケーキですからね~

あっ!  そうそう ・・ 結局、嘔吐下痢症ではなかったようですが

Img_1731 シャワーキャップをかぶり、マスクをつけ・・と最善の注意を払ってつくりましたわ。

手順を追って、しつこく写真を入れましたが

仕上げは、それどころじゃなくて写していません。

Img_1733            xmas

思はぬアクシデントが発生すれば、この先がどうなるかという心配も出てきますけれど、

今のところ、こうして私の作ったケーキ(ばかりではないですが)を喜んでもらえる機会があること。それがとても感謝です。

居場所があるってことは、本当に有り難いですね。

そのことを今回つよく思いました。

                              cake

ティータイムの後はゲーム。 じゃんけんゲームを幾つかと○×ゲーム

良い年をした おばさま や おじさまも数人 、みんな童心に返って心から笑えました。

最後に プレゼント交換です。 500円相当のものですよ・・・

ご披露はしなかったので分かりませんが プレゼントを貰う ってことは

   嬉しい!   ですよね~~ happy01  heart04

  ケーキ48個作りました。 作り甲斐があったわ~~ coldsweats01

2011年12月15日 (木)

坂の上の雲 見ていますか?

日曜の夜放映されている 坂の上の雲 (第3部)ですけれど

この時間は孫を預かっていて、とてもテレビどころではありません。

録画しておいたものを、やっと先ほど見たところです。

今回はあの悲惨な、203高地の戦いでした。

勝つのは分かっているのに、あまりにリアルというのか

凄い撮影、迫真の演技。。。

涙でウルウルし通しです。

国民が国家の為に命まで差し出さなければいけなくなった初めての戦と云っていました。

見ながら、戦争はいやだ! 絶対にいやだ! と胸が痛みました。

でも、国を守る とは、自分の命を差し出しても惜しくない

それほど大事な事なのだ! という覚悟が伝わってきました。

今、この時期に放映されているのが不思議に思えます。

3.11 の震災に加えて原発の事故

国難だと云いましたよね。

国難ならば、 戦に臨んだ人達のような覚悟で復興に当らねばウソじゃないですか?

。。。テレビを見ながらそんな思いに駆られました。

2011年12月12日 (月)

ベートーヴェン”第九”演奏会

心待ちにしていた演奏会が昨夜ありました。

岡山シンフォニーホール開館20周年記念と記されています。

演奏は岡山フィルハーモニック管弦楽団

合唱は一般からの募集による人達です

そして何より私が楽しみにしていたのは(こう言っては失礼なのですが)

指揮の 小林研一郎 さんです。。。  あの、炎のコバケンと云われる方ね!

ゲスト・コンサートマスターは 大谷康子さん。テレビでお馴染みの方も多いと思います。

4時の開演を多少過ぎたところで、ステージに最初に現れたのが

コバケンさん。

あれれ?  

普通、指揮者って演奏者全員が席について、最後に出てくるんじゃない?

戸惑いがちの拍手が収まったところで、話し始めたコバケンさん。

「パンフレットを閉じていただきましょうか。その音が結構気になって、私の気持ちが変わってしまったりしますので。。。」

「今日のプログラムでは、最初に○○(序曲って云ったかな?聞きとれない)を演奏するようになっていましたが、

これは、このコンサートに間に合わない方のためのものだということでしたので

それなら私が犠牲になりましょうと、すこしお話をさせていただきます。」

  * 演奏が始まると、遅れて来た人はその曲が終わるまで中に入れません。

 そういう人達を待つ意味で、コンサートの最初は短い曲を演奏するらしいです。

そんな前置きがあって話し始めたのは”第九”の作曲者、ベートーヴェンにまつわるお話。

ゲーテと同じ時代の人で、ある時二人が街で顔を合わせた時のエピソード。

お互い初めてではあっても、勿論名前も評判も耳に届いている。

会話の途中、貴族の馬車が通り掛かり、

ゲーテはうやうやしく帽子をとり頭を下げ、馬車が通りすぎるのを待った。

一方、ベートーヴェンは貴族が何だ! と云わんばかりに、

今までと変わらぬ態度で歩を進めたのです。

馬車が通りすぎたあと、この二人の心には大きな溝が出来ていました。

それ以後2度と会うことはなかったそうですが

メンデルスゾーンが二人の中を取り持つべく、ゲーテのところに行きました。

音楽の話をしました。  ・・コバケンさん、ヴァイオリニストの大谷康子さんに協力を求めながら・・

メンデルスゾーンとは、こういう人だというお話の代わりに

             ヴァイオリン協奏曲のさわりを弾いて戴く。

バッハの説明に代えて、シャコンヌを

ヴィヴァルディでは、 四季から一部を

  。。。という風に誰もがよく知っているフレーズを弾いて戴きながら

                コバケンさんの話が続きます。

いよいよベートーヴェンのことになりました。第5(運命の演奏)

