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2011年10月11日 (火)

名前の分からないセージです

Img_1183_640x480 我が家の玄関へ続く場所に

セージが一株、見頃です。

          bud

鉢植えで上手く育たなかったので、

今春この場所へへおろしてみました。

気に入って貰ったかな?  どうかな?

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園芸店で数種のセージを買った中の一株なのですが

名前が分からなくなってしまいました。

薄紫色で優しい感じの花です。

花弁が2枚、上に反り上がったものと

下で蕊を受けているような感じのものとです。

鼻をくっつける位、近ずけると、

微かな香りが感じられます。

          bud

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花の部分だけをアップにして並べてみると、案外花色もしっかりしているように見えますが、実際に庭でみると、優しい淡い色に感じます。

チェリーセージの様に木質化しますが、チョッとしたことでポキッと

折れてしまうのもチェリーセージと同じです。

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連休は、秋晴れに恵まれて・・・みんな、何をして過ごしたんだろう?

嫁ちゃんが2泊の外泊許可を貰って帰り、最初の夜は

蕎麦懐石のお店へ連れて行ってもらいました。

1日に1組だけの予約(大人4人以上)だそうで・・・興味津津

一人で全て切り盛りされていましたが、

とてもお洒落で、美味しくて幸せな時間でした。

こういう時、お酒が飲めるといいのに、我が家は皆ダメでね、ただ一人飲める口の嫁ちゃんは今は飲めないし、、、

そのお店自体は、随分以前に一度行ったことがあるお店でしたが

その時には創作家庭料理で、予約なしで普通に行ったんだけど、いつ変わったのかしら?

写真を写すのが何となく遠慮で、写せませんでした。

すごくお洒落で、これいただき!! って1品があったので、いつか真似してみようと思います。

         restaurant          restaurant

日曜日、私はほぼ1日中、庭のレンガと格闘しました。

元々、私が敷いたレンガ敷きの部分なのですが、隣の息子の家に行きやすいように

塀の一部を切り取って、門扉をつけたので

その周辺に植えてあるものを抜いて、通路になるようにレンガを敷いたわけ。

耐火煉瓦が重くってね!  力が無くなっていることを痛切に感じたりしてsweat02

昨日は、人が来られる予定があったから出掛けられなかったし。。。

結局遊びが・・・・   夜、遊びの予定が一つだけ入っていました。

トルコの軍楽隊が来岡中で、倉敷の天領太鼓の人達とのコラボもあって

それを楽しんできました。

トルコへ行った時に軍楽隊の演奏を聴くはずだったのに、運悪くその日は演奏が休み。

行ってみないと分からないとかで、心残りだったんですよ!

軍楽隊の一行は34人でしたが、半分は歌を歌う人。

たて笛とトランペットがメロディー演奏。後は太鼓。

いやいや、そうじゃないわ!  旗をもった人が2人と

クサビ鎧・・・どう呼ぶのか名称が分からないんだけど。

戦の衣装を付けた人のこと・・・が2人いてね、

最初から最後までじっと立っているだけでね~

それも大変だとは思ったけど、、、

最後の最後に刀をぬいて、、、突撃!!  の相図をする役だったのね。

その相図で曲も、いかにも戦の、戦場の感じに変わりました。

        *

後半が倉敷天領太鼓とのコラボ。

天領太鼓も実際に聴くのは初めてでしたが、これ、凄い!!

簡単な言葉では言い表せないから、書けません(笑)

トルコの方は単純な  ドーン ドーン ドーン 休止、 これの繰り返し。

それに比べたら、天領太鼓は  ・・・ 例えば

すごく大きい大太鼓をバットみたいな棒を両手で力一杯振り回し

まるで殴りつけるように打つ!  

小さい太鼓は凄い速さで打ち続ける!

見事!   スタンディングオベーション(?)もありました。パチパチ

        *

・・・と、こんな連休でしたから私は庭で遊ぶのって楽しいんだけど、

夫は多分、不満が募ったみたいです。(一人じゃ何所へも行けないんです)

音楽会の前に丸善で

 ”秋は京都へ行こう”  みたいな雑誌を買って見ていましたからね。。。

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コメント

tomoko様
連休はお嫁さん外泊できたり、食事会
そして軍楽隊の演奏聴きにでかけられ、すごく
充実していた様子。
何よりもお孫さんがママと一緒で良かったですねheart04

UPのセイジって、サルビアみたい。

restaurantおばさま、こんにちは~
そうですね~  普段とは違った時間が流れましたscissors
孫も息子達も、やはり家族そろって過ごす時間が一番幸せですものね。
私達も孫の世話から離れて、ゆっくりできましたわcoldsweats01

ストレス解消には花が役立ちますね、私の場合ですけど。

メフテルでしょうか、よいものを聞けましたね。

わたしも、この曲というか歌を聴いたとき、鳥肌が立ったのを覚えています。
ちょうど塩野七生の「イスタンブール陥落」読み終えた少し後だったので、イスタンブールの西側に陣取ったオスマントルコの軍隊が大きな声でこの歌と太鼓を鳴らして突撃に入ったのを想像しました。
実際この歌がそのとき歌われたかどうかは知りませんが、何十万といわれる将兵の歌の圧力は守っているほうにすると、気を滅入らせること計り知れません。
世界最初の軍楽はすざましいものだったのでしょうね。

その後、向田邦子の「阿修羅のごとく」では、ドラマの出だしで使われましたが、このときはまた違った印象でした。

dramaオラケタルさまへ
コメントをありがとうございます。トルコ軍楽隊、今は観光の対象で、鮮やかな赤の衣装といい大太鼓の叩き方は単純とはいえ見せる効果は十分だし・・・
独特のメロディーもいつしか口ずさんでいたり・・・と楽しんできました。
しかし、おっしゃるように、実際の戦場でこれが聞こえてきた敵方は、どんなに恐れを感じただろうかと・・・想像いたしましたshock

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