ゲーテはそれまでとは明らかに異なる激しい反応を示したのです。

メンデルスゾーンは内心、手ごたえを感じますが、

其処に居合わせたゲーテの彼女、ゲーテがこのように反応するベート―ヴェンに会ってみたいと思い、訊ねて行ったのです。

ベートーヴェンはピアノに向かい、音を確かめるように弾いています。

彼は耳が聞こえないのですから、戸を開け近づいて行っても分かりません。

ベートーベンがピアノを弾いている様子は、コバケンさん自らが演奏して下さいました。

しばらくすると、ふっと振り返ったのです。 

その時のベートーヴェンの目 ・・・ 

「  ・・・ これ以上説明は致しませんが、これから演奏する第九を聞き終わった時

皆さんの目が、ベートーヴェンのその目と同じようであればと思います。 」

コバケンさん、このように話されました。  一体どのような目なのでしょう?

お話は、これだけではなく、ベートーヴェンの交響曲には、まるで

ダヴィンチコードのように謎が隠されているのだとも、云われました。

1から9までの交響曲が 

   1番はドから

   2番はレから ・・・ と云うように順番に     ドレミとなり

   8番は ドに戻り  9番はレ だとおっしゃるのですが。。。

 この辺りの専門的なことは私にはよく分かりませんので、もしかしたら

 聞き取り方に(理解に)間違いがあるかもしれません。

9番(第九)の中にはそれまでの1から8までのテーマとなる音が隠されているそうです。

そして、最後に

この曲を聴いていると、様々な思いが胸をよぎる。

それは 懐かしさであったり、崇高さ、、、勇気、、優しさ、、、であったりします。 と。

 * ちょっと正確には覚えていないので・・・coldsweats01 私の頭に残った印象で書いています。

要するに、普段の雑多な暮らしで置き忘れている感情が、胸の内からあふれ出てくる。

その感情にひたって下さい。って事だったかな?

書いている内に自分でよく分からなくなっちゃいました。

溢れる思い・・これが大事ですよね~  自分の内にある素直な感情

そういうものに触れるきっかけを与えて貰えることは感謝ですね。

コバケンさんから、思いがけず、このようなお話を伺えただけでも

今日のコンサートに来てよかった!  と思えました。

  で、肝心の演奏は?

勿論、最高でしたよ!!   

前の方の席だったのでコバケンさんの指示も見えて。。。

OK(good) のサインや 合唱に対して、音を高く! だったり、

音を遠くへ飛ばすように! のサインとか。。。etc

そんなことも楽しめましたよ。

それから地元のオーケストラや合唱の人達なので、

中には何人か知り合いもいました。

演奏が終わると、長いながい拍手が続き、手が痛くなるほど。。。

          note

一夜明け、今朝のリビングには

”第九”が流れていました。 

2011年12月 6日 (火)

簡単 芋ようかん です

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芋ようかんを作りました。

芋は畑で出来たもので、孫と一緒に芋掘りをした、

あの、サツマイモです。 とても大きな芋、、、

夫はダメじゃないか? と云ってしばらく転がしていましたが、 なんだかもったいなくて蒸してみました。

色もきれい。遠慮がちに口へ入れてみると、意外に美味しい!

それから、この芋をどうしようかな~ と案じた末に 芋ようかん となりました。

         Img005_453x640                         レシピを載せておきます。

クリックすれば大きくなります。

蒸し上がりの熱いうちに、マッシャーでつぶします。砂糖もお好み量加えて下さいね。塩は入れなくてもいい位です。

ここまでしておけば、ラップをピタッとして冷蔵庫で数日保存しても大丈夫。

寒天液と合わせて

流し缶で固めます。

売っているものと変わらない美味しさです。

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